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JestKT

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【シクロクロス】関西シクロクロス 第3戦 マキノ高原 Men Elite【UCI C2】
マキノ?しんどいよね。
序盤、中盤、終盤、脚が無いと思うよ。
だけど、俺は負けないよ。
えー、バイっ・・バイクが躍動する俺の走りを、皆さんに見せたいね。


写真 2017-11-20 22 25 04写真:MKT氏

無理だったけど。

バイクじゃなくてリアディレイラーが躍動して3周でおろされたよ畜生。
モゲーラーするのは自身初の出来事だったので結構ショック。

以下レポート↓

好きなコースであるマキノ。
踏み続けなければならないパワーを要し、そこまでのテクニックも必要としない為、ローディ向きだから。
ただ、求めているリザルトには届かない場合が多いのがこのマキノでもある。

しかし、スターライトクロスでは残念な事件だったね・・・だったので、マキノではいい結果を求めたくなるのが人の常。
でも25%は流石に無理だろうなぁとは思っていた。
が、エントリー数が100人超えたこと、コースがいつもよりヌルそうだったことでワンチャンある?と思うように。
これは期待が持てるぞぅ♪

ちなみに今回のマキノの天気予報は雨、そして低温。

うん、スタートする前にフィニったのがわかったね。


当日、会場に向かうにつれて雨脚が強くなっていき、憂鬱さも比例してうなぎのぼり。
雨でもあったかけりゃいいし、寒くても晴れてりゃいいんだけど、なんで合わさるかね・・・。

気分は急降下~Ah Ah...な状態で会場入り。


IMGP0977_1.jpg

山の天気よろしく、晴れたり降ったり(1:99)で天候は目まぐるしく変わる。
L1レース時は割といい天候だったので、C1もどうかスタート時だけでも晴れますように!と天を仰ぎながら神に祈る。


IMGP0999_1.jpg

既に山の上の方積もってるから祈っても無駄なのはわかってる。


ところで仕事中に気づいたのだが、今日は着替えを諸々持ってきたのだが、靴下だけ忘れてしまった。


写真 2017-11-19 12 23 57

なのでなるたけ濡らさないようにスーパーの袋で養生。
その上にレッグウォーマー着けるからいけるやろ!と試走もしていないのにタカをくくる。


写真 2017-11-19 12 27 13

キッズレースが行われている間にまた雨脚は強くなる。
ここで覚悟を決めて、よしアップはしないぞ!と車の中でぬくぬく過ごしながらアスリチューン赤をほおばる。
こういう潔さも大事。

レース開始10分前。
招集が始まるが、またしても私の番号は85と後方なのでなかなか呼ばれない。
ただ今回は100番台までいるのだ、最後尾ではないぞ!
と、思っていたが結局出走は89人だったので後ろから2列目。
あんま変わんねーや。


IMGP1004_1.jpg

スターライトと同じように横に居たけーなかとスタート10秒前まで談笑。


少し雨脚は弱まり、定刻より10分ほど遅れつつスタート。

ホームストレートである100m程のアスファルト舗装の上りでどれだけ抜けるかが勝負。
だが、スーパーの袋が意外と滑って上手く漕げない。
いや、大体わかってたことだったんだけど、キツくしめてるしイケるかなって。


23737975_1499024703551967_8048689104816764266_o_1.jpg写真:Kensaku Sakai

そんななので、全く抜けず、むしろ後退した気も。
そのまま第一コーナーを抜け、既に芝のシの字もないシャバシャバ路面をバシャバシャ走る。


写真 2017-11-20 22 25 50写真:MKT氏

もちろん渋滞してるし試走もしてないので、前の人をトレースするように走る。
しかし、別にここ降りなくてもいけるな、というところが何か所か。
私にしては珍しい。
これは今日はイケるんちゃうか?

フライオーバーをくぐる前の下り。
シャバシャバで深めの泥で見えにくかったが、コブが連続してある。
それに気づかずできるだけ速度を乗せると、コブの衝撃でブラケットから手が離れそうになる。
ぶねー、危うくイケてる顔面が全く見えなくなるところだったZE。

その後ちょっと言ったところにあるシケインはえっちらおっちら超える。
かーらーの上りは、乗ったほうが早いかそのまま押したほうが早いか逡巡した結果押す方を選択。
同じような箇所にいる選手が乗っていたがなまら遅かったため。

乗れるところまでランしたら、すぐに乗車して再び上りだすも足がキッツい。
上りもコブがあるためリズムが掴み辛く、キツいからとダンシングで攻略しようとすると後輪が滑る滑る。
そういう風に、ここはこう!と攻略方を頭に叩き込みながらミスをしないように1周目を終える。
この時の集中力はスターライトの比じゃないぜ!


