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JestKT

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【クリテリウム】2018 COUPE DE AACA 第6戦 1-1【ホビーレース】
いなべ梅林公園にて行われたAACA第6戦。
レース1週間前くらいまでいつもの長良川だと思っていたのでちょっと面食らう。
だってキツいコースなんだもの・・・。

いやでも30周=45kmだから1時間ちょっとで終わるからいけるやろ!

と思ってましたがいけませんでした\(^o^)/


写真 2018-06-16 19 34 21

だがしかし、こんなこともあろうかとファーストラップ賞はキッチリいただいたのだ。
レース前にコーヒー飲んだのも周回賞取れたのに起因したかな?
BUCYO COFFEEさんアザーッス!

以下レポート↓


最後にいなべ梅林公園で走ったのは3年前。
コラッジョ時代の、ロードとしてはラストレース。
その時のことは今でも鮮明に覚えている。

何故かエントリーしてファーストアタックをしかけるも速攻終了してた監督。
なんか最初から半分くらい一人でゴリゴリ逃げてた黄色いジャージのおじさん。
すんでのところで周回賞を逃したマサ。
ラスト2人で抜け出して最終コーナーを先頭で曲がれば勝ちだったのに、監督の

「下がれ!」

という一言に素直に反応して下がったら案の定負けたORE☆
寒い時期にワンピ1枚だったORE☆

詳細はこちらで。

そんな苦い思い出のある梅林公園だが果たして。


いつも通りお仕事をこなしつつ、スタートの時を待つ。
5時半起きで朝食をろくに食べてなかったので、レース3時間前の9時頃に食べようと思っていたが、
それも叶わず結局食べれたのは10時半を回ってから。
1時間半前だけど空腹で走るよりゃマシだろ、とおにぎり二つをパクパクモグモグ。

そのままの流れでヽ( ・∀・)ノウンコー●したり、ゼッケンをつけたりといつもの準備。
アスリチューン赤やBCAAも忘れずに摂取。
今日ばかりはアップしときたいのだが時間もないので、股関節付近の動的ストレッチだけ念入りに行っておく。


スタート時間近くになり、コントロールラインへ。
久々に先頭へ位置取る。
先頭に並んだ理由としては、

・このコースは後ろが死ぬから
・アップをしておらず先に動きはじめたいから
・ファーストラップ賞がほしいから

この中でほとんどはファーストラップ賞の為なんですけどNE ^p^


そして12:00ちょうどにレーススタート。
最近練習中もハマりづらいクリートがすんなりハマる。
そのままローリングスタートで、下りきるまで先導車にぴったりついてコースを半周。

上りに入っていよいよリアルスタート。
誰かキナンの選手辺りがいきなり行くかな?と数秒様子見するも誰も行かない。
先頭だったのでちょっとずつ上げていこうと思っていると、1人上がってくる選手が。
上りでスピードに乗っていなかったのですぐに後ろに入ることができた。

そのまま一瞬下り、上り返して左コーナーでコントロールライン、という流れなのだが、
下り際から一人モガき始め、更にもう一人もモガいていたので追随。
上りの途中で一人は諦めたか?
先にモガき始めた一人はどちらかというとイン側に居たが、
私はその更にインを死守して、一瞬早くコーナーへ突っ込む。
あとはアウト側をブロックしつつ、数秒モガけば終い。
割とすんなりとファーストラップ賞を(σ・∀・)σゲッツ!!

ここが今日一番輝いていた時である。


そしてそこからは下りが続くので踏み止めずにそのまま踏んでいく。
そうすると、コースの特性上勝手に逃げができるだろうと考えてのこと。
上りに入るまで踏むと、キナンの2人ともう一人が付いてきている状態でバラバラ。




計画通り・・・!



写真 2018-06-17 21 21 58写真:MKT氏

4人で2周目~3周目を回し、1人がドロップして3人に。
そして1~2周後には後ろから更にキナンが1名と、京産2名、シエルヴォ1名、トヨタ車体?の1名が段々とブリッジしてくる。



写真 2018-06-17 21 21 34写真:MKT氏

いつの間にやら大所帯だよ!
ていうかほぼ全員なんらかの形でお付き合いしてるところじゃねーか!勝ち譲れよ。

しばらくこのまま行くかなーと甘い考えを持っていたがそうはイカンザキ。
すぐに上りで京産の一人がアタックして、ワンテンポズラしてキナン2名が追従。
私もそれに乗ろうと腰を上げる。


脚おっっっっも!!!


