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JestKT

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【シクロクロス】CYCLO CROSS TOKYO 2018 C1【シクロクロス東京】
IMGP1649.jpg

変顔かアスリチューン飲んでる画から始まるブログの人ですこんにちは。

東京まで出向いて自転車レースをするはずが、いつの間にか砂浜でのランニングを強いられてました。
可愛い女子と砂浜でキャッキャウフフするならまだしも、
なぜムサい男共と自転車ぶつけ合いながらハァハァしなきゃならんのだ。

しかも結果は28位。
ふ、ふるわない・・・。

しかし、順位%が今期初の66%以内だったので残留チケット1枚獲得。
もうちょっと冷静になれれば一発残留もいけたかもしれないんだけど、焦りがミスを生んでダメでしたな。

以下レポート↓


最初の3戦でC1残留決めて、残りのレースは技術向上として充てるはずが、シーズン終盤まで持ち込んだ今日この頃。
残りのレース予定はこれまた3戦なのでここを落とすとかなり厳しくなる。
なので乗れるときはシクロクロスバイクに乗って、てってーてきに慣れるようにした。

不安要素としては、インターバル練習をしたときの脚のキツさ。
タバタやった後はそこまで追い込めないのに太ももがギュウっと締め付けられる時間が普段に比べて長かった。
20秒を8回モガいたくらいでこれじゃあ、1時間なんて到底持たないぞ・・・。

ま、実際持たなかったんだけどな!


当日。
前日までの不安はどこへやら、当日は何故かイケる自信に満ち溢れていた。
うん、わかる、わかるぞ。

今日はダメな日ってことが。

こういう日って大体良くない結果に終わることがほとんど。
あとはスタート直後に今日調子良いって思った日とか。
だからこの日はイケるという気持ちとどうせダメだろうなって気持ちが交互に入り混じっていた。


情緒不安定なまま試走へ。
かなり暖かい気候だったので少し走るだけで汗が吹き出てくる。
路面はドライで、林間区間は私が苦手とするような場所は(速い遅いは別として)あまりない。
砂は乗れないが、皆も乗れないだろうので気にしない。
あとはフライオーバー前の未舗装路から舗装路に切り替わるところで砂が浮いていたので、
盛大に滑って転んで自分と自転車が死なないことを最優先に。


試走を終え、汗はかいたものの心拍は上がり切っていない気がした。
C2のスタートを見送って水分補給をしてから次はローラーでアップを開始。
今回は東洋フレームのブースをお借りしてアップさせて頂いた。ありがとうございますm(_ _)m
明日がレースの竹之内選手が隣でグワングワン回していたが気にせずマイペースに。

適当に回し始めて気持ち良くなってきたところで、30秒をMAXの9割くらいで3回。
ちょっと脚に来すぎかな?というくらいが、この微妙な気温の日にはちょうどいい。


アップも終えて、汗がダラダラ出てきたのでもう一度水分補給。
2Lのスポーツドリンクに一度口をつけると、なかなか美味くて口が離せない。
結局一度に800ml程飲んだ。
もっとこまめに取れよと言われたら「ハイ。スイマセン。」としか言えません^p^


さて招集のお時間。
今までより並び順が少し前になって、80人エントリー中の63番。
そのままいくと25%は20位、66%は52位だが、出走人数は確実に減るので25%は18位くらいだろうと予想。
そして目標も18位と設定する。

50番が呼ばれたあたりからソワソワして、60番が呼ばれるくらいには私もピッタリと列に並ぶ。
63番が呼ばれた時には肩ゼッケンと腰ゼッケンを見せつけながらスタートグリッドへ並

「オニーサン!チップ!」

どうやら怖いお兄さんのいるお店へいつの間にか入店してしまったようだ。
何も飲み食いしてないのにいきなり金銭を要求されるとは・・・トウキョウコワイ。
ガクガクブルブルしながらスタート位置へ着こうとすると、「チップ!」と再び金銭を要求される。
ゴメンナサイ私何も持ってないですよゴメンナサイユルシテ。

ん?何も持ってない?

あ、チップ付けるの忘れてた\(^o^)/

すぐさま招集エリアからトンズラかまして、バッグの中を漁ってチップを取り出し、どっちかの足に巻きつける。
幕張の時もそうだったけど、関東のCXはチップでトラブるな・・・。

IMGP1657.jpg

再びスタート位置へ。
私のように遅れた人は、さっきのチップを要求してきたオニーサンに、
ちゃんと用意してきた選手らの最後方より更に半歩下げられ待たされる。
く、くそこんな仕打ちがあってたまるものか・・・。

でもそのおかげでスタートをとても頑張っていこうという気になった。
既に空間のある箇所が見えているのでそこに突っ込むことにしよう。
落車に巻き込まれるかもしれないが、そうなったら仕方ない。
残留チケットは未だ0枚だから今日はとても頑張らなければいけない日なのだ。


IMGP1659.jpg

号砲と共にレーススタート。
思い描いてた通り見えていた隙間に突っ込む。
更にその前方まで上がることができたのでここは上出来。

お次は第一コーナーに突っ込んで最初の砂セクションだが、確実に誰かは転ぶだろう。
その前に誰か転んでいたようだが、巻き込まれなくて良かった。
砂セクションもわちゃわちゃしてはいたが、特に問題もなく前へ上がることもできた。
直後のシケイン、からの林道もミスなしで進む。

