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【クリテリウム】2017 COUPE DE AACA 第1戦 1-1【ホビーレース】
写真 2017-01-30 9 41 38 写真:乙女氏

あぁ、今回もダメだったよ。
体重4kg増で臨んだレースはエネルギーに満ち満ち足りていましたが、いつも通りラストは撃沈。
イナーメ周回賞もトムさんにやられて3連荘にはならず。
ま、まぁ90km走ったからダイエットにはなったやろ・・・。

その後台湾ラーメンと丼のセット食ってやったけどな!!!

以下レポート↓


死ぬ思いをしたシクロクロスから一転、AACA当日は晴天も晴天。
気温もあたたたかく、レースするには丁度いいコンディション。
いつも通り仕事をこなしつつご飯をパクパクモグモグして、午後から準備開始。

機材もいつも通り変わらず。
メリダのリアクトに、MAVIC コスミックプロカーボンSL C。
コスカボは何気に久々の登場でござるな。
ブレーキシューやらサイコンマグネットの位置等自転車の微調整をし、体の方の準備へ。

この季節は乾燥で肌がガビガビになるのが通例。
しかも紫外線は降り注いでいるので、焼けるときは焼ける。
なので日焼け止めを薄っすらと塗って乾燥と紫外線をWで対策。

唇は塗れないのでリップクリームで。
補給食食べようと思って唇切れたらそれだけで意識そっちに持ってかれて集中できないし。
こういう肌への対策もし出した大人になった(老けた)なぁと感じる。

ワンピースに着替えるついでにおトイレへ。
長良川サービスセンターはトイレ(洋式)の数が豊富で助かる。
モリモリ杜王町している途中に、いつもは銀色の屋根と白色の本体で構成されたモノが、銀色の屋根だけ首を垂れていることに気づく。

かみがない!(頭のてっぺんが薄い人すみません

しくじった、俺としたことが。
ここなら絶対あると信じ切っていた私がマヌケだった。
もうだめだぁ・・・おしまいだぁ・・・。

それでも神に祈りを捧げながら個室の隅を見ると、神々しく白い輝きを放つ、中心がくり抜かれた円柱状の物体が。
おおカミよ、あんたプラチナ最高やで。
実際にはホルダー内にも多少残ってたんだけど、確実に拭ききれなかったから助かった。
これでウンがついたのか離れたのかは定かではない。

シャモアクリームをオマタに塗り込んでからワンピースやらウォーマー類やらを着用して意気揚々と会場に舞い戻る。
その後アスリチューン エナゲインとBCAA等々を摂取。
ボトルの水を作り、ポケットエナジーを3つほど背中にバックポケットに入れ、準備完了。
ここまでの作業がだいぶゆっくりだったからか、スタート位置に着くとまさかの最後尾。
君らやる気満々でんな・・・。

スタートを待っている時間でウォーマー類をどうするか非常に悩む。
今の時点では肌寒いけど、多分動いてたらそうでもないんだろうなぁ。
そう思わせるくらいこの日はほんとに丁度良い気温だった。
シクロクロスの日にこの暖かさが来てれば・・・って一瞬思ったけど、ロードで雪降られるほうが嫌だわな。

結局何も脱がずにレーススタート。
ヘアピンを曲がって下に降り、リアルスタートが切られるまでにある程度前に上がる。
前から4列目ほどくらいまでいったところでクラクションが鳴り、リアルスタート。
と同時に何人か飛び出し、集団はすぐに様子見の状態へ。
1月に90kmのレースだから皆しんどいことはしたくないのね・・・。

1周経たずに吸収し、2周目へ。
私の前を走っていたキナン山本選手がゲンキに発射したのでそれについていく。
しばらく引き続けていたのでその間にチラっと後ろを振り返ると集団と差が空いている。
6人程ついてきており、逃がしてくれそうな感じだったのでそのままローテをし続ける。

3周目に入るころには大きな差に。
逃げのメンバーは、
キナン中島選手と山本選手
インタープロのトムボシス選手
ブラーゼンシモジマン
デストラの選手ともう1名+私。

・・・あれ?いいメンバーじゃないの?←いつも言ってる
いつもは4人くらいで泳がされるけど今日は7人だし、有力どこは全部入ったし。
単騎参戦のBS鈴木選手はちょっとでも差が詰まると一人で追いついてきそうな気もするが、
あとはキナンとインタープロがどうやってまとめるか。
私は今の脚力ではどうにもならないので、後は野となれ山となれ作戦決行。
成り行きに任せて金魚の糞だぜ!


