FC2ブログ
カレンダー
09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

JestKT

Author:JestKT
基本的に無茶をします。
だがそれがいい。

スポンサー・サプライヤー
カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
アクセスカウンター
【ロードレース】2019 第36回シマノ鈴鹿ロードレース 5ステージ・スズカ 第1ステージまで【ホビーレース】
5ステージ・スズカの詳細レポ。
まずは第一ステージまで。

の前に今回出走するHSSTの最高なメンバーを紹介するぜ!


IMGP0397.jpg


~出走メンバー~

・中川さん
通称:キャップ
脚質:アルコールの前では無限のルーラー

・兼松さん(→ブログ
(最近の)通称:おじさん
脚質:コンビニ飯に憑りつかれた飯クライマー

・雑賀さん
通称:雑おじ
脚質:ボケ倒してもすぐ多方面からツッコんでくれるオールラウンダー

・桐野さん
通称:桐P
脚質:アタックもクソリプも我慢できないパンチャー

・田中さん(→ブログ
通称:ニコ、仙人
脚質:悟りを開き山を登ってる内に仙界まで辿り着いたクライマー

・ワイ
脚質:・・・と来て悩んだ挙句キーボードを叩く手も、アタックした後の脚も止まるパンチャー



~監督~

・河田さん
通称:狂四郎
脚質:あたいのかんがえたさいきょうのさくをサクっと変えられる軍師()


以上だ!
チーム総合狙ってるのにとてもまとまる気がしないが前向きに頑張るぜ!

それではどうぞ↓


午前3時キャップ家に ヨッメと自転車を担いでった。
兼松さんも含めて4人で鈴鹿へGO。
近いやん!ってCMでやってる通り、1時間半で着くのはありがたすぎる。
JPTだとミニマム3時間だから遠いよなぁ。

軍師()きょうしろうニキが4時半集合時間厳守と言っていたので、ビタビタピッタリで集合場所のコンビニへ。
社会人は時間を守るのだ。

コンビニで朝食と昼食を買って、しばし談笑。
そこで誰かが、なんでこんな早い時間にしたのか、という皆が思っていた疑問を狂四郎に投げかける。

「誰も試走しないならこんな早く無くて良かったですね。」


私の睡眠時間返して!!!


とりあえず会場に行こうか、ということで会場へ。
我々の車は先に会場入りし、雑おじカーを駐車場に案内するためにニキが先導。
しかし、信号のタイミングで狂四郎が雑おじを千切ってしまうことに。
まだレース始まってないよ。

全員会場入りしたあと、チームオフィスに集合してくれ、と狂四郎が。
雑おじがどこにオフィスがあるかわからないから写真を送ってくれと狂四郎に頼むと



写真 2019-09-03 22 40 10

拙者、接写するでござるwwwデュフフwwwww

流石にそれじゃわからんからもっと引いた写真を頼むと、



写真 2019-09-03 22 40 26

ドン引きだよ!!!

もう既に前途多難な様相を示してるけど、まだ何も始まってないからな?


まんまさんとこのチームオフィスを間借りさせてもらい(ありがとうございます)、そこで皆諸々の準備。
主に狂四郎ニキが皆のバイクにタグやらゼッケンやらを取り付けてくれたおかげで自分の準備が捗る。


第一ステージはフルコース5.8kmを5周するロードレース。
一発目のレースで人数も多く、落車も多いとの事前情報。
鈴鹿の落車は慣れてるから避けれるんだろうけど、それでタイム失ったらいやだなぁ。

ジャージはこの日の為に作成したサンボルト製HSST仕様セパレートワンピ。
TTもあるレースだし、何着もジャージ揃えれないときはセパワンが一番いいやね。

まだ新しく生地が馴染んでないので、着る前にイナーメのシャモアをイロンナトコにべったりと塗ってスレ防止。
ついでにブレスも鼻付近とデコルテに塗って呼吸を楽にさせる。
日はまだそんなに出てないけど日焼け止めも塗って、日焼けによる体力の低下を防ぐ。
お薬とアスリチューンも忘れずに摂取。

カン ペキ だ。

もう何も怖くない。



IMGP0399.jpg

さて、まず第一ステージの目標をメンバー皆で再確認。

・ボーナスタイム(スプリントポイント)を狙えるなら狙う(無理しない)
・雑おじ→ワイ→桐P→後ろにチームメイト2人 のラインで桐Pを発射させてステージ優勝
・先頭集団とタイム差無くゴールする
落車に巻き込まれない

という感じ。
MAX頑張らなければいけないのはこの日最後のチームTTなので、力は温存気味で。
といっても頑張っちゃうんだろうなーと思いつつ。



IMGP0397.jpg

時間になったので、遺影集合写真を撮ってから最初のレースへ向かう。



IMGP0402.jpg

若干集合時間に遅れ気味だったのでスタートは最後尾。
久々のレースということもあり、多少の緊張感があったのだが、皆リラックスした顔してるなぁ。
朝一レースなので睡眠不足感を持ちつつ、レースをスタートさせる。

