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JestKT

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【ロードレース】第3回 JBCF おおいたサイクルロードレース P1【実業団レース】
大分2連戦2日目はロードレース。
結果はお察しください。

以下レポート↓


夜、急激に体が熱くなり眠れなくなったのでクーラーを入れようとリモコンに手を伸ばす。
スマホの明かりを頼りに電源を入れ、設定を冷房に合わせ・・・られない。
なんだこりゃ、反応しない。
ボタンをポチポチ押すが矢印が自動から動かない。
仕方ないので温度だけ下げようと下ボタンも押してみるがこれも動かない。
色々いじっていると最終的には表示が消える始末。

これ電池切れや!

光の速さで裏蓋を開けて、伊藤家の食卓で習った電池同士を擦り合わせて一時的に回復させる電池復活術を試す。
この時点で既に汗だく。
再び電池をセットしてみるとさっきより表示される文字が濃くなった・・・気がする。
しかしやっぱり反応は悪い。
それでもなんとか冷房まで持って行って風向も変えることに成功。
あとはエアコンが徐々に効いていくのを感じながら眠りに落ちる。

翌朝、目覚ましが鳴るより早く目覚める。
熟睡できてたみたいなのでエアコンはちゃんと仕事をしてくれてた様子。
夜は格闘したが、律儀に働いてくれたエアコンちゃんに感謝しつつ、電源をオフにしようとする。
まあ、また反応しないんだろうけどなw
とか思いながら電源ボタンを押すと、ピッ♪という軽快な音と共に吹き出し口が閉まっていく。
おいィ?今の音聞こえたか?
昨夜の格闘はなんだったのかと悲しみに暮れながら朝食を摂りに下りていく。

レースは12時過ぎからだったので朝食をがっつり食べ、ゆっくり会場入り。
監督らが既に設営をしてくれていたので自分たちの用意だけで済む。
ありがとうございます!
しかし用意を終えても2時間半ほど時間があくので、エリートクラスタの応援と仮眠。

スタートまで1時間頃になってからサインを済ませアップを始める。
動き出したら催すのが世の常。
ブース真横にトイレがあったが、混んでいたので別の場所へ。
しかしもちろん同じことを考える人はいる訳で、そちらの方も既に埋まっていた。
その間アップをして、その人が出てきてから出しに行く。

踏ん張った後はアップも踏ん張って、スタートの時間の15分くらい前に召集場所へ。
そこで先頭だったので、スタートラインでも先頭をゲッツ!
ただ1周パレードがあるので、そこでどれだけ位置を変えずにいられるか。

ということで、地元チームと上位ランキング選手が前に呼ばれた後パレードスタート。
初めて走るコースなので若干の車間を開けつつ前についていく。
いくつかコーナーを超えて、下りからの180度ターンからのホームストレートの上りへ。
この速度だしインナーに落としとくかーとフロントを落とし、リアも調整。
そのまま上りに差し掛かろうとすると、

ガチャガチャガチャ・・・。

チェーン落ちた\(^o^)/
パレードで良かった、と思うの半分、今日はダメだな・・・と思うの半分。
乗りながら直せなかったので一度自転車から降りて直して集団に戻る。
しかしスタートラインに着いた時の位置は最後尾。
さっきまで先頭付近に居たのに、急転直下とはこのことやな!
その時の私の表情をイノウエ氏が見てたらしく、レース後「何かを悟った様だった。」と言われたのでどうやら仏門に入ったようです。

仏の状態でレーススタート。
もうどうにでもなーれ!と流れに身を任せて集団についていく。
最初は前に上がることだけを考えて。
1周目は速すぎて着いていくことしかできず、徐々に前に上がれだしたのは2周目から。
下りで団子になることが増えたのでその隙をついて一気に集団中程に。
だが前のドンパチには全く混じれそうにない。
ユキはしっかりアタックに乗って行ってたなぁ。

3周目、再びペースが上がり一列棒状。
下りは問題無いが、上りが辛い。
しかし大体1分くらいで上りきるので、これ阿部さんのメニューでやったやつだ!と今までの辛い練習を思い出しながらなんとか食らいつく。

しかし(今回しかし多いな)その後悲劇が。
ペースアップで前方も中切れ状態になってた上に、落車が発生。
そのことにより更に差が開き、どうしようもないSAGA。
VC福岡の佐藤さんが声をかけて周辺の選手を纏め、ローテーションを開始。
前から降ってくる選手も拾いつつ人数を増やしていく。
最終的に20人ほどになったメンバーで前を追う。

コンチチームも複数人居たおかげで割と綺麗に回ってはいたが、速度が乗り切らない感じはする。
前の集団との差も徐々に開いている。
観客の方からもペース上げろー!と声が飛ぶ。
わかってんだけどねぇ・・・。

上りは、普段3分くらいの時間をかけてやるメニューのペースで上っていたので比較的余裕はあった。
応援してくれる人に応えも返せる。
問題は踏む下り。
そこの練習をして無かったので、踏まされるとちょいキツ。
できるだけ上体を伏せて楽をしながらイナしていく。

ずっとそのままの状態が続き、マジで仏になれそうな感じ。
動きがあったのは13周目?
モトの人から何か伝えられるが、全く聞こえず。
恐らくタイム差と、もうおろされるヨー的なことだろう。
1周5分半程のコースなので、3分でバッサリ切られるのだが、そのリミットが近づいているようだ。
ホームストレートに入り、デジタル時計のタイムを見ると2分48秒差。
うん、次か次の次で切られるね♪

ここで多少ペースが上がるも、その速度はたかが知れている。
下りを一生懸命回し、180度ターンを超えてホームストレートへ。
後ろからモトのクラクションがテンポよくプップップッ♪と聞こえ、抜かれざまに赤く塗られた卓球ラケットのようなものを掲げられる。
自転車飽きて卓球したくなったのかな?

そのままフィニッシュラインに着く前に赤旗を持ったおにいさんに誘導され、レースを降ろされる。
補給開始から1周しかしてねーよヽ(`Д´)ノ

その後は耐久レースと化した模様を見ながら、終わり次第即撤収できるようにお片付けを始める。
ついでに余った補給食もモソモソ食べて腹を満たす。
2日で100kmそこらしか走ってないのに腹は減るんだな!
食の喜びを知りやがって!

ただ時間が経つにつれ内臓へのダメージが結構あったことに気づく。
余裕あったと思ったんだけどなぁ。
オデノカラダハボドボドダ。

と、こんな感じで大分の2日間は終わりましたとさ。
これで私のロードレースシーズンは終了・・・と言いたいところですが、もうちょっとだけ続くんじゃ。
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自転車レース | 【2016-10-30(Sun) 18:00:42】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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