FC2ブログ
カレンダー
11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

JestKT

Author:JestKT
基本的に無茶をします。
だがそれがいい。

スポンサー・サプライヤー
カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
アクセスカウンター
【ロードレース】ジャパンカップサイクルロードレース オープン男子 第2組【ホビーレース】
気合を入れに入れたジャパンカップオープン。
これに合わせて調整してきたが、結果は・・・。

以下レポート↓


今年から阿部良之大師匠にトレーニングメニューを作ってもらっており、続けること半年。
ジャパンカップまでの3週間はそれに合わせたキ◯ガイ(褒め言葉)のような強度のメニューが送られてきて毎日が充実しておりました。
ありがとうございます!(吐血

練習するだけしたら回復も必要不可欠。
いつもお世話になっているMANA整骨院にて週2以上のペースで診てもらう。
体が固い私にとってはマッサージもストレッチも練習並に悶絶。
ありがとうございます!(失禁

そんな万全の状態で迎えた前日。


写真 2016-10-21 6 33 26

朝4時に大阪を出発。
今回の同行者は、同じチームのイノウエ氏、プリキュアやんぼー氏、果敢に逃げを打って声をかけられるかいどぅー選手。
車がMTで、4人全員がMT免許持ちだった為一人当たりの負担が抑えられたことは大きい。
欲を言うと1人くらい女がいたらな・・・ボソボソ・・・。


写真 2016-10-21 13 08 12

そんなこんなで順調に進んで12時半頃会場に到着。
スタート付近に車を止め、準備をして試走へ出かける。
時間的に2周が限度だったので1周目の古賀志の上りから強度を上げていく。
本番もローリング無しでいきなりドンだからね。

するとどうだろう、自転車がすごく軽く感じるではないか。
いつも踏んでる出力でも、より進む感じがする。
こりゃーピーキング大成功だやったぜ。
と一瞬思ったが、すぐにホイールをコスミックに変えてサドルバックも外してる事に気付く。
そりゃ軽いわテヘペロ☆


写真 2016-10-21 14 08 35

ちなみに機材は、リアクト4000をベースに、前後輪はコスミックプロカーボンSL、タイヤはイクシオンパワーリンク&グリップリンク。
コンポはアルテ一式、クランク&チェーンリングはROTOR 3D24とnoQにPower2max装着。
ブレーキシューは今のところ前がシマノR55C4カーボン用で後ろがSWISSSTOPブラックプリンスで相性がよさそう。
まぁ、いつも通りですな。
変更点といえばサイコンマウントを変えてみたくらいか。

頂上で全員合流してから慎重に下りだす。
路面はドライだが、木の葉やチョーク?の粉が散っていた為視覚的にはかなり滑りそう。
実際はそこまでではなかったが、ゆっくり下っててもレースと同じように身体の使い方を意識する。

平坦路を進み、田の町交差点からフィニッシュまでも上げてみる。
およそ3kmのアップダウン。
最後の勝負どころとして逃げるイメージ。

だが残り1km程のちょっとした上りを終えた後、大幅にタレる。
こりゃだめだ、やっといてよかった。
最後逃げるとしてもギリギリまで待たないとなー、と思いながら2周目へ入る。

2周目は軽く流し、ライダースミーティングの時間まであと少しだったので後片付けをしていると那須ブラーゼンご一行様が。
ええいこの急いでいる時に!
私たちとは違いモノホンのジャパンカップに出る彼らはさぞ緊張していると思いきやリラックスムード。
やっぱレース前はレラーックスしないとダメよね。

そんな彼らと別れてライダースミーティングを受け、一度ホテルに寄ってチェックインしてから夜の街に繰り出す。
まずは汗を流したいということで温泉へ。
いつもカラスの行水な上に、前日であまり体をゆるめたくなかったので風呂を楽しむ暇もなく後にする。
せっかくバラが浮いている湯船があったから股間にバラ当てて楽しみたかったのに。

晩飯は折角の宇都宮ということでぎょーざ。
去年10位の景品でもらった餃子券1500円分が火を噴くぜ!


写真 2016-10-21 19 00 58

私のめぬーは、焼き餃子と水餃子とじゃじゃ麺。
これだけで割と腹いっぱいになったことに老いを感じる。
明日が早朝からならもうちょっと詰め込むんだけど、11時からだからそんなに無理しなくてもいいや。


写真 2016-10-21 20 09 28

写真 2016-10-21 20 10 02

その後買い出しをしてホテルに戻り、ぶどぎゅーやらなんやらを嗜み、肌色多めのチャンネルを鑑賞して10時過ぎには就寝。


翌朝6時半に朝食をとって会場へ。
朝は15度も行ってないくらいだったからか肌寒い。
防寒をちゃんとして準備を行い、時間に余裕はあったので各ブースにご挨拶。
ついでにヽ( ・∀・)ノ○ウンコー
ちょっと離れたところは人が少なくて落ち着いてできるからよい。

しっかり軽量化を果たし、サインの時間が迫っていたのでちょっと待ってサインをしてからアップへGO。
アームウォーマーをつけてアップをしていたが、すぐに暑くなったため要らないと判断。
車に脱ぎ捨ててから再度アップし、頃合いを見て召集場所へ。

30分前だというのに既に多くの人が並んでいるのはお約束。
10分前に1組目からスタートラインに並び、おっさんグループの2組目はその後ろ。
隣にやんぼーが居たのでスタート直前に固い握手。
最後は俺の為に引けよ?の意。

ぴちぴち若手グループがスタートし、その2分後に我々もスタート。
開幕から少し上ってすぐ道が狭くなるため、皆前へ出ようとして例年落車があるところなだけに最初は慎重に。
今年は何もなく、そのまま古賀志林道へ入る。

