FC2ブログ
カレンダー
03 | 2019/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
プロフィール

JestKT

Author:JestKT
基本的に無茶をします。
だがそれがいい。

スポンサー・サプライヤー
カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
アクセスカウンター
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】 | Trackback(-) | Comments(-)
【シクロクロス】2018~2019 東海シクロクロス第8戦 ワイルドネイチャープラザ C1【東海シクロクロス】
写真 2019-02-24 22 36 58写真:MKT氏

今年はずっと調子がいいシクロクロスシーズン。
多分運よく気温が高い時だけ参戦してるからだろう。

今回の砂砂砂・・・の日本版コクサイデと言われるWNPも、
調子よくいけばシングル、いやそれ以上の結果が出るのではないかと。

だがしかし、試走じゃ乗ってけた砂地も、本番じゃうまくいかないのはいつものこと。
更に今回は最後に大ポカかまして23位\(^o^)/
シーズン最後のシクロクロスはもんにょりと終わりましたとさ。

以下レポート↓



今日も今日とてお仕事からシクロクロスは始まる。
朝飯は7時には済ませて、あとはエナジージェルのみで過ごすのはいつも通り。
ちょっと変えてみたのは、近々アスリチューンからカフェイン入りのポケットエナジーが出るとのことなので、
ちょうどWINZONEの方でカフェイン入りのジェルがあったからそれをレース前に注入してみた。あと死ぬほど湧いてた羽虫も。
これが吉と出るか凶とでるか。


午後の試走では、全く知らないコースなのでとりあえずの1周と、苦手なところの確認。
意外と砂はゆっくりでも乗って行けそうだったので、
180度ターンの連続する林区間がキモかなと感じていた。


ま、結局は砂で差がつきまくったんだけど!!!


空気圧はだいぶ落としてもリム打ちする心配が無さそうだったので、前1.2、後1.5。
ステップ越える際にゴインゴイン当たってたけど大丈夫やろ。知らんけど。


さて、試走が終わるとすぐに招集。
普段ならすぐに招集エリアに行くが、今回は靴の中やせやかて駆動系に砂が溜まりに溜まっていたので、
それを掻き出すのに時間を食ってしまった。
スタート前に焦るのはイクナイ。

それでもゼッケンが27番だったので、まだ時間を余らせつつスタートグリッドにつくことができた。
何人か欠場者がいたので3列目。
この辺りからスタートできるのは久々では?
ちょっとやる気がみなぎる。



定刻通りにレーススタート。
まずは最初のゴタゴタをかき分けたいので、そういうのが得意そうな人の後ろにつこうと試みる。
前方にアタルちゃんの姿が見えたので、ゴリゴリ踏んでってくれるだろうとその後ろに入ろうとする。
しかし、第一コーナーを曲がってすぐの砂地に入る前に捉えきれず、別の選手の後ろに。
その選手が砂地でリアを大きく振られていたので、イヤンコワイと減速したら下りるハメに。
それだけで先頭とだいぶ差ができてしまった。



写真 2019-02-24 21 27 09_1写真:イカちゃん


何度か砂地を挟み、ゾンビ坂と呼ばれている砂地の丘をランニングしていると、既に疲労がいっぱい。

ていうか砂全然乗れねーぞ!どうなってんだ!



写真 2019-02-24 22 37 05

キモと思っていた林区間もリズムをつかめず、ステップにゴインゴインタイヤを当てながら1周を完了。
そして2周目の途中で聞こえてきたアナウンスは、


「C1、8周回、8周回。」


ふ、ふざくんな!
30分のカテゴリーは3周やったやろ!多く見積もっても7周やろ!
こちとら既に満身創痍じゃ!
ゾンビ坂でゾンビ以下の様相を示しつつランニング(ランニングとは言ってない)しながらそう思う。



写真 2019-02-24 22 36 21写真:MKT氏


毎周回抜きつ抜かれつしてると砂地のコツもつかんでくる。
なんだ別に速く走ろうとする必要ねーじゃん、と思ったのは中盤過ぎてから。
と思ったら次の周は全く乗れなかったり、変なとこでうまくいったり。
ほんとセンスねーな自分。

昔テニスしてる時もそうだった。
もう何やっても1stサーブが入る時があったんだけど、
3日したらもうそれがどっか行くのね。
コツのいらないてんぷら粉みたいな、これをこうやっときゃこうできる、みたいななんかそういうのが欲しい。



写真 2019-02-24 22 36 45写真:MKT氏


さて、砂地は乗ったり下りたりしながら終盤戦。
序盤で離されたアタルちゃんを抜かして、9位に浮上。
その時は9位と知らなかったから、まだ1人2人抜けると思い込んでいた。
だからまだ頑張ってたんだけど、最終周にそれは起きた。

