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JestKT

Author:JestKT
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【クリテリウム】まつりつくば エキシビションレース【実業団レース】
つくばで初開催のエキシビションレース。
2019に茨城で国体があるから、自転車競技をもっと認知してもらおう的な感じ。

結果は25人中13位?
10km未満の短距離レースは死ぬほどキツかった。

ちなみに茨城の読み方はいばら「き」です。
大阪の茨木も「き」なのでお間違え無きよう。
イバァァァルァキィィ!っていうネタも通じる人が少なくなってきておじさん悲しい。

以下レポート↓
写真 2017-08-25 8 44 29


朝イチで大阪を出発し、岩月ファザーと共につくばへ。

写真 2017-08-25 8 21 49

途中素敵な交差点を発見。
そこはかとないお婆ちゃん感が出てるのはカタカナが混じってるからだろう。
そもそも読み方「コ」じゃなくて「シ」だけど。
更にその下を一瞬「きばんだ」って読んで、古いくしゃくしゃのシャツ着たシャク子おばあちゃんを想像した。

更に素敵なこととして、SAで岩月パパがサマージャンボ宝くじを換金したらまさかの5万当たり。


写真 2017-08-25 8 44 29

これには袋詰めにされて運ばれる総監督も大喜び。
今回のレースの優勝賞金は5万なのだが、既に貰ったようなもんだとはしゃぐ。
これでもし勝てたら10万の大台やで!
うはー夢がひろがりんぐ。

おやつの時間前に宿に到着したのだが、軽食だけで来たので腹ごしらえとして茨城名物でも食べようと検索。
しかし、これ!というものが無く、宿近くの洋食屋さんへ。


写真 2017-08-25 14 27 05

ここが当たりだったので結果オーライ。

腹ごしらえも済んだが、チェックイン時刻までまだ死ぬほど時間がある。
ということで明日のために洗車することに。
街中ではなかなか聞くことのないミンミンゼミの合唱を背に洗車してると、風が通らない為かすぐに汗だく。

写真 2017-08-25 15 16 44

最終的にレイプ目に。

洗車が済んでもチェックイン時刻に足りなかったが、宿の人に聞いてみるともう入れるらしく部屋へ。
30分にも満たない洗車で汗だくになったので、冷水シャワーを浴びてお着替え。

そもそもなんでこんな早くに来たかというと、ふた月ほどイナーメで走っていたビビアンが近々フランスに戻ってしまうので最後に一緒に食事でも、ということで集まることになったから。
お食事会場は新宿だから完全に通り過ぎてんだけど、酒が入るだろうから車は置いて電車で。

つくばエクスプレスに乗ったと同時に爆睡し、気づいたら大都会TOKYO。
ちゃんと歩いたのはいつぶりだろう。
基本レースで来るか、レースで通り過ぎるかしかしないから新鮮。

世間はプレミアムフライデーとかいう特殊な金曜日があるらしく、それに沸くゴールデン街を満喫
だがやっぱり死ぬほど時間が余ってたので今日行く店だけ確認してミスドで時間をひねり潰す。

どうせイナーメタイムがあるから皆時間通り集まらないだろう、とは思いつつも時間より10分前くらいに店へいくと、ビビアンが店の前で佇んでいる。
「待った?」「今来たとこ」的なやり取りをしてから店内へ入ると、すぐに皆集まりだす。
元々仕事で遅れると連絡のあったケイト以外は全員集まるか?と思いきやユキも遅れるとのこと。
これでこそイナーメだぜ。

写真 2017-08-25 20 28 47

京風居酒屋だったがなぜかミルメークがあり、興奮して注文。


写真 2017-08-25 20 46 18

センスはユキのお土産。
ビビアンにセンスの広げ方を教えるユキだったが、広げ方はビビアンの方がセンスがあった。

お食事会は楽しく終わり、終電も確認した限りは余裕だったのに、どこで間違えたのかつくばエクスプレスに乗るときにはギリギリの時間。
ウトウトしながらも乗り過ごさず下車し、宿に着く頃には午前1時前。
シャワーだけさっと浴びて就寝。
朝が早くなくて助かった。

翌朝、ホテルの軽朝食を済ませて、レースまで死ぬほど時間があるし折角なので牛久大仏を見に。
道中ズドンと突き抜けた平坦の直線路があり、ここでTTできるじゃんという程度には自転車脳の2人。


写真 2017-08-26 10 50 26

ずっと平坦だし、いつ大仏見えるかなーと言ってたらいきなり出て来てびっくり。
遠近感がわかりゃしねぇ。


写真 2017-08-26 10 33 17

近くまで行って撮影。
中に入るとお金がかかるということで断念。
お土産選んでる時間の方が大仏見る時間より長いのはお約束。

車に戻って会場方面へ。
すると途中で雨が降り出す。
ま、まぁ昼間からつくば晴れ予報だし?そもそもここつくばじゃないし?


