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【クリテリウム】第1回 JBCF 広島クリテリウム P1【実業団レース】
IMGP4754.jpg

初開催の広島クリテリウム。
事前から告知があちこちでされていたようで、そのおかげかお客さんの入りは多かった。
観客動員数は延べ7000人だったとか。

そんな中で走ったわけですが、結果は落車DNF。
しかもチームメイトを巻き込むという・・・。
なんとしても上位でポイントを取らなければならなかったのにこのザマ。

ご迷惑をおかけした関係者の皆さま、申し訳ありませんでした。

以下レポート↓




朝8時に会場入り。
Pの時間は昼過ぎだというのに、朝一からテントを張ってくれている監督には感謝感謝でございます。

朝試走できそうな時間だったので、自転車を組み立てて試走へ。
コースはこんな感じ↓



1周1.7kmを30周で51km。
那須塩原クリテのような、T字を回るコース。
だが、T字の縦線部分が短い為、加速仕切らない状態でコーナーに入るのでまだ楽そう。
ここでいかに前に上がって、一番長い直線に入るコーナーを前でクリアするかにかかっているだろう。

路面状況は良いところと悪いところが分かれる。
直線区間は基本的に右車線のほうが荒れが少なく、コーナーはイン側に砂が浮いている。
更に、ホームストレートには見えづらい路面のギャップがあり、試走でも気づかず一度跳ねた。
コイツが、私が落車した原因。
試走中に危ないと思っていたのに、レース中には完全に頭から飛んでいた。
試走の意味とは。

3周ほど試走を終えて思ったこと。


アッツイ。


昨日の天候はなんだったんだというくらいの暑さ。
ちょっと自転車をイジるだけで汗がダクダクでてくる。

今日は短期決戦なのでSUNVOLTのS-RIDE TTワンピースを着用しようと思っていたが、
流石に無理だと感じてS-RIDE メッシュセパレートワンピースに変更。
朝イチレースとかじゃない限り、夏場は全部コッチでいいかな・・・。

固形物も食べ終え、それでもまだ時間があるので仮眠をとることにする。

写真 2018-07-02 20 50 08写真:黒くまさん

丁度ポリポリシーンを激写される図。
ホいつの間に!


1時間前に起き、「そういえばステージ上るんだったっけ。」と気づいて慌てて着替えに入る。
しかし僕らのアイドル、リュータロー・ナカムラが来ていない。
マイクを握るのは彼のハズだったが、ここはトモヤ a.k.a コヤマJrに任せることにする。
ユキ、タブッチー、私はガヤ担当。

絶賛ポイント争い中のヴェントスさんの後に我々が壇上に上る。

写真 2018-07-02 20 45 22写真:三井氏

RxLソックスが俺だけイナーメモデルじゃないけど気にすんな^p^

全く慣れてないコヤマJrのマイクパフォーマンスにここぞとばかりにツッコミを入れ、満足しつつ壇上を下りる。
その帰り道にウンコーしようと建物入るために回り道してると龍太郎登場。
あと5分早ければ・・・。


IMGP4751.jpg

ウンコーしてから、MINOURAのハイブリッドローラー、FG220でアップ開始。
ていうか全くやる気を感じられない顔してんなオイ。
多分緊張していたんだろう。そういうことにしておこう。

ほどほどに軽いギアで1分を120rpmで回しつつ、残り30秒から全開に向かって上げていく感じ。
ギアを変えてもう2セットやったところで、市民パレードと同時に試走できるらしいので再びコースへ。
しかし一般参加者の数が予想以上に多かったらしく、選手は1周で捌けさせられる。
お子様から年配の方まで、こんなに走って楽しんでくれるといいよね。

帰ってきてアスリチューンの赤とWINZONEをダブル飲みしてから招集位置へ向かおうとする。
その前にサインしてないことに気づき「あ、サインしてない」と言うと、

「あ、俺もしてない!」

の大合唱。
思ったことは口に出してみるもんだ。
イナーメ全員DNFを免れたところで招集位置へ向かう。


写真 2018-07-04 14 22 31写真:利田氏

サインが遅れたことで招集位置も後ろ側になってしまった。
まぁ、道幅広いし1チーム5人編成だし、ここからスタート地点に移動する時抜いたらええやろ・・・。
と思ってたところで右側が空いたので、スルリとそちら側へ移動。

そこにブラーゼンの下島選手もいて、軽く談笑しているところに岩井GMが下島選手に一言。

「サイン書いてないみたいだけど・・・」
「・・・あ、やってないわ・・・」

シモジマン、お前もか。
多分今日は君の日じゃないよ、諦めたまえ。
南無南無と合掌して我々はスタート地点へ移動。
移動した後は今日のレース展開をイメージする。

ま、私は逃げるだけなんですけど!!!

