FC2ブログ
カレンダー
03 | 2019/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
プロフィール

JestKT

Author:JestKT
基本的に無茶をします。
だがそれがいい。

スポンサー・サプライヤー
カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
アクセスカウンター
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】 | Trackback(-) | Comments(-)
【ロードレース】2019 第24回 西日本チャレンジサイクルロードレース大会 A-E【ホビーレース】
写真 2019-03-14 19 51 58


いよいよ始まっ(てしまっ)た2019ロードレースシーズン。
いつも通りシーズン初戦は西日本チャレンジから。
例年通りだとまっっったく準備できずに臨むのでgdgdな結果で終わるのだが、
今年はまだ走れた方ではないかなと。

そんな今回の結果は20位。
雨中のレースだったが、何気に今までの西チャレの中で一番いい順位か?
ラスト500mで起きた落車を避けれただけで優勝したようなもんだからこれでいいのだ。
アマチュアレーサーは無事帰宅できればそれだけで優勝といってもいいのだ。

知らんけど。


以下レポート↓

今回の移動のお供はコラッジョ川西の面々と。
レース前日に試走する為、昼過ぎ到着を目指して広島中央森林公園へGO。

ちなみに広島のレポート書くときは毎回「広島中央森林公園」なのか「広島森林中央公園」なのか迷ってる。
年に2回以上は行ってんだから覚えろよって話だけど、俺は人の名前もなかなか覚えられないんだスマンナ!
だから皆、私と喋る時はどこどこのだれだれって名乗ってから話し始めてくれよな!
それでもわからない人がたまにいるんだけど。


さて試走へ。
もうこれまでに何周走ってるかわからないくらいのコースだから試走しなくてもいいっちゃいいんだけど、
前日は刺激を入れたい派なのでしっかり走る。
非常に気持ちの良い気温で、レースの試走をしている選手以外にも一般のお客さんもたくさん居た。
普通にキツい坂あるんだけど、皆一般車で上ってるので凄いと思いました。(コナミ

3周試走した内、最後の1周の三段坂と呼ばれるところだけ出力を上げて終了。
レース中一番キツいところなので、踏んでいる時にそのキツいイメージがフラッシュバックする。

あぁイヤでござるイヤでござる。
脚が焼けそうになって心臓も張り裂けそうになる体験はもうしたくないでござる。
ホント、なんでこんなことやってんだろうってのはいつも思う。
多分脳内麻薬ドバドバ出てるんだろうな。
それを続けてしまうくらい依存性の高い自転車競技は法律で禁止すべき。


日が暮れる前にホテルに到着し、夕食へ。
夕食はホテル近くのお好み焼き屋に。


写真 2019-03-09 18 29 59


広島焼き広島風お好み焼きで明日へのエネルギーを充填。
若手3人は麺の量を倍にして食ってた。
食える奴は強くなるぞ。


写真 2019-03-09 19 34 06


ということで私もそれに倣い、ホテルに戻って無料のカリーを頬張る。
明日へのエネルギーでぶぅ。
その後部屋に戻ってからもスイーツを食ったことはここだけの秘密。
脂肪はパワーやで。


飯も食って風呂にも入って、『インフェルノ』を見てさぁ寝ようかな、
と、ベッドにもぐりこむ前に明日の天気を確認する。
ちょっと前まで、レースの時間は雨は降らない予報だったけどどうなってるかなーっと。


写真 2019-03-09 19 58 51


ふざけんな。

11時からバリバリの雨やんけ!
ただでさえ滑って転んですってんころりんな選手多いのに追い打ちかけんなや!
雨で多少ペース落ちるのはまぁいいとして、寒い上にレース後の処理もメンドイんや!

無事に帰れますように、と祈りながら中指を天に突き立てつつ就寝。


レース当日の朝。

はい、既に降ってます^p^

あぁ、もういいよ諦めはついた。
去年の雨の広島もそこそこ走れたからな。
ていうか雨の日はなんか知らんけど割と成績いいからな。
それだけを心の頼りにしていくしかないな。


会場に到着し、テントを設営してから私は車内にこもって即就寝。
寒かったのでできるだけ英気を養う。

レース1時間半前に起きると、先に走ったコラッジョの選手がガクガク震えて戻ってきた。
聞くと低体温症の選手が何人か出ているらしい。
そらこんだけ寒いとそうなるわな。

攣ってる選手を横目に、再び私も車内へ避難する。
こういう時はじっとしとくのが得策や。
雪山で遭難したときも雪洞掘ってじっとしとけって言うしな!
・・・え?今そんな状況でレースすんの?アホちゃう?