写真 2017-08-26 11 18 30

ていうかここどこか漢字だけじゃ読めないし?

雨はすぐ止み、会場へ到着。
この辺は全く雨の気配はない。
ということで死ぬほど時間が(略)軽く準備をしてからメインのおまつり会場へ行って見る。


写真 2017-08-26 12 11 29

凄く・・・賑わってます・・・。

これレースの方も結構人集まるんじゃね?
レースはつくば駅が通る道路の1本隣の道路を走るコースの為、ほぼメインストリート。
レース後行われるねぶたもそこを通る為、それの場所取りをしてる人は確実に見るだろう。
そう思うとオラ緊張してきたぞ・・・。

ただ今回のコースの勝ち方はわかる。
ジャパンカップクリテみたいに行って帰っての往復で距離が1周800m、最終コーナーを曲がってゴールまで200m弱なので最終周のバックストレートで先頭を取って曲がれば勝てる。
12周と距離も短く人数もいないので、逃げができそうになってもすぐ潰されるだろう。

と、思ってたのが大間違いだったでござる。

死ぬほどあった時間も徐々に死ななくなってきて、一度レーサーミーティングを挟んでから本格的な準備を始める。


写真 2017-08-26 13 04 08

写真 2017-08-26 15 02 16


アスリチューンをぶち込んで、MINOURAのFG-220でアップ開始。
街のど真ん中でのレースだとアップする場所もろくにないからローラーがイキル!
軽く回してから股関節を動かしやすくする為に色んな乗り方で140rpmを1分維持×3。
これだけで汗がダバダバ吹き出るほどには気温も湿度も高い。
そのあと最終スプリントをイメージしてちょっと上げて、体を冷やす為に実走でちょろっと乗ってアップ終わり。

写真 2017-08-26 15 02 27

隣でアップしていたタカユキはそれ以上に上げてた。

あとはスタートの時間まで待つのみ。
ワンチャンあるレースなので待ってる間は何度も脳内でシミュレーションを重ねる。
要チェックなのはブリ3人とブラのマサ。
小室さんやタカユキも突っ込みが激しいから注意。
ああぁあ緊張で頭がフットーしそうだよぉ。

一度集合してからコース内へ入るのだが、その時に雨がパラついてくる。
路面の色が変わる程度に降ってきたので頭の中で合掌。アーメン。
天気予報仕事しろ。

その雨は運よく一瞬で止んでくれ、時間になったので選手入場。
コースを1周するパレード走行を終えてスタートラインに付く。
いつもは並べない先頭にしれっと並び、精神統一。
たった10kmのレース、一瞬の油断が命取り。

スタート1分前にオンボードカメラのスイッチをオン。
ハンドルを左右にゆっくり振って、会場の雰囲気がわかるように撮影。
・・・ここまでしたのはいいのだが、結局ファイル壊れて復旧できないっていう\(^o^)/
ただカメラが空気抵抗になっただけだった。

ゴールラインを先頭で抜ける画が撮れるといいなーと思いつつレーススタート。
第1コーナーまで距離がないのと、様子見の為か皆ゆっくり。
なのでここで先頭にたってホールショットを取る。
果たしてホールショットと言えるのかは知らない。

第1コーナーを抜けてからは飯野選手が上げる。
その後ろに付いて速度を落とさない程度にローテ。

何もないまま2周目。
アタックがあるもすぐ吸収。
このタイミングか次の周で我らがパパ岩月さんもアタックするが1周で吸収される。
その吸収で落ち着いたタイミングでアベタカさんが単独で抜け出している。
行こうか逡巡するも、1人だったら追いつくだろうと思いステイ。
いつもだったら行ってるのに、この選択が失敗だった。

差は徐々に開いて7秒ほど?
翌周で遠藤さんが単騎で追走。
集団はリオモが引く。
しかしそのまま2周するも、アベタカさんとの差は縮まらず、遠藤さんはジリジリ落ちてくる。

残り6周。
他の選手が全く前に出てこない為、あ、これそのまま行かれるパターンだと悟り、それだけはさせてなるものかとバックストレートでアタック。
ホームストレートで死にそうになってる遠藤さんへ抜きざまに声をかけるが、流石についてくるのは無理だよねー。

