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JestKT

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【シクロクロス】2018~2019 JCX第11戦 愛知牧場 Elite(C1)【東海シクロクロス】
IMGP8221.jpg

あけましておめでとうございます。
今年の干支と微塵も関係ない牛です。キリッ。

私の新年初戦は、初めて参戦する東海シクロクロスですた。
会場は愛知牧場、通称アイボク。
一度仕事で行ったことがあり、「あ、俺でもいけそうなコースだ」と思ったのでエントリー。
2日連日開催だったので両日良ければよかったんだけど流石にキツいのでJCXの方のみで。

結果は17位。
午前中の食事を最低限にとどめてアスリチューンのみで過ごしたおかげでレース中気持ち悪くもならなかったし、
脚が攣りそうにもならなかったのでうまく走れたかな、と。

その割にはシングルすら取れてねーけどな!

以下レポート↓



東海でレースというと、長良川でAACAのレースをすることが多かったからか、
そこから愛知牧場まで結構あるなぁと思いつつ当日朝に会場へイン。
といっても東海地区なので、日帰りでいけるくらいだから全然いいんですけどNE!

牧場の独特のニホヒを嗅ぎつつテントを設営していると、ニホヒにつられたのか便意を催す。
もうすぐ始まるキッズのレースを応援したかったのでそれまで我慢しようと思っていたが、

「あーもう無理、無理だよー」

と、*が悲鳴を上げだしたので即トイレへ。
個室が埋まっていたこともあり、大幅に時間を食われ、戻ったころにはキッズレースは終了していた。
スマンなキッズ達。
おじさんもにプライドってもんがあるから漏らすわけにはいかなかったのだよ。


IMGP7582.jpg

さて、ここから昼の試走まではグータラタイム。
何もすることが無いと腹が減るのだが、ここは我慢。
スチールの森でも朝飯を6時に食べてからアスリチューン1本で調子が良かったんだから。
ということで今日も6時頃におにぎり×2を食べたっきり、アスリチューンのポケットエナジー×2で午前中を過ごす。

シクロクロス連戦してた数年前はずーっとパクパクモグモグしてても内臓やられなかったのにな・・・。
老いとはこういうことか。


ちなみに前日の過ごし方もほぼ一緒。
それまでの5日間は全く自転車で追い込んでなかったので、10s-5s*10 と 40s-20s*10をやるだけでお腹いっぱい。
40-20の方は追い込み切れなかったから、そんな体力で大丈夫か?と不安が募った。
ご飯はいっぱい食べれたから、元気があったことだけが救い。

前回から変えてないことばっかりだが、今回はタイヤをスリックに変えてみた。
砂と土しかないと聞いていたので、TUFOのDry Plusというやつを。
凄く・・・走りそうです・・・と思う反面、
サイドノブが思ったより少ない&低かったので、ちゃんと地面食うのか凄く・・・不安です・・・。


IMGP7531.jpg

まぁ実際やってみんとわからんしな、とアスリチューン赤を流し込んでから試走へレッツゴー。
コースはほぼ全面固い土。
一か所芝区間があるが、あとは砂や砂利が浮いているくらいか。
おおよそが高速で飛ばせるが、調子に乗ると滑るんだろうなー。


写真 2019-01-13 23 06 19写真:アイボク特設サイトより

コースの目玉は「ゴルゴタの丘」と、それに続く「天国への階段」。
階段は至って普通なので難易度は低いが、頂上にザビエルそびえる十字架がなんとも映える。
丘を越えるとすぐ下りで見えなくなるので、本当に天に召されたように感じるとか感じないとか。
他にも4連コブやらバームやら、そ こ そ こ で走ると楽しいコース。
ワイはカッチカチに固まった土で滑るのだけが恐怖なんや・・・。


試走をしている人も少なくなってきたし、俺もそろそろ招集場所へ行こう。
と、後半のセクションに行くために天国への階段を上って飛び乗ると、


ヤグラ「ガギギ!


