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【シクロクロス】2018 柏原CX C1【関西シクロクロス】
IMGP2652.jpg

地元と言っても過言ではない近場で開催されたレース。
関西CXのシリーズ戦ではないので、人数が少なめ&シクロクロス大好きマンしか集まらない為、
残留チケットを得るのは難しいのではないかと思われた。



結果は28人中7位でピッタリ25%。
つまり一発残留ギリギリクリア。
おめでとう俺、やったよ俺。

以下レポート↓


柏原市はTOYOフレームがあったりパナソニックサイクルがあったりサイクルラインが通ってたり、
何気に自転車に馴染みの深い場所。
そのサイクルラインを通っている時に「ここでCXできるよなぁ」とずっと思っていたが遂に念願叶った形。

しかも嬉しいことに、コースはほぼ芝のオールフラットで直線も長い、完全に私向きのコースである。
こりゃあ66%は固いから、25%狙えるで!
と、意気揚々とCX東京から帰宅。

そしてレース当日。


写真 2018-02-12 8 18 32

どうして雪が積もってるんですかねぇ・・・。
関西シクロクロスですよ?
ここ大阪ですよ?
寒くなるとは言ってたけど、雪が積もるような予報じゃなかったのに・・・。

風もすげー強いし、この時点で前日までのテンションはダダ下がり。
こりゃやべーぞとガタガタ震えながらレース2時間前まで待機。


トイレして着替えて、試走までにちょっと上げたかったので葡萄坂まで出張してアップ。
地元だとアップできる場所を知っていて何も考えなくていいから楽でよい。
回転数をあげつつ30秒~40秒ほぼMAXまで2本。

会場に戻ると少し早くに試走が始まっていたので私もコースイン。
朝にあった雪は既に無くなり、そのせいでドロッドロになっているかと思ったがそうでもなく。
ほぼ当初思い描いていた通りのコースとなっていた。

午前の試走時間ではトップ選手のラインを見ていたので、そこを試しつつ自分の走りやすいラインも試す。
コースは芝の他に、短いが深い泥区間と砂区間がある。
泥はほぼ直線みたいなもんだし、砂は前々日に散々やったからなんともないぜ!

一度下がったモチベーションが再び上がってきて、招集の時間に。
今回はチップがないのでそのまま並ぶ。
ただ結局最後尾だから遅れてもあんまり変わらない。


ガタガタ震えながらスタート。
マキノと同じような気温だったとは思うが、雨が降ってないだけで全然マシ。


IMGP2615.jpg

CX東京より隙間のないスタートだったが、
そもそも人数が少ないし直線が長くバラけてくれたおかげである程度前へ上がれることに成功。
ただ連続するコーナーが死ぬほどヘタクソだったので前との差が徐々に広がる。
これは前々日にやってないからしょうがない。うんうん。

それでも脚はあるので、後ろを振り払って前に追いつくことを繰り返しながら2周ほど消化。
私含めて3人ほどのパックが形成される。
往路が追い風、復路はが向かい風になるので、復路ではできるだけ人の後ろに付いて体力温存。


IMGP2626.jpg

しばらく同じメンツで走っていると、砂区間を越えたあたりでバラけるようになってくる。
砂を超えた後は完全に向かい風なので後ろにいたいのだが、こうなってはひたすら前を走っていた方が速い。
直線で差を広げて、コーナーで一気に詰められてを幾度となく繰り返す。
しかし中盤から、東京のように攣りたくないな、と思いペースを上げずに落ち着いて走る。


IMGP2625.jpg

そのおかげもあって前で何人かミスする人をパスしていく。
自分も後輪をズリズリ言わせるときはあったが、大きなミスはない。
しかし後ろに猛追してくるけーなかの気配を感じる。
今8位くらいだからこれ以上抜かれたくはない。
そんな焦りがあったのか、泥区間でラインを外してスリップしそうになり、脚をついてしまう。
泥の浅いところまでヨタヨタ走って、ピョンコと飛び乗ると、

メギギッ

!??!!?

嫌な音と共に股間に違和感。
あぁ・・・サドルが思いっきり前上がりになっとる・・・。
これは飛び乗るとき注意しないとオチソチソがどうにかなるぞ・・・。

直後にあるシケインの後は慎重に慎重を期して、ゆっくり滑らせながら乗車。
意外と乗れるが、すっげー漕ぎづらい。
疲れもあって慣れてきたコースでも明らかにラップタイムも落ちる。

そして10周目、後ろから迫ってたけーなかを先に行かせてマイペースで進み始める。
加えて、25%のちゃんとした順位を教えてもらう。
エントリーが32人だから、1人でもDNSだと7位だから7位だろうな、と予測を立てていたらその通り。
それを知ると同時に今8位か9位かで争ってる私は25%を半分諦める。

そのすぐ後にトップ2人の選手にラップされる。
付いていけば或いは?と一瞬思ったがついていけたのは直線のみ。
淡い期待は儚く消え、再び同じパックで周回を刻む。

ラスト2周。
思いのほか前の選手が近づいてきている?
それでも今まで前にいた選手だ、ミスはしないだろうと思っていると、ステップで前転。
人の不幸は喜んではいけないと母から教わっていたが、この時はもう

キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡(゚∀゚≡(゚∀゚)≡゚∀゚)≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!!!!!!!

って感じだよね。
あとは自分がミスせず、後ろの久保選手を振り払えれば・・・。


IMGP2676.jpg

ラスト1周。
直線であまり引き離せず、コース奥のテクニカルなセクションでびったり張り付かれる。
ヤバい、ワンミスでもしたら終わる。
ラインを塞ぎつつ、もし抜かれたら

「7位譲っでぐだざい!!!」

って言う準備はできている。
あとは抜かれ際に言うだけ。
え?プライド?

そんなもんあるわけねーだろバーカ

砂区間を越え、シケインも抜けた後には数秒の差ができている。
そこからは足でなんとかなる箇所だったので、7位譲っ略の言葉を飲み込んで脚を回すことに集中。
もう乗り降りすることも無く、攣ることもないだろうから全開で。

けーなかの背中は近づくが、追いつくことはないまま7位でフィニッシュ。
無事プライドを捨てることなく来年もC1で走れることになった。
ふーあぶねーあぶねー、もうちょっとで俺の価値がマントルまで落ちて燃え尽き無くなるところだったぜ・・・。

ということで競技をする皆々様にはこの言葉をお送りしてこの記事を締めたいと思います。

諦めないで(CV:真矢みき

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自転車レース | 【2018-02-23(Fri) 00:46:37】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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