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JestKT

Author:JestKT
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【ヒルクライム】第3回 JBCF みやだ高原ヒルクライム P1【実業団レース】
1年ぶりのヒルクライム。
上れと言われて僕は上った。

20170722@JBCF-MIYADA(HC)-365 写真:Kensaku Sakai

だけのレポート↓

レース前日の金曜日。
土曜日曜と2in1のレースだったので、日曜にあるクリテリウムの方の組み分けでも見るか、とJBCFのサイトを開く。
組み分けのページを上から順に見て行き、1組目に名前がないことを確認。
ということは2組目かーと、イナーメより上位に位置するチームの選手をチェックしつつイナーメの欄へ。
えーと?2組目はユキと助っ人外国人のビビアン、それにやっしーパイセンね。

・・・ん?俺の名は?

見落としたのかと思い、再び1組目を確認。
岩さんと龍の名前しかない。

ちょちょwちょっちょwちょーっとまっておにーさんwww

暑いのに汗がさーっと引く感じを堪能しながら、監督に送ったメールを確認。
メールを書いた記憶はある。
仕事を兼ねて2日間いくからおいでようちのブース、的な内容だ。

ゴミ箱を漁ってでてきたそいつは確かにその内容で書かれていたが、
「送信済み」ではなくなぜか「下書き」のままクシャクシャポイされていた。
なんで送ってないのその時の私・・・。

すぐさま監督に連絡して出走できないか確認を取ってもらう。
するとやっしーパイセンが広島の時のやし汁をまだブシャーさせていて走れそうにないらしい。
ということで有難くその代走の権利を(σ・∀・)σゲッツ!!
やっしーパイセンの気持ちも背負って出走することとなった。

ということで無事走れることになったので、土曜の朝入りでみやだ村にやってきたのだ。
ちなみに今ブログ最高の盛り上がりは上述した件で終わったということをここに記しておきます。


到着するとまずはブース張り。
なのだが先に来ていたお二人がすでにほぼ張ってくれていた。アザース!
ただ重しとしての水をまだ汲んでいなかったので、汲みに行くと同時にトイレの場所も要チェックや。

ここからお仕事スタートなのだが、私はそこそこに。

20229492_1385396384914800_1982628642723203631_o_1.jpg写真:Kensaku Sakai

しかしブース前で暇してるのに目をつけられ、MCのシンジさんにインタビューを求められる。
ギャグの1兆や2兆挟みたいんだけどこういうときは真面目に返してしまうのが反省材料でごんすね。

標高が高いとはいえ、7月下旬なので時間の経過とともに徐々に気温が増してくる。
それでも最近乗っていなかったので体は動かしていたほうがいいと考え自転車の用意。
いつも監督が用意してくれている経口補水液を飲みつつ、何本か実走で強度を上げておく。

・・・つもりだったが、暑すぎて1本でやめ。
下りを140rpm以上の高回転で回してチームテントに舞い戻る。

この日はエントリーした全員にアイスドーナツが2つずつ配られ、もちろんイナーメのテントにも人数分のそれが置いてあった。
しかし、レース前なので今は食べたくない。
しかし、この気温だと一瞬で溶けてただのオールドファッションになってしまう。
しかしレース前だから・・・しかしアイスが・・・。

という葛藤の末、見事我慢の選択を果たした私。
偉いぞ私。やったぞ私。

そして用事があったのでお仕事の方のブースに戻ると、運営の方が「あのー・・・」と寄ってくる。
手には段ボール箱、そして発せられた言葉は、

「ドーナツ要りませんか?」

またですか。
またこの誘惑を振り切らないといけないざますか。
しかも今回は大量のドーナツ。
先輩二人はレース走らないし仕事で疲れてるので飛びつく。
くっ・・・私はこんな・・・こんなところで負けるわけには・・・!

再びの葛藤の末、見事ドーナツを貰うだけで今晩と明日レースが終わった時用として封印することに成功。
凄いぞ私。ミラクル私。

ついでに用を足そうと便所に行くと、まさかの鍵が付いてない事案が発生。
逡巡するが背に腹は代えられない。
なのでドアのすりガラスからこちらの姿がわかるように、できるだけ頭をあげて中にいますよアピール。
加えて、高速で事を済ませたおかげで事なきを得る。
ふぅ・・・ちょっとでもキレが悪かったらキャー!Jestさんのえっち!状態だったぜ・・・。

波乱万丈なレース前の時間を過ごし、既に満身創痍。
最後に軽くシモジマンと乗りに行き、アスリチューンと水だけ飲んで招集場所へ。

まずはパレードでスタート位置まで。
道幅が狭い上に舗装も悪いので、急ブレーキでいきなり落車しそうになる選手も。

死ぬ思いでたどり着いたスタートラインは斜度5%(推定)。
このコースを初めて走る選手からは「えっ、ここから?」という嘆き声が勝手に口から出る。
無理もない、エリートクラスタだとクリートハメれずフラついて落車を誘発する選手もいたわけだし・・・。

