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【クリテリウム】2017 COUPE DE AACA 第2戦 1-1【ホビーレース】
いつにも増して濃いメンバー。
いつにも増して長いアタック合戦。
その末にできた勝ち逃げに乗れはしたけど、結果はお察し。
スプリント?なにそれおいしいの?^p^

CHL-LS莉ョ_1

スピードがほしいなぁ(ステマ

以下レポート↓




今回も晴れてくれたAACA。
前日?に雨が降り、水たまりの心配が出ていたが、会場でお仕事をしているとそこまででも無さそうな感じを受ける。
気温は予報ではそこそこあったかかったハズなのだが、そこまで上がらず肌寒い。
まさか雨が降る・・・?まさかね・・・。

いつもと違い今回は12時スタートだったので早めに準備を済ませる。
しかしご飯を食べるタイミングを逃し、朝を食ったきり。
アスリチューンの赤と黒を摂取して空腹をしのぎつつレースに備える。



機材はいつも通りリアクトにコスミックプロカーボンだが、今日はチェーンオイルを変えてみた。
上の方でステマした「チェーンルブリキッド スピード」。
昨シーズンは「パワー」の方が踏んでて気持ちよかったからよく使ってたんだけど、
最近は「スピード」の軽い踏み味がクセになっている。
もちろん洗車と注油は前日に済ませて馴染ませておま。

自転車には油を差しているので、体にも注油。
ワンピに着替え、前回股がスレスレだったのでシャモアクリームをたっぷり塗り、肌が露出している部分には日焼け止め「ファイター」も塗る。
この時期からのケアでシーズン中のコンディションが変わる。ハズ。

レース直前はいつものおトイレタイム。
直前に食ってないからナーと思いきや割と出て一安心。
多少の軽量化にはなったかしら。

スタート時刻が迫っていたが、1-1のレース前に落車があった為そのまま待機。
18周から10周くらいになって高速レースになるのでは・・・と嫌な予感がする。
しかしその予感は杞憂に終わり、18周のまま40分遅れでレースは開催されることに。
18周でも10周でもしんどいことには変わりないけどな!

外にいると寒いのでセンター内でギリギリまでぬくぬくしていたら、スタート位置に着いた時には最後尾。
周りにいたお知り合いと談笑しながらスタートの時を待つ。
空気は冷たいが雨が降りそうな気配は無いからよかった。

そしてローリングでレーススタート。
Zコーナーを抜け、クラクションと共にリアルスタート。
まだ位置はそこまで上がれていないので前のドンパチには参加できない。
というかしてたかもわかりませんでした^p^

最近の傾向として、1~2周で決まることの多かった逃げ。
しかし今回はJプロツアーチームが多く出ていることもあってかなかなか決まらない。
Jプロの選手が数名行くと集団もチェックに入り、クラブチームの選手が行くと知らんぷりされて集団内でドンパチやってる間に吸収。
その流れがこの後約1時間続くことに。


16804046_1234240510024119_1286302582840900583_o_1.jpg写真:塚本さん

集団も疲弊しはじめて、そろそろ逃げつくらねー?というふいんき。
ようやく一度私含む4、5名ほど抜け出すことに成功。
後ろも横に広がって容認してくれそう。

だが次後ろを振り返ると1人の選手が脚使って追ってきている姿が見える。
そして結局そのまま集団とドッキング。
折角お互い楽できんのに要らんことすんなあああああ!とマジギレしそうになったが我慢して飲み込む。
そんだけ集団に居たくなかったんだろうなぁ。


16722726_1234243103357193_1299714349571677050_o_1.jpg写真:塚本さん

8周目のZコーナーを抜けた直線。
皆の引くスピードも遅くなっていたので、そうだアタックしよう。と試みる。
ローテーションの変わり際でそのままシッティングで踏み出す。
後ろにブラーゼンとインタープロの誰かがいるのはわかってたので、付いてきてくれるかなーとの思いもあった。

