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【ロードレース】第51回 JBCF ⻄日本ロードクラシック 広島大会 Day-2【実業団レース】
広島2日目。
30位以内に入れば全日本選手権の資格がもらえるレース。
結果からみると完走は29名だったので完走さえすれば全日本資格だった。

のですが・・・フフ・・・DNF・・・しちゃいましてね・・・。

以下レポート↓



day1の15時からとうってかわって、今度は朝9時からのレース。
E1やユースは7時半からだったのでより早かったんだけども。
その為5時半に宿を出発。

会場についてから即座に準備。
といっても昨日のうちにほぼ済ませてあるので着替えたりするだけ。
食事は、スタートまでの時間がそこまでないので固形物はあまり取らず、アスリチューンのようなジェルや消化の良さそうなものを多めに取る。
距離が150kmと長いが固形物は前日にたらふく取ってるから大丈夫だろう。

時間が余り、体が睡眠を欲していたので1時間前まで仮眠をとる。
1時間前になっても体からは「そのまま寝とけ」って指令が出てたけど、気合で起きてアップへ。
いやだから休めよ、って体が言ってるのでFG220で強度はあげずに高回転で脚を馴染ませる。
朝なので前日よりは涼しいのだが、それでもアップ中に汗がダラダラ流れ落ちてきたので意識的に水分を多く取る。
これは毎周回補給受け取らないといけないパターンか・・・?


IMGP7159.jpg

スタート直前、水分を取りすぎたためか催したのでササっと小だけ済ませてスタートラインへ。
今回も前日と同じく右端を(σ・∀・)σゲッツ!!
兼松のおじさんも逃げたいと言ってたし、暑いから早めに逃がしてくれればいいのだが。


IMGP7169.jpg

9:15、号砲と共に150kmのレースがスタート。
後ろには先日今年4度目の負傷をしたやっしーさんの代わりにドメさん。
スタートすぐにアタックがあると思いきや、皆牽制状態でペースが上がらない。
前の方に位置取り、そのまま下りに。

三段坂まで非常にゆったりしたペースで進むと、ヴィクトワールの選手が単独でアタック。
前方でいた有力チームが「行かせよう」とアイコンタクト。
集団はより速度を落として三段坂を上る。
あー楽じゃーこのまま最後まで行ってくれー。

途中でヴェントスの選手も追走に入るが、2人とも2周目でキャッチ。
速度が上がりだしつつ三段坂へ。
展望台までの上りで更にペースが上がったのでただただ前についていくように頂上を超える。
キツいレースになるだろうな、と思っていたが脚の方は思った以上に回るようだ。
昨日はこの辺りで既に攣りそうだったがその気配もない。
多少心の余裕ができた。

そのまま下っていると、後ろと差が開いているのがわかる。
前は20人ほどか?
龍太郎が「イナーメ3人!」と言ったので辺りを見回すと佐野さんもしっかり乗っている。
大体前には龍太郎しか残れないことがほとんどなのでこういう展開は珍しい。
この局面は大事にしたいところ。

IMGP7190.jpg


3周目、細かいアップダウンでアタックが散発する。
龍に脚を使わせないように私と佐野さんで交互にチェケラ。
龍が「行ける?」というと同時に腰を上げる連携プレー。
任せなすってー。

三段坂手前、10人程のメンツで抜け出しそうになり、更にそこから2人飛び出す。
誰が追うの?的な牽制になったのでとりあえず有力チームの出方を伺う。
すると某選手に「前行きたいんだろ?行かないなら来んなよ!」とお叱りを受ける。
すかさず秋山のゴローさんが「行きたいけど脚がないんです~」と私の気持ちを代弁。

そんなやり取りをしている間に三段坂突入。
2段目を過ぎて6人くらい出て行ったが、反応が少し遅れて後追い。
最後の上りまでに前とはドッキングするが、やっちまった感が半端ない。

展望台までの上りを上り始める。
キツイけどペースを保っているのでなんとか堪えられる。
このまま上りきって下りで速度を乗せられれば・・・。

と甘い考えを持っていたら右からシマノ入部選手がかっ飛んでいく。
ああんもう要らんことしないでえええええ!
即座に腰を上げて追おうとするも、2、3踏みしただけで脚が終わる。
これは行かないといけないやつとわかってても踏めないもどかしさ。


写真:Hideaki TAKAGI

写真見ても後ろでヘルメット下向いて死んでるのがわかりますね。
龍太郎が横から抜いていったので、あとは任せた&にゴメーンネ☆と心で謝りながらそのまま後退。
結局ここに居て乗れなかったのは私だけではないのか。
キツいとこから踏むっていう練習をおろそかにした罰ですね^p^

下りきってホームストレートに入ると、意外と前が見えている。
一気に踏めば追いつけるのではないか?と単独で行く選手が見えるも流石に無理だった様子。アーメン。
何人かで追えたらいけたかもしれぬな。

後は死に体のレース。
マトリックス佐野選手が一本引きで1周半ほど引くも縮まらず、ドロップしてからその差は開くばかり。
中盤にキナンの選手がペースアップを図る。
それについていくことはできたが、その後のホセ選手の動きで集団はバラバランバ。


IMGP7209.jpg

え?私?
後方の集団にもついていけなかったよ!


IMGP7353.jpg

ということでそのまま一人旅。
コントロールラインを通過し、周回板を見ると[ 5 ]の文字が。
あぁ、意外と走ってたんだなぁ。
クリテとかじゃ後5周と思ってても実際は7周とか8周とかあって絶望するのに。

その下りの途中で先にドロップしていた佐野さんが追いついてきたので西日本トロッフェバラッキクラシック開催。

IMGP7424.jpg

私の脚も終わってたが、佐野さんの脚も終わってたので二人とも似たような上りのペースに。
だったらすげー楽じゃねーの?と思いきや、ギリギリで引いた上にギリギリで引かれるので余計に辛い。

IMGP7441.jpg

もうね、地獄ですよ地獄。
2周目に乗れる脚があれば・・・と5000兆回くらい思った。

そのまま2人で2周して、ラスト3周のところで足切りまで十数秒足りず赤旗。
出し切った感はあるけど悲しい終わり方のレースとなりましたとさ。
結局イナーメは龍太郎しか最後まで残れず、しかし5位と健闘。流石。

しかしこの2日は入部選手の強さが際立った。
よくもまぁそんなに踏めるもんだよ。その脚私にください。

今回の敗因は完全に練習不足だから練習すりゃーいい話なんだけど、
私は再び完走職人として舞い戻れる日が来るのだろうか。

練習のお誘いお待ちしております。(行くとは言ってない
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自転車レース | 【2017-07-09(Sun) 11:46:19】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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