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JestKT

Author:JestKT
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【ロードレース】第2回 JBCF 秋吉台カルストロードレース P1【実業団レース】
IMGP5773.jpg


山口の景勝地、秋吉台で行われるロードレース。
昨年は台風が迫ってる中、大雨の中でなんとか完走を果たした。
その時は5周回から4周回に減らされてたし、展開も味方していた。

今年はと言うと、脚の方はヤマカツ練を継続してるおかげかめがっさ調子が良く、
アタックを何度しかけられようがわたしは一向に構わんッッ状態。

bSvA5f6a_400x400.jpg



しかしそうやって調子に乗りすぎた結果、2周目のカルストベルグ(ラスト1kmの激坂)でアレアレアレ?と全く力が入らなくなり、メイン集団から遅れるハメに。
素人か。

しばらく単独で走った後、後ろから来た集団に合流するも、2周半でDNFという結果に・・・。
ま、まぁこの日のワイの仕事は目立つことやったからええんや・・・。

以下レポート↓


大阪から山口へは大体500kmほど。
土曜日になった直後くらいに大阪を出発し、休憩を多めに取りながら会場へ向かう。

元々雨は降らない予報だったのに会場に着いたら土砂降り。
あぁ、去年と同じ状況か・・・と萎えつつも、昼頃に止む予報に祈りをささげる。
エリートツアーの皆さまは・・・ご愁傷様です。


プロツアーの開始時間は12時で、諸々の準備を整えても9時頃だったので1時間半ほど仮眠。
起きてからジャージに着替え、アスリチューン赤と黒を流し込む。



IMGP5723.jpg

スタートの前にパレード走行があったのでアップも兼ねて混ざらせてもらうことに。
コントロールラインから始まり、ホストチーム以外は最初のコーナーを反対に曲がらされる。
ていうかこれ、もはやほぼ下りや。
一瞬で終わったパレードランに、戸惑いを隠せなかったのはイナーメない。


全くアップにならなかったので、チームテントに戻ってMINOURAのFG220でアップ。
高回転を織り交ぜて、心拍をあげていく。



写真:三井氏

アップを終えた後は監督にイナーメオイルを塗りこんでもらう。
いやんサービスショット♡
雨だったのでレインジェルと、オールシーズンも併用して水しぶきによる体の冷えを防ぐ。
これで去年みたいな雨降ってもバッチリや!いつでも来い!



41880532_2078424325541669_1179208847647047680_o.jpg写真:三井氏

しかしスタートラインに並ぶ頃には雨は上がる。
いや、降ってない方がいいんだけどね・・・。
あれだけ心構えしてたらから・・・なんか・・・ね・・・。



IMGP5737.jpg

今日の私の目標は、岡選手の傍でアシストしつつ、なるたけ目立ってくる、というもの。
他のチームメンバー的に完走は厳しそうなので、完走は他のイナーメ戦士に任せることに。

ちなみに今回着用しているウェアはS-RIDE STジャージ。
暑くはないのでスケスケSLジャージまでは要らないし、
アップダウンを繰り返す為エアロな効果が少しでもあった方が下りで得してる気分がするし。
じゃあワンピースにせぇよ、っていうツッコミは無しよ♡


山口のお偉い様方の挨拶を終え、いよいよスタート。
約30km×5周=150kmのレースが始まる。

コントロールラインから一瞬上り、すぐに下って対面道路へ。
ローリングスタートなのだが、ペースが速いようだ。
40km/hくらい普通にでてたのかな?
確かに速いとは感じていたが、言うほどだろうか?
ということは・・・俺もしかして調子いい?
イケる気分を噛みしめながら、先導車のできるだけ後ろに張り付き続ける。