最後尾なのでクリートをゆっくり拾って、アップもしてないので人の波にゆっくり乗っていく。
人数は多いが、道幅広いしJPTより強度も密度も低いから難なくいけるやろ、と。


ところがどっこい。



IMGP0417.jpg

アップがてらゆっくりいきゃいいか、と自分のペースで、且つ知ってる選手(ヨノツ)の後ろに付いていた。
前方には雑おじが見え、更に西ストレートでは私の後ろにいたキャップとニコちゃんが左際からズギュゥゥンと上がっていくのが見える。
ニコちゃんは途中で他の選手に足止めくらってたけど、その後も左端に居たら抜いていけるだろうな、と。
私はヨノツ選手の後ろで風よけらくちーんしてたので、そこから離れる気はサラサラ無かった。
勝手に上がっていってくれるだろうし。

そしてヘアピン手前の200R。
まだ路面が乾ききってないからヘアピンで誰か転ぶだろう、と予測しながら緊張感を持ち始めた時だった。
上り終える直前、不意に集団の速度が落ち、同時に集団が詰まる。
そして、右前で不穏な動き。

カシャン

と音がしてからは早かった。
ガシャガシャと続けざまに聞き馴染んだイヤな音が響いて私の方まで人と自転車が突っ込んでくる。
まだ4分そこらだぞ落車すんのはえーおwww

コース左際に居たのが功を奏し、すぐさま芝生に避けて少し早めのシクロクロス。
ヨノツ選手も同じように芝生に逃げてくれたので逃げ場が無くならずに済んで助かった。
かなり大きな落車で大勢巻き込まれており、ニコちゃんも兼松さんもあの辺にいたよな・・・と嫌な予感。

そこまでペースも上がっていなかったので少し踏むだけで先頭付近まで復帰し、メンバーの生存確認。
前方に居たキャップと雑おじの無事をまず確認。
他のメンツの姿がその時確認できなかったが、すぐ後に兼松さん、桐Pの無事も確認。
そこで桐Pよりニコちゃんが巻き込まれた、と。

マジンガー?

でも仙人だから飛んで戻ってくるやろ?
と思っていたが中々戻って来ない所を見ると身体か機材に何かあったんだと悟る。
omg...

身体の無事を祈りながらも、止まることはできないので我々だけでレースを進める。
その後も毎周回どこかしらで落車が起こるのでヒヤヒヤ。
やっぱJPTってある程度安全やな、とこの時感じる。
その為、いつもは応援されるとそれに応えるのだが、集中してないとコワイということでずっと真剣。


第一ステージのスプリントポイントは後ろに連続して固まっている為、動きすぎるとゴールに備えられない。
練習不足でCTL48()の私は回復力に難ありだった為、狙うつもりはまっっったく考えてなかった。
しかし、雑おじと桐Pが狙う気プンプンで下りを位置取りしているのを見ていたので、
あーアシストすりゃ良かったなぁ、とこの時はちょっぴり後悔。
その後のチームTTの不甲斐なさを知っていればやらんで良かったと思うんだけどNE!


IMGP0435.jpg

結局ボーナスポイントは取れなかったが、その動きのおかげで全員が前の方に位置取ることはできていた。
というか、その後雑おじや桐Pが単独で飛んでいく場面も。
あ、あれ、そんな作戦だったっけ・・・。
とは思いつつも、その方がペース上がって集団伸びて安全か。

更に4周目のシケインを上る頃、先頭に全員が前に揃っているのが見える。
顔を見合わせたと思ったら、兼松さんがダンシングでペースを上げていく。



IMGP0444.jpg

他のチームが誰か付いていくかと思いきや、単騎になりそうな予感。
あっ、キツいやつや。南無南無。
でもオイシイナー。

すぐさま私も前にでて、前の2人と共に蓋をする。
ペース走に定評のある兼松さんなら逃げ切ることも可能だろう。
と思ったらすぐに追走で何人か飛んでいく。

エンターテイナーの邪魔すんなオラァ!!!

というのは冗談として、最後の最後で吸収する方が自分らの為にもなると思うんだけども。
西ストレート終わりから前を引く選手が同じチームの2人になって、頑張って引いていく。
我々はその後ろに待機するだけ。
わーいらくちーん。

2:1でもなかなか差が縮まらず、おじさんやっぱすげーな、と思っていたが下り基調になったところで一気に縮まっていく。
ホントはこの捕まるか捕まらないかのタイミングでカウンターアタックドッカン行きたかったんだけど、
スプリントポイントがあるからすぐ吸収されそう&次が最終周ということもあって静かに吸収。
回復力に自信ニキだったら行ってたけど今日は無理ぽ^p^


スプリントポイントは再び誰も取らず。
だが、最後で落車したくないので、スプリント狙いの選手らに乗じてそのままペースを上げてホームストレートを上っていく。


IMGP0453.jpg

でや?こういうの嫌いやろおまいら?

