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【ロードレース】第1回 JBCF 那須ロードレース【実業団レース】
写真 2017-06-11 10 46 25

那須の二日間が終了しました。(1週間前に
終始晴天の2日目は2015の全日本選手権で使用したコースの一部を使ったロードレース。
一人で走ると辛いけど、集団だと流れるコース。
激坂のあとの下りが細く、その後直角に曲がって緩やかに上るので気づいたら逃げができてそうだなー・・・
って試走の時思ってたらそうなってた(ノ∀`)アチャー

結果はDNF。
主要チームが全部入った19人の逃げができたので後ろの集団はサイクリングペースになり残り4周で大量虐殺。
楽を覚えちゃだめですね。

以下レポート↓

前日は思いっきり寝坊をかましたので、今回はキッチリ目覚ましを鳴らして起きる。
ホテルで朝食を食べ、時間あるからコーヒーシバいてから優雅に会場入り。
と思ったら「遅刻ですよ!w」と会場スタッフの方に怒られる。サーセンw

Pのレースは昼前からの為、選手はほとんど来ていない。
それでもEのレースは朝からあり、朝一からテント張ってくれていた監督には感謝感謝でございます。


写真 2017-06-11 10 18 09

すぐに試走の時間になったので準備をし始める。
ビンディングシューズに履き替えて自転車に跨り、フィニッシュラインに向かって走っていったら逆走だったので仕切り直して順方向へ。
今日も大丈夫かワイ。

スタートしてすぐにブラーゼンコーナーと呼ばれていた鋭角コーナーがあり、
全日本で使用されたコースを下りきるとすぐに左へ直角に折れる。
20秒程で終わる緩斜面を抜けると少し平坦を挟んで激坂へ。
上りよりキツい斜度の細い下りを抜けた直後に左へ直角へ曲がる。
最低点に達してからの上り返しは5%程、その後は3%ほどの緩斜面をゴールまで上り続ける。
というような7.1kmのコース。

一人で試走したので下りは踏まにゃならんし、緩斜面も速度が乗らないしで辛かった。
でも集団で走ったら流れるコースだろう。
ただその分縦に伸びるので、後ろに下がると気づいたら逃げが出来てたって状況になりそう。
もうそうなったら私の脚ではどうしようもないので流れに身を任せるしかないんだけど。

1周終えて、脚がまだ起きてない感じがしたのでもう1周。
次は登りで負荷をかけて。
皆チームで走ってるのを見て俺もそうすりゃ良かったと思いながらも自分のペースで2周の試走を終える。

さて、レーススタートまでまったりタイム。
それまでの間何しよう。
とりあえず食ったら出るみたいで腹がグルグル言い出したのでトイレへ直行。
しかし今日はキレが悪く、隣の個室とほぼ同時で入ったのに隣は2回転したか?
こちらのトイレットペーパーは何回転させたかわからない。
料金の明細や書籍はどんどん紙媒体じゃなくなってきてるのに、トイレットペーパーはいつペーパーレスになるのか。
いや温水洗浄便座はあるけどさ・・・イマイチ取れないしさ・・・。


トイレの待ち人を増やしたことを心の中で詫びながら再びテントへ。
テント内ではアップオイル塗ったり日焼け止め塗ったり、ゆったりした時間が流れる。
監督のカフェも開店していたのでありがたくコーヒーをいただく。
水まんじゅうや大福ちっくな和菓子もおいていて惹かれたが、朝に結構食べたしレースまで1時間ほどだったので我慢。
その代わりにアスリチューンとBCAAを流し込んでおく。


写真 2017-06-11 10 46 41

スタートまでの時間が近づく中、今回もポディウム登壇の機会が。
順番はもちろんトリ。
先日はちょっと営業トークしすぎたので今回は何もしゃべらないでおこうと後ろの方で入場。

20170611@JBCF-NASU(RR)-103 写真:Kensaku Sakai

後々取られた写真を見返していると、私のほうれい線ってラ〇ザップのマークみたいだよなとふと思う。

折角後ろで入場したのにそんな気遣いは無用だったようで、廣瀬GMは即名指しで龍太郎に話を振っていた。
フヒヒwサーセンwww

時間も時間だったのでサラっと終わり、フォトセッションの後降壇。
スタートまであまり時間はなかったが、再び催したのでトイレへGO。
今回はロードレースということでセパレートワンピを着ていたのだが、こういう時は上を脱ぐだけでいいからスゲー楽さね。