数kmのローリングが終わり、いよいよリアルスタート。
ファーストアタックで一人だけ飛び出すのはお決まりのこと。
確実に決まらないのでフルシカト。

それを無かったかのように有力チームが動きだし、集団が活性化し始める。
往路では逃げは決まらないとふんでいたが、一応無理しないでいいアタックだけ反応する。

やはり往路では決まらず、決まったのは復路に向かう折り返しの下り。
シマノのナカータが速度を乗せると、誰も追う人間がおらず独走態勢に。
行っても良かったけど、2人はなぁ・・・。
と思ってたら、ヴィクトワールの中川さんに「行きたそうにウズウズしてた。」って後で言われた。
う、動きバレバレやないか・・・。

ナカータの逃げはすぐに1分台まで開き、しばらくペース走だろうなぁ、と腰を据えて前の方に陣取る。
しかしそれはすぐに裏切られ、復路を1/2程消化した頃にヴィクトワールの選手がアタック。
行きたいのはわかるけどまだ早いだろ落ち着けこっちは脚無いねん。

他のチームもイナーメからもチェックに入って引き戻すが、それをきっかけにアタック合戦が始まる。
もう・・・カルストベルグの前にやめてよ・・・。

そして高速化したまま下りへ入る。
濡れてる路面でもあまり滑らないのは去年で確認済みだけど、それでも1周目はコワイ。
運よく前方で入ったから良かったものの、もうちょっと後ろだったら余計ビビっていたかも。

安全マージンを取りながら下り終え、カルストベルグへ。
ブラーゼンのシモジマンが集団を率いて、ペースで上ってくれる。
ギリギリ耐えられる強度だったので非常に助かった。


IMGP5753.jpg

2周目。
往路でもドンパチやり始めたので、ナカータが捕まるのも時間の問題。
イケる逃げは全部乗りに行く勢いで動き続ける。
落車もあったが、前々でいたおかげで何事もなくやり過ごす。

下り切る前にナカータを捕らえ、そのままアタック合戦。
岡選手はできるだけ動かしたくないし、小山Jrも完走狙いだから動かせない。
誰か、誰かへるぷみー!

と思いながら動いてたらシマノ、LEOMO、私の3人が飛び出す形に。
後ろもストップしたので、容認してくれそうなふいんき。
おっしゃー!きたできたでー!
そのまま踏んでいくでー!

と、思ったのだが、シマノはその気じゃなさそうだし、LEOMOは既に脚パコっぽいし。
ザ☆空回り。

そのまま3人で回していると、追走がやってくるのが見える。
結構多めの人数だ。
パっと見赤いジャージも見えたから、ルビーレッドジャージを着る窪木選手だろうか。

第2のチャンスきたできたでー!
多分ここからこの逃げが分断しつつ後ろからの追走が加わりつつ先頭集団が形成されるパティーンや。
このまま何もせず、ただただ付いてってたらゴールまでいけるでー!






結果7名が追いついてきて、その中に岡選手ときょうしろうも居る。
アツい、激アツや。
ワイが落ちても、機関車きょうしろうが頑張ってくれるハズ。

このままある程度逃がしてくんねーかなーと思っていたが、改めてメンツ見ると逃がさないよなこりゃ。

その時はただただ必死だったのでメンツを確認する余裕も無かったが、
ある程度離れたら岡選手はツキイチにさせようと決める。

しかしその思いも虚しくすぐにこの逃げは吸収される。
すぐにアタック合戦が始まるが、またその動きに追随。
なんや今日のワイ、めっちゃ動けるぞ。
前日にチェーン変えといて良かったー!


