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JestKT

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【シクロクロス】2019~2020 東海シクロクロス 第4戦 愛知牧場 day1 C1【東海シクロクロス】
DSCN0019.jpg


あけましておめでとうシクロクロス。
新年初レースで、シクロクロスも今シーズンは初めての参加。
数か月レースシーンから遠ざかってたのと、練習もろくにできなかった(する気が無かった)為、ほぼぶっつけ本番での出走。
レースナメてんのかって怒られそうだけど、怪我無く楽しむのが第一だからな!

っていう気持ちで臨んだ東海CX4戦目のアイボクビッグクロスは、9位という結果に終わりました。
あ、あれ、案外走れたな・・・。
多分2日目のJCXの方走ってたらコテンパンにされてたから、1日目で丁度よかったんだろう。

いやーしかしちゃんと練習してたら勝っちゃってたなー!
すいません嘘です2分差はどう頑張っても覆せません。

以下レポート↓


東海シクロクロス 第4戦 愛知牧場

会場:愛知牧場
種目:シクロクロス
カテゴリー:C1
天気:晴れ
距離:約2.5km×8周 20.6km
出走者数:47名


愛知牧場(アイボク)のコースは非常に好きなコース。
何故ならモアパワーなコースだから。
踏むとこは踏む!休むとこは休む!
とメリハリをつけるとタレずに走れる。

私の脚質的に、ダラダラずっと踏まされたり、
テクニックをもうちょっと要する(≒自転車から下ろされる)ようなコースだと、一気に順位がダウンする。
だからアイボクの日が雨だったとしたら行くのをやめようと思ってたほど。

シクロクロスの良いところは、エントリーの締め切りが大体1週間前なところ。
だから週間天気予報で1週間後の天気を見ながらエントリーを決められる。
人数の多いカテゴリーだったらこのやり方はできないか。

今回エントリーする際も、週間天気予報とにらめっこしながら土日どっちにエントリーするか決めた。
その時の予報だと、日曜だけが雨マークだったので迷わず土曜にエントリー。
日曜(よりハイレベルな方)が晴れだったら迷っていたかも。
結果的に土日どっちも雨は降らなかったんだけどNE!



DSCN9890.jpg

さてレース当日。
試走の30分前到着という素晴らしいタイムスケジュールで会場入り。
受付を済ませて試走の為にアスリチューンのブースを間借りしてササっと準備。
いつもありがとうございます。

自転車は前シーズン終わりに洗車したまま一切触ってない。
が、当日にサドルを変更するという暴挙にでてみる。
去年の感覚なんて既に覚えてないからな!

ジャージも新しい物にしたが、シューズは新しいものを用意できなかったので前の物のまま。
なのでシューズも自転車と同じく前シーズン終わりから一切触ってないことに。
その割になんか使用感があるというか・・・砂砂しいというか・・・。

あぁこれ去年のワイルドネイチャープラザ(3月)から洗ってねーわ\(^o^)/

既にシューズだけレースを終えているが、WNPの砂を愛知牧場へ持ち運びながらコースへ向かう。
こうやって他所の種や卵が運搬され、生態系は壊されていくのだ。

試走に行く前に何人かのバイクを見たが、結構ブロックタイヤに土(泥)が詰まっている。
かたや私はサイドノブが気持ち程度しかないセミスリックタイヤを履いてるので、泥詰まりはほぼしないだろうが・・・。
一抹の不安を覚えながらも、試走に入る選手の波に乗っていく。



DSCN9900.jpg

アイボクのコースは基本的に固い土ばかりの踏めるコースだが、
その中にも柔らかい土や芝や砂利や砂がアップダウンを交えて混在している。
通称ゴルゴタの丘へ登る、通称天国への階段もあるので、わりと複合的なコースだ。
雨だと地獄だろうけど。

