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【ロードレース】第35回 シマノ鈴鹿ロードレース エリート 1組【ホビーレース】
シマノ鈴鹿2日目の1レース目は、エリート(7周)。
このカテゴリーだけスプリント賞のクオカードが額が高くなるので、着は気にせずそれだけを目標に。


写真 2018-08-19 22 42 41写真:三井氏

結果は見事にスプリント賞1位。
自転車よりもアヒル口の練習をしてきた甲斐があったぜ。
できてるのか知らんけど。

着順?それも知らん、60いくつかじゃなイカ?

以下レポート↓

日曜の朝は土曜とは違い、ちゃんとした時間にアラームが鳴って起床。
JBCFの2dayレースだとこういう時すげーダルかったりするんだけど、
前日はチームTTだけだったので疲労も無さそうだ。
ビタミン剤等のおクスリだけ飲んで、再び鈴鹿にGO。


さて、本日は2つレースがある。
今記事のエリートと、クラシックだ。
クラシックは国内プロも走る、シマノ鈴鹿で一番周回数の多い10周を走るレースで、もちろん大トリ。
エリートはその次に多い7周で、クラシックの2つ前に行われる。
つまり、両方スタートは午後から。
そして今は7時過ぎ。

・・・

寝よう( ˘ω˘)スヤァ


少しボケーっとしてから今回はガッツリ2時間半ほど寝て、10時半頃に起床。
それでもレースまで2時間以上ある。
とりあえず固形物を体の中に無理やり入れて、ゆっくり準備をし始める。

エリートとクラシックは大体1時間くらい時間が空いているが、
実際は表彰やら出走サインやらしていると30分も時間がない。
ゼッケンナンバーももちろん違うので、一々付け替えるのもめんどくさい。

ということで今回は上だけジャージ2枚体制。
エリートで着るのはこちら。



写真 2018-08-19 22 43 32写真:三井氏


SUNVOLTより絶賛販売中のリラックマサイクルジャージ。
ワイと同じで超プリティーやろ?
流石に普段着ているイナーメのジャージみたいなレース仕様(→参照)ではないけど、
その分ゆったり着れるから体形の気になる女性も安心です。知らんけど。


写真 2018-08-21 22 13 23

背面はこんな感じ。
I Love gohan♡ やで、キュートすぎるやろ。


写真 2018-08-21 22 13 20

更に、最近発売されたリラックマゼッケン留めも使用。
ジャージに安全ピンで穴を開けなくてもいいし、磁石タイプの物とも違いズレずにパチンと留まるボタン仕様。
しっかり留まってくれる分、ジャージの分厚さによってはキッツキツになるのでそこは気合で。
しっかし、ゼッケンナンバーが4と6と9って不吉すぎへんか・・・。

という、リラックマ仕様でレースに出るんや、という話をしたら、
「ふざけてんのかw」
と言われましたが、全くもってふざけてるつもりはありません!
リラックマで先頭ゴリゴリ引いてやりますよ!
ゴリラックマですよ!!!


と、リラックマに対する熱い思いは置いておいて。

スタート時間もすぐそこだったので、アスリチューン赤と白を摂取しておく。
ボトルは2つ、バックポケットにはアスリチューンの黒と白。
と言っても5.8km×7周=約40km=約1時間だから要らないとは思うけど一応。


さてスタート地点へ。
ここで同じ組の知り合いらと作戦会議。


IMGP5058.jpg

イナーメ(今回はコーダーブルーム)の田渕選手と、SAUCE DEVELOPMENTの皆々様。
作戦としては、3周目のコントロールラインでのスプリント賞を取りに行き、
油断している集団尻目に踏み続けて最後まで逃げ切るというもの。
私含めて最小で3人、ソースの選手がもう一人乗ったら4人、全く別の選手が乗っても5人以下で逃げれるかなと。
去年みたいに2人で逃げるのは、今回1組目というのもあってちょいと難しいとは思うけど、それ以上いたら大丈夫やろ。
もし最後まで行ったら私は着には絡まないから、それまでのスプリント賞だけおくれ、と懇願しておく。

さてこの作戦がどうなることやら。


そしてコースインの時間に。
招集場所では後ろの方だったが、皆遠慮してか前へ行かないので構わず先頭まですり抜けさせてもらう。
結局道幅広いから3~4列で済むんだけどNE!
後ろにはソースの方々が居たし、着を狙ってないのでこのスタート前の時間はかなり気が楽だった。

5ステージの選手らがスタートした後、スタート位置へ。
その時に後ろでソースのくえご選手がギアをガチャガチャした結果、チェーンを落としてしまう。
クランクを回すだけじゃ上がらない様子だったので、焦りながらも最終的に手を使ってチェーンを戻すことに成功。
あー、ヒヤヒヤした。
自分のことではないけど、嫌な汗をかいた。
こういう時間が無い中でのトラブルってどうしても焦るもんだけど、
周りにチームメイトや知り合いがいると多少は冷静になれるからいいよね。
あ、そういえば前日のTTTでも直前にヘルメットのシールド付けてたヤツがいたな・・・。


