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【エンデューロ】第17回 スズカ8時間エンデューロ 秋SP【ホビーレース】
5年ぶり?2回目の鈴鹿秋の8hエンデューロ。
仕事として行って軽く走っただけなので、いつもと違って軽くレポ↓



機材搬入の為に鈴鹿には前日入り。
ある程度骨組みを作って、風で飛ばないようにだけしてその日は撤収。

いつもの中華料理を食べてから宿へ。
一息ついてテレビを付けると、今晩の金曜ロードショーは『紅の豚』をやると言っている。
漢と書いてヲトコな私なので見ないわけにはいかない。
いつもより早めのカラスの行水で風呂を終え、飛行艇に乗る男前な豚を観賞。
カッコイイとはこういうことさ。

フィオが「バックで入れるから」だとか、ジーナが「出して」だとか言うから興奮して寝れないのではないかと思ったが、
エンディングのジーナの歌が始まってからすぐ後の記憶は無く、気づけば起床のアラームが鳴っていた。
先にアラームかけておいた俺天才と思いながらも再び落ちそうになるのを必死に押さえ込み、支度をして会場へ。

会場へついて設営をしてから、私が第一走者だったのでそちらの準備も。
着替えなど全て済ませてスタート地点に行こうとした時に便意が来るのは必然。
本日も上司に「いつもの」と言われるくらいには馴染んできた。

しかしスタート直前の時間でトイレットが混むのも必然。
どうしようか、と悩むこと数秒。
間借りさせてもらっているMAVICさんのチームオフィスが見える。
スタッフさんに使用許可を頂き、落ち着いて用事を済ませる。
いつもありがとうございます。

無事出すものは出したのでスタート地点へ。
朝方は割りと寒かったのでアームウォーマー&ウィンドブレーカーを着て向かったが、
待ってる時点ですでに暑くなってきておりウィンドブレーカーはバックポケットへ。
そしてそのウィンドブレーカーはその日二度と日の目を見ることは無かった。

招待選手が前に並び、注意事項を説明してから午前8時にレースはスタート。
8時間の部の中腹にいたので、先頭がスタートしてから数秒の間を置いてからクリートをキャッチする。
要綱を読んでいなかったのでスタート直後速いグループにそのまま置いて行かれるのではないだろうかと思い人波をかき分けて前へあがる。
しかしそれは杞憂に終わり、ローリングでしばらく走ってからスタートのようだった。
THE☆無駄足

ローリングが終わった直後、選手たちがワッと前へなだれ込むので何かが起きないわけはない。
夏の鈴鹿ロードでも落車はあるのに、それより選手層が幅広くなるので余計である。
私のすぐ右前で選手同士の肩が当たっているのが見えたので、すぐさま回避できる方向へ道を探す。
右端がすぐ芝なので左しかないんだけどNE。

そのラインに沿って自転車を進ませた瞬間、その選手・・・とは別の選手が芝へ吹っ飛ぶ。
ナンデェ・・・。
私は余裕を持って回避し、その開いた右端へすぐに飛び込み前へ上がっていく。
開始数分(ローリングを抜いたら数秒)で終了した選手の気持ちを考えるとやるせない。
けど、そういう出来事に対処できる判断やスキルも重要なのよねー。

もう落車すんなよー?と心の中でで思いつつ徐々に徐々に前へ上がっていく。
ホームストレートが迫る頃にはすぐにでも先頭に飛べるところまで来た。
そんなことしても意味は無いので大人しく集団で待機。
ローテーションが回ってきたときには、招待選手と同じく長めに引く。

周回を重ねるにつれ、前に出る選手が限られてくる。
その中でも、脚はあるが走り方が危ない選手の後ろにはなるたけつかない、もしくは若干車間を取るようにする。
加えて、その車間のまま後ろにはインターバルがかからないようにもする。
な、なんで招待選手でもないのにこんな神経つかってんだ俺。


fc2blog_20161113004349cdf.jpg


走り方がわかってきて、ホームストレートでは知り合いと談笑する場面も。
このときの会話は「明日のりんくうは無理ですわw」的な。
鈴鹿走って関西シクロクロスのりんくう行く選手が知ってるだけで何人か。
ほんと自転車乗りはじつにばかだな。(褒め言葉

7周目、下りで先頭が私に回ってくる。
折角先頭集団にいるんだから1回くらい1位の順位を取っとくかー、とそのままホームストレートまで引く。
ホームストレートを上りだし、パワーを見ると420W前後を推移している。
これくらいで引いてたら誰も出てきたくないでしょ。
このままコントロールライン通過して7周目の1位は俺がゲットや!

と思っているとコントロールライン手前で某大学のチームが抜きにかかってくる。
ここで私も意地になる必要性も無いのでそのまま抜かせてその後ろに付き2位通過。
シケインに入り、大学生が先頭のまま引き続けるのかと思いきや、徐々に車間が詰まり出す。
タレるんかい!と心の中でツッコミを入れながら、再び抜き返して元のパワーでシケインを終える。
大学生もその周は1位で通過しときたかったんだろうな。
2周目で既に1位通過していたことを知るのはもっと先のおはなし。

1時間半で交代するとのことだったので、そろそろ時間を気にして走らなければならない。
そこからはサイコンの速度よりケイデンスより、現在時刻とにらめっこしながら周回を重ねる。
そしてラスト1周だなーというところで丁度招待選手もペースを上げたので、追随して私もペースを上げる。
ローテを促して後ろを振り返ると、シマノの選手しか来てなかったのでその後ろに張り付く。
こりゃ「勝手にやっとけ!」ってほっとかれたな。

再び先頭にたって下りの中腹まで引いたところで横にはける。
すぐ隣を通過していく先頭集団をみると、少し中切れっぽくなっていた。
道幅が広いとは言え、ゆっくり走ってる人もいるし、下りの上手い下手で余計差がついている様子。
そんな光景を尻目に、ホームストレートをゆっくり上って私の番は終了。
脚へのダメージが意外とあったので、アスリチューンのスピードキュアを飲んでからお仕事へ。

昼を過ぎ、もう一度走れるそうだったので再び準備。
次は30分で交代なのでもうゆっくり走るつもりだが、日が照ると暑く、攣ってる人も多数いた。
ということで念には念をいれてエナゲインをアスリ注入。
これが効いたのか、ゆっくりではあったが走り初めのあの嫌な脚の重さは無かった。

そしてゆーっくり2周だけしてこの日は終了。
撤収後同じ部署の方達とトンカツを食いにいって、今晩のお宿でこれを書きましたよっと。

久々のエンデューロは楽しかったですが、最初の数周はちょっとでも危ないと思ったら引く勇気が大切デスネ。
3周回った時点で何人道路に寝転がってたか・・・。
私も走りながら注意できるようになろうそうしよう。
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自転車イベント | 【2016-11-13(Sun) 00:44:07】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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