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JestKT

Author:JestKT
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【クリテリウム】第9回 JBCF みやだクリテリウム P1【実業団レース】
ワンチャンあると思ったら無かったレース。
単騎で逃げて単騎で転んでDNF。
何やってんだホント。

自分の怪我は大丈夫だ問題ないだったのだが、自転車の方はSTIが・・・一番良いSTIを頼む。
左に転んだのに右も割れてたのは、今流行りのシンクロシフトというやつでしょうか。

以下レポート↓

結局前日の夜は2時間毎に目覚め、というか朝になるにつれそれより短いスパンで目覚め、4時半のアラームをシカトして5時起き。
ホテルに朝食が付いていたが、7時からだったので食べれず。
買い込んだ食料と、前日の反省として水分を多めに取ってから0545にホテルを出る。
・・・前に水分取った反動か一発目のトイレタイム。

会場に着いてブース設営したら予選の1時間半前。
私は2組目なのでちょいと時間に余裕がある。
自転車の整備は終わってるのでゼッケン貼りだけして、1組目の選手のアップ姿を見ながらボーっと過ごす。
ユキも2組目で私と同じように着替えもせずにダベってたので、総監督より

「この1組目と2組目の差・・・」

と言われる。最後の昭和生まれ組はマイペースなのです(;´・ω・)
イノーが居たらさらに酷かっただろう。

1組目の選手が「そろそろ行くかー」と言ってるのを聞いてFG220に跨る。
高回転だけ回して終了。
実走でもちょろっと乗っておきたかったので、次は踏みながらレース前の儀式の場へ向かう。
流石にこの時間は空いており、快適に用を足すことに成功。
セパレートワンピを着てると用便が億劫にならなくて非常に良い。


龍太郎が相変わらず予選1着通過というスポンサーアピール?の報を聞いてスタートラインへ。
雨が微妙にパラついてはいるが気にしてはいけない。

みやだクリテのコースは3.2kmの中に直角コーナーが8つもある鬼畜使用。
加えて、コーナー中にグレーチングやマンホール、浮き砂といった罠路面も。
コーナーだけではなく単純な直線路中にも穴ぼこがあり、場所を知らずに突っ込むと割と衝撃を食らう。
意外とグレーチングやマンホールといったわかりやすいところでは皆転けないのだが、
そこで気を取られているとその他で転ぶことが多い。(←フラグ

さて予選スタート。
予選は4周回で、42人中人25上がり。
1周目は後方スタートだったため位置上げに専念。

20170723@JBCF-MIYADA(CR)-110

20170723@JBCF-MIYADA(CR)-118

例年より簡単に前の方まで行き2周目。
マト、ブリ、と固まってる後ろ、もしくは中に入ってローテーション。
このコースは変に後ろに居るより前でローテしてたほうが圧倒的に楽。
後ろは後ろで楽に走る方法もあるんだけど、中切れ起こされても嫌だし。

3周目の後半にはシマノが固まって位置を上げてくる。
そして前を引くとペースが少し落ちる。
あー、こりゃすでに25人近くになってるか?


20170723@JBCF-MIYADA(CR)-133

それでも油断せずそのままの位置をキープし、最終周。
特にペースアップもないままホームストレートへ。


20170723@JBCF-MIYADA(CR)-146

この位置からちょっと前に出て8位で予選通過。
そのままなだれ込めば前に出る必要もなかったんだけど一応。
あ、あわよくば予選1位取ろうなんて微塵も思ってなかったよ!本当だよ!


ということで予選2組目はユキ、ビビアン共に通過。
ダウンもそこそこにチームテントに舞い戻り、総監督が切ってきてくれたスイカを頬張る。
大き目のタッパーに満載入ってたのに次来たら無くなってて皆の底知れぬ胃袋の広さを知った。

例年レース中断タイムがあり、今年も例に漏れず30分程空きができる。
その間にメインステージでは今年見事にメジャーデビューを果たしたご当地アイドル「パラレルドリーム」の公演。

