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JestKT

Author:JestKT
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【タイムトライアル】2017 COUPE DE AACA 第9戦 TT【ホビーレース】
4月ぶりのタイムトライアルは、AACAで行われているTT。
チームTTの方は出場したことがあったが、個人TTの方は初。
翌日の渡良瀬TTと距離がほぼ一緒だったので脚の感じを見るためにエントリーしたが結果は惨敗。
追い込み方がわからずただただタレていって 糸冬 了。

以下レポート↓
IMG_8789.jpg

今回もお仕事としてAACAに。
いつもは1-1に参加しているので準備をするのに時間はあるのだが、TTは朝一。
その為ブースを設営したらアスリチューンの赤を摂取しつつ自転車と自分の準備を行う。
ちなみに黒と同じ成分のオレンジ味ももうすぐ発売らしいのでそちらも気になる方はどこかのブースで是非。


今回も自転車は大杉走輪さんでシマノ鈴鹿からお借りしているDHバーをロードにポン付けでの出走。
ただホイールは練習輪で舐め腐った仕様。
え、ええんや。今日は練習やから練習輪でええんや。

ゼッケンナンバーが出走順になっており、私の番号は13。
不吉な・・・。
あぁ、反対向きに着けりゃよかったと思い出したのは着けてもらったあと。

参考:シクロワイアードより

でもパイセンにエアロ意識でこだわって付けてもらったので、反対に着けなおしてくだしいとは言い出せなかった。
ヨーロッパでは13だけど、日本では13より4とか9か。
9はややこしくなるから次4か13のゼッケンが来たら逆に付けたろ。(←やりたいだけ


準備が終わると試走の時間も終わりそうだったので1周だけ。
走り慣れてるコースではあるが、DHバーを持って走るのは初なので多少緊張感を持って。

いつも通りホームストレートは向かい風でバックストレートが追い風。
ただいつもより風は穏やか。
路面は基本ドライだが、乾ききってない路面にタイヤ取られて減速する箇所があったのでイン付きすぎないように注意。

2か所のコーナーはDHバーを持って曲がれそう。
しかし慣れてないことしてビビって減速しすぎると本末転倒だし、折角ドロハン持ってモガけるし、ということで無しの方向で。

その他のところでいつもの高回転&片足ペダリングで脚に刺激入れて試走終了。
試走を終えての感想は、「不安すぎて精神状態が安定しない」、です。
以前地元の練習でやった平坦20分のパワーは出るのか、たった20分で攣らないか、また転けないか、etcetc...
やっぱりあまり練習してないことは自信なくなるっすね。


そこから自分の出走の番まで20分ほど。
靴やらワンピのファスナーやらヘルメットやら窮屈なものを一度全て開放させる。
ヘルメットを脱ごうとしてダイアルを緩めるとガリガリガリと嫌な音。
脱いでみるとアジャスターのダイヤル部分に通ってるギザギザのあれ(ベイブレードでいうワインダーみたいな)(伝われ)が外れている。
やっぱり13は不吉やでぇ・・・。

その時間では直せそうになかったので無理やり縛り付ける。
余計精神状態が悪化したのでスタート前は全然集中できず。
そんな時にすることはひとつ。


諦める。


もうどうにでもな~れ

   *゚゚・*+。
   |   ゚*。
  。∩∧∧  *
  + (・ω・`) *+゚
  *。ヽ  つ*゚*
  ゙・+。*・゚⊃ +゚
   ☆ ∪  。*゚
   ゙・+。*・゚


よーしこれで準備は万端だー!
何も臆することなくスタートできるぞぅ♪

スタート1分前で呼ばれて自転車に跨る。
外野でコラッジョの皆さんがガヤっててうるさい応援してくれている。
ゴールラインはスタートするここじゃなくて向こうのコーンのところ、という説明もその応援でかき消され気味。
詳しい位置まではキチンと把握できなかったが、ここ過ぎてもしばらく踏んでりゃ大丈夫だろ!


スタート5秒前でサイコンのスタートボタンを押し、コラッジョの野次応援に身を包まれながらスタート。
加速してる間、あー、これ間違いなく踏みすぎてるなーと思いサイコンをチラっとみるとやっぱり想定より高いワッツ。
向かい風だからある程度は仕方ないが、気が入りすぎてる。
だからといって一気に落とすのもアレだし、落ち着くまでタンマ。

落ち着いてからは練習で出せていたWaTで走行。
もちろん一周目なのでスイスイ出せる数値。
先に出走していた2周目の選手と若干被っていたのでパスしてバックストレートへのコーナー。

IMG_8789.jpg写真:渡辺氏

まだインつけるよ!なにやってんの!
とは思うが、更にインにいくと砂が浮いているので安全第一で。

そしてバックストレートへ。
速度を乗せるのと、最高速度を出すのが苦手な私はここが鬼門。
一気に50km/hとかまで上げたいのだがそれができない。
なのでできるだけ力を使わず、けれどもなんとか速度を上げようと試みる。