2回目のお便通ということでスッキリ終えて、水分がカラカラになった気がしたので水分補給してからスタートラインへ。
既に並んでる選手が多く、中ほどの左側で待機。
何故左側かというと、すぐに左コーナーなのと、全日本の時右側にいたらスタート直後にやらかしているから。(参照→2015 全日本ロード
そんな縁起の悪い方にいれるか!俺はずっと左側にいるぞ!
実際この後に右側にいなくてよかったと思うのだが、この時はまだ知らない。

スタート時間まであと数分のところで周りを見渡しても龍太郎の姿がないことに気づく。
他のメンツはいるのにどこで油売ってるんだと隣にいた監督と話す。
スタートまで1分切ったところで最後方にいるらしいとの情報がありホっとする。

さて、やっとレースのお時間でございます。
ブラーゼンコーナーでいきなりやるなよ?と思いつつゆっくり曲がって立ち上がり。
左側から一気に前に上がる予定だったが、塞がれていて失敗。
路面状況が見えないくらいの密集度だったので緊張感を持ちつつ安全マージンを取っておく。

下りに入ってもそんな状況だったのでいやだなーこわいなーとビビりながら下る。
右コーナーを抜ける途中だったか、右側後方でドンガラガッシャンと嫌な音が聞こえる。
私は左側に居たことで運よく何もなかったが、その辺チームメイトいなかったか・・・?
多少の不安を覚えつつもまだ下りは続くので安全第一で下り続ける。

道が開けて直角コーナーに差し掛かると、既に2人抜け出しているのが見える。
しかし集団活性化したら一瞬で飲まれる距離なので静観。

激坂に入る手前でシマノの選手がアタックしたのでついていく。
しかし集団が容認せず、激坂で前の二人と一緒に吸収されるとカウンターで反対から別の選手がアタック。
後ろについていただけで脚にきていないのでそれにも乗りに行く。

下り終わって緩斜面を上りだす。
後ろを振り返るとブツブツ切れて集団は縦伸び状態。
この集団に赤と黄色と緑と青のジャージがいるし、そこそこの人数もいるから次の上りまで回せば決まるんじゃね?
淡い期待を胸にローテーションを回し始め・・・ようとするとモト審判が前にやってきて黒板を掲げる。

「ニュートラル」

あーさっきの落車か・・・。
先頭にいたのですぐに後ろにニュートラルと伝えて速度を落とす。
折角のメンツだったがしょうがない。
そのまま先導車に連れられ、ブラーゼンコーナーを抜けた先でストップ。

まずはチームメイトの安否確認。
遅れてくる選手の中にやっしーさんの姿がない。
先日もコケていたがまさか今回も・・・。

そのまさかで、落車に巻き込まれていたよう。
顔は笑っているが体も自転車もボロボロになってやってくる。
もう・・・もうゴールしていいのよ・・・。

そのまま再スタートする気配がない為日陰に避難。
他の選手の話も聞いているとよほど酷い落車だったらしい。
救急車が入っても選手を動かせない・・・って広島の再来やがな。

その後3周回減らして12周で行うとのアナウンス。
既に1周しており、下り終えて曲がった先までローリングなので実質残り10周ちょっとのレースとなる。

もう落車は嫌ズラ!とチームメイトと前に陣取り下り始める。
そして曲がり終えてから本日2度目のリアルスタート。

こういったトラブルのあとだから、集団の士気は下がってて逃げはすぐ決まるんじゃないか?
そう思っていたのでアタックする選手がいたらすぐ反応できるよう位置取る。

すると1周目と同じようなタイミングで仕掛ける選手がいたので即反応。
下り終えて上り返しで後ろを見るとブラーゼンの選手がGOGO言うので伝言ゲームで前に。
先頭はシマノ入部選手。
振り向いて後ろとの差を確認すると緩斜面をグイグイ引っ張っていく。
さっき落車巻き込まれてたハズなのにすげぇなぁ・・・。
そのまま一人でコントロールライン付近まで引っ張る。


