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JestKT

Author:JestKT
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【クリテリウム】第1回 JBCF幕張新都心クリテリウム P1 エキシビジョン【実業団レース】
今年最後の実業団レース。
といっても、Pクラスタはポイントのつかないエキシビジョンレースなので半分お遊び。
しかし結果はDNFで終了。
あ、あれおかしいな、30kmちょっとのクリテリウムなのに・・・。

以下レポート↓

うちの会社は当日シクロクロスの方にブースを張るというので、私もお仕事として参戦。
まずパイセンの家まで行き、そこから2人で幕張までの予定だったので、金曜日の深夜に営業車をブリブリ走らせる。
高速を降りて、ナビ通りに進むと7~8分でパイセンの家に着くらしい。
周りは田畑で真っ暗だったので慎重に進むも、曲がる角を間違えて迷いJestオーバーラン。
前行ったときはドンツキまで行ったはずなんだけどなぁ、と思ったけど同じように間違えてそのまま突っ切っただけだわテヘペロ。

今回は少し過ぎただけだったので引き返してナビ通りの道へ。
両側田畑で、道幅は軽自動車がギリギリすれ違えるかどうかというところ。
まぁ田舎の方だし、こんな深夜に車なんていねーか、HAHAHA!
とナメてかかってたら真ん中よりに車が止まっているのが見える。
ちょっと止まってるだけだろうし、こっちに気付いたら避けてくれるだろうと思い一応ヘッドライトを炊いた状態で近づいてみる。
すると男性が後部座席からムクリと姿を現す。

上半身裸で。

正確にいうと上半身しか見えなかったので下半身はどうなってたかは知らない。
でもそういうことだろうよきっと!
慌てて服に袖通してるけど時すでに遅しだよ!
こんな農道のど真ん中で盛っちゃってんじゃないよ!
見せるなら女の方を見せろよ!!!(魂の叫び

そんな状況だったので俺も居たたまれなくなって即座にバックするハメに。
ちなみにこの場合のバックとは後背位のことではなく、ハメは性行為のスラングではないことをここに明記しておきます。

結局、多少の余裕をもって着くハズがこれのせいで時間ピッタリにパイセンの家に到着。
ありのまま今起こったことを話し、その現場へ今度は背後から向かうと車が2台に・・・アレ?
今度はちゃんと服を着た男性が出てきて運転席に乗り込み、そのまま走り去っていきましたとさ。
けど丁字路を2台が逆の方に行ったのはなんでだったんだろう。
ここで待ち合わせしてお車でおセ〇クスを?いやーそんなばかなーw
なんていう猥談に道中花を咲かせられたのでこの件は良しと・・・できるか!

幕張への道のりは関西から約500km。
運転中眠くならないように、コーヒー+紅茶+ゴールデンハンマー(49円エナジードリンク)のコンボをキメたが、眠くなるわ尿意が酷いわで散々だった。
そんな状態で渋滞にハマったときは色々死ぬことを覚悟したが、無理やり下道に出て事なきを得る。
カフェインは信用しちゃだめ。

そんなこんなで幕張に到着。
関東組の皆さまがもう設営はしてくれていたので、自分の準備。
といってもそこまで気負ってもいないので岩月さんから奪い取ったゼッケン+プレート+タグを付け、着替えるだけで終了。
ついでにヽ( ・∀・)ノ● ウンコーにも行くとパイセンに「いつも活字で見るやつだ!」と笑われる。

出すもん出して戻ると、シクロクロスの試走が始まっている。
どうせ夜にシクロクロス出るし、アップがてら走ろうとCXバイクを担ぎ込んでとりあえず1周。
感想は、一発残留イケる気がするー!
ほぼ芝路面だからパワーでゴリ押しできるし、雑に走っても滑らない転ばない。
もちろん細かいところでタイム差がつくだろうが、完全にロード乗り有利やでこれ。
そんなCXのレポートは別記事参照。

3周程して、ブレーキシューの船がズレたので頃合いだと思い終了。
直してもらってロードシューズに履き替え、クリテリウムの方の会場へ。
今日は隣でサイクルモードもやってるし、お祭り気分で和やかかなーと思っていたが、エリートクラスタは普通にシリーズ戦に組み込まれているので殺伐としている。

