FC2ブログ
カレンダー
11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

JestKT

Author:JestKT
基本的に無茶をします。
だがそれがいい。

スポンサー・サプライヤー
カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
アクセスカウンター
【ロードレース】2016 セオフェス スタッフレース【ホビーレース】
写真 2016-11-27 12 06 47
今季初優勝。
っぶねー、今年このまま優勝0かと思ったぜっぶねー。
不安要素がありすぎて自信ありませんでしたが、なんとか・・・なんとか・・・。

以下レポート↓


先週のAACAが終わり、火曜にノドがイガイガし出して水曜は体もダルくて何もやる気は起きず寝たきりで過ごす。
木曜になると喉は多少マシになるが、今度は鼻水の方にシフトし出す。

これ完全にカゼや!

今年初(多分)のカゼでげんなりしつつも、金曜は部署の忘年会だったのでひたすら肉を食って英気を養う。
その翌日がセオフェスだったので早めに切り上げ、体調が体調だし軽く酒も入ってたしということで、
アスリチューンのスピードキュアを飲んでから就寝。
スピードキュアは二日酔いにも効くとかなんとか。

翌日3時起きで袖ケ浦フォレストレースウェイへ出発。
道中はMKT氏の運転、通称MKタクシーで気付いたら会場に。
すぐ寝るモードに入る辺り相当体にキテんな・・・。

朝の設営時はクソ寒かったが、日が出てイベントが始まり体を動かし出すと一気に温まる。
体が温まるとそれに合わせててぃらりー鼻からズーミーなのでティッシュは終始ポッケにinで手放せない。
ティッシュというかトイレットペーパーだったんだけど。
これでトイレの紙が無くなっても安心だぜ!イベント開始前に一発大をかまして来たときは流石に予備が4ロールありました。

動いてるときは長袖インナーに半袖シャツくらいで丁度いいのだが、動かないとやっぱり寒い。
寒いと汗をかかないし、働いてる時も水を使ってるからか尿意が酷い。
エネルギー消費も激しいのか、昨日あんなに食ったのにすぐ腹も減る。
スキマ時間でちょこちょこ食べつつトイレにも駆け込んでる姿を上司が見ており「食ってるか出してるかやな」と言われる始末。
その通りなので何も言い返せない・・・。

午前の部が終了し、昼飯は運営サイドで用意してくれたお弁当。
まだ食うのかと思ったかもしれないけどそこまで食ってないからな!多分!
ただ出るものは出たので、やっぱり食いすぎなのかな、って。

午後は休ませてもらい、レースに向けての準備。
今日のオーダーは「勝利」なので、久々にMAVICのコスミックプロカーボンSL Cを投入。
走ったことないコースだけど、ほぼ平坦基調っぽいからディープリムは活きるだろう。
もちろん前にパンクしたタイヤは交換済み。

機材はいいのだが、問題は私の体調。
こちらに来る前よりはだいぶ良くなったが、鼻水と痰が絡むのが鬱陶しい。
この状態で何kmも走れっていうのは辛いなぁ。
ていうかそもそも何kmのレースだ?
勝手に私の中では30~40kmで1時間程のレースだと思い込んでいたが、いざ要綱を再確認すると、

[5周 12.5km]

よ、よかった短・・・すぎぃ!
AACAで90km走っていたから尚更そう思う。
けど、スタッフレースだしこれくらいが丁度良いか。

しかしこりゃ人数減らないままスプリント→スプリント力の無い私死亡のパターンではないか。
スプリント(勝手に)任せようと思ったイドム氏は同じタイミングで体調崩してるし、オカダ氏はそもそも初レースでそれどころではないだろうし。
ヤ、ヤバイ、これやってしまうやつやーんやーんやーん・・・。

悩んでてもしょうがないし、時間も迫ってきたこともあり着替えに行く。
ついでにトイry
大きな事と書いて大事なことなので3回やりましたよ。
この頃には4つあった予備のペーパーが1つになっており、その最後の1つが私の手によってホルダーにセットされる。
ショッギョ・ムッジョ。

時間の都合上、今回はノーアップで行くことになりそう。
脚だけはほぐしておいて、あとはアスリチューン エナゲインの力に頼ることに。
もう一つあったので、それは初レースのオカダ氏に献上。
今日はホイールを私と同じくコスミックプロカーボンにするらしく、いきなり上がっても大丈夫なように。


写真 2016-11-27 16 54 43 - コピー

直前に軽くミーティングをしていざ召集場所へ。
正直いつものレースと全然違うし、誰が誰かわからないから皆強そう。
なんかモノホンのBSの選手もいるし。
彼らが本気で引かないことを祈る。


写真 2016-11-27 16 54 26 - コピー

スタート前はMAVICの方々と喋りながらその時を待つ。

スタート約1分前。
安田団長の挨拶が終わる頃、パシュン!という小気味のいい音を響かせて、どなたかのタイヤがバーストする。
皆一様にそちらを向き、「あーw」という声を漏らす。
お祭りのレースで別になにかかかっているわけでもないので、その方を待つためにスタート時間を遅らせる温情措置が取られる。
く、くそ、おいしすぎる・・・。