写真 2017-07-23 11 29 33

の応援にノリノリのオタク。

写真 2017-07-23 11 29 34

そして増えるオタク。

写真 2017-07-23 11 29 38

更に増えるオタク。

写真 2017-07-23 11 29 37

身バレを防ぐために最大限の配慮をさせていただきました。
ここの作業が今記事一番時間かかったわ・・・。

仕事をすこーーしだけお手伝いしていると雨が降り出す。
前日の時点では予選の時に雨予報だったが午後にズレ込んだ模様。

決勝スタート1時間程前に急に睡魔が来たので車の中で一休み。
20分程で起きて準備。
雨も収まっていたので実走でトイレ行って脚とケツに刺激いれるかー、と乗り出すと

脚、重っ・・・。

予選後のダウンを中途半端で終えたのが良くなかったか。
それともただ単にそう思ってるだけか。
気のせい気のせい、と自分に言い聞かせながらトイレへ直行。

帰ってきてサインを済ませ、招集位置へ。

写真 2017-07-30 8 37 27写真:那須ブラーゼン

シモジマンと「一昨年もこんな感じで待ってましたね」と話しながら相合傘をしてスタートの時を待つ。
スタートラインへ流れ込んでからは龍太郎の隣に並び、再び相合傘。


そして小雨の降りしきる中、決勝レースがスタート。
決勝は昨年より5周増えた15周回。
去年あんなにキツかったのに5周も増やすなんて鬼!悪魔!

序盤はずっとマトリックスがコントロール。
序盤というか終わってみれば最後までだったけど。

後方からのスタートだったので2周ほどかけて前へ上がる。

20170723@JBCF-MIYADA(CR)-433

上がってみれば、既にマトリックス、ブリッツェン、シマノが前を固めている。
その直後に入ろうと、ほかの選手たちとモソモソ位置取り争い。


20170723@JBCF-MIYADA(CR)-450

ブラーゼンも集まりだしたころ、目の前でシモジマンが後輪を軽くスリップさせる。
目の前とはいえ外側だったので、例え転んだとしても影響は無いので特に気にしないが、これに対して吉岡選手がおこ。
踏ん張れシモジマン、と心の中で思いながらその後すぐにシモジマンの前に出る。
ていうか俺肌白いな。

1度目の周回賞は先頭を固めているマトリックスが取り、そのままマトリックスのコントロールが続く。
何人かアタックをしていたようだがすぐに吸収される状態。
うーむ、このままじゃジリ貧ですなぁ。

7周目、龍太郎の位置を上げようとホームストレートでマトリックスの横まで迫る。
すると第一コーナーで先頭を引くマトリックス佐野さんの後ろに位置してしまう。
      
    _, ,_   な…なんなんですか?
  (;゚д゚)  ここ、どこですか?
   レV)   なんであたし
    <<   ここにいるんですか?

とはいえ、すんなり入らせてくれて何も言われないのでそのままの位置で待機。
佐野さんの後ろでヌクヌクしながら脚を溜める。
あー超楽じゃー。

コース上唯一ある丘の手前、のコーナー手前で佐野さんが横にどいたので前を引く。
そのままコーナーに進入すると、後ろと多少差ができる。

・・・。

いっちゃう?

いっちゃえ!

一瞬の判断でアタック。
そうした理由としては、このまま行っても結局脚無くなってただの完走で終わりそうだったのと、
直角コーナーだらけのコースで私は直角コーナーが得意だから。
あとは一応地元のチームだから。(後付け
1周も短いし、マトリックスの誰かでも来てくれれば何周かは逃げれるでしょ。

と思ってたけど結局誰も来ず。omg...


20170723@JBCF-MIYADA(CR)-492

丘を越え行くと、そこからは緩上りが続くので、1コーナーを抜けて下りに入るまではほぼ全力で踏む。
緩上りではカメラマンが撮影していたのでできるだけ平静を装って。
後ろでは佐野さんが引いているのが見えたので、周回賞までは逃がしておくれ~と念を送る。
後日聞いたら念は届いてなかった様子。omg...


20170723@JBCF-MIYADA(CR)-507

序盤の緩い下りを終えて速度の乗っている直角コーナーを自身の経験と勘で曲がっていく。
アーコケソ。

特に滑ることもなく丘へ。
この時点で脚が終わってる。
しかし丘の上には何故かいつも以上の観客がいるから垂れられない。ヤメテ。

20170723@JBCF-MIYADA(CR)-524

丘を上り切り、下りに入る一瞬だけ踏んで次のコーナーまでそこそこで流す。


20170723@JBCF-MIYADA(CR)-527

その時の後ろの状況。

逃げれる訳ないやんけ!ばかばか!まんこ!