数秒踏んで、後ろをチラと確認すると3人付いてきてくれている。
そのまま踏みなおして速度を上げてから交代。
再び後ろを確認すると集団とは離れている。
そのままコーナーを抜ける前くらいに1人合流したのか、5人の逃げが決まる。

メンバーはブラーゼンからシモジマンと柴田選手、インタープロおっぺい、そしてもう一人、と私。
「やっと決まったよー」なんてことを話しながらそのままローテーション。
このままある程度逃げられるかなーと思ったが、どうにもペースが上がらない。
柴田選手ともう一人の選手がキツそうか?
シモジマンも柴田選手に檄を飛ばす。
もうちょっと我慢したら楽になるんだけどそれまで持つか。


16797372_1234244096690427_8163714283850658681_o_1.jpg写真:塚本さん

バックストレートを気持ち強めに、気持ち長めに踏み、交代し終わってからサイコンの速度を確認。
40km/hそこそこ・・・。
次周回賞だし、これじゃ追いつかれるのも時間の問題すなぁ。

案の定次の周のバックストレートで集団に捕まり、カウンターでブラーゼン岸選手とインタープロトム選手が飛び出す。
周回賞だからこのまま行くかも、と思い私も一呼吸おいてから追走。
しかしさっきまで脚使ってたおかげで2人には全く届かない。
最終コーナー手前で牽制してくれたら追いつけたが、そんなこともなく。
現実は非情である。

2人が周回賞争いしてるのを軽く登りながら見てると、横からキナン野中選手が単独で抜いていく。
あ、これはと思って身構えつつコントロールラインを抜け、Zコーナーへ。
上から見る限りだと、トム選手、岸選手、野中選手の3人が連なって立ち上がりをモガきはじめている。
その後ろにはマトリックスが1人と、キナン、インタープロがぞろぞろと。

集団も立ち上がりを踏み出すが、前がすぐに横に広がる。
どうやらマトリックスの選手は吉田選手の様子。
直後にはキナンとインタープロが控えてるし、エースだろうからそりゃここで踏みたくないわな。
ということは、今も踏み続けている3人に乗っかれば逃げが決まる可能性大。
瞬時にそう判断し、合間を縫いつつ追走を開始。

集団から離れた瞬間、やめときゃよかったと後悔の念に駆られる。
だってしんどいんだもん。
もう2人、いや1人でも付いてきてくれていれば・・・。
頼む!誰か後ろにいてくれーっ!と願いを込めながら後ろを振り向くと人影が。

勝った!第3部完!

前をいいメンバー3人で回してる中1人で踏むのは辛いので、肘でローテーションの合図を出すが交代してくれない。
なんでや!阪神関係ないやろ!交代してくれてもええやろ!ともう一度後ろを振り返ってみる。
よく見たらブラーゼン新城選手。
そりゃ交代してくれないデスヨネー。

仕方ないのでそのまま踏み続け、追いつくと確信したところで徐々にに踏む力を弱める。
前も我々のことが見えたのかペースを落としてくれた?
そのままドッキングしてローテを1周パスさせておくれーオーラを出す。
しかしトム選手それを許さず、わざと間を開けてローテ加われオーラを出す。
ここで意地でも休みたがると再び踏むハメになるので大人しくそのままローテに混じる。
無理やりマワされるなんて・・・悔しい・・・ビクビク。

周回賞の後ということは、残り8周。
半分は過ぎているが、後ろはマトリックスがコントロールしてるだろうから逃げ切りの可能性は低いだろう。
そう思ったので、直後に回収車が見えた時にすかさずバックポケットに忍ばせておいた「チェーンルブリキッド エクストリーム」を取り出してアッピル。



これをやるためだけに逃げていると言っても過言ではない。


16804280_1234244770023693_736566188848212563_o_1.jpg写真:塚本さん

最初のうちはキツくて引けなかったので短めだったが、徐々に皆と同じように引き始める。
別にそんなルールはないんだけど、練習だし。
体重なかなか落ちないからってダイエットのために逃げている訳では絶対ないですよ?