今回MAVICのニュートラルサービスは無かったのだが、MAVICのホイールを履いて再登場。
そこから1分後にレーススタートと告げられる。

気温がグングン下がり、なんでレッグウォーマー持ってこなかったんだろう?と震えながら自問自答しつつレーススタート。
最初はお見合いもお見合い。
牽制状態のゆっくりしたペースから一人飛び出す。
少し後に、イドム氏ともう一人がローテーションとコーナーのタイミングでふわっと抜け出す形になり、そのまま差が開いていく。

MAVIC三瀧さんが追おうとするも途中で交代。
それ以降はBHのごろーさんと中田さんが2人で先頭に立ち、そのまま良いペースで引き始める。
そういえばこの御二人にレース前「わかってるだろうな?」と脅されたんだった・・・。
怖い怖い隠れていよう・・・。

2人の後ろでコソコソしながら2周目へ
前は3人ドッキングしたが、集団ももうすぐ追いつきそう。

下り基調から深めの右コーナー、そして上り返し。
追いつく前にコーナーの立ち上がりで踏み始め、そのまま先頭の3人をパスして逃げを試みる。
誰か追随してくれたらいいな、と思ったが誰も来ず。
そんな予定ではなかったが、イってしまったもんは仕方がないので一人旅に。

最初はタイム差を広げるために一心不乱に踏み抜く。
コントロールラインを通過し、息が上がって脚に来そうになったところで後ろと離れたことを確認して脚を弱める。
モト審判からは「コントロールラインで20秒差」と伝えられる。

ここからはこの20秒をいかに守り抜くかの勝負。
ここのコースで単独で有利なのは、深く右に曲がる第4、9個コーナーの2か所と、一人で走ってるが故のコース取りのみ。
他はもう確実に集団有利なので、コーナーは転ばない程度に攻めて、できるだけインコースを走ることに徹する。

3周目はまだ脚にも余裕があり、後ろがコーナー毎にチラチラ見える程度だったので、パワーとにらめっこしながらひた走る。
残り10分強として、私の脚では400Wを出し続けると持たないので踏むところは370W程度で。
こういう時パワーメーターは役立つなぁ。

沿道の応援を受けながら4周目。
まださっきと同じようなパワーは出せている。
できるだけエアロで、且つ回しやすいポジションを意識的に探っていく。

そちらに集中してたせいか、モト審判からの秒差の声はほぼ聞こえず。
20秒って言った気もするけど、後ろを見る限り若干詰まってるよなぁ。
コーナーからの立ち上がりを早くしてすぐ速度を乗せられるようにしよう、と踏んでいくと前にオカダ氏。

「オカダさんコーナーで後ろの集団詰めて!」

と心の中で叫びながらパス。
きっと無事通じてるハズ。

そんなヤラシイこと考えてたからか、第9コーナーで後輪が一瞬ヌルっと行きかける。
全身のチキン細胞がそれを瞬時に判断してリカバリーし、何事もなくペダルを回す。
ケガはしたくなかったのと、コーナー直前に水が流れてたのでそこまで攻めてなかったのが救い。

最終周。
もう脚に余裕はないぞー!
振り返ると明らかにさっきより差が縮まっている。
ここで、逃げ始めてからそういやダンシング使ってないなと思い出し、ダンシングでホームストレートをこなす。
違う動作を加えたことによって多少回復し(たハズ)、その後の下りも回せるようになった(気がする)。

慎重に第4コーナーを抜け、立ち上がりも先ほどより強めに踏んで。
しかしもうすぐ後ろに集団が迫ってるのが見え、一瞬心が折れそうになる。
でももう1回深いコーナーがあるので、そこまで耐えれば・・・。

その第9コーナーと、前を走る安田団長が被りそうだったので、声を掛けてから大外を回る。
コケる心配はないが、距離は少し増えた。
再び立ち上がりをモガいてから、後ろを確認。

来ていない!

この時点で勝利を確信。
そのまま踏んでいってサングラスをヘルメットに差す。


15171140_1785307565025139_819427687147442796_n_1.jpg

そしてチラチラと後ろを確認しながらガッツポースをし、コントロールラインを切った。
ゴール直後のインタビューは頭が回っておらず、なんと言ったか全く覚えていません^p^
その後すぐに表彰式が行われ、賞状とメダル、景品を受け取る。


15230584_1785307381691824_8418157671459712899_n_1.jpg

レース後のアスリチューンも忘れない。
あとは撤収作業だが、ブースはかなり片づけていてくれていたので即完了。
咳込みながら風邪をぶり返さないよう信じて帰路につきましたとさ⊂二二( ^ω^)二⊃

ろくに練習してないとはいえ、ペース走だけでもやっといて良かった。
もう今年はレースは多分無い、ハズ、なので、また来年に向けて体調戻ったら走り始めようそうしよう。

スポンサーサイト
自転車レース | 【2016-11-27(Sun) 17:08:06】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する