FC2ブログ
カレンダー
11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

JestKT

Author:JestKT
基本的に無茶をします。
だがそれがいい。

スポンサー・サプライヤー
カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
アクセスカウンター
【クリテリウム】2016 COUPE DE AACA 第11戦 1-1【ホビーレース】
写真 2016-11-20 21 35 51

AACA周回賞(1回目)ゲッターです。
ここに脚を使いすぎて後半もたないのは最早お約束ですが、体が勝手に・・・悔しいっ・・・!

以下レポート↓


今回の会場はいつもの長良川。
いつも通り8時から設営開始して、9時半よりお仕事開始。
雨は降っていないが、前日降った影響でコースは水たまりが各所に点在。
その為走り終わった後のバイクはもれなく泥だらけ。
これは9月と同じ感じになるニホヒがするぞ・・・。

洗車しつつ、今日はどのチェーンオイルで行くか悩む。
トレーニングレースだから新作のチェーンルブリキッド エクストリームを試すのもいいんだけど、
久々に90kmという長い距離を走るとあって若干躊躇する。
水たまりがあって水跳ねるといってもそこまでだろうし。

ということで結局チェーンルブリキッド パワーをチョイス。
1コマにタップリ処方ではなく、1滴に抑えておいた。
これくらいのフィーリングが私には合っている(と思う)。

今日の装備は幕張と一緒。
もうロードでカーボンリムに慣れる必要もないし、トレーニングだからとキシリウムエリートで。

着替えに行くついでにゼッケンをもらい、出走人数の確認。
大体50人くらいだろうか。
ブースから見てる限り大学生が多い印象だったが、その通りな様子。
というより、ピッチピチのイキのいい若者が多いといった方が正しいか。
おじさんを痛めつけないでね♡(主に落車等で)

昼飯をあまり持ってきていなかった為、お仕事中からアスリチューンのエナゲインとポケットエナジーをちょこちょこと摂取。
直前にもその2つプラスBCAAを流し込む。
涼しいとはいえ飢えに苦しむのは嫌だからな。

スタート時刻が迫り、アップも無しに召集地点へ。
ちょっと出遅れて2列目に。
色んな方に写真を撮ってもらいつつ、コラッジョ栂尾代表にウィンドブレーカーを預かってもらってスタートの時を待つ。

定刻通りレーススタート。
Zコーナーを抜けるまでは少し後ろに下がったが、集団が安定するまでに再び2列目までに復帰。

しばらくしてそのままの位置で本ちゃん開始。
アップ無しなのでスタートアタックには参加せず傍観。
半周したところで降ってきて吸収。
その後散発的にアタックがかかるが決まらない。


写真 2016-11-21 21 54 20写真:松本氏

・・・というのはいつもと一緒なんだけど、集団のペースがこれまでと全く違って遅い。
縦伸びしている時間が短く、ずっと団子状な感じ。
オフだしさっさと逃げ決めさせてまったりしたいのか?
と思って逃げようとするも、それはそれで追われる。
更に有名選手が行くと全員ついていく形になるので逃げが決まらずモヤモヤが募る。

前で見ていると、橋本英也選手がその原因の一端と気づく。
前に位置してはいるが、基本的にはアタックしないし引かない。
しかし近くの誰かが行くとすぐチェックに入ってツキイチ、その後引かないというパターン。
そのエイヤ選手を学生らは見ていると思うので、そりゃペース上がらんわなと。

エイヤ選手をどげんかせんといかん!と思っているうちに3人の逃げができている。
いつの間にできたー?と思いながらも一人で追走してみる。
踏み続けると追いつけたが、集団も追ってきているように感じたので一旦脚を止めて集団に舞い戻る。
一人でもブリッジかけれることはわかったから、あと1、2人誰かと行けたらグッド。
その機を待ちながら集団でしばらく待機。

そういえばイノウエ氏が周回賞取りたいと言っていたな。
そもそも今日はイノウエ氏の後ろについて走り方見ようと思ってたのに俺の方が前出てるやんけ!
そんな走りで周回賞取れると思うなよ!!!
と、心の中で思いながらできるだけイノウエ氏の近くに寄ろうとする。

残り11周。
10周回目で周回賞だけど、ジャン鳴らなかったから次の周か。
このままだとあの3人の内の誰かがとってしまうから行くならここ。
と、大きな勘違いに気付くのはもうちょっと後のお話。

Zコーナーを抜けて、スピードが乗ってくるのに合わせてそのままヌルヌルと発射。
十数秒踏んで、追いつけると確信した時にチラと後ろを振り返る。
イノウエ氏が付いてきてくれてることを信じて。

すると、付いてきてはいたが差開いとるやんけ!!!
ちょっとペースを緩めて待つが、それ以上にタレてるふいんき。
君には失望したよガッカリだ。

再び加速し、ペースを前に合わせつつ徐々に距離を詰めていく。
折り返して蛇行する箇所を過ぎたところで合体し、4人体制に。
メンバーはキナン中西選手と、ベルマーレの選手と、あと・・・誰だ?
と思っていると声をかけられる。

誰かと思ったらAVEL時代のチームメイトの永山選手。
フランスから3週間ほど前に帰ってきたらしく、たまたまこのレースに来たそうな。
懐かしさと心強さも相まって、このまま逃げ切りたいなーと思いはするが、数周後に捕まるんだろうなぁとも思う。
そんなフワフワした状態だが、できるだけ長く逃げれるように気持ち長めに引く。

残り10周。
周回賞のジャンは・・・ならない。
あれ?なんで?と一瞬考えて気付く。

今日18周じゃん\(^o^)/

何故か20周と思い込んでたよ。
イノウエ氏、誠に申し訳ない。
だから今からブリッジしてきてくれ!