しかしシケインにて団子状になりつつすぐ吸収される。
あ、あれ、もうちょっとイケるハズだったのに。
私の引き、弱すぎ・・・?

そこからはいらんことせずに、ヘアピンを抜けてからHSSTラインを作る為に雑おじの姿を探しつつ最後に備える。
どこかから雑おじに「トヨカツ!」と呼ばれたのでミーアキャットよろしく上半身を上げてヒョコヒョコ探していると、
「こっち!」と左端から聞こえてきて姿を確認。
明後日の方向を向きすぎててちょっと恥ずかしい。

すぐさま雑おじの元へ行き、桐Pの声も後ろから聞こえてから雑おじに合図するとペースがあがる。
フィナーレだ!(CV:ドナルド・カーチス)

既にバルバがトレインを組んでいたが、その横を雑おじが颯爽と駆け抜ける。

あっ、ちょっ、速っ・・・。

若干中切れ気味になりつつ、最終コーナー手前まで。
そこから私が残り100mくらいまで引く。


予定だったんですが、


最終コーナーを抜けてから、後ろから「行け!」か「GOGO!」か忘れたけど声がしたので振り向くとバルバトレインが右後ろに。
その後ろに桐Pも付いていたので、あ、ここでお仕事終わりやと踏み止める。


そう、踏み止めた。


JPT、というか1dayレースの癖がここで出た。
ここからモガいても危ないだけだし、脚もいっぱいだから流してゴールすりゃええや~、と。
そこからちょっとして気づく。

これステージレースだからタイム差ついたらアカンやん!?!?!?



IMGP0459.jpg

気づいた時には、時既に時間切れ。
慌てて踏み直すも、ゴールした時には11秒のタイム差がついてしまいましたとさ。
やっちまったなぁ!

第一ステージでは、下馬評通りバルバの寺崎選手が他を寄せ付けないスプリントで優勝。

終わってからは救急車のサイレンが鳴り響き、怖かった~という感想しか出てこなかった。
チームオフィスに戻り、順位の確定を待つ。
狂四郎ニキがそわそわしてたのが印象的。
この後もずっとそわそわしてたんだけども。

そして、リザルトが出ましたと送られてきた写真を見ると、


写真 2019-09-03 22 41 00

順位もタイムもなんもわからんwwwwwwwww
即座におじさんが突っ込み、キチンとした写真を確認。
その我々はの順位はというと、


・桐P 5位 Top +0'00"
・おじさん 21位 〃
・雑おじ 23位 Top +0'05"
・キャップ 39位 Top +0'11"
・ワイ 67位 〃
・ニコちゃん DNF


あ、あれ?雑おじやらかしてる・・・?
いや、どっちかというと俺の方がやらかしてるんだけど!

この結果を受け、チームの総合成績は


1:バルバクラブ
2:BREZZA KAMIHAGI Top +0'00"
3:HSST Top +0'05"
4:SPADE・ACE Top +0'09"
5:名岐ベンド Top +0'11"
6:天狗党 Top +0'16"


う、うぅーむ、
他チームもやらかした感じでなんとか助かった感じ。

本当はタイム差無しで2ステージに行き、ITTでトップに躍り出てチームTTを最終出走で気楽に走るのが良かったんだけど・・・。
これは不穏な空気が流れてきましたぞ???

しかし私たちはそんなこと気にせず、和気あいあいと第2ステージまでの時間を自由に過ごすのだった。

2ステージ目に続く。



-第1ステージ終了時の結果-
・ステージ:67位(Top +11秒)
・個人総合:67位(Top +21秒)
・チーム総合:3位(Top +5秒)


~今回の機材~

フレーム:MERIDA REACTO 4000
ホイール:MAVIC COSMIC PRO CARBON SL UST
タイヤ:前 SOYO TRUEANCE 25C (チューブ:SOYO WOブチルチューブ 60mm) 6.3bar
    後 SOYO TRUEANCE 25C (チューブ:SOYO WOブチルチューブ 60mm) 6.5bar
サドル:Fizik ALIANTE R3
メインコンポ:SHIMANO ULTEGRA 6800
パワーメーター:Power2max type-s
サイコン:GARMIN EDGE 830
マウント:REC-MOUNTS Type19 GARMIN コンボマウント
ボトル:SUNVOLT リラックマボトル

ジャージ:SUNVOLT セパレートワンピース HSST仕様
シューズ:LAKE CX332
インソール:SOLESTAR BLK
ソックス:RxL TBK-300R イナーメモデル
アイウェア:adidas ZONYK AERO PRO
グローブ:MAVIC CXR ULTIMATE GLOVE
ヘルメット:SPECIALIZED S-Works Prevail II


スポンサーサイト



自転車レース | 【2019-09-04(Wed) 22:44:55】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する