既に数名飛び出しているが、有力選手が追っていない為様子見のペース。
チェックすべきはバルバ寺崎選手、ベルマーレ才田選手、そして龍太郎。
結果としてこの3人は表彰台に上ることになる。

中盤程で前を見ながら上っていたが、寺崎選手と龍太郎は前に位置しているのが見えるも才田選手は見当たらない。
とりあえず前にいる二人が動いたら動けるようにすぐ後ろで身を潜める。

特にペースアップもないまま下りへ。
かつてのチームメイト、クニヒロ氏をパスし、体重を活かして下りで集団前方へ。

平坦路でも規則正しくローテーションするのみで特に動きはない。
田野町交差点を抜けたあとの上りで少しバラけ、数人が先行する形になったが踏みやめた為またすぐに集団になる。
後半の動きに備えて私も無駄な動きはせずにできるだけ風と集団のストレスを受けない位置に陣取る。

大集団のまま2周目へ。
古賀志林道へ入ると同時にイナーメ佐野さんがアタック。
これにも誰も反応せず、1人飛び出した形に。
前は相変わらず寺崎選手と龍太郎がペースを作っている。
このペースで最後まで行ったらいいのにナー。

佐野さんを吸収して下りへ。
寺崎選手、龍太郎、私の順。
更にその前に一人フィッツの選手がキレた下りをしていて、3人で「ぶっ飛んでやがる」と盛り上がる。
「このタイヤここまでできるんですよ」と言っていたが、その後コケてたよなぁ・・・別人かな。
我々は安全な速度で下っていたが、それでも後ろと若干差が開いてたので下りも差がつくなあとしみじみ感じる。

牧場を抜け、左折した後の直線路。
既に集団が密集していたので、有力選手を見失わないようにする。
前方に位置しつつ、周りに目をやりながら後方に下がろうとすると、

パスン、プシュンプシュン...

あれれー?この音どこかで聞いたことあるぞー?
近くにいたかいどぅー選手と顔を見合わせ、タイヤに目をやる。
はーい完全に私ですよねー。

手を上げながら左により、ニュートラルカーを待つ。
次々と通り過ぎる選手の中に「龍太郎大丈夫かー?」と声をかけてくれる方がいらっしゃいましたが違います^o^
クニヒロ氏は流石に私の存在をわかってくれたみたいで私の名前で声をかけてくれる。
ああ、ついでに待ってそのまま引いて。

その間にもどんどん選手が通り過ぎていく。
ていうか全然集団途切れねー!
そのせいでニュートラルカーもなかなか来ない。
もどかしい時間が続く。

選手が途切れ途切れになったころ、やっとシマノのニュートラルカーがやってくる。
ギアをトップまで落とし、スタッフが早業で後輪を交換してくれて再スタート。
パンクしてから走り出すまでの時間、約2分超。
んっんー♪こりゃ終わりましたな♪

それでもまずはあきらめずに前の集団に追いつこうとスピードを上げて走り出す。
古賀志で小集団に追いつくも、ペースが緩かった為そのままパス。
下って平坦路にでるとまたもや小集団に遭遇。
ここは一緒に行った方がいいと、まずは先頭にでて引いてから早め早めのローテーションを促す。
すると田野町交差点を曲がったところで崩壊・・・サーセンwww
そのまま残った数人で回し、前の集団を目指す。

途中、応援してくれる人がたくさんいるのがジャパンカップのいいところ。
イナーメ!とかtykt!はもちろん、龍太郎!ってだから違うっつってんだろ。
それでも応援してくれてることには変わりないので、笑顔で対応。

4周目か5周目に森崎君と遭遇。
古賀志で軽く会話すると「下りギア足りないです」とのこと。そりゃそうだ・・・。
なんでエリートとユースが一緒だったのかしらね?

ギア比制限を恨んでくれよ南無南無と唱えながら下りに突入。
何人かついてきてたみたいだけど、2人後ろ(恐らく)の選手が派手な音を立ててたので多分落車してた。
ブレーキの掛け方もっと練習しよう、な!

下り切った時には一人になり、そこからは一人でいる時間が多くなる。
そうするとやっぱり応援の声はよく聞こえ、カメラを向けられる頻度も高くなるのでファンサービスとしてカメラによって舌をペロペロする。
何人かにそれをやったのでそんな写真をお持ちの方はご一報ください。

そんなこんなでいつの間にか7周目の最終周回。
ゴールを見ようと古賀志から降りてくる観客の流れに逆らって上っていく。
流石に自分のペースで走ってたとはいえ脚にきており、スピードが上がらない。
ヘロヘロになりながらKOMを通過し、最後の下りを楽しむ。

下り切った後のコーナーはすべてノーブレーキでヒャッハーする。
あとはパワー値を見ながらTT。
田野町交差点後のアップダウンでイノウエ氏を発見したので一緒に行こうとするも、感じ的に無理ぽよだったのでスルー。

残り500mから何も考えずに踏み出す。
ホントだったら先頭集団でこれをやりたかったんだけどなぁ。
まぁ先頭集団にいてもそれよりずっと前から才田選手が逃げてたみたいだから意味ないんだけど☆

残りの距離を示す表示を見つつ最短ラインを通り、腰を上げないまま踏み続け、2時間6分という表示を確認しながらゴールラインを通過する。
7周は走り切ったが、結果はFAD(タイムアウト)。
まぁそんなもんさね。
悔しさとかやり切った感とかそういう感情が何もないまま皆と談笑してから、帰路につく。
これもレースですよね。

次は大分2連戦。
やることはやって実業団レースを終えたいですなぁ。



スポンサーサイト
自転車レース | 【2016-10-26(Wed) 11:44:51】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する