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【シクロクロス】2017~2018 みなと堺グリーンひろば C1【関西シクロクロス】
IMGP1462.jpg

あぁ、今回もダメだったよ。

ほんと今期のシクロクロスは上手くいかないな!!ええ!?
シクロクロスどころかロードも練習してないのに何言ってんだと言われればそれまでだけど。

堺はC2の時はC1に上がれなかったし、今回と前回は病み上がりでの出場だったしで相性が悪い。
コース的には66%くらいなら取れるようなところなんだけど、51位の86%だよ畜生。

以下レポート↓

年始から予定詰まりすぎで乗るに乗れなかった。
いや乗ろうと思えば10分でも乗れたんだろうけど、そんな気持ちになれなかった。
それくらい堺をナメていたっていうのもありますサーセンw

それが祟ったのか3日前に風邪を引いて体調を大きく崩すハメに。
前日にはほぼ回復したが、鼻水と軽い頭痛は引きずっていた。
でもまだこの時はこれくらい回復したなら25%は無理でも66%はいけるやろ!とタカを括っていた。


さて当日。
朝起きると全っ然食欲が無い。
固形物は何も食べる気が起きなかったので、アスリチューン赤とBCAAだけ流し込んで会場へ。

会場へ着く少し前にお腹が空いてきたのでおにぎりとパンをもしゃる。
一応一安心。
何故なら食欲がある=元気のバロメーターと思っているから。
年末年始は元気だったおかげで2kg太ったんでぶけどね?

8時過ぎにAYABE氏と試走へ。
空気圧は前2で後2.5。
ここ最近雨が降っておらず、路面はドライ。
しかしところどころ路面が溶け切ってなく?固いところがあり、何度か後輪を持ってかれそうになりながらゆっくり走る。

今回私には決めていたことがある。

ビビらない。

この一点。
幕張のキャンバーやマキノの高速コーナー等、ゆっくり行き過ぎたような気がしていた。
そしてそれはロード寄りのポジションにしすぎてたからビビってたんだ、とハンドルも5mm高くした。
タイヤについてはノブとか面とか私は感じたことはないが、とりあえずもっと倒せるやろ?
自転車はそう簡単には転ばんのや!

そんな意気込みでコース半ばにある右コーナーへ突っ込むと

        ∧∧
       ヽ(・ω・)/   ズルッ
      \(.\ ノ
    、ハ,,、  ̄
     ̄

       ∩ ∩
       (・ω・ | |  ズコー
       |     |
     ⊂⊂____ノ =§

あぁ・・・みやだクリテを彷彿とさせるような転び方・・・。
そこまで速度を出してないのになんでリカバリーできないかね・・・。

私服で試走していた&速度が出ていなかった&地面は芝、というおかげで傷は軽い打ち身だけ。
自転車もハンドルとホイールの中心がズレたくらい。
すぐ乗り出そうとしたが、後から走ってきた選手に「エンドキャップ外れてるよ」と言われて引き返す。
あざす。

一息ついてもう1周だけ。
先ほどこけたところは別ラインを通ってやりすごす。
砂場はゴリ押しで進み、試走時間残り数分のアナウンスがあったので早々にやめる。

2周走った感想は、例年より簡単ちゃうか・・・?
こりゃ練習してなくても病み上がりでも25%ワンチャンあるで!


