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【クリテリウム】第2回 JBCF幕張新都心クリテリウム P1エキシビション【実業団レース】
昨年も行った、サイクルモード併催のエキシビションクリテリウム。
1周810mの中に段差が2度、コーンで区切られた連続S字コーナー、減速帯等のアトラクションが多く盛り込まれたコースを45周し、
優勝者には10万円、チーム総合1位にも10万円が与えられる見世物レース。
各チーム3名までしか出走できないのでチーム力が機能しにくく、逃げを許すと追いつかない可能性がバリ高。

ってわかってたのに逃がして13位。
omg...

しかし!
しかしですよ奥さん!
我らがイナーメはキチンと3人残すことができたので、チーム総合で3位を獲得。
できれば龍太郎を表彰台にあげたかったが、一歩届かず。
表彰台つっても、1位しか表彰されなかったけどな!

以下レポート↓


サイクルモードで金土日と3日間お仕事だった為に、木曜から移動して金曜の朝に幕張にイン。
気温が20℃くらいまで上がると聞いていたので舐めた格好で来ていたが、肝心の仕事場所が日陰で全くあたたたかくならない。
前回の群馬の経験を何一つ生かせていない!
とりあえず体をあたためようとアスリチューンの赤を飲み干し、その場でジョギングしたり無駄に体動かしたり。

レースは12時50分からなので、試走の始まる12時過ぎに合わせて準備を開始。
群馬の時は凄く時間がかかったが、今回はすんなり準備完了して試走へGO。

レース会場はあまり遮るものがなくほぼ日向だったので、さすがに暖かい。
コースで昨年と違うところはほぼないが、カラーコーンの間にコーンバー(黄色と黒のアレ)が追加されていた。
コーンとコーンの間をすり抜ける輩がいたし(そのうえコケるし)、ナイスな判断だJBCF。

試走を5周ほどして、招集エリアに着く。
去年千切れているだけに緊張で多少体はこわばっていたかも。

コースを3/4周ほど回ってスタート位置に。
パレード走行からレースは始まっているため、できるだけ位置を前に上げて2列目を確保。
何故か既ににスタンバってた選手が3人ほどいたが気にしないでおこう。


定刻より2分遅れてレーススタート。
見事にクリートキャッチをミスり、2列目に並んだ意味を失う。


写真 2017-11-07 22 36 50

序盤はコーナーの処理の下手そうな選手を早々に見抜いて上がっていく作業。
ちゃんとクリート拾えてればそんなことせずに済んだのにな・・・。
遠い遠い前を見ると、龍太郎、小山Jrのイナーメ2人がキチンと前にいるのが確認できる。
抜ける場所も多くないし、徐々にそこに向かっていこう。

アタックがかかった時は縦伸びして中切れの恐怖。
単純な技術&パワー不足と、チェーン落ちなどのトラブルで離れると一気にキツくなるのがこのコース。
まだ序盤だから人数も居るしなんとか繋いでくれるが、これを繰り返すとDANDAN足削られてくので、
選手と選手の間にちょっとでも隙間ができたのを見つけるとそこに飛び込み1つずつ位置をあげていく。


写真 2017-11-07 22 38 02

10分も経たない内にイナーメの二人の後ろに着くことができた。
だがこの位置もアタックがかかった時にすぐ行ける場所ではない。
なんとか上位チームの間に潜り込みたいところ。

しばらくその位置で走っていると、小山Jrのゼッケンプレートが斜めってるのに気が付く。
一度気になってしまうと終始気になってしまうのが人間の性。
なるほどコレでライバルの意識を逸らそうという作戦か。
だが味方の集中力を削いでいるから早く直したまえ。

中盤。
アタック合戦はなおも続き、緩んでは縦伸び、緩んでは縦伸びの繰り返し。
更に私のいる場所は、私より後ろにいる選手が前に入りたいが為に入り乱れて位置取り合戦に。
Wパンチで体力を消耗してヘトヘト。

多分ほとんど皆がそうだったのだろう。
集団が緩んだかと思えば、逃げが決まりそうだった。
しかし前方は広がって追えそうな気配はない。

そのまま3人の逃げが出来上がった。


写真 2017-11-07 22 39 46

集団は10秒前後の差で推移していく。
我々はもう完全に他チーム任せで固まって走るのみ。
ま、まぁいずれ捕まえるでしょう。

終盤。
集団からも単発アタックはあるが決まらず、先頭との差はほぼ変わらず。
愛三、ブラーゼンが主立って引いていたがそろそろ限界ぽい。
あー、これはまさかやっちまったパターンか?


写真 2017-11-07 22 36 15

ラスト数周で小山Jrが龍太郎に話しかけ、龍太郎が行けというジェスチャー。
そのままJrが1周ほど引くが、引き終わった後は再び集団が収束。
その時にJrが横にフラついて前輪を刈り取られそうになるが超反応で回避。
その動きに後ろの選手も超反応したようで落車は起こらなかったが怒鳴られる。さーせん。

最終局面。
集団は諦めムードだが、もしかすると先頭でお見合いして何か起こるかも。
そう思い、ラスト2周のバックストレートから先頭に出て前を引く。

そのまま最終周回へ。
バックストレートを引いていると前で広がっている3人が見える。
やっぱりお見合いしてるっぽい。

ワンチャン、10万円、ワンチャン。

目の形を\にしながら最後の力を振り絞って踏みたくる。
すると龍太郎がいいところで前に出てきてくれて、そのままバックストレート終わりのコーナーに突入。
龍太郎と集団とは多少差が開いてる状態だったので、4位は確定かな、と思いそのまま足を止めて集団を見送る。

最終コーナーをゆっくり曲がり、スプリントをしている集団を眺めながらホームストレートを流す。
結局前の3人は6秒差で捕まえられなかったが、龍太郎が集団の頭はキッチリ取ってくれて4位。
Jrも8位で、私も13位でゴール。

ゴール直後は個人順位のことしか考えてなかったが、すぐ後にMCのアケさんがチーム総合3位だと教えてくれる。
3人完走させられたのはマトリックスとウチのみだったのでそれが効いたようだ。
私が6位以上に食い込んでいれば2位だったが、それはまず無理だったろうから上出来の順位。
表彰台に立てるぞ~と思いきや、表彰は個人もチームも1位だけだそう。
畜生折角の機会なのに。

そのまま軽くダウンをして、アスリチューン青とプロテインやら弁当やらを食べて回復に努める。
なぜならこのあとスターライトクロスがあるからな!
ダブルヘッダーはつらいよ。

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自転車レース | 【2017-11-08(Wed) 00:21:49】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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