まっっっったく自転車が進みやがりゃしねぇ。
そりゃそうだ、アップしてないのにいきなりキツい展開。
ましてやそんなキツい時にドンパチするような練習は最近やってない。
加えて、体重は美山以降増え続けて70kgオーバー。
ついていけないのも当たり前田のWAY TO GO。

とりあえずちょっと踏んでみるもダメだと思ったので先頭交代要求。
そこでトヨタ車体の選手が更に一人で追う。

3-1-4の形のまま1周して、上りで前がタレた感じがしたので一発ドカンと踏めば追いつけると確信。
よっしゃ!上りのトップで一人ブリッジして下りで休むで。

そう思ってると次は内臓に異変。
すっっっっげー気持ち悪い。
腹筋に力入れようとすると、ダメよ~ダメダメ、と力を入れさせてくれない。
そのままシナシナ~と力が抜けていく。
あぁ、これはいつぞやの全日本TTであった現象だなぁ・・・。

全く踏めなくなり、サイクリング以下のペースに。
なにが悪かったのか、今日を遡って原因を考えてみる。


>1時間半前だけど空腹で走るよりゃマシだろ、とおにぎり二つをパクパクモグモグ。
>1時間半前だけど空腹で走るよりゃマシだろ、とおにぎり二つをパクパクモグモグ。
>1時間半前だけど空腹で走るよりゃマシだろ、とおにぎり二つをパクパクモグモグ。


お前やー!!!
完全に消化されてないやんけ!
急いで食ったから咀嚼もほどほどだし、余計だろうな!!


写真 2018-06-17 21 21 07写真:MKT氏

原因がハッキリしたところでどうしようもないので、ほどほどの個人TTでひた走る。
後ろも見えないし、もしかしたらすぐタイムアウトで切られるかもしれないからな。
本音はもうすぐにでも切って欲しいくらいの踏めなさだった。

2周くらいすると後ろから6~7名の集団が追いついてくる。
ここは素直に乗って、ちょいとばかし最後尾で楽をさせてもらう。
この後ろには回収車もいたので、ついでにいつものアスリチューンアピールを行おうとバックポケットからポケットエナジーを取り出して回収車に見せつける。
が、

助手席誰も乗ってない・・・!

一瞬でポッケに戻して、何事もなかったかのようにレースを進める。
くそう、最近こんなばっかだ。


しばらく楽できたので、段々腹に余裕もでてきた。
そうすると集団のペースも遅く感じだす。
特に下りコーナー。
逃げに乗ってた時はリズム良く曲がれてたが、ここではなかなかそうはいかない。
ちょっとしたブレーキング&踏み出すポイントの違いでかなり詰まってしまう。
一度予想以上に詰まってUターンする箇所で後輪を滑らせたが転びはせず。
かといって私が先頭で入って、直後の選手がコーナー苦手だと結局待つハメになるし・・・。
あぁ、あの時乗れていれば。


モンニョリしたまま周回をこなしていく。
しっかり周回数を把握できたのは残り10周になってから。
タイム差は1分50秒前後。
そこから毎周タイム差に耳を傾けるも、全く変わらず。
こちらも徐々にペースアップしていってる(ハズ)のに変わらないということは、向こうもそれなりで走っているだろう。
半ば諦めつつも、何が起きるかわからないので脚はためておく。


ラスト2周。
タイム差は相変わらず1分50秒。
ほぼ勝ちは無くなったが、5位まで着順判定されるので、集団の頭を取ることだけを考えていく。
下りコーナーを先頭で入り、その後の上りで置いてけぼりにできる差だったらそこから単独で。
ついてくるようだったら勾配が緩むところで2番手か3番手につければイケるはず。

そう考えながら最終周回に入る。
Uターンを抜けてから先頭に立ち、下り後の上り返しへ。
チラ、と後ろを振り返ると、ウ、ウーン微妙な差。
悩みながらも強めに踏むと、ついてきてる気配があったので脚を緩める。

勾配が緩くなる箇所でシエルヴォの選手がアタックしたのでピタっと張り付く。
ちょっとしてからローテを要求してきたので受け入れて先頭へ。
拒否ったら確実に集団の頭は取れたよなーと思いつつも、練習だしいっか!との考え。

ちょっとずつ脚を緩めて下りに入り、上り返しで一気に加速させる。
並ばれる気配も無かったが、そのまま緩めず上り切って、インをつきながらコーナーを抜けてゴール。
5位という結果に終わった。


しかし、こんなに加速できなくなってると思わなんだ。
最近平坦の練習してなかったからなぁ。
全日本選手権がちょっと不安になるレースでした。


~本日の機材~

フレーム:TOYO HYBRID ROAD
ホイール:MAVIC COSMIC PRO CARBON SL UST
タイヤ:前 MICHELIN POWER ALL SEASON 25C (チューブ:SOYO WOブチルチューブ 48mm) 7.3bar
    後 MAVIC YKSION PRO UST 25C 6bar
サドル:SPECIALIZED Power Expert
メインコンポ:SHIMANO ULTEGRA 6870
パワーメーター:Pioneer ペダリングモニターセンサー R
サイコン:GARMIN EDGE 820
マウント:REC-MOUNTS Type19 GARMIN コンボマウント
ボトル:SUNVOLT イナーメボトル

ジャージ:Champion System APEX エアロジャージ & APEX ビブショーツ
シューズ:LAKE CX332
インソール:SOLESTAR BLK
ソックス:RxL TBK-500R
アイウェア:adidas ZONYK AERO
グローブ:MAVIC CXR ULTIMATE GLOVE
ヘルメット:rh+ Z-Alpha


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自転車レース | 【2018-06-18(Mon) 01:09:11】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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