結局バックストレートは47km/h強で推移。
ホームストレートは41km/h弱だったかな?
だので最終的にAve43km/h程で収まればイイナーと思っていたが、そうは問屋がおろさない。


私には7分のカベと13分のカベがある。
いつも走っているコースのタイムに、そこからなんとか死力を振り絞って我慢できる時間をプラスした値が大体コレ。
この時間前後が一番苦しい時間帯で、これを耐えれると次までなんとか復活できる。
要はデッドゾーンとかセカンドウィンドとか呼ばれるアレですアレ。
大体そのまま撃沈するんすけどね^p^

で、このカベがいつも通り来たとすると、今回は丁度2周目と3周目に入った頃にやってくる。
ホームストレート=向かい風区間なのでいかにスピードを落とし切らずに乗り切れるかが課題。


最終コーナーへ。
コースが変わってコーナーの出口がいつもより手前なのを忘れており、コーナー中にブレーキするポカをやらかす。
泣きながらブレーキ1回分強く踏みながら立ち上がって2周目へ入る。

すると、まってました!とばかりにやってくる7分のカベさん。
タチサレ・・・タチサレ・・・とシオンタウンのゆうれいばりに唱えてみるけどこうかがないみたいだ・・・。
当時あのゆうれいに結構ビビってたのは私だけかしら。

何度か元のペースに戻そうとあがいてみるが、結局そのまま下がった速度で落ち着いてしまう。
更には1周目に抜いた人に再び抜き返される始末。
こりゃータイム出ねーぞ、と思いつつも回復することを願って維持。


IMG_8792.jpg写真:渡辺氏

悪夢のホームストレートを終えてバックストレートへ。
前走者を見据えながら立ち上がり、DHポジションへ。
ここで下を見た時にあることに気づく。


オンボードカメラONにしてねーや/(^o^)\


ただの空気抵抗の塊となったCASIO EX-FR100
いやここで空気抵抗なだけにしてたまるか!と思い、周りを見て誰もいないことを確認してから電源ボタンを漁る。
しかし使い始めて間もないこともあって、前を見ながらだと全くボタンのありかがわからない。
正確に言うと、あるにはあったがちゃんと押せているのかどうかがわからない。
これ以上探しても無駄だと悟り、カメラは諦めて再びDHポジションへ。
これで5秒はロスった。

そのおかげで回復できたこともあったのか、1周目の47km/hまではすぐに上げることができた。
最終周で追い込んでる(と思う)前走者も目標とできたので、エセセカンドウィンド状態でバックストレートを駆け抜ける。
この時だけは気持ちよく走ることができた気がする。


最終コーナー。
さっきは減速ポイント失敗したからなー、と次は早めに脚を止める。
すると脚を止めるのは早すぎたようで、微妙な速度でコーナーにイン。
今日はなんかダメダメだぞ・・・?

そのまま立ち上がるとかなり脚に来ているようでなかなか速度が乗らない。
しかしこれで最終周。
横に抜けていくゴールした選手たちを恨めし気に眺める。
自分との戦いははじまったばかりだ!


40km/hを割る数字にゲンナリしつつ、要所要所で40km/h以上にしようと試みる。
だが全く上回る気配も無く、乳酸とストレスが溜まっていく。
更にはエアロヘルメットに籠る自分の呼吸音までも耳に付くようになり、SAN値ダダ下がり。


ああぁあぁ、もう早くゴールしたい。


その一心で踏み続け、バックストレートへ。
ホームストレートで速度を出せなかった代わりにここではきっちり速度を乗せて終わりたい。
とは思うのだが、心と体は一致しないもの。
動け、動いてよ!(CV:シンジ君)と思っても動かないもんは動かない。

47km/hに乗せるまでに何十秒かかったのかは定かではないが、一応乗せることができて一安心。
体は固定し(できていたのかはしらない)、自転車を揺らして推進力を得ながら(得れていたのかはしらない)ただひたすらにペダルを回す。

最終コーナーでは、最後くらいは・・・と思ってると割とうまくいった。
但し記憶は定かではない。

ラスト200mほど。
スタート位置より2つ向こうのコーンまで踏み切ってゴール。
終わった終わったと流しながら堤防へ上がる坂道を上っていくと、何やらスタッフと計測ラインぽいものが。
あれ、まさかここゴールじゃね?と思うも、時既に時間切れ。
また1秒ほどロスったけど、どうせミスばっかのTTだったから関係ねーよ!ヽ(`Д´)ノウワァァン


悲しい悲しい幕切れのAACATTであったが、翌日が本番のレースなので回復に努める。

写真 2017-09-05 1 49 06

摂取するのはもちろんアスリチューンのスピードキュア(青)。
愛知から栃木まで長距離ドライブも待っているので死なない為にも回復は必須。

その後は仕事をこなして、長距離ドライブも無事終え、栃木のパイセンの実家にイン。
ありがたいことに既に布団が用意されていたので、シャワーをさっと浴びてから布団に横たわると一瞬で堕ちましたとさ。

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自転車レース | 【2017-09-05(Tue) 12:30:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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