20170611@JBCF-NASU(RR)-196写真:Kensaku Sakai

もう一人のシマノの選手はすぐにどいた為、その後ろにいた私がコントロールラインを先頭で通過。
いいぞ俺、目立ってるぞ。

ブラーゼンコーナーを抜けた平坦で後ろを見るとマトリックスの選手が猛追してきている。
有力チーム全部が乗ってると思ってたが、マトリックスだけ乗せてなかったみたい。
そのままイケると思ってる私は、キツいけど下りに入るまで・・・と思って前を引く。

しかし先頭を引き終わって後ろに付こうとすると、逃げ集団がバラバラになってるではないか。
オイオイオイ?なんでここで。
下りの勢いととっさの判断が遅かったのもあって、3人が先行してその後ろにいる状態。
宙ぶらりんで追っても脚を使うだけなので、後ろのバラバラになった選手たちに付こうと脚を止める。
下りで再び合流したが、その後の平坦で後ろの集団とも合流して振り出しに。

この時点では良かったが、激坂で再びペースが上がったときに足がいっぱいで集団後方まで下がるハメに。
下り終えて曲がったあと先頭を見ると思い切り縦伸び&各所で中切れしている。

あー、終わった。

そう思いつつも、まだ2周目だから脚のある選手は全然いるはず。
死ぬ気で前に居る選手に食らいついて、そこからはいつも通り他人任せ。

コーナーで集団が詰まり、速度が落ちたところでなんとか追いつく。
そこから次の上りまで脚を回復させることに集中。
キツいよーもう無理だよー。
レース前に和菓子食ってたら絶対ぽんぽんぺいんだったよー。

激坂をなんとかこなした後は余裕が出てきたので徐々に前へ上がっていく。
ペースも落ちたようで、どうやら逃げが決まった感じ。
あぁ、また乗れなかったよ。

補給所を過ぎる時に監督から「龍が乗った!」との声。
流石っす、と心の中で呟いて、前の方へ位置取る岩月さんの元へ。
近くに遠藤さんも居たのでこの辺ならどうなっても対処できるだろう。

集団は徐々にペースを落とし始めたが、BS初山選手が激坂手前でよく動く。
ブリッジかけたいみたいで何度かアタックするもマトリックスに封じられる。
こりゃー今日はもうブリッジするのは無理だな、と悟り、安全にゴールすることだけを目標に据える。

6周目(?)。
初山選手の動きにマトリックスのホセ選手らが追随。
ここでホセ選手の2つ後ろくらいだったので乗れる位置にいたのだが、気分は既に集団ゴールだったため見送る。
この判断が明暗を分け、抜け出した選手らは1周かけて前に追いついたそうだ。
そんなことはつゆ知らず、のうのうと集団で息をひそめる私。

その後、集団が割れることがあり、これまた今まで息をひそめていたイノーが後方から爆裂追撃。
キレよく大久保選手と飛び出していったが、これもコーナー前で吸収。
咄嗟に、あ、イノー終わった(‐人‐)ナムナム と念仏を唱えるも、最終的には死ななかった様子。


20170611@JBCF-NASU(RR)-253写真:Kensaku Sakai

ラスト5周。
集団は横いっぱいに広がり脚を回してるだけ。
タイム差は3分ちょっと。
ラスト3周くらいからペースが上がるんだろうな、と構えながらその時を待つ。

そのままゆっくりのペースでコントロールラインを抜けようとすると、ホイッスルの音と共に赤旗が降られる。
あれ?もしかして下ろされた?
もしかしなくてもその通りみたいで、50人ほどのメイン集団はラスト4周を残して一気にレースを下ろされることに。
あんだけゆっくりになったら仕方ないか・・・。

その後は19人になったレースを見学して朝に食べなかった和菓子をやけ食い。
自転車はパワーだぜ。

ということで、クリテリウムとは逆に不完全燃焼となったレース。
もう決まらねーなーってところで決まるのはお約束なので、そこでついていける脚を身につけたいですなぁ。

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自転車レース | 【2017-06-17(Sat) 21:57:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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