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JestKT

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【ヒルクライムレース】2019 富士の国やまなし 第16回 Mt.富士ヒルクライム 年代別 男子30~34歳【ホビーレース】
写真 2019-06-10 22 01 49


お久しブリーフのヒルクライムレース。
実業団では走ってたけど、ホビーのはいつぶりだ・・・と過去記事をテトラアサルト、

2012 第11回ヒルクライム大台ケ原

7年前www
懐かしい面々と走っていたなぁとしみじみ。
この頃はベルギー・オランダ遠征から帰ってきたばかりで怖いもの知らずだったけど、今は見る影も無し。


さてさて、今回の結果ですが、なんと年代別で

9位

きゅ、きゅ、きゅーいてwww

正直、入賞は固い、1時間フラットで走れば優勝は狙えると思ってましたがショボすぎワロ・・・えない・・・。
あと20秒速ければ8位で入賞でしたが、優勝以外興味無しだったのでどうでもいいです!(精一杯の強がり

以下レポート↓




写真 2019-06-08 7 18 59


土曜日、TeamGreenRoadの面々とご一緒させていただき、富士へ向かう。
職場の仲間たちで作ったチームらしいが、ずーっと喋ってたので仲がいいな~と。
じゃないと何年も一緒に自転車してねーか。



写真 2019-06-08 8 56 57


何時間も車内にいることになるので、むくまないようにR×Lの着圧ゲイターを着用。
その道中でJBCFの那須クリテの中継マダカナーと漁っていると、西クラのダイジェストが上がっていたので視聴。


写真 2019-06-08 9 34 41

写真 2019-06-08 9 34 37



こんな無様に千切れるシーン映ってるなら視聴するんじゃなかったわ!!!



休憩を挟み挟み、会場に到着したのは13時半頃。
既に駐車場がイパーイでちょっと面食らう。
皆すごいな・・・1時間も登るだけなのに・・・。


早々に受付を済ませて、会場内をウロウロしながら挨拶回り。


写真 2019-06-08 16 16 49


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そういえば晴れている。
週間の天気予報では土日が微妙な予報だったんだけど。
この調子なら日曜も持ちそうだな!(フラグ


2時間程だろうか、会場内を満喫してから宿へ向かう。
宿は会場から車で20分程の湖畔荘というところ。
もう何年もここに泊っているんだとか。
そのおかげか、めちゃくちゃ搬入がスムーズ。
スムーズすぎてやることなくて、暇を持て余して、


写真 2019-06-10 22 29 29

( ˘ω˘)スヤァ

なんてしてる程の暇はなく、凝り固まった脚を流す為にブラブラと自転車に乗って出かける。
何年も出てるだけあって、初出場の私を優しくエスコートしてくれる。

スタート地点までの3km程の上りがあり、そこでいつも当日アップしているらしい。
ということで私も調子を確認すべく、その坂で徐々にパワーをかけていく。

いつもの練習のように、最初は緩めで徐々に上げていこう。
最初は緩めでな、徐々に上げていってな。
徐々に・・・。

・・・

ぜんっぜんパワー上がってこねーぞ???
無理くり踏まないと出したいパワーも出ない始末。
自分のしんどさと比較して、実際のパワーが少しマイナスに乖離してる。
こりゃー明日やべーんでないの・・・?
とりあえず重いギア踏んどきゃ明日踏めるようになるやろ・・・と最後にSFRを入れて終了し下山。


写真 2019-06-08 19 02 12

お宿のおいしいご飯を頂いて、明日への活力にする。
その後、風呂の中と大部屋にて明日のミーティング。
年代別に出場するメンツは、今年から?年代別毎スタートじゃなくなったようなので、
ウェーブは違うが皆一度合流してからスタートする作戦。
その方が斜度の緩い富士ヒルでは入賞できる確率は上がるだろう、
とカネマツデリカフーズおじさんの有難いお言葉。

スタート順は、選抜男子女子のウェーブA、Bから始まり、前年上位組?のC、そのあとは申告タイム順という感じか。
私は1時間で申告したが、初参加だからかウェーブEに。
ていうかそもそも主催者選抜の欄にチェック入れてたんだけどな。

ということで、CとDの4人には申し訳ないのだが少し待ってもらって、全員で回してゴールを目指すことに。
作戦は決まったので、準備して寝て起きて走るだけ。



当日の朝、準備万端のジャージに着替えて、サポートしてくれている女子達に下山用の荷物を預ける。
富士五合目の標高は2000mを超える為、気温が下界と10度以上違うのを考慮し、
ダウンジャケットと裏起毛のズボンは忘れない。
それと念のためレインスーツも。
今雨降ってないから大丈夫だけどなHAHAHA。



写真 2019-06-10 22 01 56

そこから出発までしばらくあったので、再び( ˘ω˘)スヤァ
してから、6時前にいざ出発。

すると、なんかポツってないすか・・・?
いや気のせいだ気のせい、これはいずれ止むやつだ。
そう思い皆で会場へ向かう。

が、上っていくにつれて雨脚は強くなってくる。
自分も既にビチョビチョ。
嘘だ嘘だ、そんなことあるわけないよおおおぉぉぉおお。


さ、長ズボン取りに帰ろ。


一旦宿へ戻ると、宿周辺は全く降っていない。
おいィ?マジでふざけンなよ?
おれの怒りが有頂天になった。

どこでもドアか通り抜けフープでもくぐったかのようなこの近距離での空模様の変わりよう。
また濡れなきゃいけないことに腹を立てつつも、
長ズボンの温かさに安心感を覚えながら、会場までアップも兼ねて急ぐ。

会場に到着して、皆まだアップしていることを聞き、私もギリギリまでアップを行うことに。
やはり今日もパワーが湧いてくる感触がしない。
標高があるからか?1週間で2kg以上絞ったからか?