上手くいきすぎや・・・でも乗るしかない、このビッグウェーブに。

乗らなければいけなかったのは波打ち際の砂セクションだったのだが、詰まりに詰まっていたので即降車。
そのチョイスは正解で、ここでも何人か抜くことができ、大幅な順位アップとなった。


IMGP1662.jpg

そのまま1周目を完了。
本人は50位くらいと思っていたが、38位まで上がることに成功したようだ。
ここからは良いパックを見つけて追い込みながら前を目指したいところ。


IMGP1677.jpg

2周目もこれといったミスもなく、再び10番手ほど上げて3周目。
ここから、後方にやんぼーの気配を感じながら、というか実際チラチラ見ながら走っていくこととなる。
乗れるところは若干私の方に分があるか?
それでもランは圧倒的に私の方が遅い。
流石この日のためにラン練をしてきただけあるぜ・・・。


IMGP1683.jpg

やんぼーとの距離は、私が通り過ぎてからの声援の遅れ具合で図りつつ、程よいペースで前を追う。
イナーメの方達も応援してくれていたので順位を聞くと20位とか22位とか24位とかでバラバラ。
ええいお前ら数も数えられんのか!
とりあえず一番悪い数字で思っておこう。

その一番悪い数字の24位から、今日の目標である18位へは6人抜けばよい。
といっても6人か、結構しんどいな。
そう思いながら長い砂浜へ入り、先を見る。
するとどうでしょう、図ったかのように前方に6人のパックがあるではありませんか。
それを見た瞬間に火が付いて、

「アレを抜けば残留、アレを抜けば残留・・・」

と唱えながらペースアップ。(したつもり
しかしここで焦ったのか、小さいミスも増えてくる。
乗れる砂の轍を外したり、突っ込みすぎて降車が遅れたり、木の根でリムをガンガンぶつけたり。

それでもその6人パックに合流し、1人1人交わしていく。
その中にけーなかも居り、砂浜の折り返し付近で豪快に転んだので
ごっちゃんでーす!とニヤニヤしながら抜き去る。


IMGP1742.jpg

これで18位の一発残留ラインやで。
残りは4周あるから、後ろの一人二人抜かれてもその分他の選手を抜けるやろ。

そんなふうに考えていた時期が、俺にもありました。

残り3周に入る砂浜。
再び突っ込みすぎて勢いよく降車するハメに。

その時、Jestに電流走る――!

転ばないように無理に脚を捻ったのが良くなかったのか、左の腿を攣る。
完全に攣る前に伸ばせたので動けなくなるほどではなかったが、伸ばしたままでないと再び電流走る――!状態。
やんぼーに抜かれ、けーなかには「攣ったー?(・∀・)ニヤニヤ」される。
ううぅ、あァァァんまりだァァアァ。

また6人くらい抜かなければいけないのに、脚を最大限労わって走らなければいけない。
心肺は戻ってるのに脚を動かせないもどかしさったら。
更に3つ目の砂浜から林道に入るときに乗車したときには右足首も若干内側を向いて固まる有様。
もう、諦めていいよねパトラッシュ・・・。

とりあえず、とりあえず66%は死守しよう。
目標を下方修正して、脚がカムバックするのを祈りながらラスト2周。
至る所が攣りそうなので、シケインはほぼ歩きながら越え、砂浜は無茶せず早々に降車。
自転車にもたれるように走っていると、「前タレてるよ!」という声援が聞こえる。
すかさず「俺の方がタレとるわ!」と反論。
上半身はまだまだ元気です。

砂浜を終え、林道でさぁ乗っていこうとペダルを漕ごうとすると空回る感触。
災難は続くもので、お次はチェーン落ち。
ゆっくりしか走れなくなってインナーに落としてたからな・・・。


IMGP1749.jpg

急いでチェーンを戻したいが、パイ乙のマグネットシールが絡んできてなかなか上げられない。
焦ると余計ミスを生み、ここだけで30秒くらいロスしたか。
無理やりひっぺがしたい衝動は抑え込んで、無事チェーンは戻った。
しかし順位は戻らずむしろ4、5人くらいに抜かれた気がする。
あれ、これもっかい攣ったら66%すら危うい・・・?

気が気でない最終周。
トップ選手は2分後ろまで迫っている様子。
アナウンスを聞くと品川選手がトップ争いをしてるっぽい。
うーん?品川さんも最後尾スタートじゃなかったっけ・・・?
いつの間に・・・そんなところへ・・・。

結局脚なんだなと悲しみにくれつつ再びインナーに落として、踏めない脚を嘆きながら自分は自分の戦いに戻る。
戦いといっても、攣らないようにミスしないように、そっとそっと慎重に走るだけの簡単なお仕事。
しかし余裕はないので、声援の応え方も首を振るだけ(横に)。


IMGP1747.jpg

一番攣りそうな砂浜ランをヨタヨタと終え、無事乗車もできたので後はウィニング(?)ラン。


IMGP1737.jpg

後ろからだれも来てないことを確認して、ゆっくりとフィニッシュラインを抜ける。
ゴール後は待ってましたとばかりにすぐにチップを回収され、この日のレースは終了。
結局順位は28位でしたあばばばば。


攣らなければ・・・とは思うが練習不足は否めないので仕方ない。
それでもなんとか残留チケットは1枚獲得に成功。
次回は出走人数が少なく、ワンミスで瀕死になる関西シクロクロス柏原ステージ。
馴染みのある土地なので、ここでもとても頑張って最低66%を・・・。

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自転車レース | 【2018-02-17(Sat) 23:27:32】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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