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JestKT

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【ロードレース】2018 全日本自転車競技選手権大会 ロードレース ME【JCFレース】
3年ぶりの全日本選手権。
割と良いコンディションで臨めたので逃げに乗ることはできたものの、
15周中8周目に逃げから遅れ、11周目にはメイン集団からも千切れてレースを下ろされました。


写真 2018-06-25 0 42 55写真:三井氏

(ヾノ・∀・`)ムリムリ

日頃の練習が50kmだけじゃ太刀打ちできんわな!
最後に3桁走ったのはいつだろう、と遡ってみると全然出てこないから見つけるのをやめたくらい。
たまにはノンストップで距離乗らないとね。
そんなんで全日本臨むなやってツッコミはNG。

以下レポート↓

写真 2018-06-25 0 42 55

私のレースは日曜だが、ヨッメのレースが金曜だった為に金曜昼に現地入り。
女子エリートのレース前にコースを試走。
1周14.2kmのコースはこちら。


18ncrr.jpg

スタート直後に上りはじめ、平坦や軽い下りを挟みつつ上り切り、速度の出る下りを下ってからもう一本。
5km地点を過ぎた後の短い激坂を上って更に下ってからは、ほぼほぼ平坦でゴールまで。
上りがそこまで長くないので、まだワイでもイケそうなコース。
・・・と、この時は思ってたんだけどねぇ・・・。

女子エリートのレースを見学しながらカコさんに腿の外を中心にマッサージを行ってもらい、無事昇天。
いづもありがどうございまず(涙目

レースが終わったらさっさとホテルに戻る。


写真 2018-06-22 18 31 33

TVでは全日本陸上が。なんやこの腹筋。
自転車の方も今回は男子エリートがJsportsで放映されるらしいので、目立ちにいくことを決める。


土曜日。
帯同させて頂いたコラッジョ川西の、ジュニアの選手のレースを観戦。
美山のレースを見る限り結構イケそうな気もしたが、結果は振るわず。
意外と脚を使っちゃうコースなのかもしれない。

その後のU23のレースも見てから、夕方に試走ができたので1周だけ。
と、準備をするべくシューズを取り出すと変につま先が凹んでいる。
それでも一度履いてみると、つま先がかなりキツい。

あ、これ、エンジンか太陽の熱で熱成型されたやつだ\(^o^)/

LAKEのCX332は、つま先とかかと周辺を熱成型できるが、こんな落とし穴もあったとは・・・。
ドライヤーの熱で戻すことはできるのだが今は無いし、時間もそんなにないのでそのまま試走へ。


写真 2018-06-23 22 40 03

先ほどレースを終えたばかりのコラッジョの選手と共にコースを走る。
つま先も痛いし、そこそこ上げとくだけで終わろう、と思ってたのにガッツリ上げられる。
刺激が入ったし、坂のどこでキツくなるかわかったからいいか。

そのまま流してホテルまで。
部屋のドライヤーを使い、熱成型されたシューズを再成型して晩飯へ。
前日68.5kgだった体重を71kgに。
200km以上走るから~、と思って食べはしたが、そんなに増えるか・・・。

その後は風呂場にマッサージチェアがあったので寝落ちするくらい揉み揉みしてもらう。


写真 2018-06-22 18 51 15

更にイナーメのポイントマッサージボールで気になるところをグリグリ。



写真 2018-06-23 22 27 34

ストレッチとゼッケン貼りも終わらせて、明日に向け就寝。
ゼッケンはシワシワにして、両面テープ&安全ピン留め。
緊張で寝れないなどは一切なく、一瞬で眠りに落ちた。


当日。
5:30に起床。
朝ごはんはホテルの朝食を~と思っていたが、全くといっていいほど腹が減っていなかったので、
持参していたパンをモグモグするだけに留める。
ホテルを出発すると既にレース3時間前を切っているので、後々腹が減ったらアスリチューンだな。
以前のAACAみたいなポカはもう犯さんぞ。