お仕事を経てC1のお時間。
試走から今までで2回ウンコーも出てるから体調もバッチリ。
もちろん


IMGP1242.jpg

ゼッケンは66番で、最後尾。
同じ最後尾には全日本4位のシマノ横山選手の姿も。
なので最初は彼についてって徐々に上がる作戦にしよう。
と、最初居たグリッドから横山選手のグリッドの横に移動したら、彼も移動しなおすというハプニング。ぐぎぎ。


久々に、天気、気温共に気持ち良い状態でレーススタート。
今回は幕張の時と変えて1コーナーでも無理くり抜いてってみよう。
と思ってたけどクリートキャッチに失敗して、結局一番後ろで何車身も空いた幕張と何も変わらない状況。
前途多難やで・・・。

前が詰まってるのは見えていたので、ゆっくり追いつく。
そこから数人抜いて、松林区間で一列に。
松林区間を抜けて2つくらいコーナーを挟むと直線の踏める区間に入るので一気に抜きたいところ。

立ち上がって踏み始める。
が、皆も元気な為全く抜けず。
私も踏んでるつもりでも踏めてない感じが。

ステップ区間は抜きつ抜かれつで順位的にはそこまで変わらず。
が、その後乗車した際にクリートキャッチにモタつき数人に抜かれる。

砂場セクションでもごちゃついていたので降りる時があったが、その後の乗車でモタつく。
ほんと今期はコレが多い。


IMGP1282.jpg

そのまま1周を終えると、いつの間にか最後尾・・・。
前の選手に追いつこうと踏んでも既に足が痛い。
完全にペダルとシューズの固さに負けとんな。

どうにか食らいついていこうとするも、全く着いていけず。
よく言われる表現で「ギア1枚軽い」というのがあるが、実際ギア1枚軽かったと思う。
悪い方にこの表現を使う日が来るとは。

そしてやっぱりペダルを付ける場面ではなかなか付けられないことの方が多い。
頭と体の感覚が合ってないんだろう。
徐々にイライラも募り、走りにもそれが出て小さなミスが多くなってくる。

1つめの砂浜では少しラインを外すとゴリ押しで行けず、途中で降りるようになってきたので一度全部走ってみることに。
するとそっちのほうが明らかに速く、疲れも少ないことが判明。
ただその後の乗車は相変わらず。
砂場直後に木の根セクションがあり、ペダルばかりに気を取られて木の根の衝撃で一度手を滑らせて死ぬかと思った。

周回を重ねるごとにペースが落ちたのか足の痛みは無くなってきた。
が、腰やら背中やらの痛みに転換されただけで辛さは一緒。
もう止めたい・・・。

それでも諦めなければワンチャンある。
皆後半には垂れてくるハズ・・・!
そう思いつつ、地元ならではの声援&野次を浴びつつひた走る。

が、前から垂れてくる気配全くナシ

それ以上に俺が遅いってことですよねそうですよね。
もう止めたい・・・。


IMGP1293.jpg

40分で終了するジュニアカテゴリーの村上選手にギリギリLAPされ、ある意味吹っ切れた後半戦。
・・・と言っても特に変わったことはないが、メカトラに見舞われた選手を抜かして順位が2つ3つアップしたか。
そうそう、そういう積み重ねが大事だよね、あと20分も無いけど
おら、お前ら全員ディレイラーでも足でもいいからモゲろ!と念じながら残りの時間を消化していく。

そして最終周。
そこまでにC1トップの横山選手、2位の梶選手にLAPされていたが、
流石にもう他の選手には抜かれないだろう・・・と最後の砂場へ。
1つ目の砂場を超えたところ辺りで「左開けて!」との怒声が。
ひぃ!ごめんなさいごめんなさい!とすぐさま横に退いて道を開ける。
そしてそこからゴールまで数人のトップ選手に抜かれ、そのまま私もゴール。


ゴールしてからは何の達成感もなく、ただただ疲れたという気分だけが残った。
追い込もうと思っても追い込めないモヤモヤ感。
やっぱり競技はちゃんとした体調できちんと練習してないと楽しめないやね。
毎週のように出場しててフィジカルもテクニックも上がっている選手たちになぜ勝てると思っていたのか・・・。

あと、

走れない=ドラマがない=ブログが圧倒的に面白くなくなる

ので、練習はきっちりして次のレースに臨みたいと思います!!!

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自転車レース | 【2018-01-15(Mon) 23:00:07】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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