ユキがスプリントに自信ありそうだったし、トモヤと共に上位ゴールを目指してもらい、
龍太郎はまだ調子が悪そうなのでタブッチーと共に完走目標。


暑いのに若干雨がパラつく時があるも、そこまで天候が崩れない状態でレーススタート。
180度の1コーナー目掛けて、団子状態で突っ込んでいく。
イン側を通り、他選手を前に出しながら自分のペースで立ち上がる。
既に一人選手が飛び出しているが、集団はフル無視。


写真 2018-07-02 20 45 37写真:三井氏

2コーナーはそのまま右のアウト側から進入。
ここで気づいたが、2コーナーの曲がっている途中は幅が絞られるが、
その後大きく右側が開けるので、アウト側から入ると集団後方にいてもイン側にいる集団に影響されにくい。
前方が無人になるのでブレーキ無用でそのまま加速でき、3コーナーをイン側で入ることができるので意外と前に上がれる。
この辺は素直に集団いる方がストレスやな。

速攻で楽できそうなテクニックを見つけて意気揚々。
最終コーナーは試走時に砂が浮いていたが、除去されてるようで一つ不安材料がへった。
ここからのストレートは長いので、中切れしない程度に立ち上がって加速は他選手にお任せ。


写真 2018-07-02 20 45 31写真:三井氏

そのまま2周目へ。
同じように連続コーナーをこなして、最終コーナーを抜ける。
数名抜け出しているので、次の動きに備えて左側でいつでも反応できるように周りの動きに注意する。

左側にいたのがいけなかった。
集団のままその数名を捕らえようと加速している最中、例のギャップを越えてしまう。
その衝撃で両手がブラケットから離れ、そのまま上半身がハンドルにもたれかかる形に。

ヤバいヤバい!
加速の最中で前乗り気味になっていたのだろう。
必死に耐えようとするも、体勢を戻せず全くコントロールが効かなくなる。
しかもここは集団内で、前後左右に選手が居る。
そのままどうしようも無い状態で前の選手にハスり「あぁ、終わった」と思いながら落車。

そこそこのスピードが出ていたが、滑っていったので大事には至らなかった。
何人かを巻き込み、その中には龍太郎の姿も。
何も言わず自転車を急いで確認してレースに戻ろうとしている姿を呆然と見るしかできない。
私も代車を使って戻ろうと思えば戻れたのだろうが、恐怖心が芽生え、戦意も喪失していた為DNFを決める。


丁度その場にいたエリートさんに水をもらい、自転車も担いでもらって救護まで。
何も考えることができず、無心で救護を受ける。

ハズだったが、傷口を洗うためにシャワーを出してもらったら熱湯になっており、普通に叫び声をあげる。
今日暑かったからな・・・ホース内の水も熱されてるよな・・・。

これですべて吹っ飛び、あとは痛みとの勝負。
他人より痛いのを我慢するのが苦手(多分)なのに、大小10か所の傷を洗って消毒するのは流石に気絶しそうだった。
こうなるから落車はダメ、絶対。

ハイドロコロイド巻きにされて、その後のレースを観戦。
トモヤが20位に入り、ユキと龍太郎もキッチリ完走するが、ヴェントスには3ポイント届かず。
大分のUCIレースの切符を得ることはできなかった。
皆ホントゴメンナサイ・・・。


全日本を終えて調子の良さは確認できたが、ここ一歩がまだ足りない様子。
怪我から復帰したらその辺の練習を一変せねばなるまい。

まずはゆっくり休んで回復に努めます。

応援、サポート、撮影していただいた皆様、ありがとうございました。


~本日の機材~

フレーム:TOYO HYBRID ROAD
ホイール:前 MAVIC COSMIC PRO CARBON SL UST
      :後 FFWD F4R CL (パンクの為急遽変更)
タイヤ:前 MICHELIN POWER ALL SEASON 25C (チューブ:SOYO WOブチルチューブ 48mm) 7.2bar
    後 Panaracer Race D EVO3 7.5bar
サドル:SPECIALIZED Power Expert
メインコンポ:SHIMANO ULTEGRA 6870
パワーメーター:Pioneer ペダリングモニターセンサー R
サイコン:GARMIN EDGE 820
マウント:REC-MOUNTS Type19 GARMIN コンボマウント
ボトル:SUNVOLT イナーメボトル

ジャージ:SUNVOLT メッシュセパレートワンピース
シューズ:LAKE CX332
インソール:SOLESTAR BLK
ソックス:RxL TBK-500R
アイウェア:adidas ZONYK AERO
グローブ:MAVIC CXR ULTIMATE GLOVE
ヘルメット:rh+ Z-Alpha

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自転車レース | 【2018-07-04(Wed) 20:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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