7時前に会場に到着し、諸々の準備を進めて、あとはサインだけという状況まで終わらせる。
しばらくゆっくりしてから、レース1時間前の8時頃からアップへ向かう。
ローラーではなく実走で各所の体の動き方を見ながら。
近場の坂で、レース前いつもやってる負荷で強度を上げる。

・・・上がらんぞ。

正確に言うと、パワーは出るのだが無理やり絞り出す感じ。
昨日踏みすぎたか?と思ったがそこまでではないしなぁ。
まぁ、いともたやすくパワー出る時は大体ダメな日なので、こっちの方がいいと信じてアップ終了。


写真 2018-06-24 7 23 05

一度テントに戻って、アスリチューン赤&黒と水分を補給。
30度近くまで上がる予報なので、水分は意識的に取っておく。

レースまで30分を切っていたのでサインへ向かう。
TTでは検車がめがっさ厳しいと聞いていたが、ロードはそこまででもなく重量を計られるだけのようだ。
前の選手の自転車が7.4kgで、既定の6.8kgまでまだ減らせるね~と笑っている。

・・・そういえば私のはどれくらいだろう。
いろいろパーツを変えてから計ったことがない。
8kgを切るか切らないかくらいだろうな~と思いながらスタッフにTOYOカツ号を渡す。

写真 2018-06-19 10 18 20

「お~、これは計らないでもいいね」

わかっとる!
そんな言葉リアクトの時から死ぬほど聞いてるわ!

計りに自転車を乗せ、表示された数字を見る。

「8.6kg」

え?え?なんて?ww
ちょっと待ってwwwちょっと待ってwwwお兄さんwwwww
8.6kgってなんですのんwwwww

さっきの人より1kg以上、カリカリに絞ったバイクからは2kg近く重量増。
ま、まぁ半分クロモリやから仕方ない・・・。
自転車は重さやない、重さやないんやで。

サインを殴り書きして、招集位置がわからなかったのでスタートライン付近をウロウロする。
今日の目標は目立つことなので、最前列に並ぶ為である。
すると運営の方っぽい人がスタートラインより後方の離れた場所に立っていたので、すぐさまそこ目掛けてダッシュ。

無事最前列確保完了。

実際は前年度の上位者が前に並ぶ為、2列目になるのだが。


写真 2018-06-24 16 48 30

ちょうど、いつもお世話になっているワイズロード大阪本館の利田選手も来たので、ちょいちょいと手招きして隣に。
初の全日本とのことなので若干緊張気味?
な様子はご本人のブログで。

談笑していると、昨年上位選手が呼ばれだす。
全員呼ばれたところで我々もワッと前へ。
1席だけ間が空いており、一瞬躊躇しつつもスルっと前に入り、正真正銘の最前列に。

当たり前だが、いつもの実業団レースより多い報道陣。
パシャパシャと撮影されながらスタートの時を待つ。


そして9時ちょうど、号砲と共に距離213km、獲得標高4000m越えの旅が始まる。


写真 2018-06-26 12 16 19写真:黒くまさん

写真 2018-06-26 11 07 35写真:黒くまさん

クリートキャッチが上手くいったので、すぐさま先頭を走る。
今しか大集団率いてる画なんてないだろうからな!
この時の為にウォーミングアップをしていたといっても過言ではない。


写真 2018-06-25 8 00 02写真:岡元氏

補給所の1/3くらいまで引いたところで先頭交代を促して、ゾロゾロと最初の坂を駆上る。
ゆっくり、ゆっくりと集団が進んでいく。

動きがあったのは一度下ってからだったか。
4人ほどが抜け出し、ペースが上がっていく。
大きな下りからの上りでも何名か追走が出来上がる。

私はと言うと、行きたいけど行けない場所に埋もれていた。
あぁ、なんでこんなところにいるんだ。
あと1人どいてくれたらすぐにでも追いかけるのに。

2つ目の上りを上り切ると、土井選手が一列になった集団の最前でペースを作ってるのが見える。
コレ確実に決まるやつだ。
直感でそう思ったので、多少無理やり前の方へ上がり、次の動きに備える。

激坂の上り返しを過ぎたところでマトリックス佐野選手がアタック。
それに龍太郎が続く。

乗るしかない、このビッグウェーブに。




下る前にキッチリ後ろについて、下り切って平坦へ。
佐野さん、龍太郎、私と引いてから後ろを見るとアベタカさんも入っている。
オイオイオイ、TT得意な3選手が居てこれから平坦だってー?
確実に追いついちゃうよーやだなー。

ま、俺だけ千切られる可能性もあるんだけどな!