イヤーな金属の擦れる音と共に、サドルが天を仰ぐ。omg.
最近サドルがズレることなんてなかったのに・・・私の体重、増えすぎ・・・?
とりあえずそのままでコース最下部を走り抜いて、アーレンキーを借りてガッチガチに締めこむ。
ついでにちょっと前に出しておいたから、後ろに飛び乗ってもズレにくくなったやろ・・・。

アタフタしているこの時、丁度招集のコールが始まりだした。
っぶねー、俺が1番ゼッケンだったら間に合ってなかったぜっぶねー。
ちなみに今回は61番なので呼ばれるのはまだまだ先。
いつ前方でスタートできるのか。


無事整列して、スタートの時を待つ。
13時スタートとばかり思っていたので時間押しているのかと思いきや、13:10スタートだったらしい。
本日の気温は12℃ほどとこの時期にしては暖かく、半袖半パンで待っていても震えて待たなくていいのでありがたい。



IMGP7543.jpg

そして定刻通りスタート。
大きな砂埃を巻き上げながら80名ほどの選手がホームストレートを駆け上る。
その砂埃で前が見づらかったり、舌に乗っかってイガイガしたり、初っ端から最悪。



IMGP7552.jpg

前が見づらい状況のまま数十秒耐えて前方に目をやると、既に先頭ははるかかなた師匠。
いけそうなコースなので早くに前に上がっていい感じのペースのパックで走りたいところ。

が、やっぱりそううまくはいかないんですよねー。



写真 2019-01-14 19 12 07写真:三井氏

しばらく40番程の順位で走りつつ、一人、また一人と抜いて順位を上げていくいつもの感じに。
この時は手を振る余裕があったようだ。

基本こうなると後ろから抜かれることは少ないんだけど、今回は違った。
ゴルゴタの丘を越えてからのキャンバーでタイヤをブリブリ言わせながら抜いてくるSNELの選手が。
どなたかは存じませんが、コーナーに自信ニキみたいだし、しばらくつかせていただくことに。


IMGP7599.jpg

2周目~はその選手を目指して走る。
基本コーナーで数秒離されるが、踏めるところでは縮まるのがわかる。
が、まだレースは始まったばかりで、このままじゃ最後まで持たないのではないかと思い、
その選手が見える範囲で調整しようと試みる。

が、やっぱりそううまくはいかないんですよねー。



写真 2019-01-14 19 12 12写真:三井氏

徐々に徐々にコーナーでの差が大きな差になり、どこにいったかわからなくなる。
その途中に田淵氏、イドム氏、けーなか氏等、見知った顔のパックがいくつもあったが、
メカトラやらなんやらで抜いていって結局単騎に。
そこまでもほぼソロで走っていたが、目標を見失ったことで完全に一人旅になってしまう。



IMGP7709.jpg

こうなると完全に路面との戦い。
レースは9周回とアナウンスされており、既に中盤にさしかかっている。
コースには慣れたのでラップタイムは上がっている。(ハズ
それを更に最適化できればもっと上のリザルトが残せる。

と思っていた矢先に、私の踏む力が緩んだのか、先ほど抜いた岩井の戸谷選手に抜かれる。
が、あまり変わらないペースを刻むので、
「ああこの人と最後まで行くんだろうなー」
と思いながらレースを進めていく。



IMGP7716.jpg

この時で6周目だったか。
滑らかに(自分比)コーナーを抜けれていたのが、疲れからかバイクコントロールが雑になってきた感じで、
幾度もスリップダウンをかましそうになる。
ビビりながら曲がっていたので転びはしないが、ロスがかさんでいく。
そこまで息は上がっていないのになぁ、とモヤモヤ。

それでも今日の調子は良い方だ。
踏める区間はまだまだちゃんと踏めているし、攣りそうな気配もない。



写真 2019-01-14 19 11 54写真:三井氏

一度ステップを乗り越えようとしたときにクリートが外れ、その時に筋を違えそうになったがそれくらいのもの。
もう少し前のパックもそろそろタレてくるだろうから、最後に向けて徐々にペースアップや!