写真 2019-06-08 7 19 49

ちなみに土曜朝の体重がこんな感じ。

当日朝もアナログ体重計で65kgを差していた。
ただ、ンコーも2回捻り出したから、もしかしたらそれより多少軽いかもしれない。
だとしても、私にとって300Wっていうのはまだ気持ちが楽な部類なのに、そこにいかない。
イチマツさんの不安を覚えながらも、1分400Wと3分350Wで〆。
なんとかなる!うんうん!



写真 2019-06-10 22 01 52

最後の排尿を済ませ、6:50分頃にスタート地点へ。
7時スタートの選抜男子を見送り、お次は選抜女子。


写真 2019-06-09 7 05 13

ウェーブCのツボさん、ナカジさん、キタガワも見送る。
・・・が10分後に再開するんだけど。

ナカジさんに関しては、スタートまで1分切ってるのにレインウェアをまだ着てる。
さすが富士ヒル8回?出てるからか、他の人との余裕さが違う。
号砲がなってそのまま走り出そうとしてたから絶好調に間違いない。



写真 2019-06-09 7 06 07

ウェーブDのヤスも見送る。
・・・が、5分後に以下略。



写真 2019-06-09 13 11 50

そしてウェーブEの私。
皆とささっと合流したいので、しれっと前方に歩を進める。
サイコンとカメラの最終確認をして、スタートの時を待つ。

7時15分、富士ヒルスタート。
といっても計測地点はまだだからゆっくり合流地点へ。
寒い中皆ちゃんと待っててくれており、5人キッチリ隊列を組んだところで数百m先の計測地点へ。
できるだけ脚を使わないように、でも遅すぎないように・・・。

計測地点が近づき、同じカテゴリーにあたるナカジさんが
「最後まで行ったときどっちが勝ったかわからないように」
と、並んで計測地点を超える。

この時までは、正直ワンツーは固いと思ってました^p^

勾配のキツめの序盤、グイっと力をペダルに込める。
ただ、昨日話してたとおり、そこまで力を入れ過ぎないようにパワーをセーブする。
・・・のだが、やっぱりちょっと低めで踏んでしまう。
後半上げればいいだけだから今は低めでもいいんだけど、これが続くようだったらちょっと修正しないといけない。


2分程して、先頭をナカジさんと交代する。
数値的にはバッチリのペースで引いてくれるが、私の脚はまだまだ温まってない様子で、ちとキツく感じる。

再び2分程過ぎたところでキタガワへ。
丁度前の集団とごっちゃになる区間だったので、パワーが上下するが仕方ない。
先頭交代する際に「抜くときはもうちょっと緩めで」とだけ伝えて再び先頭を引く。


さて、このように2分-2分-1分くらいで交代し続ける予定だったが、ここから予定が狂う。
想定はできていたことだけど、全くの見ず知らずの方がトレインに加わっている。
まぁー序盤だから元気だろうし、引かせるだけ引かせようと私はその人の後ろへ。

ナカジさんが先頭を引き終え、キタガワへ。
キタガワがなかなか下りてこないので何やってるんだろうと思うと、その人へ先頭交代の合図を出していた様子。
多分変わってくれねーんだろうな、と思ったので声をかけて後ろへ下がらせる。
その時に既に呼吸が乱れてたのでヤバいかな?と思いつつも、気合で頑張れとテレパシーを送る。


しばらくその状況が続き、キタガワがドロップ。
ツボさんとヤスもいつの間にかドロップしていた。

時計を見ると、25分過ぎたくらいだったか。

ていうかもう25分過ぎてたのwww
ローラーでSST40分とかやってるときは地獄のように長いのに、意外とあっさりだ。
これは1時間すぐ終わってしまうんではないか?

ていうかこのペースはどうなんだろう、遅いのか?速いのか?
と思っていたところで10kmの看板が姿を現す。
その時の時計は、30分を回ろうとしていた。


うん、遅いね^p^


後半にある2km程は下りと聞いていたが、単純に倍しても1時間は余裕で超える。
未だにスタート直後と似たようなパワーしか出せてないけど、ここから上げれるのか、俺。

そんな中で、見ず知らずの人がずっとツキイチ状態だったのでそろそろ先頭交代してもらおうとすると
「引けなくてごめんなさーい」
と言い放ったので

「引いて(半ギレ」

とだけ言って斜度の緩い箇所を引かせる。
わーいらくちーん。


その直後のローテーションでナカジさんに変わりつつ、
「前の集団に入って楽しましょう」と言い終わる前に、

「行って」

とケツをさわっと押される。
あ、あ、あれ?
呼吸余裕そうだったのに・・・。

ここから一人旅が確定。
仲間のいない後半20分は不安しかない。

ここからの作戦としては、


・平坦は踏まない
・できるだけ人を使う
・斜度キツくなったところでヨッシーのようにポイ捨てしていく、っていうwww


といったところか。
そういう走り方は得意やで。
さっきまで他人が引かないと半ギレしてたのに都合がいいな!


