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JestKT

Author:JestKT
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【シクロクロス】弱虫ペダル STAR LIGHT CROSS in CYCLE MODE Men Elite【UCI C2】
どこかの誰かが、
「定員埋まるの早いでヤンスよ~もうちょっと増やしちくり~」
って言ってくれたせいおかげで出られることになったスターライトクロス。

去年は順位%がもうちょっとで25%だったので割と好きなコース。
・・・だと思ったのだが、今年は未明に降った雨のせいで難易度激変。
しかもUCIに格上げされたことにより選手層も若干厚くなった?

結果、今年は61位で70%・・・。
3Dなコースで泥が入るともうミリ。

以下レポート↓


幕張クリテが終わると同時に


          シクロクロスシーズン

          開     幕     だ
        n:       ___      n:
        ||    / __ \    .||
        ||    | |(゚)  (゚)| |    ||
       f「| |^ト    ヽ  ̄ ̄ ̄ /   「| |^|`|
       |: ::  ! ]      ̄□ ̄     | !  : ::]
       ヽ  ,イ  / ̄ ̄ハ ̄ ̄\  ヽ  イ

と言っても、準備は全くしていないといっても過言ではない。

前年のホイールショックでCXホイールを失い、MAVICのオープンプロTUでホイールを組んでもらったのが1か月前。
前のホイールからタイヤを剥がし、車体の洗車したのが2週間前。
そのタイヤを貼ったのが1週間前。
スプロケやペダルを取り付け、ホイールを車体に履かせ、シーラントを入れ、ブレーキシューやクリートの位置調整をしたのが前日

つまり当日までシクロクロスに乗ってないということ。
どうしてこうなった?
ナメすぎでビビるわ。

体の調子は良いから去年と同じようなコースだとそこそこイケるだろう、とタカをくくってたのが準備を遅らせた原因のひとつ。
しかし、その意識の甘さに神々が呆れたのか、当日未明に雨を降らせた。
それによりコースの一部がドロドロに。
いやでも2年前の悲劇みたいなことにはなってないんでそ?と実業団のクリテをやる前でコースを見てない時はまだ余裕の表情。


クリテが終わり、あー疲れたと弁当をむさぼってぼーっとしていると、イドム氏が寄ってきて一言。

「受付、後7分すよ」

い、いつの間にそんな時間に!
てかそもそも受付の時間調べてなかった。
関クロなんかだと1時間前くらいまで行けるから今回もそれくらいやろ、と謎の自信を持っていた。
この時点でもう今日のレース無いな、と悟る。

今年初めてシクロクロスにまたがり、受付終了2分前にギリギリ受付完了。
ゼッケンをブースに持ち帰って貼り付け、そのままお着換え。

再びぼーっとしていると試走の時間に。
肌寒いのでウィンドブレーカーだけ羽織っていざ出陣。

コースは前年のほぼ逆回りと言ってもいい。
小さなアップダウンを繰り返してすぐにシケイン、そして激上りに入るのだが、

手前が池や・・・。

他に試走していた選手が降車していた為私も乗ったまま突っ込む気にならず、降りてからできるだけ端を通る。
それでも完全に靴下まで浸かる程度の深さがある。
これ真ん中ヤバいやつやろ・・・。
そこから激上り、Uターンして激下りに入るのだが、その後の小さな上り返し後にも泥たまりが。

この時点でテンションダダ落ち。
唯一幸いな点は、雨が降ってなくて良かったということだけか。

そこから芝セクション。
はどうでもいいとして、細かいコーナーやダート区間でスリップ&スリップし気持ちよく乗れない。
更にキャンバー区間を乗車しようとすると途中でストップ。
さらにそのまま足から滑って尻餅をついてしまう。

あーもう今日ダメだよー走りたくないよー。

泣きべそをかきながらゆっくり1周を終えるといつの間にか試走終了のアナウンスが。
そんな時間かかったの・・・。
実際自転車は泥だらけだし、自分は汗だくだし、割と楽しんでいたのだろう(楽しんだとは言ってない

既におなか一杯感満載だが、まだ試走が終わっただけである。
しかも1周だけ。
今回は完走を、と思ってたけどこれじゃいいとこ3周だな・・・。


女子のレースが始まる頃に、もう一度ブースに戻って水分補給と最後の準備。
この時に計測バンドが無いことに気づく。
無くさないようにとシートポストに巻いてたハズなのに・・・。

もしかして試走中に落とした?