そんな昇天しそうなコースで、前年と大きく変わっていたのがメイン会場付近のセクション。
深い轍ができる程の土感のところがいくつもあり、
外すと大失速、下手すりゃ刺さって前転と言う感じ。
例え轍を外して失速しても自転車から下りずにモアパワーで無理くりなんとかなるが、
そればっかやってると後半攣るやつっていうのは目に見えて圧倒的に明らか。
前転も怖いから変に踏まずに惰性で行く方向で。

あとは芝ゾーンの固いデコボコ路面。
上りや平坦のデコボコはまだいいんだけど、
下りのデコボコの後にデコボコ続きながら曲げられるから変に速度出してたらブレーキ効かなそうでコワヒ。
カンチブレーキ殺しと名付けよう。

あとは、いくつかラインのあるところはどこがいいか探りながら2周走って、試走は早めに切り上げる。
おちっちをずっと我慢していたからな。
そんなわけで近くのトイレにやってきたのだ。



写真 2020-01-13 20 49 21

そういえばサドルはBONTRAGERのMONTROSEに変えたのだが、これが割とハマっていい感じ。
幅は148。誰がケツでかいや。
サドルは完全に個人差によるが、そこそこのクッション性が欲しい+フラット座面は嫌ズラって人には合うかも。

ちょっとだけ前に出し過ぎてた感があったので、1cm後方に下げる。
と、招集のコールが始まったではないか。
急いで調整を終えて、スタート位置へ。
あ、でも俺ほぼ最後尾だから急がなくてもよかったや☆



IMGP1156.jpg

サンレモの岡本さんと、最近感動のC1昇格を果たしたドロボーさんと共に仲良く最後尾を陣取る。
スタートを待ってる間は、試走時に絡まっただろう草を取り除いたり、ドロボーさんと、

「僕らは最後尾なので一人でも抜いたら勝ちですからね!」

なんて非常に意識の低いお話して時間をつぶす。


IMGP1157.jpg

虚しい・・・。


そして、半袖半パンで丁度いい空の元、レーススタート。
いつもは土埃舞うC1のスタートだが、今日は大人しめ。
最後尾スタートの時は、落車があるかもと警戒して一歩引いてスタートするのだが、
今回は何事も無く第一コーナーへ。

第二コーナーまでで少し伸びて右側が空いたので、右側にいた私は脚を使って少し前へ。
ちょっとした芝のテクニカルセクションを抜けている間に、先頭は奥のストレートを走っている。
嘘やん。
ていうか去年もそんな感じだったわ。

ま、まぁワイはワイのレースをしよう、と目の前に集中。
すると目の前に集中しすぎて視線が下がりすぎたようだ。
フツーに前走者にコーナーで離されるので、後ろの人にテレパシーで

「ゴメンやで。」

と声をかけて、そこまで踏まないでよい区間でキャッチすることを繰り返す。
だって現状のテクニックが不安すぎるんだもん。
そんな感じだったので業を煮やした何人かには抜かれた。

中盤の連続轍区間はまだまだ選手もいたことで自分のラインを走れず、無理くり走って脚を消耗するやつ。
それでもミスった選手は抜くこともできたので結果オーライ。



DSCN9896_20200113200517aaa.jpg

天国への階段は詰まっているのでゆっくりとクリアし、
コース下部のキャンバー?区間は踏んだらそのあとのコーナーでコースアウトしそうだったので抑えめに。


DSCN9920_20200113200517b13.jpg

コース最下部までたどり着くと、そこからはボーナスセクションのモーモー坂。
ただただ20秒程踏むだけでいいので、ローディにとって生き甲斐を感じられる場所。
ここで4、5人抜いて、一気にジャンプアップ。
そして1周目を21位で抜けた。・・・ことはその時は知らない。



DSCN9872_2020011320050740a.jpg

2周目。
練習不足がたたって既にRED ZONE。
この走り方じゃ最後まで持たんわ、とこの時点で悟る。
でもまだ前がパラパラ見えている間に速そうなパックに混じりたい・・・。

ということで半分まで頑張ることに。
少数パックに追いついては、風よけやライントレースできるとこは利用して、あとは踏めるところでバイなら。
これのおかげで2周目に最速ラップを叩いた。