が、やっぱりそううまくはいかないんですよねー。(3回目



IMGP7852.jpg

ペースアップをしても、終盤になるにつれてコーナーが下手下手へたっぴになってしまい、
結局ラップタイムは維持か落ちていくのみ。多分。
こんなんで果たして最後に上げられるのか。


戸谷さん-私-弱ぺの選手、という感じで微妙に差の空いた3人がラストラップに入る。
それだけでなく、その更に前も、後ろにも一定の間隔で選手がおり、
普通に走っていては追いつかれないだろうが、ワンミスすれば余裕で数名に抜かれる差となっていた。



IMGP7862.jpg

コラッジョの栂尾監督のカウンターによると現在16位らしいから、ミスれば20位台まで落ちる可能性がある。
逆に言うと、上手くやれば15位以上も目指すことは可能。
この辺のポイント差はあんまり大差ないが、上を目指すに越したことはない。

最後の力を振り絞って、離れていた戸谷さんにひっつく。
正確に言うとまだ余力を持て余した状態。
その状態でコース最上部へ。
ここは芝で向かい風の区間なので、できるだけ後ろで休ませてもらう。
その間に体力を蓄え、どこで抜くかを考える。

結果から言うと抜きどころはここだったんですけど^p^

私のあまーい!プランでは、天国への階段手前のストレートでブチ抜く算段だった。
ここで何人か抜いていたし、その後は前に居てりゃ抜かれないと思っていたから。

ただ、ただな、その手前のいくつかあるコーナーでそんなに離されると思わんかったんや。

ミスしてはいけないという緊張感と、そのポイントで抜くぞという気負いが体を硬直させたのだろうか。
全く自転車曲がらねーでやんのwww



IMGP7768.jpg

階段までで追いつくことはできても、階段で抜くことはできず。
完全にタレてるのはわかるのに・・・悔しいっビクビク。

あとは苦手なキャンバーなので、余計に離される。
モーモー坂(最後の坂)でワンチャン?と思うも、それ以上の差且つ最後のモガきポイントだから頑張れますよねー。



IMGP7573.jpg

上り切ったところで追いつかないことを悟り、16位かー、と気が抜け、脚を止める。
あとはご安全に下ってホームストレートを踏むだけ・・・。

と思っていると、右横から黄色い影がバビューンと私を抜いていく。
ずっと差を保っていた弱ペの選手だ。


ちょwwwおまwwwwwもうちょっと差あったやろwwwww


こちらは踏んでないし、今から踏んでもすぐコーナーだしで、結局なすがまま。
ホームストレートをモガく弱ペの選手を横目に、


後ろもう来るなよ!?もう来るなよ!?


と後ろをしきりに気にしながら私もゴール。


IMGP7975.jpg

17位という結果に終わった。


IMGP7936.jpg

優勝したコーヘーマエダはモーモー坂もゴール前もウィリーしてたとか
そんな余裕さが私も欲しいですな・・・。



写真 2019-01-14 22 01 29

終わったら即スピードキュアとプロテインで回復に努める。
練習より回復の方が大事って言うからな!


今回も、悪くはない・・・悪くはないが・・・といった結果。
もうちょっとモガけたんじゃないの?と思うけど、頑張ってたら攣ってた?とも思うし。
何より判断ミスが最悪。
抜けると思ったところでは抜いた方が良いさね。



IMGP8173.jpg

でもレースも応援も楽しかったのでよしとしましょう。
また来年も出たいでござるな。晴れなら。


~本日の機材~

フレーム:MERIDA CYCLO CROSS CANTI
ホイール:前 MAVIC OPEN PRO チューブラー 32H 手組
      :後 MAVIC OPEN PRO チューブラー 32H 手組
タイヤ:前 TUFO Flexus Dry Plus 32 1.6bar
    後 TUFO Flexus Dry Plus 32 1.8bar
サドル:Selle SanMarco Concor Dynamic WIDE
メインコンポ:SHIMANO 105 5800
ペダル:MAVIC CROSSMAX SL PRO
パワーメーター:Pioneer ペダリングモニターセンサー R
サイコン:GARMIN EDGE 820
ウェアラブルカメラ:COOAU 4K EIS

ジャージ:Champion System Performance プロジャージ & Performance ビブショーツ
シューズ:SCOTT SHOE MTB TEAM BOA 44
インソール:Sidas
ソックス:RxL TBK-500R
アイウェア:adidas ZONYK AERO
グローブ:MAVIC CXR ULTIMATE GLOVE
ヘルメット:rh+ Z-Alpha
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自転車レース | 【2019-01-14(Mon) 22:29:38】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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