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【タイムトライアル】第7回 JBCF タイムトライアルチャンピオンシップ P1【実業レース】
写真 2017-09-03 15 27 28 写真:岡氏

個人TT2連戦、2日目は栃木の渡良瀬遊水地にて。
前日の失敗を踏まえて今回は追い込めそう、と思ったが同じようにタレて糸冬 了。
AACAのTTはなんだったのか。

以下レポート↓



7:30頃会場に到着。
ブースはほぼ設営完了してたので、乗れる準備をして試走に。

と、思ったがヘルメットのアジャスターが外れていたのを忘れていた。
すぐに直そうと後部のパッドを外して見えているネジを1本取る。
あとはツメがついてるだけだろうからこれを外し・・・

外・・・

外れん!

なんやこれ・・・そんな強固なツメなんか・・・。
無理やりやって壊れても嫌だし、ギリギリのラインを見極めながら外そうとする。

格闘すること10分以上。
バキ、と嫌な音と共に嵌めあいが外れる。ギリギリのラインはどこ行ったっていうツッコミは無しで。
するとネジっぽいものが見える。
割と力を加えても外れない時点でネジの存在を疑うべきだったのだが、そんな頭ありましぇーん!

ということで、両面テープで付けられているベルクロのオスの裏側に隠れていたネジを2つ外してようやく修理完了。
以前も修理したことあったと思ったんだけど完全に忘れていた。

で、直し終えた頃に試走終了のアナウンスが。
ohジーザス・・・。
何度か走ったことあるからいいっちゃいいんだけど、唯一あるコーナーだけ確認したかったなぁ。


そこから昼までボーーーっと過ごす。

この日はとにかく蒸し暑かった。
芝の地面の場所でずっと居たからかもしれない。

何もすることがないとお腹が減るのは鉄則。

写真 2017-09-03 9 45 39

差し入れしてもらったブリッツェンバーガーを頂く。
バンズは米粉で作られた弾力のあるモチモチ系。
現代日本人である私の弱ったアゴをダイレクトに刺激してくれた。
それ以外にもお昼頃には自分で持ってきた袋パンをゴソゴソ取り出してモシャる。

出走2時間前、イナーメテントでお着換えしつつ、自転車もレース仕様へ。
今日はノーマルワンピにゼッケンはソリューション留め。
それだけじゃビラビラ剝がれているのを何度か見かけて
いーみなーいじゃーん!
と思ったこともしばしばなので4か所を安全ピンで。何人がこのネタわかるんだ。

イナーメテントで時間を持て余していると知り合いと話す機会も増えるのだが、ここ最近、
「痩せた?」
と聞かれることが非常に多くなった。
体重計乗った限りはそんな変わらないから、顔がこけたのかしら。
空力アップだやったぜ。


何もすることがないと腹が略
それでもスタート約1時間前だったのでアスリチューン赤を流し込む。


写真 2017-09-03 15 28 05写真:岡氏

ゆるりとローラーにまたがってアップも開始。
負荷があまりかけられないタイプだったので回転重視で、っていつもそうか。
140rpm1分×3と、片足ペダリング30秒。
が、脚の引き上げ意識しすぎたのか、右の片足ペダリングをしている最中に股関節に違和感。
大人しく終了して軽く流して終わり。

もう一度アスリチューン赤を摂取してから招集位置へ。
15分前集合と言われていたので丁度くらいの時間に。
14時頃だったので一番気温の高い時間帯且つ日陰がほぼ無いのでやっぱり蒸し暑い。
テントはあったが、陰になってて座れる椅子は4つほどだったかな?
1人は座っていたが、他の私より先に出走する選手達は日向で待機していたので図々しくテントで待機。

緊張と暑さでこの15分が死ぬほど長く感じる。
ここでふと思い出したのは8月の堺浜の練習。
暑い中を軽く走り終えてコンビニで談笑していると、突然パシュゥ!というバースト音。
あーやらかしたなー、と直しているのを見ていると再びパシュゥ!とその時一緒に練習していたイノー氏のタイヤも破裂。
流石に3人目は無かったが、連続してバーストしたのは路面温度が高いところでずっと放置していたからという結論に落ち着いた。

で、今私のバイクが置いてあるのは絶賛日光浴中の路面の上。
慌てて取りに行って日陰に避難させる。
監督が予備ホイールを持ってスタート位置に居てくれたのでもしバーストしても走り出すことはできただろうが、
誰しもそんな縁起の悪い状態でスタートは切りたくないだろう。
あー!練習輪バーストしちゃったよー!高級ホイール貸ーして☆ってんなら別だけど。

さて、ついに私の番。
1分30秒の時差発走なので自転車に跨ってからも意外と時間がある。
集中を高めて、前日のことを思い出す。
同じ轍は踏まないように、最初は抑えめに行きたい。
発走台があるのと、風がないおかげで、前日のAACAより漕ぎだしは楽だろう。
あとは練習通り出力を保ってくれれば・・・。


残り5秒のカウントでサイコンのボタンを押し、いざスタート。
出来る限り体勢を低くして速度を乗せていく。
いい感じで踏めている。
腰を下ろすときにチラっとサイコンのパワー値を見ると

550W

節子出しすぎや!
昨日の反省いーみなーいじゃーん!


