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JestKT

Author:JestKT
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【シクロクロス】弱虫ペダル StarlightCross in CYCLEMODE C1【ナイトシクロクロス】
ダブルヘッダーの2戦目。
今季初戦のシクロクロス。
関西シクロクロス以外は全日本選手権以外出たことありませんでしたので、初遠征シクロクロスでもあるます。
結果は15位でまずまずでしたが、肝心な勝負には負けたのでどこぞでリベンジせねばなりません。

以下レポート↓


車内の長い眠りから目覚めると、幕張であった。(当たり前
寝に入った時はまだ明るかったが、既に暗くなって照明が焚かれていた。
時間を確認すると17時半。
およそ1時間眠っていたようだ。

のっそり起き上がろうとすると、血がすべて脚に行っている感じがして非常にダルい。
ひとまず座った体制のまま捕食をムシャる。
こう、暇だからって何か食べるクセやめたらもっと減量できる気がする。

脚を揺らしたり摩ったりして、ダルさが落ち着いてきてから車外へ。
す、すっげー寒いんですけど。
気温もそこそこ低くなってるんだろうけど、風が強くなりすぎ。
シクロクロスといえどこの風はかなりドラフティング効果あるだろうなー。

幕張クリテの方の記事でも書いたが、ここはほぼ芝の高速コース。
細かいところで差はつくが、基本的には迷わず踏めよ!踏めばわかるさ!なローディ向けのコース。
激坂も土がむき出しではあるが、ぬかるんでいないので問題なし。

とにかく寒いので体を冷やさないようにだけして、レースを観戦。
丁度C2が始まりそうだったので、スタート直後の溝からの切り替えしで上る箇所をどう行くのか勉強させてもらうことに。

スタートし、その箇所に選手が雪崩れ込んで行く。
集団の中程ではその箇所に行く手前で突っ込んだ選手がいたみたいで落車が発生。
これはC1でも同じこと起こるかもなぁ。
つってもゼッケン33で5列目だから防ぎようないんだけどNE!HAHAHA!

ベンジャ&窪木選手のホームストレートの速さに驚愕しつつ、3周ほど見たところで準備をする為すたこらさっさ。
後にファステストラップを見ると1周はそこまで速くないことを知り、CXやってるやってないじゃやっぱ違うんだなーとしみじみ。
そのC2を応援する歓声をよそに、バイクの最終調整。
といってもCXバイクに初めてつけたパワーメーターの同期だけなんだけど。
それも一瞬で終了し、やることがなくなったのでその辺をグルグルとまわっておく。

ちなみに今回の目標は、一発残留である25%以内の順位を取ることはもちろん、同じ部署のパイセンであるイドム氏より上位でゴールすることが最重要事項。
泥コースなら走る前から結果はお察しだったが、芝なのでどちらかというと私有利だろう。
スタートグリッドも私の方が前だし、これで負けたら・・・。

そんなことを考えていると、選手が召集位置らしき場所に集まりだしたのが見える。
アスリチューン エナゲインとBCAA、芍薬甘草湯を流し込み、もうどうにでもなーれ!と気分を一新してその場所へ。

ゼッケンとタイヤ幅を確認され、スタートグリッドへ。
33番なので5列目の一番最初に場所を選べる。
スタート後緩く右に曲がる為左が空きそうなのと、C2で落車が起きたのは右側だったという印象が強かったので一番左をチョイス。
このチョイスが後に悲劇を招くことを僕たちはまだ知らない。

2分前にウィンドブレーカーを脱ぎ、リラックスして心を落ち着かせる。
関クロなら周りが見知った顔ばっかりなので談笑でもするんだけど、完全アウェーイなので何もすることがないといった方が正しい。
KNSコードは一体何人いたんだろう。

1分前のアナウンスがあり、30秒前のアナウンス。
そこからしばらく沈黙。
あ、これもうカウトダウンしないやつや。
そう悟り、すぐさまスントとサイコンのスタートボタンを押し、少し経ってから号砲が鳴る。

よっしゃー、久々のシクロクロス気張っていくぜー。
と、クリートキャッチをして大きく2、3踏み。
・・・するのだが、前方でガチャガチャと音を立てて自転車と選手が折り重なる。
ハーッハッハッハ!人がゴミのようだ!

そんな冗談を考えている暇はあるわけもなく。
慌ててフルブレーキをかけて、なんとか転けはせず直前でストップすることに成功。
しかし完全に片足をついてしまったのと、人のようなゴミゴミのような人々を避けるのに時間がかかってしまう。
ていうかまだコントロールラインすら通ってないんですけど!
開始数秒で何文字書かせる気だよ!

