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JestKT

Author:JestKT
基本的に無茶をします。
だがそれがいい。

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【ロードレース】第1回 JBCF 修善寺ロードレース day-2 P1【実業団レース】
距離が増えるよ!やったねry
周回数は10周から15周へ。
距離に直すと80kmから120kmへ。
いや80kmで攣ってんのに今度こそ無理だろ。

と思ってたら案の定無理でした♡

以下レポート↓


朝はゆっくり目の7時半起床。
ホテルで朝飯を頂いて、渋滞も考慮して1時間くらいかかるかなー?と思い9時出発。
したら45分ほどでついた。
渋滞なんてなかった。


29389408_1820390828011688_1521327044590305280_o.jpg写真:三井氏

早くにつきすぎたのでイナーメブースで談笑。
今日は前日より暖かいので過ごしやすい。

時間が腐るほどあったので、半分寝ながら準備しても時間が余った。
早めにサインもしたのでレース中に失格といわれることもないぞ。


29472160_1820389478011823_841440602171113472_o.jpg写真:三井氏

揃ってアップをするとそれっぽい感じが出る。
バイクは見事にバラバラだけどな!
だがそれがいい!!(AA略

ローラーのアップもそこそこに、招集エリア付近でクルクルしてゲートオープンを待つ。
スタッフゥ↑が柵を手にしたらすかさずその位置まで。

29472160_1820389478011823_841440602171113472_o.jpgシクロワイアードより

そして相も変わらずランカー以外では最前列を取る。
イナーメの皆も全員近い位置にいて心強い。


定刻になり、暖かい陽気の中レーススタート。
人生で3本の指に入るくらいにクリートキャッチがスムーズにいった。(昨日ぶり今年2度目
だがやはり初っ端の上りで埋もれるのであった。

しかし今日は心強いイナーメのメンバーが私より前にたくさんいる。
私が逃げに乗れなくても誰かが乗ってくれるだろう。
ていうかどんだけ下がっとんねん俺。

8kmコースの上りにて早速シマノの選手と他数名のアタックが。
集団も横に広がったのでいきなり決まりそう。
自分で動けたらよかったのだが絶賛埋もれ中。
カネマツ氏が行ける位置に居たので声をかけようと思ったが、差が少しできた後だったので控えることに。
後で聞いた話によると行くかどうか悩んだらしい。声かけりゃよかったな。

2発目の上りで捕らえそうなところまできたが、再び集団がペースダウンして離れていく。
そのまま1周を完了。

2周目の8kmコースの上りでも割と大人数のアタックが。
これ行きてーって思ってるところで56さんが飛び出したので私も追随。
集団はこれも容認。
まぁ、こんだけ行きゃ前もチグハグになるしすぐ捕まるわな。

と、この時は思っていたが、結局これが勝ち逃げとなった。

2発目の上りで前に逃げていた3名+数名パック+数名パックとドッキングしていって十数名の集団に。
そのまま逃げようとペースが上がっているのでキツいのなんのって。
2号橋からの上りは気力でついていったが、下りに入る時気が緩んで中切れさせる有様。
2番手だったのでそのまま下っても追いついたのだが焦ってローテの合図。
もちろん「オイ!」と怒られる。そりゃそーだ。

大人しく最後尾付近で3周目へ。
アカンもうやめたい集団に戻りたい。
でもモト審から伝えられるタイム差はかなり広がってたので、次の周には落ち着く、落ち着けと念じる。

8kmコースの上り。

既に攣りそう\(^o^)/

もー無理!絶対無理!
まだ3周目やぞこれ何周持つねん。

そう思いながら上ってると頂上手前でクラブチーム一同が軽い中切れ。
皆キツかったのは一緒だったっぽい。
でもここで千切れるのはいやーん。

ちょっと踏むが間が空いたまま下りへ。
よく考えたらここの下り確実にブレーキしないと下れないんだし、そこまで頑張らなくてもよかったんだけど。
コーナー2つくらいで先頭と合流。
後ろも全員ドッキングしたし、完全なる無駄踏みで終わった。

2号橋からの上りで行き絶え絶えになっていると、沿道に56さんの姿が。
んん・・・!?56さん・・・!?
さっきまで走ってたハズなのにいつの間に・・・。
そこからしばらくタイム差やペース配分伝達おじさんと化していた。

4周目からやっと落ち着いたペースになる。
そこからの上りは、もう上げてくれるなよ!と、自分が先頭にでたら自分のイケるペースで踏む。
ただアクアタマの青木さんやヴィクトワールの選手が前で踏むとキツいペースになるので、