ホームストレートで何人か抜きつつ2周目。
かなりバラけてきて走りやすくなっている。
巨匠カウンターによると順位はまだまだ50番台。
だが脚が同じようなパックはまだここではないので前を目指す。

1周目で確認した乗っていけそうな区間は乗車して。
多少の無駄はあったろうが手ごたえはアリ。
3周目以降は修正していけるだろう。

件の下り区間はしっかりブラケットを握って路面の掘れてない端を狙う。
すると前走者が轍に取られて寄ってきてコースアウト。
不意に「おおおぅ」と声が出たので「すいませーん!」と謝られる。
俺も出したくて出したわけじゃないから許して。(←場合によっては最低な言葉

シケインからの上りはヒィコラ言いながら登るが、ここをクリアすれば下りなので我慢。
下りでは上りで抜いた人に抜かれて追い抜き返そうとするも、
調子に乗りすぎるとその後のフライオーバーに続くコーナーで多分死ぬと思い踏みとどまる。
しかし、滑りそうな見た目の路面とは裏腹に、実際はそこまで滑りはしない。
ちょっとずつ滑り具合を確かめながらちゃんとイケるか調べないとイケませんなぁぐへへ。


IMGP1065_1.jpg

ホームストレートで前に数人見えたのでゴボウ抜きや!
と思うも、並んだだけで無駄足に終わる。
こういうところが俺っち下手クソなんだよな。
ていうか体畳みすぎやろロードレースか。


周回板を見て、7周か・・・と絶望に駆られながら3周目に入る。
巨匠カウンターでは40番台までは上がったようだ。

足並みの揃うちょっと大き目のパックが形成されており、そこでしばらく走らせてもらう。
しかし脚を使う場所では皆しんどそうで、まだ前にいけるな・・・とどこでおさらばするか思案する。
逆に1ミスで数人に抜かれる恐れもある為、気を引き締めてかかる。

なのに、V字キャンバーにてオーバーランしそうになり、外したい脚と逆の脚をリリース。
それにより上り始めるのが遅れ、見事に2、3人に抜かれる。
あぁもうなにやってんのこのクソ大事な時に!

前で走りたい時に前で走れないストレス。
できるだけゴリゴリ踏んで、前に出たらコーナーで節操なくブロックして後ろを通せんぼ。
ワイの前に出ることは許さんきに。

下りは先ほどの経験も踏まえて飛ばし目に。
・・・行きたかったが、泥はねが酷くサングラスの中の目の中にまで不法侵入してくる有様で、
片目をつぶった状態じゃないと痛いくらいだったのでちょっと抑えめに。

この後の上りが勝負、上りが勝負・・・。
と念仏を唱えながら、シケインを超え、ランをしてからは前膝が熱くなってても力を込めて上り切ろうとする。
そこで「イケメーン!」と応援されていたから余計に力が入ったのだろう。

ガチッ!

という音とともに自転車が進まなくなる。
うげ、ここでチェーン落ちかい・・・。
とすぐさま自転車をおりてチェック。


IMGP1098_1.jpg

ア、アカン、ディレイラーモゲとるがな。

正確にはディレイラーハンガーが折れてたのだが、どっちでも一緒か。
完全にスポークに巻き込む状態になってしまうので、ランニングバイク方式でも進めない。
一瞬呆けた後に担いで走り出すも、折れた心(とハンガー)は戻せない。
すぐにトボトボとコースの端を歩いてゴールを目指す。

飛ばす予定だった下りをポテポテと歩いていると、随分前に抜いた選手にビュンビュン抜かされる。


IMGP1101_1.jpg

IMGP1102_1.jpg

フライオーバーなんて写真でもよっこらせ感が出てるのがヒシヒシと伝わってくる。
ちなみに今回一番怖かったのはここの下りをランで駆け降りようとした時。
手すりをもって1歩目を踏み出してみると、意外とグリップが効いて滑らなかったので誰かの参考になれば。(ならない

フライオーバーを抜け、最後のS字コーナーを見ると、その奥にコーステープと旗をもったスタッフが立っている。
あ、ここで降ろさるなーという落胆する気持ち(1)と共に、にもう1周行かなくていいんだという安堵感(99)も湧く。
最後の最後で後ろから迫ってくる選手に気づいたが、結果は変わらんだろうと譲ってそのままレースを下ろされた。

結果は84位。
残留チケットを2連続で取り逃すという失態。
またしてもいいリザルトを残すことができなかった・・・。
魔のマキノはほんと恐ろしい。


レース後すぐに自転車をMKT氏に洗ってもらい、ウェアも高圧洗浄機で粗方飛ばしてからお着換えタイム。
あぁ、そういえば靴下濡れないようにとスーパーの袋で養生してたね。
全く意味など無かったわ!
次はジップロックで試そう。

さて、今シーズン先行きが不安すぎる結果しかないですが、まだまだシクロクロスシーズンは始まったばかり。
Jest先生の来シーズンにご期待ください!

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自転車レース | 【2017-11-21(Tue) 01:56:43】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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