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JestKT

Author:JestKT
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【クリテリウム】2017 COUPE DE AACA 第3戦 1-1【ホビーレース】
俺のこのレースに出る目的はなんだ。
少し前までは敢闘賞も設定されていたAACAで、周回賞を狙いつつ敢闘賞も狙うような積極的な走りをすることじゃなかったのか。
それが今ではなんだ、ただのダイエット走ではないか。
以前の自分に戻れよ俺。

と、意識高めなのは私の性に合わず書いてるだけでゲ□吐きそうなのでここまで。
サラリーマンレーサーとしてのほほんとやっていきたいのだ私は。


写真 2017-03-12 21 14 27


一応今回久々に周回賞も(σ・∀・)σゲッツ!!したので一応目的は果たしたっていうか封筒クシャクシャやがな。
やっぱ平地は絞らないでも走れるな。
むしろ絞ってない方が成績が良い・・・?

以下レポート。


目覚めよ体!
そう強く気持ちを奮い立たせないと起きることのできなかった土曜の朝。
目は覚めても起きる気がしない。
もちろんアソコも起きてない。

体がダルい・・・激しくダルい。
そういや2週間ほど整骨院行ってなかったからそのせい?
この2週間、練習頻度も強度も落ちていたが、流石にサプリやプロテインだけの力では回復しきれなかったようだ。

起きるのには時間がかかったが、そこからはスムーズに事が進んで時間が余ったので再び10分就寝。
普段10分なんて時間はボケーっとして過ごすのに、寝たい!寝る!とすぐさま布団に潜り込んだので相当疲れてたんだろう。

10分後にアラームをかけていたが、お寝坊することに体がビビったのか8分で起床。
こういう時の10分って一瞬なのに、メニューしてるときの10分って永遠に感じるよね。
これが俗にいう相対性理論です。

過去から10分未来にタイムリープして体が驚いている状態なので、落ち着くまでまた布団のなかでウダウダ過ごす。
しかしすぐに出発しないと遅れる時間になり、入れるだけ入れて飲み干してなかったコーヒーを空にして出発。

いつも通り寝ぼけま〇こで長良川に向かうのだが、途中でふとこんな景色だったか?と疑問を抱く。
わりかし毎週のように通ってる道な気はするんだけど、なんか、どこか違うような・・・。

あ、これパイセン家行くルートや/(^o^)\

早々に高速を脱出し、ナビを設定しなおしてなんとか時間通りに会場へ到着。
付いた途端「なんか疲れてない?」と聞かれるし、自分の想像以上に疲れてたのかも。
仕事の準備をするにも、頭がボケーっとして次なにすればいいかの考えがまとまらずブース設営もてこずる。
まだ何も始まっていないのに暗雲が立ち込めてきたぞう♪

設営完了後、気合を入れるためにアスリチューンの赤を摂取。

これが効いたのか、仕事はいつも通りこなすことができた。

レース1時間前に仕事を切り上げさせてもらい、いつも通りの準備。
この「いつも通り」ってのが別のレースになるとなかなかできないもんなんですよね。
何故なら受付の対応や駐車場の場所、洋式トイレの有無でガラッと様式が変わるから。
だから我々アマチュアレーサーはこういった草レースである程度準備にかかる時間というのは固めなければならない。

機材の準備は大方前日に済ませてあるので、あとはほぼ自分の体の準備。
ジャージに着替え、補給食を摂取し、体内を軽量化させて、体にヌルヌルする色々なものを塗り、ストレッチやウォームアップをする。
この辺やることは人それぞれだけど、この辺やっときゃ問題ないだろう。
ちなみに私はAACAではウォームアップしませんっていうかできません^p^

さてさてレース開始の時間です。
今回はキナンの皆々様を除いて最前列に並ぶことができた。
が、ウィンドブレーカー着たままで近くに知り合いがいない状況。
なのでスタッフさんに預かってもらいました。ありがとうございます。

その時にふと周回板を見ると20の文字。
前回より2周増えたことでシーズンインしたなーとしみじみ思う。
ていうか90kmで攣ってたのに100kmて・・・100kmて・・・。

1月、2月と違い強風吹きすさぶ中、この風だからペース落ちてくれと願いつつレーススタート。
Zコーナーを抜けてからのストレートは向かい風が酷かったので回収車に張り付き風よけに。
リアルスタートが切られ、ファーストアタックは行く気がなかったので数秒先頭で流す。
そしたらキナンの誰かが行ったのかな?
それを皮切りにアタック合戦開始。

皆がドンパチやりあってる中で、私は今回あまり動かず静観。
理由は疲れている(多分)から。
大体、キナンが7人もいるのに逃げ決めたところでどうせ最後にまとめられるんだよ!
って言っときながらイくときはイっちゃうんですけどね。
体は正直だなぁグヘヘ。

3周目のZコーナーを抜けた後すぐでキナン、インタープロ、エカーズの3人が先行。
先頭に居たので数秒踏んだらそのままいけるかなーと迷ってたところで56さんが周りを確認して加速していく。
丁度いいやこれで決めさせようと思い、56さんが抜けたスペースを塞ぎ、ペースを緩めて蓋をする。
ここから少し離れたところで乗っかりにいってもよかったんだけど、私、疲れているので。

そこから後ろはサイクリングペースになり、4人との差は一瞬でグングン広がる。
いつも逃げてるからわからなかったけどこんな楽だったのか後ろの方は。
この逃げが周回賞までは続くと思ったので、今のうちにと集団最後尾まで下がっていつも通りアスリチューンをアピール。
ただし今回は動画が無いそうで、その様子は見られず・・・。omg.

