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JestKT

Author:JestKT
基本的に無茶をします。
だがそれがいい。

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【チームタイムトライアル】第34回 シマノ鈴鹿ロードレース チームタイムトライアル (JCF登録)【ホビーレース】
みやだの残念な事件から1ヶ月。
20日くらいは全く強度をあげず、というか滲出液でレーパン履きたくなかったのでほぼ乗らず、そこから無理矢理強度をあげてどこまで戻せるかにかかっていた。
乗り始めた時は「あっこれ足手まといになるやつだ」と思ったがなんとかある程度まで戻せたかなと。

んで、結果は8位。
コンチ6チーム、イナーメ、我々という順。
1つはプロ食いたかったけど実力不足でした^p^

以下レポート↓

チームTTなんていつ以来だというくらい久々の今回。
TTバイクは持ってないので、大阪は堀江の大杉走輪さんでDHバーをお借りしてリアクトちゃんに装着して臨む。
しかし付けたのは前日で、20kmそこそこしか走らずに当日を迎えることに。
無茶よJestちゃん。

ていうかそもそもチームTTなのに全員で走ったことが皆無っていう。
イカちゃんとスク水氏は堺浜で合わせてた?感はあったけど、私はその時ロードで普通に練習してたし、桐Pなんて姿さえ見なかったし。
そんな練習で大丈夫か。

当日。
コラッジョ川西の面々と行動を共にさせて頂いた為、朝は2時半起き。
まだ鈴鹿で良かったぜ・・・。

そこから会場に着いたのは6時前。
ブースを設営し終わったのが6時半頃だったので、7:15までの試走に間にあわせる為急いで準備してサーキットへGO。

既に多くの人が走っている中、隙を見てコースへ進入。
ホームストレート、シケイン、と超えてからDHバーを持って加速。
下り基調なこともあって速度がグングン伸びる。
それもそのはず、普通にFTPを軽く超える強度で踏んでたんだから。
久々にTT走ると楽しくなっちゃうよね。

右端を走ることになるだろうからそれを想定してできるだけ右側へ。
人でごった返しているので安全第一ではあるが、本ちゃん中も何チームかと交錯することはあるだろうから予行演習として抜いていく。

上りはヘラヘラこなし、ヘアピンやデグナー手前、ダンロップコーナー以降をDHバー持って下れるか検証したかったのだが人が多すぎてミリ。
そもそもヘアピンなんて下ハン握っててもみやだの悪夢を思い出してブレーキ長めに引いてしまう有様。
グリップしすぎてスロパンしてると錯覚するくらいの路面だからビビる必要ないのに・・・悔しいっ・・・ビクビク。

時間的に2周目いけそうだったので同じように走って試走終了。
コーナリングの不安は残るが、調子は良い方なのではなかろうか。
ただし元が弱ってるのでお察し。

あともう一つの不安は、試走で合わせるのかなと思っていたのに各々個人TTしていたこと。
もうどうにでもなーれ!

ここからレースまで8時間程のんびり・・・ってなげーなおい。
試走の時点でも汗だくになっているのに、これからどんどん気温は上がる方向なので対策はしっかり。
これ下手すりゃ死人でるで・・・。

ちょこちょこご飯をつまみつつ、水分は意識してしっかりめに取りつつ、仮眠を挟んでレース1時間半前。
眠ってた体を起こすためにホイールを借りて決戦仕様にしてから軽くその辺へ乗りに行く。


写真 2017-08-22 20 30 19写真:三上氏

戻ってきてからはアスリチューン エナゲインを摂取。

1430にピットに来いというDMを見てそれくらいの時間にピットへ。
ようやくここで今回走る全員と顔合わせ。
全員きちんとジャージも着てるし、バイクも用意しているようだ。
桐Pがシューズカバーをハメるのを眺めながらそういえばそんなものもあったなと思い出す。