やっとのことで通り抜け、溝からの上りを上って開けたセクションへ。
何人か抜いて、詰まったところで前の人のゼッケン番号を見ると40番台が数人固まっている。
これはだいぶ後ろのほうになっちゃったなぁ。
この時点でイドム氏が今前にいるか後ろにいるか把握できず。
一緒にあの落車に巻き込まれて後ろだろうと勝手に思っていたが、実際はずっと前の方にいたとかなんとか。

1周目はもういろいろ諦めて、試走で乗車できたキャンバーも潔く下りる。
抜けそうな選手も力を使って抜こうとせず、ここぞというところで抜いて蓋をする。
そうすることで余力を残し次からの周回から徐々に順位をジャンプアップさせる作戦。

2周目。
走りやすくなってきたが、まだ詰まっている。
一気にゴボウ抜きしたいところだが、まだ皆元気は有り余っているので抜くに抜けない。
コーナリングは私が圧倒的に下手だと思うし、ここも無茶しては抜かない。
途中順位カウントさんによると25位くらいのパックだった模様。

3周目、やっとバラけて自分のペースに持ち込めるようになる。
この辺から応援の声も聞こえるようになってくる。
とりあえず私に向けられただろう応援は返しながら各セクションを攻略していく。

特に大きなミスはなかったが、ロスしてるだろうなーと思うのは激坂を上ってすぐ下り、速度が乗らないままもう一度上らされる箇所。
ここは全ての周回乗らずに下りていたが、乗っていけてたら数秒は速くなったろう。
そのあとのちょっとしたアップダウンからのUターンの切り替えしも苦手であった。
どうしても転ばない安全マージンまで減速してから漕ぎ出す為、ワンテンポ遅れる。
ロードだったらコーナリングで優位に立てるのにグギギ・・・。

ちょっとずつ走行ラインの修正を加えつつ、ペースを上げていく。
ホームストレートに入ると、アナウンスで「残り4周」という声が。
あと4周もするのかとゲンナリしながらも1周完了させ、戻ってきて周回板を確認する。

[ 7 ]

嘘だッッ!!

どうやら4周目と残り4周を聞き間違えたようだ。
流石にこのダメージは大きく、脚が一気に重たくなる。
しかし丁度すぐ前に抜けそうな選手がいたのでその選手を抜きつつ、抜かれないようにペースを保っていると復調したようで踏めるようになった。

何周もしていると、どこでどんな応援が飛んでくるかが大体把握できるようになる。
あそこでは名前を呼ばれて、あそこではヤジが飛んで・・・。
星形セクションの後にはブラーゼン下島選手がおり、思いっきり応援・・・というか茶化してくる。
毎回オーバーアクションで来るので、私もそれに呼応するように体を揺らしたり声を張り上げたり。
多分これもやるやらないじゃ毎周1秒くらい変わってたんじゃないか。

しかしそういう応援が嬉しいのも事実。
ロードじゃ一瞬で通りすぎるから返すにも返せないし。
まぁ関西みたいに下品な言葉もっと浴びせてくれた方が喜ぶんですけどね?

1周辺り2、3人抜きつつ、遠くで聞こえるトップの選手のタイムを聞くと、5分40秒とかそんなことが聞こえる。
大体30秒遅いとして、私は良くて6分10秒くらいだろう。
ギリギリ同ラップで最後回れるかどうかという感じだろうか。

だが私の方も脚が悲鳴を上げだす。
自転車から下りて登っていた激坂では最後の一歩が出づらくなり、シケインは脚が上がらなくなる。
こういう時は身長高いとそこまで苦じゃないからええね。
攣りそうになる脚を労わりながらも踏めるところは踏んで秒数を稼ぐ。

8周目、ちょっと前に抜いた人にビッタリ付かれるが、抜いてくる様子がないのでミスだけしないように自分のペースを保つ。
そんな状態でも声援には答えつつ、前にポツポツと何人か見えたのでそれを目標にそっと脚を回し続ける。

星形セクションを越え、下島セクション。
それまで応援だけだったのだが、ここで「2人前にワコーズ!」と情報をもらう。
ここで初めてイドム氏が前にいることを知る。
いい仕事したぞシモジマン!

2人前ってことはあと2周ありゃ確実に追いこせるハズ。
終わりは近いけど俄然やる気がわいてきた。
ただ脚が終わりかけてることは事実で、シケインを飛んだ際に違和感を感じるようになる。
次の周は本格的にヤバそう。
脚を溜めつつ最後に抜くか、このままのペースを維持するか・・・。

そう考えながら入ったホームストレート前の林道。
木の根を越えながら走っていると、前方に赤い旗をもった方が。

( ゚д゚)

( ゚д゚ )

えーと、これはもしかしてアレですか?
80%ルールが適用されるとかそういうアレですか?
関クロのイメージでいたから最後まで走らせてもらえると思い込んでたけど、どうやらそういうアレみたいです\(^o^)/

結局そのまま消化不良な感じで終わり、一度もイドム氏のケツすら拝まないまま敗北。
ぢぐじょう。
しかもちゃっかり25%も取っていたから余計ぐやじい。

その後、諸パイセン方に自転車を洗ってもらい、レース後なのに自転車2台ともペカペカの状態で帰ることに。
ありがとうございます。
そしてブースを撤収させ、その日中に関西に戻りましたとさ。

いやー割と悪くないと思ってたけど、6分切るペースで回らないといけなかった。
大体6分15秒前後で回っていたので、その15秒分短縮しないといけないわけですがキツくないですか^p^
次のシクロクロスは何に出るかわかりませんが、まぁ関クロでしょうな。
次は一発残留券をもぎ取ろう。

初のスターライトクロスはお祭り感があって楽しかったです。
来年も来れるなら来たいですな。

今回のデータ(シクロスフィア)

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自転車レース | 【2016-11-07(Mon) 01:13:13】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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