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JestKT

Author:JestKT
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【ロードレース】第1回 JBCF 修善寺ロードレース day-1 P1【実業団レース】
第1回と銘打っているが修善寺のレースはJBCFで幾度となくあった。
修善寺のサーキットコースは上りがキツい国内屈指の難コースで、E1の時ですら完走しておらず苦手意識満載。
しかも今回はいつもの5kmコースではなく上りが2発増える8kmコース。
いや無理だろ、と思っていたが今回は展開も味方してくれてなんとか完走にこぎつけた。

以下レポート↓

修善寺に出ると決まったら、その為の練習を付け焼き刃でも行なっておきたい。
そう思って同じチームメイトのFTP戦艦ヤマトカネマツを筆頭に朝練で稽古をつけてもらう。
40秒や1分の短時間インターバルを何本か行なって修善寺をイメージ。
実際はもうちょっと長いほうが良かったのだろうが、きっちりパワーを出したかったのと、疲労を残したくなかったのとでこうした。


当日は朝に大阪を出て昼前に会場に着。
西チャレの反省を踏まえて食べ過ぎないように。
なんせ今日は8kmで獲得230mだか240mだか上らされるからな!
といってもそこまで体重も減ってないのでモアパワーでとても頑張るしかない。

イナーメブースにいると試走開始のアナウンスが聞こえてきたのでささっと着替えて1周だけ走りに行く。
走った感想としては、意外といけ・・・ない。
8kmコースの上り長くてキツいよ・・・。
アップがてら強度上げながら走ったけど、上げようとしなくても勝手に上がるやつだわ。
気分は大きく下がる。

下りはというと多少テクニカル。
5kmコースだけだと大きく弧を描いて曲がるものが多いが、それにプラスして緩いS字が増えた感じか。
ただし勾配は急。
高速で下れるので、タイミング外したりハスったりすると一気に飛んでいきそうなので慎重に行こうと心に決める。

不安に包まれながらフンを捻り出して、予報より寒い体感温度に凍えながらスタートの時間を待つ。

写真 2018-03-17 13 09 52

それだけ寒いので、塗ってもらったイナーメオイルはWinter。
写真のようにVery HOT!!を選択した選手もいた。
気温的には14度とかの予報だった気がするのになんでなんだぜ?

スタート15分前ほどにゴローさんが「皆サインしたか?」と声かけをしてくれたおかげでしてないことに気づくことができた。
あぶないあぶない、危うく出走できないところだったぜ・・・。

無事にサインを済ませると、ちょうどコースへのゲートオープンな感じだったので並びに行く。

29388951_1645543732233396_4739689237987721216_o.jpg 写真:黒くまさん

そして上位ランカー以外の中ではしっかり最前列を(σ・∀・)σゲッツ!!

写真 2018-03-21 15 08 00写真:MKT氏

サングラスは今年もadidas ZONYKシリーズを使用。
レンズが大きくて視界が広いのはもちろん、テンプルは角度調整が三段階できて、
ノーズパッドは高め低めが付属しており、且つ、広め狭めも調整できる私のようなヨクバリさん向け仕様。
カラーも豊富だからあと5つくらいほしい。

上位ランカーの紹介が終わって、さあスタートだと思ったらスタート4分前のアナウンス。
け、結構長いな。
再びガタガタ震えながら、早くスタートしてくれーと心が叫びたがってるんだ。


写真 2018-03-21 15 07 28写真:MKT氏

定刻より10分遅れてレーススタート。
レースでは人生で3本の指に入るくらいにクリートキャッチがスムーズにいった。
そのことにただただ感動して、もうレース降りてもいいんじゃないかと思うくらい。
嘘ですごめんなさい。

しかしすぐに上りで埋もれる。
それでも前目で1発目の上りをこなしながら、下って、未知の8kmコースの方へ。
あまり使われていない為か道はそこまで良くなく、ところどころにひび割れが。
集団で上っていたのでそのひび割れに気づかず、回避できずにタイヤが滑る。
誰かに「オーイ」と言われただけで特に何事もなかったが、二度とそっち上らんようにしよ・・・。

上り切って下りへ。
前走者から弾かれた細かい石がバチバチ脚にあたって痛い。
うぜーなーと気を取られながら深めのS字へ。

ここで事件が。
まだ1周目だからと慎重に曲がっていると、目の前の右コーナーで3人ほど吹っ飛ぶ。
なんで目の前で・・・!

目線は完全にそっちへ向かっているので、体も勝手に・・・悔しいっビクビク。
落車組はアウト側に吹っ飛んでいったので、コーナーの先を見ていたらそのまま曲がって回避できていたのかもしれないが、目の前で起きてんのにそんなことミリ。

とりあえずバイクを倒さずフルブレーキで直進。
後輪を若干ロックさせながらいつでも転けて良い準備。
ギリギリのところでバイクと選手を回避しつつ、コースを外れ木の葉の絨毯に突っ込む。
今日シクロクロスのレースじゃないんだけどナー?

シクロクロスしてすぐに目前にフェンスが迫る。
あぁもうダメでござる、俺の修善寺はここで終わったでござる。
Jest先生の次戦にご期待ください。

しかし木の葉がいい摩擦力を発揮してくれたおかげか、すんでのところで止まることに成功。
っぶねー、まじっぶねーわ。
もうちょっとブレーキしてたら摩擦で木の葉燃えてたわ。

なんとか止まれたとはいえ、クリートも外して完全にストップしたので、集団はほぼ通り過ぎようとしている。
すぐさま安全だけを確認して最後尾付近で復帰。
あぁもうダメでござる、俺の修善寺はここで終わったでござる。

下り切って上り返しへ。
ギリギリ遠くに見える集団を目指して脚を回す。
その途中に既に千切れていた戦艦ヤマトおじさんを抜き去るが、付いてきてと声をかける余裕もなし。
おじさんもだいぶ余裕なさそうだったからまぁよし。

そのままいくつかの下りを挟んで、2号橋後の上りに入るところで集団をキャッチ。
っぶねー、まじっぶねーわ。
ただし既に青息吐息。
完走できる気なんてまるでしねーぜハッハー!