2周無駄にした、と萎えながらも淡々と4人で引く。
往路は42km/h、復路は45km/h程?
そこまで無かったように思ってた風も、なんだろう吹いてきてる確実に、着実に、俺たちのほうに(AA略

後ろにはサポートカーが付いてきていたので、以前できなかったアスリチューンアピールもしておく。
が、動画を確認するとしまうの早すぎて何も見えない。
前回の反省をいかして長めにしたつもりだったけどまだまだだった様子。

そしてちゃんとした周回賞の周。
誰も行かないようだったので、最終コーナー直前でしかけてそのままモガく。


写真 2016-11-21 21 54 33写真:松本氏

後ろの距離を確認しながら、安全だと判断してから脚を止めて周回賞(σ・∀・)σゲッツ!!
イナーメのオイルが増えるよ!やったねたえちゃん!

その後脚が一気に来るのは必然。
その周はそこまで気にならなかったが、次の周から大きくタレる。
風が若干強くなったのもあるが、そもそも全員がタレていたので、往路は39km/h、復路は43km/h程に。
できるだけ40km/hと45km/hに乗せるのだが、さっきまでのような時間は引けない。

これは油が切れたせいだ!と、補給所の中心で「チェーンルブ!」と叫んだJest。

15168873_1443416612339522_4573046845082924237_o.jpg写真:(株)隼 三上さん

するとほんとに持ってきてくれたようなのだが、全く気付かずスルー。栂尾氏ほんとごめんなさい。


15168796_1443416762339507_6354783613329874678_o.jpg写真:(株)隼 三上さん

次の周には「ラスペネ!」と叫んでみるが、ラスペネ持ってきてくれた時にはもう後続が迫っており逃げ集団内でもアタックがかかっている状態。
その時はそこまで詰まっていることを知らず、最終コーナーを抜けてその差を知り、私は潔く集団に飲まれる。
他の3人はそれでも逃げようとするが、その周のうちに吸収。

レースは振り出しに戻った。
しかし私の脚はもうアガリ直前。
一旦後ろに下がって脚を戻してから、出れるところで前まで上がる。
相も変わらず団子状になるので前に出るのが楽だ。

再びアタックがかかりだすが、イマイチ。
ローテに加わりたくない人が車間を開け、そのまま飛び出していた選手が行くも決めきれない感じ。
なんだ今日のAACAは・・・。
メンツが薄いからか、4周マイナスだからか。

2回目の周回賞は集団のまま。
もちろん取りに行く選手行かない選手がいるが、ここはイノウエ氏取りたいんじゃないか?
と思ってアシストしようとしたら埋もれてる。
こりゃ無理に行くとやらかすパターンだ、と思って大人しく静観。

残り2周。
徐々にペースは上がってきたが、それでもZコーナー後の立ち上がりが軽い。
え?だったらそのまま行ったらって?

そんな脚とっくの昔に消えてるわ!

それでも1人で逃げようとする永山選手。
流石向こうで距離のあるレース走ってるだけあるなーと感心。

最終周回。
ペースは上がるが、上がり切ってないという感じ。
復路にて後ろにイノウエ氏が付いてたのがわかったので最後まで引こう・・・と思ったけど流石に距離がありすぎる。
すぐ飛ばして、イノウエ氏にも「引くな」と伝える。
だがそのままグイグイ踏んで追走状態に。
後から聞くと「行け」と聞こえたらしい。
誠にごめんくさい。

ラスト500m程で再び集団に。
右端後方にいたので、ここから飛び出すかどうするか。
でもこれだけ人数いたら最後の落車があるかもだからな・・・。

うん、このまま行こう!
決して、行こうとしたけど思った以上に脚が無かったわけじゃないからな!

そのまま集団について最終コーナーを曲がり、ラストの上りは軽く流して。
観客の方を見ながら上っていると、見知った顔が出てくる。
あ、あれ?ドメさん?
おかしいなさっきまで走ってた・・・よね・・・?
どうやら時を止める魔法「ディーエヌエフ」を使って一瞬で着替えて観客に混じった様子。


写真 2016-11-22 1 51 06写真:松本氏

そして最後はスプリントの真似事をして泥だらけでゴール。
順位は出ないのでわかりません^p^

レース終了後、周回賞の表彰があるのでささっと水浴びして表彰台へ。
そのままサクっとシャワーを浴びて撤収準備。
こういう泥だらけになるレース時はシャワー併設されてるとほんと助かる。
そして、片付けが終わっていざ出ようとしたら出口間違えて閉じ込められそうになったが脱出し、無事帰宅。

今回はもっとガッツリペースあげたレースにしたかったけど、私の力じゃ全然無理ですね。
ゴリ押しで勝てるようなパワーが欲しいので誰かください!

スポンサーサイト
自転車レース | 【2016-11-22(Tue) 01:55:34】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する