で、ピットに来たはいいが我々の出走時間は15時回ってからなのでさらに30分以上ある。
こういう時にすることは一つ。
ピットの隙間を縫ってトイレへGO。

ここで問題発生。
5つある個室が全て埋まっており、内一つは和式で遠慮したいので実質4つ。
さらには前に2人並んでいる。
腹はピンチではないし、時間もそれほど慌ててないから大丈夫だろう、とタカをくくっていたら、その5人が長い。
カラカラ・・・とペーパーを巻き取る音がしてから中々出てこない。
どんだけキレ悪いんだよ食物繊維もっと取れ。

しばらく待って前の二人が個室に吸い込まれていくが、ローテが早いのは和式ばかり。
後ろの人にも和式なら空きましたよと譲り、洋式が空くのを待つ。
ええいここは家じゃねーんだぞ終わったらさっさと出てこい。

ようやっと洋式が空いたのでズカズカ入りながらチャックを下ろして、いざぁ・・・。
しかしほぼ食料を取ってないからかガスと水分しか出ない。
個室滞在時間2フン少々で退散することに。
並んでる人を見るかぎり、私より先に入った洋式の中の人はまだ出てきてない。
ここまで遅いと花子さんにでも襲われてるのかと思っちゃうよね。

ピットに戻ると割と時間が押している。
ただスク水氏がまだいたのでまだ大丈夫なんだと思い再びゆっくりしてい・・・こうと思っていると招集位置が騒がしい。
なんか早く来いとかいってるみたいなので慌ててバイクに飛び乗り声のする方へ。
近づいていくと「何をのんびりしとんねん!」的なかなり強めの口調で怒られる。サーセンwww


写真 2017-08-22 20 34 03

そのままイカちゃんと桐Pと合流。
周りを見るとひとつ前に発射するMトリックスと一つ後ろのSマノはまだ並んでもいないけどそっちは怒らないんですk略
招待選手だからね、仕方ないね。
ていうかなんで我々はこんな最後尾からひとつ前の位置なんだ。

徐々にスタートの時間が近づいてきて、サイコンと車載カメラのチェック。
鈴鹿ロードはいくつかの種目で車載カメラの取り付けが認可されており、TTTのJCF登録の部はその一つ。
なので急きょ貸してもらって取り付けたのだった。

スタート10秒前にサイコンのボタンを押し、次にカメラのボタンを押す。
録画開始されるとランプが赤く点くと教えられていたのでカメラを凝視するも点いてる雰囲気がない。
流石に走っている最中に押すわけにはいかないので、撮れてなかったら撮れてなかった時だ。
もうどうにでもなーれ!

結果的に3周まで撮れていたので、ここからは動画と共にご覧ください。




1周目。
桐Pのバカ上げ爆上げによりいきなり脚が悲鳴を上げる。
ホームストレートは登りですZO!

シケインでは2周目に入っている選手達とハンマーチェイスをしながら登坂。
速いグループは右から抜けるのがセオリーだがここばっかりは無理。
「あぁい!あぁぁああい!!」と自分たちの存在を認識させるために叫びながら間をすり抜けていく。

シケインを抜け、ある程度開けるところまで桐Pの一本引きで、そこから交代。
次の上りまで・・・と思うも速度が乗りそうになかったので早めに交代。

まだまだ各所に選手が散らばっており通りたいラインを走れずモヤモヤ。
ヘアピンカーブでも連なりそうだったので安全マージンを取りつつ、抜けてから桐Pと交代して全開。
立体交差からデグナーまでもインをつけなかったがもうしょうがない。
上りで速度が落ちきる前にスク水に託してS字へ。

この辺りで後ろから声がして、一瞬スク水がトラブったのかと思いきや、シマノレーシングご一行が横を駆け抜けていく。
10秒後にスタートしてここで抜かれるか・・・。
それに呼応するようにイカちゃんから桐Pにバトンタッチし、最終コーナーからホームストレートを駆けのぼる。




2周目。
シマノに抜かれはしたが、そこからは差がそこまで広がらない。
いい目標ができたぞぐへへ。
S/Fラインで交代し、シマノを見据えながら同じようなペースで上る。
シケインで交代し、スク水も同じ差を保って上っていく。