コース自体も殺伐としていた。
1周800m程の中に、車道から歩道へ上る段差と逆に下る段差、駐車場内にコーンで区切られたタイトコーナー、減速帯、ラインを外すと待ち受けるマンホール、とワクワクさせてくれるアトラクションがいっぱい☆
あぁもうこれ後ろに行ったら終わる・・・という予感がビンビンだね♪
雨降ってなくて良かった、今日アルミリムで良かったと心の底から思ったコースである。

予定が遅れ、12時過ぎに1周パレード的に走り、スタートラインへ。
先頭に居たかったが上がれず2列目。
この時点で自分の中で終わった感があったが、そこまでペースが上がらないことを祈る。

12時10分に号砲が鳴る。
スタート直後に段差とタイトコーナーがあるので、皆殺気立って前へ行こうとする。
私も負けじとその波に飲み込まれつつも位置を確保し、その後の縦伸びも我慢して食らいつく。

周回数は35周だが、周回板に目をくれてる暇はない。
最初のうちはただひたすら我慢我慢。
コーナーの遅い選手や立ち上がりでモタつく選手はできるだけ早めに処理したいが、キツすぎてリームー。
ペースが緩んだ時に2、3人抜いて前へ上がることを繰り返して、なんとか15番手くらいまで上がる。

余裕のある時に周回板に目をやってみる。
すると10の位が「2」と見えたのでもう見なかったことにして前の人のケツを追っかけることに集中する。
なんやねん全然時間経ってないやんけ!
もうすでに脚ボロッボロやぞ!

タイトコーナー後の立ち上がりで毎回「もう次で終わる、というか終わりたい」と泣き言を心の中で叫びながらパンパンの脚を回し続ける。
ホームストレートでブラーゼンのお二人が後ろからやってきたので、しょうがない入れてやろうと快く前を開ける。
この二人ならまぁ何かあっても前に連れてってくれるだろうし。
し、しんどかったから後ろ下がったわけとちゃうで?

タイトコーナーをこなし、段差を降りる。
するとさっき前に入れたブラーゼンの選手が段差を降りた瞬間チェーンを落としてガチャガチャガラガラと鳴らし始めるではないか。
シモジマンンンンンン!!!!?!??
と叫びたい気持ちを抑え、前とできた差を後ろ数人で回して追いつく。

もう、もう無理だーよ。
ギリギリのところで踏ん張りつつ、それでもできるだけ前へ上がろうとする。
それが功を奏し、抜いた1周後くらいにすぐ後ろで落車があったが回避することに成功。
っぶねー、マジっぶねーわ。

残っているのはほぼコンチネンタルチーム。
もう変なことは起こらないだろうけど、ペースは上がるよなぁ。
と、ふとした瞬間に前2人とその前に空きが。
ヤベェと思いすぐ踏むが反応が遅かった為になかなか追いつかずジリ貧状態。
後で動画を見て知ったが、このとき前では龍太郎が上げていた。
ち、チームメイトに殺されるなんて・・・。


写真 2016-11-06 19 10 45写真:パイセン

コーナーで一瞬差は狭まるが、その後の立ち上がりで一気に離される。
集団から数秒離れて単独のままホームストレートへ。
周回板を見ると・・・[18]の文字。

噓だッ!!

ほんとは、ほんとは残り5周くらいなんでしょ?
知ってるよ、皆嘘ついてるんでしょ。
ねぇ、誰かそう言ってよ・・・。

最初は集団が近くにいる感覚でペースは緩めばワンチャン追いつけると思っていたが、なかなか落ちず。
そのまま1周数秒ずつ離れていくことに。
そのおかげでMCアケさんに名前を連呼してもらったり、観客の応援を独り占めしたりはできた。
でもそれは先頭でやりたいヨネー。


写真 2016-11-06 19 08 58写真:パイセン

そのまま5、6周しただろうか。
集団とは30秒ほどの差になり、モトに抜かれてその次の周で赤旗が振られる。
グギギ・・・クリテで完走もできないとは・・・。

最後は龍太郎がラスト2周で抜け出したが最終周で捕まり、シマノの選手が優勝という結果となった。
残ってたら何かアシスト的な動きができ・・・なかったな、うん。
ブラブラ談笑しながら、ブースへ着替えに戻る。
そこからシクロクロスのレースまでかなりの時間があったので、サイクルモードを見にいったり買い出しをしたりと時間をつぶす。
それでも時間が余ってたので、疲れを取るために車で入眠。

STARLIGHT CROSS編に続く
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自転車レース | 【2016-11-06(Sun) 19:17:06】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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