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JestKT

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【ロードレース】2019 第36回シマノ鈴鹿ロードレース 5ステージ・スズカ 第4ステージまで【ホビーレース】
IMGP0652.jpg


5ステージ・スズカ 高速クリテリウムの第4ステージ 詳細レポ。

第3ステージはこちら

以下第4ステージまで。↓


鈴鹿2日目。
前日、自分のキャパを超えて飲んだと思ったが、頭痛も無く、気持ち悪さもなく、意外と普通に目覚める。
起きるのがダリィ・・・とは思うがそれはいつものこと。
自転車は弱くなったが酒には強くなってきたぞ。


初日より朝は早く無かったのでボチボチ会場へ。
ただ出走時間が微妙な時間だったのと、前日あんなに食ってたというので朝ごはんを食べるか否か迷う。

うむ、食欲には逆らえない。(即断

パンとおにぎりをモシャって、レースに備える。

イナーメのシャモアをイロンナトコに塗り、ブレスも忘れない。
今日は暑くなりそうだし、日焼け止めもキッチリ仕上げる。
お薬とアスリチューンも忘れずに摂取。

カン ペキ だ。

昨日と全く同じことをしたら昨日と同じ成績を取れるやろ。


第4ステージは東ショートコースを5周、たった11kmの短距離レース。
1周目で既にスプリントポイントが設定されているので、始めから速い展開になるのが簡単に予想できる。
だからそれに備えて皆アップをし始める。

俺?しないよ^p^

たった11km、半分は下りだからイケるイケる!
と謎の自信がある時は大概やらかすんだけど果たして。


今回の目標は、個人総合4位のSA恩田選手に何もさせないこと。
スプリントができる故に、ボーナスポイントを1秒でも取られると厄介なことになる為。
私なんかは後ろについても差し切れない気しかしないので、常にナナメ前くらいにいる感じが良いだろう。

また、全員タイム差無しでゴールすること。
これは絶対条件。
第1ステージのように何人かしくじると、一気にひっくり返る可能性もある。


狂四郎ニキがこの辺りの秒差をまとめてホワイトボードに書き込んでくれる。ありがたや。
我々はトップの桐Pから大体10秒差前後で5人いるので、誰でも個人総合のチャンスはある。
雑おじは第1ステージを悔やんでいるし、キャップはしきりに「トヨカツと逃げる」と言っていたので、皆冗談ながらも総合獲ろうとしてるのがわかる。
というか、下手にアシストなんかせずにボーナスポイント取りにいった方が他のチームにボーナスタイムを取らせずに済む結果になるからこれでいいのだ。
全員で暴れたら他のチームも絶対キツいはずだし、気楽な気持ちでレースを楽しむのが一番。



IMGP0652.jpg

招集場所へ。
徐々に暑さが増してきたので日陰で水分補給をしながらのんびり。
ニコちゃんは一応ジャージに着替えてはいたが、残りの2ステージは棄権し、応援部隊に回るようだ。


IMGP0655.jpg

別チームが作戦会議をしていたので我々も作戦会議と称して集まる。
が、改めてなにか話すこともないので雑談で終わる。


IMGP0660.jpg

そしてコースイン。
チーム総合がトップなので一番最初にコースインし、そのまま先頭に並ぶ権利がある。



IMGP0661.jpg

我々と桐Pが紹介をうけ、そのまま5分程待機。



IMGP0663_20190913002906270.jpg

長いな~とその時思うのだが、意外とあっという間にこの時間はすぎる。
これが相対性理論です。

10秒前のアナウンスと同時くらいに、コース右端でカシャンという音。
見るとどこぞのチームの選手がチェーンを落としていた。
あるのよね、こういうタイミングでクランク逆に回しちゃったりすると・・・。

その選手が無事直せたかは確認できないまま、号砲が鳴り響いたので短距離決戦がスタート。



IMGP0666.jpg

IMGP0668.jpg

なんでリーダージャージがファーストアタックしとんねん!!!
やっぱり我慢できない桐Pであった。



IMGP0670.jpg

私は速攻で左端に行きたかった為、画面端ぃ!目の端で後続が来てないか確認しながら左側へ寄っていく。
先頭は桐Pと他のチームの愉快な仲間たちがスピードを上げているので適当に集団をいなしつつ件の恩田選手を探す。

下り始めるくらいに恩田選手を見つけ、その近くに陣取る。
更にその前に居た兼松さんに一応伝えたが、聞こえていたかは不明。

ホームストレートに入るところで、恩田選手はまだ埋もれてたので、今回は取れないだろうと思いスルー。
前には何人もモガいてるし、その中には桐Pと雑おじの姿も。



IMGP0676.jpg

流石に桐Pは引き続けてたから速攻埋もれてたけど、雑おじはいいところまでいけそう。
後ろからだと並んでコントロールラインを通過した様子だったが果たして。

私がコントロールラインを通過したときに丁度MCガラパさんが

「1位通過は雑おじ」

とアナウンスしていたので、差し切ったのかスゲーなぁ、と感心しきっていた。

・・・ん?1位通過?
確か桐Pと雑おじのタイム差は2秒。
そしてスプリントポイントで得られる1位のボーナスタイムは3秒。
ということは・・・。


雑おじ、現時点での総合トップに。


いきなりハランバンジョーな展開で盛り上がって参りました!!!
ま、実際は勘違いで3着通過だったんですけどね^p^



IMGP0691.jpg

そのまま2周目に突入するのだが、アップをしていない私の脚は結構キツい。
スピード落ち着かないかなぁ、と集団の中ほどで息をひそめる。
アタックは散発するが、キャップの目も光っているし、距離が短い上に2周毎にスプリントポイントがあるのでまず決まらない。