シモジマン、BS、岡選手、私の逃げが再びできそうになったので岡選手をツキイチに。
岡選手に足の具合を聞かれるが、とりあえず笑顔で対応。
この時はこの踏める状態で最後までイケると思ってました。

結局この逃げもすぐに捕まって振り出しに戻る。
今日はなかなか逃がしてくんないわね。
と、思ったときに逃げができるのがセオリーだから、常にアンテナを張って集中を切らさない。


41840642_2078423555541746_1331180484390027264_o.jpg写真:三井氏

復路の序盤は穏やかなものだったが、平坦~下り基調になると一気にスピードアップ。
ドンパチドンパチやりあうもんだからつい全部に反応してしまう。

と、同時に脚が攣りそうにもなってくる。
はえーお。
まだ50kmだお。
動き過ぎたツケがもう来てるお。

そのまま下りへ。
5番手くらいで入り、加速して2番手まで上がる。
1周目でコツはつかんだつもりだったが、一つ深めのコーナーで車体を倒せず膨らんでしまう。
ヘイヘーイwwwトンカツビビってるゥwwwww

先頭のブリッツェンの選手に少し差を開けたままカルストベルグへ突入。
そのままの勢いで、1周目のように踏んでいこうとギアをかける。


・・・あれ?


ぜんっぜん力入りませんけどー?


さっきまでの勢いはどこへやら、一気にスローダウン。
後ろからきた集団のペースについていこうにもついていけず。
あ、終わった、とここで悟りました^p^

集団から少し離れてイナーメ3人衆も登っていく。
これにはついていけるか、と踏もうと試みるも、脚が完全拒否。
心が踏み止めたがっているんだ。

そのまま一切ペースをあげることもできず、沿道の応援にだけ反応して頂上へ。


3周目。
最初はマトリックス田窪選手と、続いてヴィクトワール中川さんとパックで走行。
しかし平坦で腰が爆発しそうになったので、翌日に備え離脱。


41895640_2078424472208321_1426798331983560704_o.jpg写真:三井氏

虚しい気持ちになりながらマイペースでコースを消化していく。

往路の関門を超えたあたりで後ろから集団がやってきたので乗車。
いっっっさい前を引かずに無賃乗車を試みる。
すると誰も何も言ってこない。
皆優しいナー。

わーい楽ちーん、とカルストの車窓からをしていると、コースの半分ほどのところにある関門で赤旗。
75kmしか走らず終わってしまった。
落車以外で半分しか走らずに終わったのって初めてじゃないだろうか・・・。


足きりされた場所は会場から遠く遠く果てしない所だったので、帰還用のバスを待つ。
同じく足きりされたメンバーで談笑しながら待ちぼうけしてたのだが、結構長い時間がかかった。
待ってる間にその場を通っていく選手らを応援する度に、悔しさも募っていく。
もうちょいキッチリ走りたかったなぁ。

結局、完走は13人のみで、イナーメは岡選手が6位で完走。
最後まで残ってあげられればもっと上に押し上げられたかもしれないのになぁ。
明日はそういうことがないようにしよう、と心に決めて会場を後にする。


宿についたら速攻でメシを食いに行って、ヨッメにマッサージ(意味深)をしてもらい、この日は終了。


~本日の機材~

フレーム:MERIDA REACTO 4000
ホイール:MAVIC COSMIC PRO CARBON SL UST
タイヤ:前 MAVIC YKSION PRO UST (チューブ:SOYO WOブチルチューブ 60mm) 6.3bar
    後 MAVIC YKSION PRO UST 6bar
サドル:SPECIALIZED Power Expert
メインコンポ:SHIMANO ULTEGRA 6800
パワーメーター:Power2max type-s
サイコン:GARMIN EDGE 820
マウント:REC-MOUNTS Type19 GARMIN コンボマウント
ボトル:SUNVOLT イナーメボトル

ジャージ:上 SUNVOLT S-RIDE ST ジャージ
      下 SUNVOLT S-RIDE ビブレーシングパンツ
シューズ:LAKE CX332
インソール:SOLESTAR BLK
ソックス:RxL TBK-300R イナーメモデル
アイウェア:adidas ZONYK AERO
グローブ:MAVIC CXR ULTIMATE GLOVE
ヘルメット:OGK Zenard


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自転車レース | 【2018-09-18(Tue) 23:30:35】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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