ただいかんせん私も脚にダメージは来ている。
呼吸は楽だから多分ナカジさんもこんな感じで死んだのだろう。
それに加えて気温も下がったのか、手がかじかんで固まりそう。
電動シフトじゃなかったらキッツいだろうな。
なんとか最後までは持ってほしいところだが果たして。


作戦通り、良い速度の人を見つけては斜度のキツいところだけ引いて平坦は任せるスタイル。
それを続けて、残り5km(多分)地点まで来た。
前情報では、最後はクイっと上がって下って、最後またクイっと上がるとか言ってたような。
トンネルを3つ抜けたらゴールとかも言っていたな。

そのクイっと上がるところで、付いてた人がキツめに踏んだのでちょっと心が折れて離れてしまう。
後ろにも誰か付いていたようで、中切れのようになってしまった。
が、上り切る前にタレたので「この後は下りこの後は下り」と唱え続けながら再び追いつく。

上り切ってから少し踏むと、前にトレインがあり、そこに追いついてから下りへ突入。
あー諦めないでよかった。
ていうか前情報がなかったら多分そのまま切れてたわ・・・。
感謝感謝でござる。


下りは完全に脚を止めたまま。
あー下りおっせーなー、とは思ったものの、ここで前に出て引いても脚終わるだけだと思ったのでそのまま引いてもらう。
しかしここの下り、ずーっと同じ人が引いてたんだけど、なんで変わらなかったんだろう。
トレーニングだったのかしら。


ラスト1kmの看板が見えたところで、そろそろいいか、と腰を上げて一気に抜き去る。
そのまま残り800m程の最後の坂へ。

ここで焦って一気にモガくと絶対もたないので、入りは2分走をやるくらいのイメージで。
するとちょっとしてから後ろから抜いてくる少年?がいたので、あざーす!と後ろに付かせてもらう。
そして案の定残り200m程でタレたので再び抜き返す。
ダンシングしていたが腰を下ろしたら終わりだと思ったので、そのまま踏む、踏む、踏む。

そのまま踏み切って、前で蛇行する選手らをかきわけてゴール。
手元で1:03:??と見えたが、ボタンを押すのが遅れたので4分くらいかなと思っていたら、
公式では1:03:56だった様子。
ていうか目標より4分も遅いとかwww
しかもカメラを確認したら水没してやがるwww
グスン。


止まるとすごく冷えたので素早くダウンやらレインスーツやらを着こんで防寒。
替えのTシャツ的なものを持ってこなかったのは失敗しだった。

レストハウスの中はストーブが炊かれていたのでそこで暖を取りながら談笑。
全員上ってきたことを確認してからサクッと下山。
一人、女性のお仲間が上って来てるのは見つけきれず。


会場へ戻ってきて、ヨッメが居たので入賞してるかどうか聞いたら

「名前無かったで」

と悲しい現実を突きつけられる。
そりゃ3分台じゃダメだろうな。
実際はあと20秒速かったら入賞してたんだけどwwwあばばばばwwwww

20秒ならあの下りでどうにかできたな・・・。
いやでも優勝以外は意味ないのでこれでいいのだ。
いいということにしてそっとしておいてくれ。


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その後、名物の吉田うどんで体をあっため、
選抜女子に出場したモトハルの表彰を見て、宿に戻ってシャワーを浴びてからは、



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ただひたすら食うだけ!!!
翌朝は67kgになってたデブゥ。

ということで初の富士ヒルは非常に残念な結果で終わってしまいましたとさ。
来年出るかはわかりゃーしませんが、次は1時間切って優勝をかっさらいたいところ。



~本日の記録~




~本日の機材~


フレーム:DE ROSA PROTOS
ホイール:SHIMANO WH-9000 C24 TU
タイヤ:前 SOYOTYRE Upstream 8.5bar
    後 SOYOTYRE Upstream 8.8bar
サドル:SPECIALIZED Power Expert
メインコンポ:SHIMANO ULTEGRA 6870
パワーメーター:Pioneer SGY-PM910Z
サイコン:GARMIN EDGE 820
マウント:REC-MOUNTS Type19 GARMIN コンボマウント
ボトル:SUNVOLT イナーメボトル

ジャージ:Champion System APEX エアロジャージ & APEX ビブショーツ
シューズ:LAKE CX332
インソール:SOLESTAR BLK
ソックス:RxL TBK-300R イナーメモデル
グローブ:MAVIC CXR ULTIMATE GLOVE
ヘルメット:SPECIALIZED S-Works Prevail II
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自転車レース | 【2019-06-12(Wed) 00:06:41】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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