「オイ上げんなよ、〇ね。」

とずっと心で思ってたのは秘密です。
なんたる我儘。


29386036_1820390054678432_2171929691315765248_o.jpg写真:三井氏

コントロールラインは先頭で入ってアピール。




ただJBCFのツイートではいないことにされていた。
絶対許さない。

落ち着いたと同時に喉を潤すが、一口飲むと止まらなくなる。
4~5周目にかけてドリンクを1本すべて飲み切るが、足りない状態。
暑さもあるだろうが、そういえばレース前あまり飲んでなかったな・・・。

一気に飲んだことによって、次は吐き気というかずっとゲップが出そうな状態に。
しかしゲップを出すと胃の中の諸々も出てきそう。
ずっと胃にモヤモヤを抱えながら走るのはなかなかキツい。
ペースが上がったら確実に終わる。


写真 2018-03-28 13 33 08写真:MKT氏

6周目。
やっと補給が開始され、ドリンクを監督から受け取る。
んめぇ。
よっぽど水分足りてなかったんだろうか。
そりゃ攣りそうになってもおかしくないわな。

翌周も念のためドリンクを受け取り、いつペースアップが始まっても対応できるようにしておく。
あとはコンチチームについていくだけ。

周回を重ねるごとに後ろからの追走がパラパラと来て、最終的に21名となったそうな。
もうこりゃそのまま行くな。
ただまだペースは上げないでおくれよ。

ペースは上がらないが、その分上り終えた後の平坦で踏み止める選手が出てきて中切れが頻発。
大体は下りで追いつくが、下りが遅い人の後ろにつくと上り返しでしんどい思いをすることに。
それが自分のペース的に嫌だったので、ローテ回ってもいいから先頭にひっつくように心がける。
一番何も考えないでいいし楽。

8周目の補給。
バックポケットに忍ばせていた補給食が無くなったので、ジェルを受け取りに。
「ジェルある?」と問うが「ジェルない!」との返答。ォゥィェ。
次ジェル!とか先に言っとくべきだった。
今回のレース細かいミス多いぞ?

そんなミスの重なりが祟ったのか、いよいよ脚が無くなり死期を悟る。
いや、単純に練習不足か^p^
そこまで強くない負荷でも脚終わるとかよっぽど。

9周目。
ジェルを・・・ジェルをくれぇ・・・と左側へ寄る。
毎周取りに行ってんな俺。
監督の手からジェルを受け取る。

この時最後尾付近にいたのが間違いだった。
補給を取りに行ったことで少し集団と差ができる。
脚のない私にとってこれは致命傷。

らめぇいかないれぇ・・・。

心折れそうな距離だったが、1発目を上り切るまでには合流。
本格的にヤバイぞ?

8kmの上り。
ついにここでシマノの選手がアタック。
ついていく集団に腰を上げて反応するが、全くついていけない。
ストン・・・と腰をおろして様子を見守る。
頼むからすぐ横に広がってペース下がってくれー!!

だがペースは落ちない。
現実は非常である。

何人かポロポロこぼれつつ集団は頂上を通過。
ここで心がポッキリポキポキ折れた。
そうなったらもう脚を回せない。
ゆっくり頂上を通過して、下りも安全に下る。

29425216_1820389594678478_6116153551149334528_o.jpg写真:三井氏

あまり表情が変わらないことで定評のある私ですがなんちゅう顔しとんねん。

この一人旅の時の沿道の目が痛い。
さっさと回復させて集団に飛び乗りたいところだけど、それも無理な気がするなぁ。


10周目。
再び監督からドリンク+ジェルをもらって、ゴキュゴキュ飲みながら一人旅を続ける。
そして8kmコースの上りで集団が後ろから迫り、抜かれる。
その中にイナーメの姿を数人確認。
チヒロ・サノが一番キツそうか。
誰でもいいから残っておくれ、と思いながらその集団からも遅れる。

そのあとは下りで脚を踏ん張ったら攣りそうになったので、最高にゆっくりコースを回る。
2号橋からの上りで回収車に抜かれ、コントロールラインまで行ったところで赤旗を振られてレースを降りた。

降りた後はダウンをして残り5周のレースをうわーキツそうだなーと思いながら観戦。
あそこに残れる日は来るのか。


いやしかし辛かった。
ただひたすらに辛かった。
冬場連続してここまで距離を乗ったことがないから、当然っちゃ当然なんだけど。
それでもあそこまでいけたんだからもうちょっとやりようはあったのかな。

平坦のレースキボンヌ。

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自転車レース | 【2018-03-28(Wed) 14:46:20】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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