さーっと顔から血の気が引く。
そうだとしたらもう暗いし絶対見つからんぞと半分諦める。
会場にいる人にコースの見れる場所だけ探してもらうよう電話し、自分は来た道を引き返して探す。
道路は見つからないからあとはワンチャン車の中だけ・・・とスタッフ用駐車場へ。
自転車で出入りするために用紙を提示しなければいけないのだが、その時の警備員の対応に半ギレしながらも車へ。

どうせないんだろうな~とバックドアを開けてカバンの中を漁るもやはり見つからない。
やっぱ試走中に落としたか・・・と既に積んであったロードバイクに目をやると、

あった(n'∀')ηワァ

こっちの方のシートポストに巻いてたか・・・そりゃ見つからんハズだわ。
とりあえず一安心だが、もうレース開始まで時間がない。
すぐさま会場に戻って、アップ用?で張られた簡易コースをけーなかと走り回る。

スタート時刻が迫り、招集位置へ。
既に黒山の人だかりだが、スタートグリッドはゼッケン順なので早めに行こうが関係なし。
むしろ数字が若いほうが早くコールされるため、早めに行かなければならない。
結局50くらいまで呼んだところでMCが1番から名前をコールしだしたからやめてたけど。

ちなみに私のゼッケンは86番。
エントリー数は87。

ってどう考えても最後尾やんけ!

前期もそんなにポイント稼いでないし、今期もこれが初シクロクロスだから致し方なし。
こうなっちゃうともう逆に開き直れるよね。


写真 2017-11-05 8 28 28

ということで最後尾からの景色をどうぞ。
前が全く見えんぞ・・・。
こりゃ\(^o^)/オワタ
そんなことを同じく後方スタートのけーなかとしゃべりながらスタートの時を待つ。


そしていよいよレースがスタート。
去年はスタート直後の落車に巻き込まれて完全ストップしたから安全に行こうと決めていた。


写真 2017-11-07 22 34 42

先頭のほうはもちろん密集気味。


写真 2017-11-07 22 34 32

その中で一人離れてゆっくり走りはじめる O R E ☆
しかも試走の汚れを落としてないから既に D O R O D O R O ☆

しかしこの作戦?は功を奏し、また去年のように第一コーナー前で集団左側が止まった。
今回落車は無かったようですぐに皆復帰した様子。
私はそれを観察しながら脚を使わずゆっくりと回避。

そこからはしばらく大渋滞。
自転車に乗ることもできないので、ずっとランニング・・・というかほぼウォーキング。
しかも勝負と関係ない最後方だから暗ぇーw見えねーw怖ぇーwとかギャーギャー言いながら。
これちゃんとした自転車競技だよね?

激坂手前までくるとやっとランニングに。
そこの水たまりで勢いよくジャボン!と入ると試走の時より深くなってた。
人少なくなったら乗車チャレンジしようと思ったけど、もうここは乗れないなと悟る。

そのまま激坂を上り、やっと乗車して下って上り返し、泥セクション。
同じくらいのところを走っていたけーなかが左前方で勢いよく泥に攻め入ったかと思うと、

「ここ刺さるんかい!」

と見事な突っ込み(二つの意味で)を見せてくれる。
前輪が刺さったのをギャハハ!と笑いながら私は泥に足を取られ明後日の方向に走っていく。
レース後方はいつも元気です。

芝セクションで何人か抜きつつ、キャンバー区間。
ここでも人が埋まってたので全く乗れる気がせず、早々に降車。
ま、人がいなくても乗れる気はしなかったけどな!