そんなこんなで、5ステージ組が発車されてからあっという間に2分が過ぎ、我々もスタート。
先頭だったのでゆっくり周り見ながら誰かの後ろに着くタイミングを見計らう。
すると右側に流れができたので、後ろに迷惑をかけないように緩やかに流れに乗っていく。

既に1人飛び出している選手がいたが集団はシカト。
私もその選手が誰かわからなかったので、どこまで脚があるか様子見。
結果スプーンカーブ手前の上りで捕まえたが、割と逃げたなぁ・・・。
一応覚えておこうと、捕まえる時にゼッケン番号確認しようとしたけど全く見えず。


このレースではできるだけ前に出ない予定だったが、2周目のシケインで前に出てしまったので仕方なく引いてみる。
シケインを越え、平坦で速度を乗せると簡単に後ろと差が開いた。
このクラスはその辺の走り方が上とは全く違う。
集団の密集度も薄いし、動きやすいことこの上なかった。


写真 2018-08-19 22 43 20写真:三井氏

ダンロップコーナーからの下りで、スプリント賞を狙う人たちが動き出す。
私はここでは2着以上を取れればいいと思っていたので、その先を見据えて位置取りをしていく。
皆が短く引くならば無理やり前に入れようと思っていたが、
意外と長く踏んでくれるので一切前に出ずホームストレートへ。
あざーす!

右側に表示される残り距離の看板と、前の選手のタレ具合を鑑みて、残り100mを切ったころに発射。
その更に左側にも選手がいたが、取れると確信してそのまま踏み続ける。
そして見事に1着を(σ・∀・)σゲッツ!!

しかし、私の本番はここから。
一瞬脚を緩めてから、再び踏みなおす。
あーキツいよーやめたいよー。
誰だよーこんな前半から逃げるとか言ったヤツー。

まぁでもさっきは平坦で差が開いたから、しんどいのはシケインを超えるまで・・・。
と、思いながらシケインを抜けて、後ろを振り返る。
真後ろにはピッタリ田渕選手がついてきている。
そしてその後ろにはくえご選手、そして他チームの選手が1人。
おお、プラン通りやんけ、完璧や。

・・・ただその2人と距離がありますな?

くえご選手のフォームと我々との距離を見て、「あ、コレ完全に死んでる奴や」と悟ったので、
田渕選手に「後ろ待とう」と言ってから大きく右手を上げ、待ってるから来てアピール。
しかし、少ししても距離が縮まりそうに無かった為、2人で行くか・・・と再びペダルに力を込める。

と、共に田渕選手も後ろに戻る。
あ、集団まで待つと勘違いさせたパティーン?
やべーやべー、これ一人旅になるヤツや。
一瞬躊躇するも、諦めて次のスプリントポイントまでは踏もうと決意。


写真 2018-08-20 0 03 29

なんとかそのまま踏み切って、2回目もゲットしてこれで10ポイント。
そこから3つ目も行きたかったが、後ろとの差が思いっきり詰まっていたので一旦集団に舞い戻る。

そして3つ目。
ヘアピンを抜け、ダンロップコーナーにあるポイント。
確かコーナーの頂点くらいに設定されてたよな?と思いつつ、再び位置取り。
早駆けする選手にビタッと張り付いて、上り基調のここだという場所で発射。
後ろと差が開く気配を感じる。
あー、ここも取れましたわ、と思いながら踏む。
踏む。
・・・踏む。

・・・あれ、ラインが見えてこない・・・。



IMGP5079.jpg

前を見たくなくなって後ろを見ると、ポイント取りたい勢が猛追してきているのが見える。
見るんじゃなかった。
このまま流すと確実に丸ごと取られるので踏み続けるのは確定。
実際の時間は大した事ないんだろうけど、この時は何十秒も踏んでる気がした。


IMGP5085.jpg

後ろ~タレてくれ~と祈りながら私もタレつつ、後ろとの距離を測りながらラインを通過。
何とか1着をもぎ取り、これで15ポインツ。
ここまでの感じだと、あとの6回全部1着を逃しても、ポイントにさえ絡んでいったらいけるでしょう。
それと引き換えに私の脚が終わってるんですが^p^


IMGP5096.jpg

次のポイントは1周回った後のコントロールライン。
残り3周のところなので、ヘバっている人はヘバっているだろうが、
残りが半分切っているので簡単には逃がしてくれなくなるだろう。
着は取らないといいつつ、スッと3位くらいに入るのを夢見てたが、その夢を捨て去る。

4周目に西ストレートで2人が抜け出していたので、集団で様子見。
意外と脚のある2人なのか、その後も差はなかなか縮まらない。
これは追いついた方が得策かな、と思っているときに1人飛び出していったので便乗。