29468915_1645558308898605_2286016933369217024_o.jpg 写真:黒くまさん

2周目でなんとか56さんと龍太郎のいる前方へ上がる。
チームメイトが前にいてくれると上がりやすくて助かる。
こういう時はなおさら。

例の落車の起きた個所は更に慎重に。
もう何も起きてくれるなよ。

3周目?に入るところで、入部選手ともう一人がホームストレートで抜け出す。


29432926_1645549078899528_6342893228416565248_o.jpg 写真:黒くまさん

それに追従しようか迷い、他の誰かが飛び出すのを先頭で待つが誰もいかなそうなので集団へ舞い戻る。
2人だしな・・・脚を使うだけだからな・・・。

大人しく1発目の上りを上っているときに、モトが寄ってきて番号を呼んでいる。
それにヴェントスのトム選手が反応する。
何事だろう、とモト審の次の言葉を待つと、

「サイン、サインしてないね?」

え、今言うのwと集団内がザワつく。
トムも「あー忘れてた」みたいな感じ。
そして「残念だけど失格。」という残酷な言葉が続く。
直接関係ない選手は「トム金もってるから罰金でいいんじゃない?」とか適当なことを言ってるし。
まぁ一歩間違ってたら俺もそうなってたんだけどな・・・56さんマジ感謝。

その後逃げは3人になるが、ほどなくして吸収される。
行かなくて良かった。

今日はもう決まらねーかな?
と思った時にふわっと決まったりするので、そのまま危なそうなアタックはチェック。

29356071_1819141221469982_7435456552590376960_o.jpg写真:三井氏

一度5、6人で飛び出せた時があり、決まっただろ?と思ったが、2号橋後にとらえられる。
ホームストレートまで逃げれたら多少は目立ったのに畜生。

それで脚が無くなり、集団についていくのがギリギリの状態に。
ホームストレートに入り、周回板を見ると残り4の数が。
うわ・・・まだまだあるやん・・・。

それで心が軽くポキっと折れ、ホームストレート過ぎの上りで一度遅れる。
下りで追いつくが、その後の上りで再び遅れ、そこから一人旅に。

幸いしたのは、上りがまだ意外と踏めたということ。
じゃあ遅れんなよってツッコミは無しな!
サイコンに表示されるパワーとにらめっこしながら、自分のペースで周回を重ねる。


29425276_1645566748897761_8164662121649405952_o.jpg 写真:黒くまさん

残り3周で先頭と1分半差。
足きりタイムは序盤は5分、終盤8分と聞いていたので、このままいけば完走はいける。
ペースは一定で下りでやらかさないようだけ注意。

2号橋後の頂上でブラーゼン吉田選手とヴィクトワール谷選手と合流し、ここから3人パックでゴールを目指す。
流石に3人いると下りが速い。
上りは明日もあるということで今までと同じようなペースで。


29432360_1819141721469932_7965360619614371840_o.jpg写真:三井氏

そして最終周。
先頭との差はコントロールラインで4分半。
最後まで同じペースを保っていたが、長い上りでついに脚が攣る。
そこで3人パックがバラバラに。

最初は右の股関節付近だけだったのだが、そこをかばうことによって左の腿やらふくらはぎが。
更にそこもかばおうとすると更に右の腿やふくらはぎも。
ていうかほぼ脚全体やんけ。

止まったら完全に脚が戻らなくなると思ったので、攣りそうで攣らないように回し続ける。
下りもどちらかの脚に体重を乗せるとピキーン!といくので、ブレーキ多めでゆっくり回しながら。
傍からみたら滑稽な姿だったろう・・・。

上りが来るたびにそーっとそーっと脚を忖度してちょっとずつ進んでいく。
後に洗車したときに気づいたのだが、後ろの最大ギアは25Tだった。
千切れなかったら25でもいいんだけどこういうときは28・・・いや、30とかが欲しいな・・・。
ていうか前34とかでいいな・・・。

なんとか最後の上りまでこぎつけてヒィヒィいってるときにおっぺいにしれっと抜かれたが、
絶賛脚攣り中で速度差があったので後ろにつけず。
そのあと頂上付近で弱虫ペダルの2名に抜かれたが、そこではなんとか後ろに付くことに成功。
下りは完全にお任せして、しれっと抜いていったおっぺいを最後抜いてやろうと画策。

ホームストレートの上りで、おっぺいが射程圏内に。
よっしゃ、ここから一気に行ったんで!
腰を上げてグイグイg

ピキーン!

*おおっと*
脚が石になりそうだったのですぐに踏むのをやめて、ふわっとゴール。
42位という結果となった。

今回は106人中55人が完走しているので、そこまで厳しい展開ではなかったようだ。
ただ自分の体重が・・・広島風お好み焼きが・・・
かといって翌日に一気に体重を落とすことなんてできないので、モリモリ食べてビシバシ回復させることに。
day-2は40km増えて120kmだからな・・・食っとかないとな・・・。

山岳はパワーだぜ!

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自転車レース | 【2018-03-21(Wed) 22:08:02】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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