そして極め付きは灼熱の暑さ。
日陰がある場所は限られており、日向にいる選手10分ほどその場所で待機させられることに。
最初はウダウダ喋っていた選手達も徐々に口数は減っていき無言に。

ジワジワ流れてくる汗とジワジワ鳴くセミの声が鬱陶しくなってきた頃、やっと2分前の合図。
やっとかー、と自転車に跨り、かかっているギアの最終チェック。
30秒前でサイコンのボタンを押し、クリートがちゃんと(全員)ハマりますように、と祈祷。


号砲より先に花火が鳴り、号砲がよく聞こえない状態でレーススタート。
先頭に並んでいるマトリックスがペースを作り、先頭がチラっと見える位置まで来た頃には既に3人が抜け出していた。
イイゾー、そのままさっさと行ってくれー。

集団は落ち着いたペースのままずっと上っていく。
一度平坦を挟むが、そこからの上り返しも速度は上がらない。
このままのペースじゃ最後までは持たないだろうけど、ある程度まではイケるかな。
それでも集団でいないとしんどいのは変わりない。

何も起こってくれるなよ、と思ってる最中に中切れが発生。
をいをい、集団にひっつくのでギリギリなのにやめちくりー。
一度落ちたペースを再びあげるのは辛いもので、中切れした選手をパスして空いた差を埋めようとするも埋まらない。

この時点で私のみやだヒルクライムは終了。

あとはマイペースで刻んで頂上まで行こうとサイコンを見ると、平均パワーが表示されていない。
そうかレース用の画面でちゃんと設定してなかったから・・・。
このことと暑さによって一気にペースダウン。
いつも難なく出せるパワーすら出せず、何度か後ろからくる選手に付こうとするも付けず。

だめだ、本格的に終わった。
そう悟ってからは翌日の為に気持ちを切り替え、体の動きだけ意識して上る。

残り3kmの看板が見えた時点で23分だったか。
1kmを5分で上れば38分で2年前に出たタイムに並ぶ。
しかしそんなにうまいこと行くわけがなく、ここからの1km1kmがとてつもなく長い。
緩急はあれど、確実に前半より後半の方が斜度キツいよなぁ・・・。

1kmの看板を超えると、上から歓声が聞こえてくる。
ここで意外と近いのでは、と思うことなかれ。

20170722@JBCF-MIYADA(HC)-363写真:Kensaku Sakai

何度かヘアピンを抜けて、やっと距離表示がメートルに変わってからが勝負。
残り300mからは50m毎に看板が立っているが、正直要らな略
残り100mなんて絶対嘘だろっていうくらい長く感じた。

最後は何人か距離の近い選手がいたが、抜けないままゴール。
ベストタイムから3分落ちの41分台、43位という結果となった。
それでも昨年より2分速いとか・・・去年は一体何をしていたんだ。


頂上で表彰式だったので、Pの写真を撮って下山しようと思い表彰式場前で待機。
E2で知り合いが表彰台に立っていたのでパシャパシャ撮影し、さぁPだというところでスマホがフリーズ。
一旦電源を落とし、再び電源を入れると充電してくださいマークが現れる。

さっきまで電池40%あっただろおおぉぉお!?

と心が叫びたがってるのを抑えて、こうなったら居ても仕方ないとさっさと下山準備。
汗が冷えて寒くなってきたのでウィンドブレーカーを羽織り、コーナリングの感触を確かめつつ下山。
下山後はホットになったドーナツをパクついて、サポートチームの洗車をしてホテルへ。

ホテルでは晩飯を食ってから早々に風呂へ。
風呂上がりに体重計に乗ってみると66.6kg。
悪魔の数字・・・ではなく体重落ちすぎィ!
そりゃ上ってる時パワー出ない。

部屋に戻り、翌日が早いしさっさと寝ようと21時半には就寝。
の前にトイレトイレ・・・と用便を済まそうとするとゲーリープッシャー。
ホットドーナツがいけなかったか・・・?
洗浄便座を巧みに利用して腹の中のものを全部出し、更に軽量化を果たしたところで今度こそ就寝。

しかし早く起きないといけない、と気が張ってる為、眠りが浅くなってしまう。
一度ハッ、と目が覚めた時は23時半で日付すら超えていない有様。チキンか。
しかも冷房が効いておらず、ずっと部屋が生温い。
フロントに電話して部屋を変えてもらい、冷房が効いてることを確認して再び就寝。
それでも2時間ごとくらいに目覚め、結局寝たのか寝てないのかわからない状態で朝を迎えることに。

なんて日だ!

翌日に続く。

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自転車レース | 【2017-07-26(Wed) 21:31:07】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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