走っている時は後ろの状況なんてわからないから、こうやって写真で見返すと面白い。
黒くまさんいつもありがとうございますm(_ _)m

一時10秒まで開いた差も、ここからの緩上りで詰められ、9周目に入るホームストレートで5秒差。
やっべぇぞ!
そしてここで周回賞のブザーが鳴る。
次の周捕まっていもいいからお願い逃がしてぇ~。

第一コーナーを抜け、ギアをかけて加速していく。
しかし明らかに1周前より速度が落ちており、トップギアに入るまで時間がかかっている。
トップに入ってからは軽く回すのみ。
踏みたいけど脚が休みたがってるんだ。

後ろを振り返るとマトリックスのオレンジのシューズの選手が迫ってきている。
ずっと佐野さん引いてるやんけいい加減にしろ!

(コーナーで差をつけろ)と思いながら2コーナーを曲がる。
チラチラ後ろを振り返る回数が多くなり、立ち上がり以外はほぼ踏まずに3コーナーへ進入。
前の周と同じような速度で入ったにも関わらず、焦りがそうさせたのか後輪が軽くスリップ。
っぶねー、目の前に安原監督いたから突っ込むところだったわっぶねー。

立て直し、後ろを振り返ると、すぐ、そこ佐野さん♪
本格的にヤバい。
次の丘が勝負やな・・・。

そう思いつつ4コーナーへ。
後輪をスリップさせたばっかりだからブレーキを多めにかけt


    ヽ(・ω・)/
   \(\ ノ
  、ハ,,、 ̄
   ̄″
                 (´⌒(´
    ⊂(・ω・ )≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
⊆⊂´ ̄ ⊂ソ  (´⌒(´⌒;;
   ̄ ̄ ̄   

今度は前輪も持っていかれ、盛大に落車。
路面が濡れていたからか、実際は2秒ほどだろうが体感的にすっごく滑った気がした。
そのせいで脚や腕の左側がズル剥け。
違うところがズル剥けになってくれたらいいのに。

その間に通り抜けていくトレイン。
一人で何やってるんだろう、と割と冷静に立ち上がって自分の怪我を確認。
腕がすげー腫れてるけど骨折とかは無さそう。

そして自転車の確認。
チェーンは見事に落ちており、左のブラケットが内側に入っていたのでガンガン叩いて元に戻す。
前後輪を空転させてみると後輪は何ともないが前輪がフレている。

呆然としていると立哨の方が「ニュートラルしますか?」と聞いてきた。
その問いに2つ返事で「やめます。」と答える。
自転車の状態が微妙だったのと、しんどかったのと、次入っても迷惑かけるだけと思ったのと、しんどかったのが理由。
帰ってから気づくわけだが、STIが両側割れていたのでニュートラルしないで正解だった。


同じ立哨の方がペットボトルの水を差しだしてくれたので、それを傷口にかけて応急処置。
「回収車に乗って戻りますか?それとも自力で?」
正直動きたくねーと思ったが、回収車も時間がかかりそうだったのもあり自力を選択。

チェーンを戻して大回りで会場へ向かう。
途中激坂があったのでギアを軽くしようと思ったらギアが入らない。
中途半端に重いギアで登坂し、会場へ戻って救護へ。
何か所も擦過傷ができていたので水で洗い流す度にうめき声をあげる。
消毒液だったら多分卒倒してた。

その後はゴールシーンも見れないままチームテントに。
ユキや龍曰く、前から消えたけど転んだって情報が無かったからずっと逃げていると思っていたらしい。
「捕まってないから逃げ切ったな!」って言われても嬉しくねーよヽ(`Д´)ノウワァァン
集団に大人しく残ってたらビビアン龍のアシストもできたかもしれないのに、レースは難しいでんな。

以上、痛々しいみやだクリテと相成りました。
怪我は治るけど自転車が・・・。

ということで新しいSTIを絶賛募集中!
皆、買ってくれよな!




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自転車レース | 【2017-07-30(Sun) 16:21:25】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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