コース中盤くらいの、ゾンビ坂に入る前の砂地。
あとはミスらずいけば~と思い丁寧に砂を攻略してるつもりだった。
それが逆に悪かったのか、ちょっとした轍に前輪を取られて、踏んでもないから体勢も立て直せず、
そのままコーステープにハンドルから突っ込む形に。
ただただ突っ込むだけならよかったんだけど、ジャックナイフ気味にいったから勢いが付いていたのだろう。
コーステープがニョイーンと伸びながらハンドルやらエンドやら靴のベロやらに絡みつく。
そして、伸びたものは縮む。
ギュっとコーステープに締められつつ、その場に這いつくばる形に。

_:(´ཀ`」 ∠):_

↑リアルこんな体勢

最初はコーステープさえ外してしまえばすぐ走り出せると思ったが、


・複雑に絡んでる
・キツく絡んでる
・ペダルからシューズが外れてない
・転けた衝撃で両脚攣ってる


という四重苦で全く身動きが取れず。
いやホント、何もできないってこういうことか、って。
徐々に落ち着きを取り戻しても動けなかったから、相当マヌケな姿で這いつくばってたと思う。
その間に何人もの選手にバンバン抜かれるが、どうしようもない。

俺、このままここでゾンビになるのかな・・・。

と思ってると、立哨のおじさんが助けにやってきてくれた。
おお、神よ。
俺がゾンビなら今頃浄化されてる。

立哨のおじ神のおかげで蜘蛛の糸から抜け出し、落ち着いてから再スタートや、と機材チェックしていると


「どっち?」


とおじ神が。
私が絡んでいたところはコースが対向する場所で、
おじ神は私がどっちに進んでいたかわからなかった為、どっち方向へ行くんだ?という質問を投げかけたわけだ。
ちなみに反対方向へ渡るとゾンビ坂をカットできる。
おじさん、あなたは神か悪魔か。

脳内は近道したいという欲求で99%満ち溢れたが、1%の理性を保って

「こっちです」

と、元いたコースを指さしながら半泣きで応える。
こんな れーすに まし゛に なっちゃって と゛うするの
とかいう声も聞こえたけど聞こえないフリをした。


さて、レース再開。
したはいいが、未だ思いっきり右足が攣ってた為に自転車には乗れず。
結局再開場所からゾンビ坂を上り切るまで歩いた。



写真 2019-02-24 22 37 30写真:MKT氏


そこからも一歩間違えば再び脚攣りに襲われる気がプンプンだったので、流してゴールを目指す。
林区間に入って、あーやっと終わる、と安心した頃に周りの音もキチンと聞こえてきて、
同時に表彰のアナウンスが聞こえてくる。
おいこら!こっちはまだ走ってんねんぞ!!!

・・・あれ、なんかコレ堺でも同じような経験したな・・・?


ということで最後のステップもろくに飛べず、最後に追い上げてきた選手から逃げる形でゴール。
23位という結果となった。
ということは、14人にも抜かれたのか・・・ひでぇ。

終わってからはアスリチューンの青とプロテインで回復に努め、再び仕事に戻っていったのでした。

そういやカフェインの効果はどうだったかというと、グダグダすぎてよくわからなかった、が正直なところ。
持久力という点では、後半ふかふかの砂に入り込んでも踏めてた気もするし、
集中力については、最後集中できなくなったからダサい転け方をしたのかもしれないし。
人体実験がまだまだ必要そうです。


さて、シクロクロスはこれにてシーズン終了。
ですが、すぐにロードのシーズンが始まるので、練習は継続・・・というか多くしないと・・・。
勝手に脚を回してくれるローラーとか誰か作って。


~本日の機材~

フレーム:MERIDA CYCLO CROSS CANTI
ホイール:前 MAVIC OPEN PRO チューブラー 32H 手組
      :後 MAVIC OPEN PRO チューブラー 32H 手組
タイヤ:前 TUFO Flexus Dry Plus 32 1.2bar
    後 TUFO Flexus Dry Plus 32 1.5bar
サドル:Selle SanMarco Concor Dynamic WIDE
メインコンポ:SHIMANO 105 5800
ペダル:MAVIC CROSSMAX SL PRO
パワーメーター:Pioneer ペダリングモニターセンサー R
サイコン:GARMIN EDGE 820
ウェアラブルカメラ:COOAU 4K EIS

ジャージ:Champion System Performance プロジャージ & Performance ビブショーツ
シューズ:SCOTT SHOE MTB TEAM BOA 44
インソール:Sidas
ソックス:RxL TBK-500R
アイウェア:adidas ZONYK AERO
グローブ:OGK Kabuto KG-12W
ヘルメット:rh+ Z-Alpha
スポンサーサイト
自転車レース | 【2019-03-03(Sun) 18:53:10】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。