写真 2017-01-30 22 43 28写真:松本氏

久々のロードだったからか、コーナーワークがヘタッピになっている感覚があった。
もっとインインで曲がれてたような気がするのだが、先頭で最終コーナーに入ると大きく膨らんでしまい、
2番手以降で入ると前との差をちょっぴり開けてしまう、という感じ。
これが割と終盤まで続き、難儀した。


写真 2017-01-30 22 43 21写真:松本氏

そこからずぅーっと淡々とローテをこなしつづける。
・・・のだが、ここで問題が発生する。

レーパンが股に擦れて痛い。

こうなるから念入りにシャモアクリーム塗ったのに・・・。
ワンピの位置合わせがマズかったのかポジションがまずいのか。
とりあえず今できることは、いかにパッド横の部分を股に食い込ませないか。
逃げ集団内でモゾモゾをしながら徐々に徐々にパンツ部分を直していく。

いつだったか、一気に差が詰まる場面があった。
その時は追い風で山本選手が一気に踏んで集団との差を開け、再び差が開くとペースを落とす。
これをずっと繰り返していた。

差が開いて向かい風で落ち着いている時にポケットエナジーを取り出そうとすると、

ブチッ

と、何かが千切れる音が。
ポケットではなくゼッケンに手を突っ込んで思いっきり引っ張ってしまったようだ。
その一瞬で、

空気抵抗増えたなぁとか、
もっかいミスったらゼッケン飛んでいくなぁとか、
AACAの動画に映ったかしらとか、

そんな色んな想像が頭を巡る。
冬用グローブは感覚がわからんぜ・・・。

次はしっかりポケットに手を入れたことを確認してから補給食を取り出す。
ついでに動画撮ってるであろう回収車に向けてポケットエナジーを振って宣伝宣伝。

10周目。
いつものイナーメ賞である周回賞。
今日も取りたいから最終コーナーはできれば先頭で立ち上がりたい。
そんな思いでバックストレートを駆け抜ける。

最終コーナーが近づき、ローテーションの順番は良さそ・・・ちょっと早い。
何秒かそのまま引いて最終コーナーを抜ける。

このときちょっとチキンが入ってコーナーを攻めれなかった。
それがいけなかったのか、トム選手に後ろにビッタリ張り付かれており(多分)、
私が膨らんでアウト側から踏み出したのに対してイン側をゴリゴリスプリントしていく。


写真 2017-01-30 22 43 31写真:松本氏

半分ほどモガくも、伸びの差が歴然としてたのでこりゃだめだと早々に諦める。
ほしい・・・スプリント力ほしいよぉ・・・。

再び7人が一つになってまたローテーションを繰り返す。
残りの周回数も少なくなってきたので引けなくなる人、引かなくなる人が出てきて協調が乱れだす。
そしてついにはイナーメ龍太郎、インタープロおっぺい、BS鈴木龍の3人のブリッジがかかり、逃げ集団の脚がストップ。
そこで集団も追いついて振り出しに戻る。
最初の逃げは最後まで行けない。Jest覚えた。

2回目の周回賞は集団で。
シモジマンがだいぶ後ろからかけていったけど、どうやらとれたみたい。
ほしい・・・スプリント力ほしいよぉ・・・。

逃げができては吸収されつつ、3回目の周回賞。
1回目と同じくトムさんが取り、キナン椿選手とそのまま逃げる。
私の脚もまだ意外と残っていたので行こうと思えば行けた。
でもラスト2周だし、捕まるだろう。
そう思って行かなかったのがすべての間違いだった。

集団はサイクリングペース。
向かい風区間で何人かがペースを上げようとするが、全く上がらない状況。
追い風区間での目測距離だと、まだ追いつける範囲内ではある。


写真 2017-01-30 9 41 49写真:乙女氏

しかし、全く差が詰まらないまま最終周回を迎える。
相変わらずペースは上がらないまま。
最後の追い風区間で龍太郎が踏み出したので付いていくも、それ以降追随しようとする選手がいない。

結局そのまま2人が逃げ切り、集団は3位争いの集団スプリントに。
え?私ですか?
私はキナンの列車に乗ろうとしたけど脚が攣りそうになったのでやめました^p^
全く、期待を裏切らないぜコイツゥ。

特に汗もかいてなかったのでそのまま着替えて即撤収。
次の目的地に行くまでの渋滞が酷くておしっこを本気で漏らしそうになって緊急ストップしたのはまた別のお話。

そういえば今日は腹筋攣らなかったな。

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自転車レース | 【2017-01-30(Mon) 23:00:56】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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