写真 2017-08-22 20 34 17_1

写真 2017-08-22 20 34 37_1


そのシケインでは例年通りガヤのくせが凄い。(©千鳥 ノブ)
キツくて何も反応できなかったのに対してちゃんと手を挙げてる桐P流石です。

シケイン後にイカちゃんが離れたのを見て、桐Pがすかさず間に入る。
キツいのかと思ってたら、どうせ詰まるからわざと間開けてたとか。
その後のストレートでローテが回ってきて、そこで完全にシマノが見えなくなる。
こうなるともう自分たちのペースを貫くしかあるめぇ。

1周目と同じような場所で交代してもらい、登りへ。
上りが苦手なイカちゃんからスク水へパスし、スプーンカーブで桐Pへ。
ここから桐Pに引かせすぎた。
ヘアピンより手前、せめてヘアピン後すぐ交代するべきだったが、結局交代したのはデグナーを抜けた後。
そりゃ桐Pもタレる。

そこからS字手前まで引いて交代するが、少し踏み遅れて車間を開けてしまう。
すぐ追いつくやろ、と思っててもなかなか追いつかず多少焦りが。
ヤバいヤバい、脚使った状態でホームストレートはキツい。
なんとか最終コーナーまでに後ろにつくが、若干脚を使ったことに変わりはない。
一抹の不安を抱えたまま3周目に入る。




3周目。
もうつらいやめたい。
なんであと2周もあんのやめたい千切れたい。
と思いながらも千切れたら何言われるかわからないので泣きそうになりながらへばりつく。

シケインに入り、キツいよー桐P強度おとしてよーと思っていると後ろで声が。
もう後ろから来るチームは無いので、次はホントにトラブルか。


写真 2017-08-22 20 35 11

後ろを振り返ると、車間が大きく離れたところにイカちゃんとスク水が。
桐Pが気づいてない様子だったので速度を落とすよう伝え、イカちゃんを待つのかどうするのかスク水の動きを見て判断する。
するとスク水がイカちゃんを置いてきたので、3人で行くと判断して再び桐Pに伝える。
あぁ・・・更にキツくなるよぉ・・・。

スク水と合流してからは、これ以上誰も失えない(TTTのタイム計測は3人目)為、各々ギリギリ千切れない&千切らない速度を維持。
この無言でテレパシー送り合ってる感が最高にエモい。


写真 2017-08-22 20 35 14

そのまま最終周の4周目へ。
明らかに速度は落ちているが、あげれないあげたくない。
股間も痛くなってきたし、頼むからそのまま、そのままでと願いながら、無心でペダルを回す。
ローテするときの速度差を見るに、俺が一番役に立ってない感はある。
ゴメンよ~。

それでも下りは脚が余るので、もっと踏むべきだった。
ここで踏んでいいのか、キツいのは本当に俺だけか、踏んだ後更に加速されたら俺が千切れないか。
そんな色んなことを思っていたので行動に移せなかった。
その気持ちを汲み取ってか、後半は合図を出さずとも勝手にローテしていってくれたから有難い。

デグナーを抜けて、いよいよクライマックス。
この下りでどれだけ踏めるかだが、皆脚パコってる?
DH持ったままだとS字で風に煽られやすいのもあり、そこまで速度を伸ばせない。
結局似たような速度でホームストレートに進入し、スク水から桐Pを発射、その後ろにスク水と横並びで入ってゴール。

結果は30:43で8位。
プロの一つでも食いたかったところだけど、実力不足。
まずはイナーメに勝つところから始めないと。
いや、ちゃんと練習するところからか!テヘペロ!


写真 2017-08-22 20 30 12写真:三上氏

終わった後は即スピードキュアを摂取して翌日に備える。
顔がグロかったのでモザイク処理させていただきました。

全てのプログラムが終了後、センガサイクルさんとこの宴会に混じらせてもらい、毎年恒例の花火を鑑賞。
毎年恒例といったが私は見たの初めてです^p^
ちゃんとした花火が割と長い時間打ち上げられていたのでシマノお金持ってるんだなぁ、としみじみ。
宴会終了後、ホテルに戻ってシャワーを浴びたら即・就・寝。

2日目に続く。
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自転車レース | 【2017-08-23(Wed) 01:06:59】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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