3周目。



DSCN9954_20200113200517e6f.jpg

疲れたよパトラッシュ。
もう一切表情が変わらないよ。


すぐ後ろにはちょこちょこ選手がいて、前はポツーンポツーンと離れている。
最前方の様子は見えない。(見ようとしてない。)

そんなところでゼッケン50の選手に抜かれる。
ここまでくると、大体ゼッケン番号が若い(速い)選手ばかりなのだが、
似たような番号の選手に抜かれたことでちょっと闘志に火が付く。


とでも思うたか!!!


こっちは既にしんどいねん。
この周は休む周と決めたんや。

ということで無駄追いせずに自分のリズムで3周目をこなしていく。


DSCN9944_202001132005178b6.jpg

4周目は体力も回復したので、2周目と同じように少数パックにひっついては利用してバイならしようと思ったが、
もう前方は自分より速い選手ばっかりなので追いつこうにも追いつかない。



DSCN9964_20200113200517ed7.jpg

ここからずーっとボッチの旅が始まる。
この写真正面衝突しそうやな。

後ろから迫ってくる選手もいなそうだし、前だけ見てりゃいいので楽なのだが、
今の私のペースで追いついた選手がいたとしても、その選手はそれだけタレているということ。
つまり利用しようにもできないのでさっさと抜き去る形になる。


DSCN0016_2020011320044908b.jpg

ところでこのBontrager Circuit LTD Cycling Jersey、ネイビー基調だから目立たないかと思いきや、
差し色の蛍光イエローがいい仕事をしてくれてレース中に見つけやすいそう。
日常使いでも目立だったら事故減るだろうし、安心安全ですな。



DSCN9906_2020011320051709d.jpg

6周目の天国への階段では脚を上げた瞬間にふくらはぎが攣りそうになったので更にペースを落とす羽目に。
何度かスリップダウンしそうにもなってるし、無理に頑張らなくてもいいやね。
今何位か知らんけど、そこそこいい位置で走ってるだろうし、あんまり順位は落としたくないからなぁ~。

そんなことを思ってる時である。
幸か不幸か、ギャラリーから


「10位!10位!」


という余計なお世話な応援が。
あ、あと1つでシングルか・・・。
でも前と30秒以上差ついとるでしかし。

まぁ、トップテンだからこのままでいいやね。

というスクラロース並に甘い自分に酔いしれながら最終周の鐘を聞く。

しかしどうしたことでしょう。
黄金のタレをぶちまけている選手が前から降ってくるではありませんか。
ラップした選手?と一瞬思ったが、ゼッケン番号的に違うだろう。


ごっつぁんでーーーーーーす!!!


と、後ろに付かれないように速度差をつけて抜き去り、しばらく踏む。
そしてコーナー毎に後ろを確認するが、もう踏みなおす気持ちも無い様子。
9位あざっす!

その後ろも20秒以上は離れてそうだし、あとはミスしないだけ。
ここまででズリズリ滑って転びそうになったところは今まで以上に慎重にいって、最後のモーモー坂だけ踏んでおく。

IMGP1196.jpg

勝手に友情出演:コーヘーマエダ


そして何事もなく、そのまま9位でゴール。

終わってからヨッメとムスメのところに行ったら

「レース中ずっと寝てたよ。」

とのことでした。
親父そこそこ頑張ったんだけどナァ・・・。

しょーもないレースしてごめんなさいでした。


次は堺の予定ですが、関西クロスは今期まだ出てないし、また後ろからのスタートになるのかな?
堺は近いのに何故か相性の良くないレースですが、ほどほどに頑張ります。

なんでほどほどかって、落車もしてないのにいつのまにか謎の傷が増えてるからな。
シクロクロス七不思議のひとつ。
あとの6つは知らん!


こ↑こ↓でラップタイムチャートが見れます。






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自転車レース | 【2020-01-13(Mon) 21:14:21】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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