3周目、下りの中腹で他チームの3人が先行する。
見た限り、総合には関係のない危なくなさそうなメンツ。
メイン集団の先頭は兼松さんが引いていたので、これを容認してキッチリコントロール。
速すぎず、且つ離れすぎない絶妙なペーシング。
集団前方のメンツもボーナスタイムには興味ないのか、何もする様子はない。

そのままの状態でホームストレートへ進入。
先行3人は既にモガきはじめているようだが、かけはじめるの早くない?

案の定1人タレてきて、これを見逃さなかった兼松おじさんがじわっとペースを上げる。
そしてヌルヌル飛び出して行って3人目を抜き去り、ちゃっかり3着通過で1秒獲得。
なんや、静かやと思っとったら、おじさんも総合狙っとったんやな?
みんなこわいわ~。


4周目、第一コーナー付近でキャップがカッ飛んでいく。
それに何名かが付いていき、集団が割れる。
だがこれが終わると最終周回なので、集団も容認せずグーンと縦伸び。
やめてしんじゃう。

ホームストレートで逃げを吸収し、なんとか事なきを得る。
ふぅ・・・危うく味方に殺されるところだったぜ・・・。


と言っている間に最終周。
バルバがまとまりつつ、飛んでいく。
それに食らいつく集団。
私は雑おじと共に集団左端にいた。

すると、右前で不穏な動き。
えぇー・・・ここでー・・・。

とっさに身構えるも、徐々に倒れてきたのですぐにシクロクロスして(1日ぶり2回目)なんとか回避。
前にいた雑おじも同じようにシクロクロスして無事集団復帰。

ただ、集団前方から後ろの方まで下がってしまった。
ここから前に上がってどうこうするのはちょっと無理があるのでは。

それでもタイム差は無しでゴールしたいので、できるだけ前に。
延々左端を走り続け、ほんのちょっとずつ選手を抜かしていく。
下り切ったところで桐Pの姿が見えたので、声をかけて後ろについてもらう。
が、速攻カラーコーンでコースが狭まり、前に行けず。omg.

更に最終コーナーではまたもや落車が発生。
今回は速度も乗っていた為ひどめ。
左側にいた私と桐Pは無事避けることができ、落車発生の真後ろにいた兼松おじさんは後続の選手にタイヤで脚を削られただけで済んだ。
コワイコワイヨー。

2度の落車で2度脚が無くなり、ホームストレートがホント地獄。
でもタイム差はつけちゃだめだつけちゃだめだつけちゃだめだ。
TTくらいの頑張り方で集団にへばりつき、ギリギリ先頭と同タイムでゴールすることができた。



IMGP0695.jpg

終わった後のこの安堵の表情。

ステージと個人総合の表彰式に顔を出すと、第1ステージに続き第4ステージも取った寺崎選手が。
兼松おじさんが「どうやったらスプリント強くなるん?」と質問したら、



IMGP0700.jpg

「筋トレしてます。ランジで80kg。」

との返答。
ちょっと仰ってる意味がわかりませんね???
俺も自重から始めよう。


寺崎選手が表彰を受けている間の待合では、



IMGP0697.jpg

なんやこの狂四郎のセコンド感。

そして我らが桐Pの表彰はというと、


IMGP0703.jpg

リーダージャージからリーダージャージに着替えた桐P。



IMGP0711.jpg

T~。

といったところで第4ステージは終了。
大きな差がつかないまま最終ステージへ。


第5ステージに続く。


-第4ステージ終了時の結果-
・ステージ:38位(Top +0秒)
・個人総合:5位(Top +9秒)
・チーム総合:1位(2位 -15秒)


~今回の機材~

フレーム:MERIDA REACTO 4000
ホイール:MAVIC COSMIC PRO CARBON SL UST
タイヤ:前 SOYO TRUEANCE 25C (チューブ:SOYO WOブチルチューブ 60mm) 6.5bar
    後 SOYO TRUEANCE 25C (チューブ:SOYO WOブチルチューブ 60mm) 6.8bar
サドル:Fizik ALIANTE R3
メインコンポ:SHIMANO ULTEGRA 6800
パワーメーター:Power2max type-s
サイコン:GARMIN EDGE 830
マウント:REC-MOUNTS Type19 GARMIN コンボマウント
ボトル:SUNVOLT リラックマボトル

ジャージ:SUNVOLT セパレートワンピース HSST仕様
シューズ:LAKE CX332
インソール:SOLESTAR BLK
ソックス:RxL TBK-300R イナーメモデル
アイウェア:adidas ZONYK AERO PRO
グローブ:MAVIC CXR ULTIMATE GLOVE
ヘルメット:SPECIALIZED S-Works Prevail II


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自転車レース | 【2019-09-13(Fri) 00:45:33】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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