他にも後ろから追走してきた数人と、下りで合流。
6人くらいに膨れ上がるも、こちらの速度も落ちている。
集団もいつの間にかすぐ後ろ。
「回せ回せ!」と声を飛ばして皆に踏ませる。
もちろん言うだけじゃなく、私もちゃんとローテに加わって先頭を引く。
ほんとにペダル回してるだけだったけど。

その6人でコントロールラインまで行くかなと思ったが、集団に呑まれて4回目のスプリントポイント。
ここは1人が飛び出しており、タイミングを見て踏んでいったが、
ホームストレートが追い風なこともあって届かず2着。

私はそこで踏み止めたが、その選手はそのまま踏んでいきそうな様子。
また踏みなおさなきゃダメなの・・・と憂鬱になりながらもシケイン前に捕まえる。
そこで踏み止めたので、俺、無駄足。


IMGP5071.jpg

そのあとはポイントを取りに来る選手と集団の差が開きにくくなる。
私も無駄脚が祟って1着を取れない状況が続く。
あぁ、もう確実に逃げれんな・・・と思うくらいの疲労感。


写真 2018-08-19 22 43 00写真:三井氏

ポイント6回を終えて、多分24ポイント?
こんだけ取ったらスプリント賞1着確定だろうけど、念には念を入れて最終周回へ。

7回目も1着を逃して、27ポイント。
最終周回なので集団の速度が上がってきた。
私の息も上がってきた。
この1時間後のクラシックのことはできるだけ考えないようにする。


IMGP5122.jpg


8回目は1着?で9回目を2着通過。
ちゃんと覚えてないけど、30ポイント以上は稼いだからスプリント賞は確定やろ。

そしていよいよ最終局面。
最後は田渕選手かSAUCEのお手伝いでもしよう、と思い近くにいたリツオ氏のそばに着く。
下りで前に出たらそのままホームストレートまで全引きしたろ、と思っていたが、
そこまで速度があがってないからか軽く団子状で下りを駆ける。

その途中でリツオ氏の後ろに入ることになり、それに気づいたのかリツオ氏が先頭に出て踏み始める。
おおぅ、細い体でよくそんな踏めるな、と思いつつも2番手で第2コーナー手前まで。
そこでリツオ氏のお仕事終了。
心の中で親指を立てて溶鉱炉に沈んでいきながら残りの距離を引いていく。

第1コーナー(逆回りなので最終コーナー)を抜け、残り距離の看板が現れ始める。
どこまで引けるかな、と思ってたら残り200mの看板付近で田渕選手やSAUCE秦選手が飛んでいくのが見えた。
下りに入ってから後ろを見てなかったので、ちゃんと後ろに居たんだなーと思ったと同時に、
踏み始めるのちょっと早くね?と思いつつも、後は見守るしかないのでどちらかが勝っていることを願うだけ。

実際は見守るといっても集団が多くて誰が勝ったかわからなかったんだけど^p^

あとは流しながらゴールして、リラックマを見せつけるために観客の多いピット側をゆっくり走行。
どこぞの誰かに「リラックマ可愛い」と言わせたので計画通り。


コース外にでて、スタッフにスプリント賞だから表彰エリアに、と言われたのでステージへ向かう。


写真 2018-08-20 0 05 45写真:三井氏

写真 2018-08-20 0 02 55

写真 2018-08-20 0 02 27


あとは表彰台でスポンサーアピールをしつつはしゃいでエリートは終了。
30分後のレースの為に急いでアスリチューンの青と赤をスポーツドリンクで流し込む。
で、結局アチシは何ポイント取ったのさ、とリザルトを見ると、


写真 2018-08-19 23 28 11_1

私の組だけ機械の不備で集計できてないっていう。
く、くそぅ・・・順位の方はしっかり56位って出てるのに・・・。

最後に飛んで行った田渕選手は2位、秦選手は5位だったそうだ。
こちらはもうちょっと意思疎通してうまく動けば優勝は堅そうですな。


クラシックに続く。


~本日の機材~

フレーム:MERIDA REACTO 4000
ホイール:MAVIC KSYRIUM ELITE
タイヤ:前 SOYO TRUEANCE PLUS (チューブ:SOYO WOブチルチューブ 48mm) 7.3bar
    後 SOYO TRUEANCE PLUS (チューブ:SOYO WOブチルチューブ 48mm) 7.8bar
サドル:SPECIALIZED Power Expert
メインコンポ:SHIMANO ULTEGRA 6800
パワーメーター:Power2max type-s
サイコン:GARMIN EDGE 820
マウント:REC-MOUNTS Type19 GARMIN コンボマウント
ボトル:SUNVOLT イナーメボトル

ジャージ:上 SUNVOLT リラックマサイクルジャージ
      下 Champion System APEX ビブショーツ
シューズ:LAKE CX332
インソール:SOLESTAR BLK
ソックス:RxL TBK-300R
アイウェア:adidas ZONYK AERO
グローブ:MAVIC CXR ULTIMATE GLOVE
ヘルメット:OGK Zenard

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自転車レース | 【2018-08-23(Thu) 00:02:46】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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