たまにペースの上げ下げがあるが、Zコーナー後が向かい風のおかげもあってか集団はすぐにストップ。
私も積極的に休もうとしてたので余計楽に感じる。
こんなに楽してていいのか。
俺は何をしにきたんだ。
そうだ、昨日食べ過ぎたご飯を消化する為に略

あれよあれよと10周目。
周回賞のジャンがなるが、まー集団からは届かないだろう。
届かなくても、次の周かその次で逃げを捉えられるハズ。
その時のカウンターアタックに備えて今は足を溜める時。

周回賞争いをバックストレートから低みの見物。
4人が散り散りになっており、案の定この周で吸収できそう。
Zコーナーを抜け、一人、また一人と捕まえていく。

最後はキナンの椿選手ただ1人に。
キナンはもちろんそこそこにしか引かないし、我々も無理に今捕まえる理由はない。
勝手に垂れてくるのを待とう。
多分集団はそんな空気だった。

だったのだ、が。
一度は縮まったタイム差が再び広がり始めている。
キナン、インタープロのコンチ勢が引いてないとはいえ、広がりすぎではないか?
1分差くらい付いていた時もあった気がする。
椿つえーなー。

そう思うと同時に、もしかするとこれ何人かでブリッジかけたらそのままいける?
そんな考えがよぎったので、前で一生懸命引いてるアマチュア選手をケツで誘いながらヌルヌル引いてみる。
しかし付いてくるのは「なんにでもおじさんをつけるおじさんとかよばれてるおじさん」、通称桐Pのみ。
2人で抜け出した形になって後ろも止まったので、「練習しますか?」と誘って2人でローテ開始。
しかし前半動きすぎてた桐Pにいつもの力がなく、Zコーナーを抜けたあとで吸収される。
その後「この後動いたらそれに乗じて行きましょう」とまたホイホイ誘って、キナン列車の後ろで足を休める。

椿選手を捕まえ、残り4周。
いつのまにやら風向も変わり、北東からの風に。
そして案の定ここでドンパチが始まる。
数少ない各コーナーの立ち上がりがキツくなる。
特にZコーナー後がブチブチ切れるようになったので、後ろで埋もれたら終わりだと感じ取り、前へ前へ上がっていく。

キナンは数の利があるので代わる代わるアタックをうっていく。
そんなのに全部乗る余裕はないので、俺も俺も追走に乗っていくスタイルを貫く。

ラスト3周の周回賞にてキナンともう1人の逃げができ、バックストレートの追い風で先頭を強めに踏んでみる。
すると後ろが止まったので、それを確認してから一気に前に追いつこうと本踏み開始。
周回賞を取るついでにそのまま逃げれればいいや、という算段。

追い風でペースは上がるが、前2人に追いつきそうで追いつかない。
後ろも近づいている。
あ、これまさかやっちゃったパターン?
そんな考えを振り払い、一踏み一踏みに集中する。

最終コーナー手前でなんとか捉えたと同時に、先頭で曲がって踏み出す。
半分くらい上ったところで脚がパンパンになり、やめときゃよかったといつもの後悔。
更に後ろを振り返るとキナンの選手がダンシングで追ってくる。
やっぱりやっちゃったかも、と思いつつも諦めてくれることを願いながらペダルを踏み抜く。
これが功を奏し、なんとかここの周回賞は(σ・∀・)σゲッツ!!

Zコーナーに入るまでに足を休めるが、後ろはすでにブッチンプリン。
改めて後ろに下がったら終わりだと悟り、悲鳴を上げる脚に鞭打って立ち上がりをこなす。
再びアタック合戦の応酬で、泣きべそをかきながら後追いで乗っていく選手に食らいつく。
もうやめて!Jestのライフは0よ!

そしてラスト1周。
先頭に残っている選手は十数人?
その内2人が抜け出しており、一人はキナンだったのでキナンはもう盤石の態勢。
そんな中向かい風を龍太郎がグイグイ引いていく。
後半めっちゃ動いてるけど大丈夫か心配になるレベル。

向かい風区間を終え、残るは追い風区間のみ。
前の2人とはかなりの差。
これもしかしたらそのまま行かれてまうで・・・。

逃げ切られるのは嫌でござる!と変なプライド心が高まり、バックストレートを半分ほど過ぎたところで龍太郎とアイコンタクト。
龍太郎を後ろに付かせて、先頭で追う。
自分では全開で引いてたつもりなのに、パワー値みるとそんなに出てねーやね・・・。
こんな時こそ限界攻めるためにもパワーメーター見るべきだった。

徐々に垂れ始め、前との距離も縮まらなくなってきた。
今日何度やっちまったと思ったかわからないが、またそう思いつつ最後の力まで振り絞る。
脚が攣るよーもう攣るー。
心肺は割と楽なのに脚がペコペコバッタだよー。

最終コーナーが近づき、なんとかギリギリ追いついた。
・・・と思ったら追いつく直前で100m前くらいでキナンの選手が掛ける。
それに合わせるように龍太郎も後ろから飛び出す。
ごめんよ龍太郎・・・捕まえきれな・・・かっ・・・。

真っ白になりながらスプリントしていく選手達を下から眺める。
あんだけ踏んでからよくもまぁそんなに踏めるわね。
Jes子感心しちゃう。

ボロボロの状態で預けてたウィンドブレーカーを受け取り、プロテインとアスリチューン青を速攻で摂取。

TSSも200いったし、今日は疲れに疲れたわーよ。
周回賞の表彰に立ったあとに後片付けをササっと終わらせるつもりだったのに、
やっぱり思考回路がショートしてたみたいで車内の荷物をずっと積んだり下ろしたりしてた。

久々にTHE☆長良川っていう風を食らって満身創痍のレースでござった。
あったかくなってきてもっと脚が動くようになればいいなぁ。

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自転車レース | 【2017-03-13(Mon) 10:30:37】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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