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JestKT

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【ロードレース】第51回 JBCF ⻄日本ロードクラシック 広島大会 Day-1【実業団レース】
広島2連戦1日目。
6周という短い距離なのでどれだけ動けるか試したかったが、上手くいかず36位フィニッシュ。


IMGP7048.jpg

IMGP7108.jpg

1位と36位ではこの差である。

以下レポート。

広島は大阪からなら当日の朝に出れば十分到着できる距離だが、前日が夜までお仕事だった為余裕を見て夜のうちにある程度移動。
姫路の東横インにインしたお!

Pの時間は15時からだが、今回はコラッジョ川西の面々と行動を共にさせていただいた為朝から会場入りする運びとなった。
1年ぶりの広島。
去年は嫌な事件だったね・・・があったが今年はどうか。


IMGP6782.jpg

会場である広島中央森林公園は、直前に降った雨のせいでジメっと暑い。
朝の9時の時点で少し動くとアセバムワーだったので、これ以上アセバムワーする前に日焼け止めを塗って効果が薄れないようにする。

会場をうろついていると、西日本だからか知り合いも多く、挨拶を返しているとボーっとしていた頭も自然とメガシャキしてくる。
そして朝飯をたらふく食ったからか出てくるものを処理しに1回目のヽ( ・∀・)ノ●ウンコー。
既に空になりそうなペーパーを大事に使って任務完了。

その後の暇な時間は応援に費やす。

IMGP6587.jpg

IMGP6601.jpg

頑張れ若者。

1時間半前に準備を開始。
いつものアスリチューン赤とBCAAを摂取し、実走でアップ。
三段坂の入りと途中のアタックを想定して何度か強度をあげて終了。

・・・しても意外と時間が余った為、サインを終えてからイナーメテントで経口補水液やらなんやらを飲みながらFG220でクルクル回す。

IMGP6802.jpg

やっしーこっち見んなwww
今回は実走と違って筋肉の可動域を広げるイメージで。


IMGP6763.jpg

リラックマ総監督も暑さでご覧のありさまだよ!

15分くらい前にスタートラインへ移動。
まだそこまで選手が来てなかった為、2列目の右端を確保。
何故右端か。
最初に左の空間が開けるのと、最初のコーナーが左だから皆そっちに流れていっての落車が割とあるから。
それだったら多少大回りで脚使っても安全な方を選ぶぜ!

ということで、定刻通りにスタート。
危惧していた落車は無く、割と前目で下りに入ることに成功。
既にブラーゼンの選手が1名抜けているっぽい?
ただ単に下りで差が少し空いてるだけか。

2回目の上り返し辺りで数人が抜け出す。
抜け出した面々もそこまで踏んでなさそうだが、集団の速度がふわっと落ちたので決まると思い後追い。
追走はあったが、その後ろは止まった様子。
キタコレ!このままいけるで!

メンツを確認すると、ブリッツェン、マトリックス、キナンとヴェントスだったかな。
それとブラーゼンが3人。

・・・え?3人?

いやいやいや乗りすぎでしょう。
後ろ手薄になりすぎるんじゃないかしら?

と思ってたら案の定平坦区間でどうしたらいいかわからない素振りを見せており、ペースが定まらない。
私としては逃げれるところまで逃げれたらそれでいいので、ローテに混じって逃げたい意識を見せる。

後ろとの差がそこまで開かないまま三段坂へ。
1段目のペースはあがらず、2段目。
もう吸収されるか、というところでマトリックス田窪選手がアタック。

at.jpgJBCFより

確認。


at2.jpgJBCFより

まーブリッツェンか誰か行くやろ?(腰上げる


at3.jpgJBCFより

あれ行かない・・・。(ストン...
ま、まぁ1人やし?そのうち吸収されるやろ?

という考えがいけなかった(いつも言ってる

多少のペースアップはあったが、そこまでではなく2周目へ入る。
少し後ろ目へ下がりつつ、次の動きに注意を払う。

三段坂。
何故かすでに攣りそうなマイレッグ。
はやいよ、はやすぎるよママン。
かばいながら走っていると集団中腹まで下がってしまう。

展望台までの上りで縦に伸び、高速のままコントロールライン手前のヘアピンまでジェットコースター。
最後の橋を超えた先、左に曲がってから右に深く曲がるコーナーではよく落車が起きてデッドコースターになる。
そこまで攻めてないみたいだし、今回は大丈夫かな?

と思っていた矢先に前で誰かすっ転ぶ。
ちょっとまってなんでその速度でっていうかまだちゃんと準備できてない。
こういう時の目に見えてる映像ってスローに映るとかいうけど、実際スローに感じた。
全神経を目の前に転がるイナーメジャージに向け避けようとする。

・・・ん?イナーメジャージ?

その時は誰がこけたかちゃんと確認できなかったが、またやっしーパイセンがこけていたそうな・・・。
ローラーでアップしてた時の表情はフラグだったのか・・・南無・・・。

横たわっている自転車に多少前輪を当てつつも、速度をほぼ無にして回避成功。
後ろでは避けきれずに二次災害になっている選手もいたので運が良かった。

しかしその事故で前の20人程と差が開いてしまう。
そもそも中切れ気味だったのか、一気に差が開いたように感じた。

少し集団が散り散りになりながらの3周目。
下りで集団は再形成されたようだが、有力どころは前に行っているようで前を追う気配は無い。
その中で狩野選手が皆をまとめて一定のペースにしようとし、徐々にまとまり始めていた。
いいぞ!だけど俺の脚はまだ攣りそうだ!

三段坂に入る手前でシマノの選手が3人隊列を組んで上がっていく。
それに連なるように兼松のおじさんもべったり張り付いている。
ということで私も便乗~。

そのまま1段目を駆けのぼる。
のだが、予想以上にペースが速く、あっけなくシマノの選手が1人ドロップする。
ちょいちょい、入部選手速いよー?チームメイツ千切れてるよー?

そのまま崩壊しそうな気がしたので私も無駄足使わないようにしようと自らドロップ。
け、決して攣りそうでついていけなかった訳ちゃうからな?ほんまやで?
そこで全員千切っていった入部選手はそのまま前に合流したそうな。
流石熊野1st取った脚は伊達じゃないな。その脚ください。

そこからはずっと同じペースでサイクリング。
兼松のおじさんが逃げたいと言っていたので、明日に備えて脚を溜めるよう伝えておく。
ラスト2周の三段坂ではすでに攣りそうな感覚も無くなっていたので、クラブチーム連合で抜け出そうと算段するも、前が24名居るらしいので潔く止めることに。


IMGP7039.jpg

そのまま最終周へ入り、三段坂でペースアップがあったものの切れるほどではなく終盤へ。
例のコーナーはドリンクブッシャーした跡が残っていて落車を想起させられるが、先頭で曲がればどうということはない。
そのままホームストレートまで先頭で入って、あとは流してゴール。

翌日の為にアスリチューン青を飲み、ローラーでダウンしてこの日は終了。
また蒸し暑くなればそれはそれで私に有利に働くのだが、150km弱って距離は最近全然練習してないので不安ではある。
早々に自分が逃げるor逃げができるといいんだけど。

そんな願望を抱きながら本日も東横インにインして、食べ放題のカレーをたんまり食ってエネルギー充填後即就寝。

day2に続く。
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自転車レース | 【2017-07-08(Sat) 09:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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