スタート時間ギリギリに全ての準備を終えて、サインアップしてから軽量化へ。
ここで出るかどうかでその日の結果が左右されるのはご存知の通り。

ちなみに今日食べたものはミニパン2つとアスリチューン2つのみ。
1時間半のレースなので、今日は食わないでも昨日食べたものだけで走り切れるだろうと。
シクロクロスより30分長いけど、追い込んでる時間はロードの方が短いしね。

ということで招集位置へ。
いつも通り右端へ並び、コンチチームや広島のチームが前へ並んでいく。
トップチームが整列を終えた時点で、私もグイっと前へ行って2列目右端を(σ・∀・)σゲッツ!!

そのコース脇に救護室があるのだが、ガタガタ震えてる選手が何名か。
内何名かは見知った顔。
ホントに今日ヤバくねーか・・・?

それを見て怖くなったので隣に居たヴィクトワールの中川さんに、
「コレ(ウィンタージャケット)着といた方がいいですかねぇ?」と尋ねると、
「着といたほうがええんちゃう、後で脱げばええだけやし。」と言われたのでそのまま着て走ることに。
ウィンタージャケット(リラックマ)着て走るレースなんて初めてだわ・・・もう3月やで・・・。
シクロクロスより重装備でも命には代えられない。


結局雨は止まないまま、デッドオアアライブなレースがスタート。


写真 2019-03-14 19 52 00

そして久々のロードレースでクリートキャッチを失敗し、大きく遅れる(ノ∀`)
最初の下りが重要なのに!

水しぶきを受けながら、前の選手についていく。
MAVICのコスミックプロカーボンSL USTのおかげで恐怖心無く下れるのは証明済み。


だがしかし、やはりスタートの遅れは大きく響いた。


集団の伸び方で前が動いているのはわかるが、だれがどのように動いているかまではわからない。
そんな位置にいるので動けるハズもなく。
あー三段坂きっちーなーと思ってる頃には逃げが4名出来上がり☆
12km×5周、たった60kmのレースなので、その逃げは最後まで行くだろう。

ざんねん!わたしのれーすはここでおわってしまった!


2周目。
まだ誰が何人行ってるか把握してないが、有力チームの動きで大体のところが乗せたのだと悟る。
慌てているのはホームレースであるヴィクトワール広島。
前を固めて引こうとするも、足並みがうまく揃わない様子。

三段坂までちょっとしたアタックはかかったが、三段坂自体はゆったりペース。
ここでモト審判から先頭とのタイム差が1分程と告げられる。
普段は逃げている選手のゼッケンナンバーがかかれた黒板(or白板)を出してくれるのだが、
今回は出していなかった(出してたとしても雨で見る余裕が無かった)ので、誰が逃げているか未だわからず。

会話している選手らに聞き耳を立てつつ、シマノ2人、マト1人、愛三1人と情報を得る。
・・・うーむ、マトと愛三が勝てないとなるとラスト2周から引き出すかな?
そうなることを願いつつ、脚を溜めることに専念する。


3周目。
脚を溜めると言ったな、アレは嘘だ。
フェンストンネルでマトリックスの(外人?)選手がアタックし、それに続いてシマノの選手が反応。
真後ろにいた私はペースアップだと思ってついていくと、前にいた選手が後ろに流れていく。

あ、これやっちまったヤツやな?

ついてきてしまったもんはしょうがないと、いけるところまでいこうと試みる。
が、フェンストンネル過ぎの上り終わりで既に耐えられず撃沈。
きちーよバァヤヽ(`Д´)ノ

見事にバックファイヤーをかまして、ペースアップしていた後ろの集団になんとか飛び乗る。
早めに諦めといてよかった。

が、問題は脚を使った後の三段坂。
どうか、どうかペースアップしないでくれよ、と願っていると、有難いことにここもペースがあがらず。
ていうかすぐ後ろにモトの音聞こえるんですが気のせいですか。
後ろは怖くて見れなかったので、だいぶ減ったんだろうなと感じつつ上り終え、安全に下っていく。


鬼門の4周目。
去年はここでペースをあげられて千切れたハズ。
同じ轍は踏まんぞ、と前々で居座って今度こそ脚を使わないように心がける。

アマチュアの選手がコンチの選手に怒られるのを横目に見ながら、私はひっそり身をひそめる。
私は一々言わないけど、その動きやめて死んじゃうって選手実際いるもんな。
それはまぁコンチ選手の中にもいるし、私もやらかす時はある。
お互いがお互いをリスペクトしあってこそのレースだとは思うので、
怒られた側はイラっとするかもしれないけど、一回立ち止まって振り返ってもいいと思う。

だから皆一度自転車下りて、私に順位を譲ってくれ。


さて、ちょっとしたアタックがかかったものの、4周目は特になにもおこらずに最終周へ。
4周目後半からずっとマトリックスの選手のツキイチで2番手をひた走る私ことリラックマ。
あークソ楽なんじゃー。
最初からこの位置にいれればなー。