写真 2017-09-04 8 47 38写真:岡元氏

学習能力の無さを露呈したところでいつも通りの負荷に戻していく。
ていうかTTの割りに後ろ乗りやな。
ロードのポゼッションそのまんまでやってるからしょうがないと言えばしょうがないけど。
顔はもっと伏せれる感はある。

スタート直後で気が立っているのか、やはり狙っている出力より少々高めの数値が出てしまう。
このままいけるとは到底思えん・・・。
なので4踏み1休みの踏み方で無理やり修正をかけていく。
今思えばこれが失敗の一つでもあったかなと。

コーナーでは案の定減速しすぎて立ち上がりを踏みすぎるハメに。
ディ、ディスクで直角曲がるの久々だからね、しょうがないね。

橋を越えてから出力が7~8%落ちたが速度はほぼ変わらず。
こっちが微妙に追い風なのか、防風林で風をシャットアウトしてくれてるからか。
速度を乗せるタイミングが遅くなったがここも修正。
こういう時鈍感マンにとってパワーメーターは役に立つ。

2周目。
去年の龍太郎が45km/h超のペースだと聞いていたので、45km/hを目標にする。
しかし、いつものアイツがやってくる。

7分のカベさんだ。

今日もAACATTと同じく1周が7分程なので2周目でやってきた。
2周目に入る前や入った直後は応援も有り自分の気持ちも上向きなので何も感じないのだが、
それを超えてしまうと一気にソウルジェムが濁りだす。

あと2周もあんの?
既に出力下がり気味なんだけど?
脚痛い辛い逃げたい辞めたい。

ネガティブイメージばっかり考えてしまってどうにもならん。
しかも1周目に4踏み1休みで甘えた結果、ちゃんと踏んでるのが2回ほどの状態に。
ちゃんと追い込める人か慣れてないとこれやっちゃいかんね。

速度が落ちた状態でコーナーに入ったからか、1周目よりはきれいに曲がる。
但し立ち上がりはクソほども速度が乗らない。
あぁもうだめだぁ・・・おしまいだぁ・・・。

さっきまではなんとか45km/h維持してたアベレージも44km/h台に急降下。
速度を乗せたいところではあるが、橋の下りも45は超えない有様。
残念!私のTTはここで終わってしまった!

でももうちょっとだけ続くんじゃ。


写真 2017-09-04 8 47 55写真:岡元氏

1周目より明らかに前乗りになりつつラスト1周。
一度無理やり速度を乗せてみる。
確実にその後リバウンドでタレるだろうがもう終わったレースだから(゚ε゚)キニシナイ!!
防風林が抜けるまでは45km/h、いやそれ以上を。

と思ったけどダメだったよ。

抜ける前に43km/hに減速。
抜けた後はそれ以上に減速すると思ったが、
もうちょっとでコーナー・・・コーナーで休める・・・
と、頭の中で唱え続けてなんとか維持。

さてそのコーナー。
一番減速せずに曲がれたのはいいが、その分の休憩時間返して!!!
立ち上がりでスタート以来最大のパワーを出しつつ橋を踏み抜・・・きたかったけどタレる。
反動で下りも踏めない。
もう何やってんの私・・・。

踏み遅れに遅れたからか、多少は回復したのとラスト1km程ということもあり踏めるように。
この時点で21分で、22分を切れるかどうか微妙なところだった。

アトイップン・・・アトイップン・・・。

それ以外は何も考えずに、無心で踏み続ける
再び45km/hの速度まで戻せたのは奇跡。
あとはもう落とさないように、時計と睨めっこしながらゴールを目指す。

ゴールラインが見えてくる。
時計は40秒台。
このままいけばなんとか切れる。
車体をグワングワン揺らしながら出せる限りの力で踏む。
それでもDHポジションは崩さずに。
ただでさえスプリント下手っぴなのに、ここで腰上げると確実に減速しちゃうのが目に見えてるため。

最後は一応追い込み切ってゴール。
手元の時計は21:53ほどで、平均時速は44.6km/h。
スタート押してからのラグがあるし、ちゃんと22分は切れているだろう。


ゆっくり流しつつ会場に戻ると、暫定5位のアナウンスが聞こえてくる。
あれ?割といいのか?
と思ったのもその時だけ。
結局最終的なリザルトでは21:51の27位でAve43km/h。
3年前の自分からも15秒ほど遅くなっている。
ショボォ!ショボォ!

そしてレース後は栃木→大阪のトロッフェバラッキが始まるのであった。
アクセル踏むだけで進むの楽すぎてたまらんのだけど、亀山辺りで疲労の限界が来て仮眠g soon.
皆も運転中に危険を感じる前にちゃんと休憩しようNE!

今回の機材は慣れたものではあるが、ちゃんとしたTTバイクでちゃんとした練習をしてないと結果は出ないということが今回わかりました。
なので誰かTTバイクを略


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自転車レース | 【2017-09-08(Fri) 01:16:42】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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