開けたところで前方を見ると、逃げているメンバーは思っていたより多かった。
ざっと見るだけで15.6人はいそう。
対してこちらは、4人のうちアベタカさんは前にチームメイトがいて引かない為、3人。
佐野さんが5割くらい引く中、私も引くがキツいのなんのって。
高速平坦練習してないからね、仕方ないね。

3ローテくらいした辺りで前に出て引こうとすると、龍太郎に「トヨカツさん!」と呼び止められる。
綺麗なチャンネーでもいらっしゃいましたか?と後ろを振り返るとゴリゴリの男達が迫ってきている。
そんなのは期待しておらん。

あぁ、ここで吸収かー。
そう思いながら流れに身を任せていると、すぐさまトレインが途切れる。
あれ?十数人抜け出してきただけ?
完全に集団に呑まれたと思っていた。

まだ逃げに乗るチャンスはあるで!

大勢になりかなり楽になった追走集団。
あっという間に逃げの集団を捕らえて、逃げのメンツは膨れ上がる。
そのまま速いペースで進行し、1周目を終える。


2周目。
後ろとのタイム差がそこそこ開いたからか、上りは速くないペース。
むしろ、大丈夫コレ?速攻捕まんない?と思うくらい。
そんな予想は大きく裏切られ、徐々に徐々にメイン集団とのタイム差が開いていく。

そんなゆっくりなペースなので、誰が逃げに乗っているかすぐ把握することもできた。
イナーメからは龍太郎とやっしーの二人。
やっしーはグイグイローテに加わるので、調子は良さそう。
龍太郎は「072」のゼッケンを背負っていたので、ここぞとばかりにイジっておいた。

平坦に入って、シモジマンが後ろがどうなってるか気にしてたから1分40秒差だよと伝える。
モトがホワイトボード持ってタイム差を見せてくれたのに見れてない選手が居るほどこの逃げ集団は大きかった。
各チームのエース級が入ってるし、もうここがメイン集団でしょ、というくらい。
これだけ居たら後ろはもう統率取れないな・・・。


3周目。
補給が開始される。
暑さゆえに速攻でボトルが消費されたので補充。
ペースが上がることも無いかららくちんで補給を受け取れる。

淡々とペースを刻むだけで後ろとの距離がみるみる開いていく。
大体上りで300W程度?
こんな楽な逃げがあっていいのか。
でもなー、どうせまた那須の時みたいに早めにふるいにかけられるんだろうなー。
その時の為に、できるだけ脚を溜めようと画策。


写真 2018-06-26 11 07 24

4周目。
ペースは相変わらずだが、タイム差は9分まで開く。
逆にメイン集団大丈夫っすか。
足切りギリギリのタイムじゃないの?
後ろが一気に切られたら、前で再び活性化するからヤメテ。

もししばらく後に活性化した場合、このままいけば完全に脚が終わるのでできればローテを飛ばしたい。
ということで、集団後方まで下がってローテをしないで良い位置まで下がる。
すると、平坦で引きたくない選手がかなり居り、割と中腹でローテが切れる。
しかもその切れた差が割とあるので、油断すると脚を使わないと追いつけなくなってしまう。

これがまた非常に め ん ど く さ い 。

何度かその波に飲まれてみるも、逆に脚を使うのと同時にストレスも溜まる。
良いことないな、と思った時点でこれまで通りローテに加わっていく。

また、上りでは高岡さん、井上さんらアマチュア勢が積極的に前を引く。
そのペースが若干速いのか、前方と集団とで数秒差が開く時がしばしば。
ほっておいても下り~平坦で勝手に吸収できるのだが、
プロ選手が数名加わっているとイっちゃう可能性もあるので気が抜けない。