16826119_1234246836690153_4032507322555714611_o_1.jpg写真:塚本さん

逃げの中で一番引きが強かったのは新城選手。
彼が引くと1~2km/hは上がったかな?
集団との差が詰まったときも、大体新城選手が強め長めで引いて再び離してくれた。
私はそれを維持するので精一杯でした。

協調体制で淡々と周回数を減らしていき、2度目の周回賞。
ここで一発狙おうと画策。
バックストレートで息をひそめ、最終コーナー手前で仕掛ける。

が、自分でも驚くほど速度が乗らない。
ほんともう泣きたいくらい。←泣くとcryをかけた高等ギャグ

最終コーナーを抜け、インを封じながらスプリント。
もう全くと言っていいほどかかっていない。
1/3も上らないうちにトム選手と新城選手?に抜かれ、ストンとサドルに腰をおろす。
スプリントってどうやるんや・・・誰か教えてくれ・・・。

2回目の周回賞もトム選手が取り、ラスト2周。
再び5人で回すが、後ろも迫ってきている。
ここまで来たら逃げ切りたい。
牽制なんかすんなよ?絶対すんなよ?

この周は特に何もなく、最終周。
Zコーナーを立ち上がり、新城選手がアタック。
やめて既に攣りそうなの死んじゃう。
一瞬のパワーに劣る私はまったく反応できず、速度が落ちた時にヌメヌメと追いつく。

その後は牽制に入りそうだったので、私が犠牲となってなんとか速度を維持し続ける。
野中選手も回していこうといった旨をことを口に出す。
いいぞ!いいこと言った!

そのままフワフワした感じのままバックストレートへ。
いつの間にかシエルヴォ山本選手が追いついてきていたがこの時は気づかず。
5人(と思っている)の勝負で、スプリントでは負けることはわかっているので抜け出してワンチャンにかけるしかない。

ん?ちょっと待てよ?
ブラーゼン2にキナン1?
ということはサポートチームが3?
こっちの立場はスポンサー様?
これはもう、わかってるよねぇ・・・?
わかってるよねぇ・・・?

勝利を確信した私は、再びローテのタイミングで一人抜け出す。
あとはサポートチーム3人が抑えてくれるハズ!
ハハハ!こうなったら楽勝じゃい!

しかし普通に新城選手に追いつかれる。
おいこら話が違うじゃねーか!
現実は非情である。

ここで最後尾に付き、山本選手の存在を知る。
あれ、いつからいたの?
ていうかこの人が今一番脚余ってんじゃ・・・。
まさかのゴッツァンゴールありえる?

等々考えてる間に最終コーナーが近づく。
えぇいもうどうにでもなーれ!と再びモガくがやはり速度は伸びない。
結局そのまま5番手でコーナーを曲がるハメになり、登り口で踏み始めた時に前4人と大きな差を感じる。


16835748_1234247956690041_7308801442482188640_o_1.jpg写真:塚本さん

16825776_1234244763357027_8508996346259736265_o_1.jpg写真:塚本さん

写真で見るとそこまで離れてないんだけどねぇ・・・。
気の持ちようでいかようにもなると再確認。


16722394_1234246560023514_4201192916104793779_o_1.jpg写真:塚本さん

そしてここで後ろを見てる時点で負けは確定。

あとは、よくそんなにモガけるなぁ、と後ろで関心しながら流してゴール。
だれかスプリント略

今日のレースは最初のドンパチが長かったからか、終わってみれば短く感じた。
前回が十何周逃げてるだけに余計か。
しっかし逃げには乗れるんだけどねぇ・・・一瞬のパワーがねぇ・・・。
ん?パワー・・・?

CHL-LP莉ョ_1


今日はステマ分多めでお送りいたしました。

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自転車レース | 【2017-02-21(Tue) 10:30:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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