もう前の4人が逃げ切ることはほぼ確定。
あとはそれ以降の順位。
西日本チャレンジは15位以内でその年の全日本選手権に出れる資格が得れる為、
それを目的に参加する選手も多数いる。
私は既に資格を持っている為、そこは興味がない。
それより上、シングル順位ではゴールしたいところだが果たして。

静かに、ほんとに何もなく三段坂までツキイチで来てしまった。
流石に最終周なので何人かアタックをかけるが、すぐに吸収して落ち着くの繰り返し。

そして最後の展望台への上り。
手前の平坦終わりから数えると40秒ほど。
たった40秒が果てしなくキツい。
試走時に思い出していたあの感覚が現実として蘇る。

しかしここで千切れてはもう順位は望めないので気合で踏み切る。
結局最後は気持ちがどこまで続くかだよなぁ、とこういう時に思う。
あとは冬場に40-20をやっていたのが功を奏した。まるで進〇ゼミのようだ。

そのまま7番手辺りで下りはじめ、しばらくしてから

(あんだけキツかったんや、ちょっとは絞られてるやろ)

と後ろを振り返ると、普通にいっぱい選手がいて心折れそうになりましたね。
特にずっとハァハァ言ってる選手。
こんなところで演技なんてしないだろうし、普通に息が切れてるんだろうけど、どこからその力湧いてくるんや。
俺ももっと(*´Д`)ハァハァしたら踏めるようになるのかな?

最後の下り&平坦で再びアタック合戦が始まり、ついていかなかった私が中切れ気味になる。
・・・え?これ俺引かなきゃダメ?
ある程度まで踏んで、これ以上踏んだら脚無くなるなぁ、というポイントで肘クイして後ろの選手を前に出す。
なんか言われるかなと思ったけど、無言でザーっと駆け抜ける一列の集団。
文句言われなかった、良かった☆
と思うと同時に、

あ、ヤベ入れない^^^

という事実にも直面。
集団後方で車列に混じり、最後の下りで集団が多少団子になった際に前へ上がる。

そして最終局面。
上りの2連ヘアピンがあるのだが、ここで多くの選手が地球とお友達になってきた。
ここのコースはいくつかそういうポイントがあり、そこは慎重にいったもん勝ち。
だのでここでも私はあえて車列から外れて、1つ目のヘアピンをイン側のラインで通る。

そうすると、さっき怒られてた選手が案の定ヽ(・ω・)/ズコーと滑っていく。
直後にいた選手は何人か巻き込まれたが、私はブレーキを強いられただけで回避成功。(ドヤァ
こういうリスクヘッジも大事おね。

だが、何もなく抜けれた選手とは差が開いてしまった。
私のスプリント力ではここからもがいてもシングルリザルトは絶望的。
2つ目のヘアピンを安全にぬけ、誰にも迷惑をかけないように強めに踏んでいく。
何人かに抜かれたけど、ホビーレースでのこの辺の順位は変わらないし(゚ε゚)キニシナイ!!

そしてそのままゴールラインを切り、同じくゴールした選手らと健闘を称えあい、無事を喜ぶのだった。



写真 2019-03-10 13 08 12

レース終了後、リラックマジャケットを脱ぐと、意外と中まで浸水していないことに気づく。
最初から最後まで冷えなかったもんなぁ。
これ着てなかったら危なかったかも?


写真 2019-03-10 14 01 26

そしてドロドロのジャケットやらウォーマーを軽くすすぐと、赤紫の泥が染み出てくる。
広島の泥やべーなおい。

着替えや補給を済ませていると雨がピタリと止むのもお決まりのことで。
ま、まぁここから晴れてくれりゃ後片付けが楽だし?
と思っているとまた降ってくるのもお決まりのことで。


今年は前途多難なシーズンになる予感がするぞぅ♪


~本日の機材~


フレーム:MERIDA REACTO 4000
ホイール:MAVIC COSMIC PRO CARBON SL UST
タイヤ:前 MAVIC YKSION PRO UST (チューブ:SOYO WOブチルチューブ 48mm) 6.3bar
    後 MAVIC YKSION PRO UST 6.5bar
サドル:SPECIALIZED Power Expert
メインコンポ:SHIMANO ULTEGRA 6800
パワーメーター:Power2max type-s
サイコン:GARMIN EDGE 820
マウント:REC-MOUNTS Type19 GARMIN コンボマウント
ボトル:SUNVOLT イナーメボトル

ジャージ:Champion System APEX エアロジャージ & APEX ビブショーツ
ジャケット:SUNVOLT リラックマ ウィンタージャケット
シューズ:LAKE CX332
シューズカバー:MAVIC Ksyrium Pro Thermo+
インソール:SOLESTAR BLK
ソックス:RxL TBK-300R イナーメモデル
アイウェア:adidas ZONYK AERO
グローブ:OGK KG-12W
ヘルメット:SPECIALIZED S-Works Prevail II
スポンサーサイト
自転車レース | 【2019-03-14(Thu) 23:57:58】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。