そのまま単独でいけたのはバックストレートまで。
180度コーナーでどうしても集団として差が縮まってしまう。
理由は、

・速度死んでからの立ち上がりが苦手
・ステム変えたばっかで曲がり方に慣れてない
・みやだで転けたトラウマ引きずってる
・スタッフに落車はダメよダメダメと言われている

なので、極端に私だけコーナーで出遅れる。
じゃあなんで飛び出したって言われても・・・体が勝手に・・・ビクビク。

3周でだいぶ縮めた(と思う)が、私の脚はお亡くなりになりそう。
後ろには譲さんがビッタリついてるし、このまま行っても譲さんの餌食になるだけ。
そう思って一度他の選手に任せようと速度を落とすと、ヴェントスの選手が上がってくれた。
よーし、このまま最後まで任せて最終周のバックストレートでかましちゃる。
プランは完璧だ。

最終コーナーを曲がり、立ち上がり。
腰を上げ、前の選手についてもがこうとする。

足が無い。(エスケープより抜粋

思った以上に削られていた。
更にハンドルの振りとペダリングがペアリングしない。
帰って気づいたが、レース中にヘッドがガタついていた様子。
そりゃモガけん。

そのまま集団からも意識も離れそうだったが、コーナーまでで合体。
するも、コーナーで離され再び同じ状況。
なんとかここまでは持ったが、次のコーナー後はもう全く踏めない。
後ろに選手がいたのでか細い声で「ごめん・・・なさい・・・」と言いながら肘クイして先に行くよう促す。
日本の平地のレースで中切れなんかしたことなかったのに!

抜いて行ったのは1人か2人だけで、いつのまにか大勢が早い段階で姿を消していた模様。
なんか練習してから来てた人多かったしな・・・そりゃそうか・・・。

そこからは、もう微塵も追いつく可能性はないのだが、折角来てるので全力を出しきる。
最終周の最終コーナーに入る前に見えたのは、立ち上がりを先頭で走る下島選手。
後ろとの距離も空いてるし、ああこりゃマサ勝ったなーとぼんやり思う。
私も着には絡んでないが、誰にも迷惑をかけそうにないのでモガいてゴール。
着順は13位だったそうな。

ゴール後速攻でヒーローインタビューを受けるマサを横目に、「ウケ狙えよ!」と野次を飛ばしてみるが無難に終わった様子。
後からその写真見たらなんか両手に花だったから今度ちょっと体育館の裏行こうか。

しかし膝下がすげー痛くなったレースだった。
他のレースじゃダウンしなくてもまぁいっかー、くらいなのに、今回はダウンしないと足が千切れて木っ端微塵になりそうなくらいだった。
駐車場近辺をブラブラゆっくり回って、足のダルさが無くなった所で戻って帰り支度。

・・・しているところで、最後に全体写真を撮ると言われていたのを思い出す。
完全に着替えてしまって予備のジャージも持って来てないけどしょうがない。


写真 2017-08-26 16 45 30

の前に簡易的な表彰式。
あぁ俺の賞金5マンエン・・・。

そこから全体写真を撮るため集合。
カメラマンの「行きまーす」「・・・ちょっと待ってー」が多すぎて、1枚目は真剣な表情でと言われていたのに皆自然と笑顔がこぼれる。


写真 2017-08-26 16 50 33

何度もそれがあったから取り敢えず時間つぶしでセルフィー。
ちなみに遠藤さんは長引きそうだからと撮影始まる前に帰った。あなたは預言者か。

いつ撮ったかわからなかった写真撮影もなんとか終わり、ようやく撤収。


写真 2017-08-26 17 11 07

最後にまつり会場をもう一度覗いてみると、昼間より更に大賑わい。
まつりはやっぱ夜ですな。


写真 2017-08-26 17 05 31

だって光るわたあめが売ってるんだもん。


写真 2017-08-26 17 04 04

流石にまだチョコバナナは光らないか。カラフルだけど。
たこ焼きとか金魚も光りだす日もそう遠くないかも。


写真 2017-08-26 12 19 12

車に乗り込んだ時にはこのねぶたが光輝いて動き出していた。
凄みのあるエレクトリカルパレード。
次はねぶたの周りをグルグル回るナイトクリテもオツかなー?
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自転車レース | 【2017-08-29(Tue) 12:01:00】 | Trackback:(0) | Comments:(1)
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2017-09-12 火 18:29:48 | | # [ 編集]
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