逃げの集団も大きくは上手いこと回っているように見えるが、小さくはギクシャクし始める。
ていうかどんだけ余裕なんだよトップアマ勢・・・。


写真 2018-06-26 11 07 03


ずっと補給を取り続けて、アスリチューンも飲み続けて、身体的には余裕。
だが7周目、ついに四頭筋の前部が軽く攣り始める。
もちろんペースは上がってないし、息も上がってない。
大体攣る時はキツい時、もしくはキツくなった後なのに、不思議な感覚。
脚をセルフマッサージしながら、できるだけ脚を使わず、腕だけを振ってバイクを進めていく。

平坦でなんとか回復したので、ホっと一息。
ラスト1km程の高速コーナーでできるだけ脚を使わず息を整えようとする。
左コーナーなので右足を突っ張り、左足を広げてバランスを取りながらコーナーをこなs

左の内腿攣った!!!

たまにあるんだよなコレ。
一瞬の油断が命取り。
すぐに対処できたので大ごとにはならなかったが、不安が残る。

8周目に入ってすぐの上り。
補給を取るためによっこらせ、と腰を上げる。

その時、左のハムに激痛走る―!
さっきと違うとこかい!
それをかばうためにすぐさま右足に力をいれると、こちらも激痛。
オイオイ、ここで両脚攣るかよ。

ストンとサドルに腰を下ろし、ゆっくりとペダルを回す。
力を入れるタイミングを間違えると完全に攣り切るから、慎重に慎重に。

逃げ集団はこれまでと同じペースで上っていく。
すぐ回復すればまだ追いつく距離。
しかし両脚というのがいけない。
しばらく回復する気がしなかった。

ふとサイコンを見ると、100kmピッタリ。
このペースで、たった100kmで、攣るかね。
切れるとしたらペースが上がる時だと思ってたのになぁ。
一番最初に逃げ集団から千切れたというのも合わせて、心にクるものがあった。


写真 2018-06-25 1 25 18

上半身は全くの元気なので、補給所を笑顔で上っていく。
こんなに余裕なのに何故攣ったのか。
色々な方に心配してもらいながら、補給所を超えたら一人旅。


写真 2018-06-26 11 06 40

再び上半身ダンシングで脚が回復するのをひたすら待つ。


写真 2018-06-25 7 59 19写真:岡元氏

下りは一切脚を回さず、クラウチングポジションで。
この状態だけで70km/hくらいは出ていたハズ。
速い、速いぞ。
集団でいたときは85km/hを超える周もあったし、8.6kgの恩恵はあったんや!


写真 2018-06-25 0 42 54

\(^o^)/オワタ


写真 2018-06-25 0 42 58

1周につき1本は飲んでるアスリチューン ポケットエナジー。
おかげでエネルギー切れでタレる気配は無かったが、練習不足ががが。


そのまましばらく単騎で走り、残り3km地点程のところでメイン集団と合流。
脚もほぼ回復したが、またいつ攣るかわからない恐怖と闘う。

最後尾にはスタートを一緒に並んだ利田さんが。
「こんなとこで何やってんすかーw」と尋ねると、
「いやー、落車しちゃいまして・・・。」とのこと。
体を見るとそんな様子じゃなかったので冗談かな?と思ったのだが、本当に落車していたみたい。
よくここまで復帰してきたな・・・。
そのまま最後尾固定で居たそうだったので、私はスルリと前に上がって9周目の上りに備える。

まだこのメイン集団もそこまでペースは上がっておらず、少ししんどいくらいで上ることができた。
上ってる時で350Wほどだったか。
しかし人数が多い為に集団内の上げ下げが酷い。
上りは前目前目でクリアしたいなぁと、速度の出る下りで一気に前に出て下がっていくを繰り返すことにする。

10周目。
相変わらず暑いので補給を受け取ると、さっきの周より上りのペースが上がる。
それと同時に中切れも起きるようになったので、更に踏まなくてはいけない状況に。
1つ目の上りの後半は400W近かったのでは無いだろうか。
正直一度諦めかけたほど。
これ続くともう無理ですよ私?わかってます?