ずっと人の波をかき分けながらランニングしつつ、1周目を完了。
信じられるか?まだ1周目なんだぜ?
なのにこの疲労感はなんだ。
もうゴールしていいよね?

やっと乗れるようになった序盤。
シケインのタイミングがわからず、思いっきり突っ込みそうになるも急ブレーキをかけて事なきを得る。
その他にも暗くてどうなってんのここ?ってところが多々あり、恐怖でゆっくりしか前に進めない。
ちょっと頭のネジ2、3本飛んでないと無理ですねコレは。


写真 2017-11-07 22 34 16

その代わり芝セクションはヒャッハー!できる唯一の区間。
しかしまだ2周目で皆も元気なため、あまり抜くことができない。
その上キャンバーで皆団子になって足を引っ張りあうので全く前に進めない。

あぁもう次の周くらいで降ろされるだろうな・・・。
と思ってると会社の先輩から「練習不足かー!?」とヤジが飛んでくる。
もはや練習不足とかそういうレベルではなかったが、一応「練習不足!」と返しておく。
その場にいた他の人も笑っていたようでなにより。

いつもこうやって応援やヤジが飛んでくると返答しているのだが、
時間の経過と共に語彙力が低下していくのでその辺にも注目するとより一層CXが楽しくなるぞ!
知らんけど。

3周目。
まっっったくコースに馴染むことができない。
いつもならどこかのコーナーだったりキャンバーだったりの処理が上手くなるハズなんだけど、
1周目、2周目で乗らなかったところは乗れるハズもなく、前の周と同じように走ってるだけ。
むしろ体力の消耗が早く、唯一どうにかなる芝セクションも遅くなっている(気がする

更に、3周目の忍者返しは皆体力が無くなってきたのか、降車しても上までたどり着けず転がり落ちてくる人が続出。
一昨年のたけし城のような有様に。

その中で比較的空いてる端の端を通っていこうとすると、そこでも2つ前の選手が泥と戯れている。
中腹まで登ってどうしようもないので、しばらくじっと待つ。
1つ前の選手が「焦るな焦るな!」と声をかけるが、聞こえてないだろうなぁ。

やっとその選手が登り切って、1つ前の選手もさっさと上るのかと思いきや泥と戯れ始める。
いやあんたさっきまで焦るなって言ってたガーナ。
バイクを担いだままの体勢で再び待ち、やっとこ登っていく。

さて次は俺の番、と滑らないように注意しながら登ろうとすると、テープと杭に自転車が引っかかる。
俺はこっちかい。
前方で繰り広げられる道化の様を2回も見せられていたので、私はそれをゆっくり外して先を急ぐ。

急ぐといったな、それは嘘だ

泥セクションはもうウォーキング。
乗れるところも足の重さだけで踏んでるのみ。
そもそも泥詰まりすぎでほぼほぼクリートキャッチできてないし・・・。
それでも抜ける選手がいる辺り、この付近の人はもう皆グダグダ。

そんな感じだったので、3周を終えようとする頃に赤旗が振られる。
あぁ、やっぱり3周で終わった・・・。
という悲壮感はあまりなく、やっと降ろしてくれたという安堵感の方が強い。
多分もう1周行ってたら死んだ魚のような目でコースを回遊してただろう。


写真 2017-11-07 22 35 29

走り終わった後の自転車はこのように酷い有様だったので、フリーの高圧洗浄機を求めて列に並ぶ。
皆もドロドロのデロデーロだったので自分の番が来るまでかなりの時間を要した。
簡易式でもいいから高圧洗浄機は持っていくべきだーね。

そして気になる順位は61位。
順位%は・・・70%。
あと3人、あと7秒で66%を取れたのに。
全てはあの忍者返しのせいということにしておこう。

ということで幕張の2連戦はこうやって幕を閉じたのでした。
何の収穫もないシクロクロスだったし、今後が思いやられるなぁ・・・。

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自転車レース | 【2017-11-11(Sat) 22:21:02】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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