そして再び左膝付近が痙攣しそうになってくる。
キツくてもケツで踏めケツで踏め、と意識をマイプリティヒップに向ける。

なんとか乗り越えて平坦区間へ。
これをあと5回か・・・。
ラスト1周にさえ入ってしまえば完走はできるだろうから、実質4回。
耐えられるのか、俺。

平坦のちょっとしたアップダウンで全く回復せず、むしろ消耗を強いられる。
ギリギリの状態で集団にしがみつき、最終コーナーを曲がってからのちょっとしたペースアップでもヒイコラ言うほど。
ホームストレートの平坦がキツいよー助けて―。

11周目。
今まで補給を毎周回取りに行ってたのがクセ付いたのか、ボトルが余ってるのに取りに行ってしまう。
そのおかげで少し集団とギャップが生まれ、10周目と同じような状況に。
しかし10周目よりペースが上がっていたのか、ポロポロこぼれる選手が多いような・・・?

ヤバいよヤバいよ、と一生懸命ペダルを踏むが、全く回復してない脚では出せる出力もしれている。
一瞬で攣りそうな左足もかばっている為余計に。
あぁああぁぁ全然進まない。

ここで終わったな、と悟ったところで、前でこぼれている選手の中に利田さんが見える。
気合で追いつけ~と、そこまで追いついてケツを押そうとしたが、
私がそこまで届かなかったのと、後ろにモト審判がいたので何か言われても面倒だと思い、手を伸ばすのを止める。


その時点で心が折れて、脚を踏み止める。


踏み止めたら最後、もう踏みなおすことはできない。
終わった・・・今年の全日本・・・。
あとは1周回って、コントロールラインで赤旗を見るだけだろう。

最後の下りを楽しんで、上り返しを出せるギリギリのペースで踏んで上る。
すると後ろからブイーンと箱バンが追い抜いてきて、助手席の女性がさっと何かを取り出す。
なんだろう、赤い・・・卓球ラケットのような・・・。

ここで下ろされるんかーいwww

「ジャージ裏返してゴールまで走ってもいいですか?」と尋ねると、
「ダメです。」とピシャリと言われたので素直に従う。サーセンwww

バンに乗り込み、サイコンを確認すると145km程。
練習量からするとこんなもんだろうな、と簡単に諦めがついた。

ちょっと走ると単独で走っている選手が。
すぐ回収するかな?と思っていると、下り切って、平坦をぬけ、コントロールラインまで・・・。
回収せんのかーいwww

バンから降りると「どうしたの?」と声をかけてくれる方達がいたが、
いやあの・・・スイマセン、普通に千切れただけです・・・。

レースは残り3周。
1時間ほどあるので、着替えてから最終局面を見守る。
最後はバッラバラになって、キナン山本元喜選手の独走勝利で幕を閉じた。


久々の全日本選手権で、展開によっちゃ完走できるかもな、という気はした。どの口がとか言うな。
そのためにはしっかり距離乗らないといけないんだけど、100km以上嫌いだからなー。
誰か誘っちくりー。行かんけど。


~本日の機材~

フレーム:TOYO HYBRID ROAD
ホイール:MAVIC COSMIC PRO CARBON SL UST
タイヤ:前 MICHELIN POWER ALL SEASON 25C (チューブ:SOYO WOブチルチューブ 48mm) 7.5bar
    後 MAVIC YKSION PRO UST 25C 6bar
サドル:SPECIALIZED Power Expert
メインコンポ:SHIMANO ULTEGRA 6870
パワーメーター:Pioneer ペダリングモニターセンサー R
サイコン:GARMIN EDGE 820
マウント:REC-MOUNTS Type19 GARMIN コンボマウント
ボトル:SUNVOLT イナーメボトル

ジャージ:Champion System APEX エアロジャージ & APEX ビブショーツ
シューズ:LAKE CX332
インソール:SOLESTAR BLK
ソックス:RxL TBK-500R
アイウェア:adidas ZONYK AERO
グローブ:MAVIC CXR ULTIMATE GLOVE
ヘルメット:rh+ Z-Alpha

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自転車レース | 【2018-07-05(Thu) 12:10:08】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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