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【クリテリウム】2016 COUPE DE AACA 第9戦 1-1【ホビーレース】
急きょ出場が決まったAACA。
今回で3周年を迎えたらしいです。
おめでとうございます。
最初に出たのは2年前、あの頃は以下略

結果から言うと、残り3周でパンクDNF。
毎回これくらいで終わっちまうでござる。


写真 2016-09-20 22 22 02

しかし、今回は前回幻におわった周回賞を(σ・∀・)σゲッツ!!
なんとか爪痕は残せたかな。

以下レポート↓



けいはんなが終わってからしばらくレースねぇなーって思ってた時に飛び込んできたお誘い。
二つ返事でOKしたものの、何も準備してないから不安。
練習では調子良さげだけどどうだろうか。
トレーニングレースだからどうなってもいいんだけどNE!

ということで前日は調整ではなく峠でTT。
・・・するのだが、30分弱ある峠なのに10分で死亡したので、20分まで頑張って頂上なんて目もくれずに下りだす。ヽ(`Д´)ノもう来ねえよ!
途中お知り合いに遭遇してジュースをご馳走してもらい、その日は終了。あざーす。
今思えばエネルギー不足だったのかなーと。

さて当日。
天気は前日までの予報通り雨。
気分はもちろん憂鬱。
いや、いいんだよ?レース走るだけなら。
その後の処理がさ・・・超絶面倒じゃないですか・・・。

今回は前回のAACAのようなトラブルはなく、朝一で会場入り。
午前中はお仕事をこなす。
雨のレースなので皆自転車はドロドロ。
俺も数時間後にはこうなる運命なのか・・・。
だが雨でオイルが流れているのか駆動系は割ときれい。
だから洗車しやすいっちゃしやすいんだけど、やっぱやだ。

13:30スタートなのでお仕事をしつつ頃合いを見て軽食を腹にぶちこんでおく。
昼過ぎに本格的に準備を始め、いつものドリンクとアスリチューンエナゲインもぶちこむ。

今回の装備は、雨だがいつもと同じ。
前回調子良かったイメージがあるのが1つ、コスミックの雨のブレーキ性能を試したいのが1つ。
何気にカーボンリムで雨の中走った経験ってあまり無いからこういうトレーニングレースで試せるのは大きい。
タイヤも同様で、ドライとウェットじゃ性能全然変わるものもあるから注意が必要。

スタート時間が迫り、アップはせずに軽く腿上げだけしてからコントロールラインに並ぶ。
場所はもちろん先頭を死守。
雨は小降りというかほぼ降ってない感じ?
このままもってくれよーと祈りながら、レーススタート。

いつものように隊列が整うまでローリングスタート。
リアルスタートが切られ、一瞬のお見合いのあと岩月さんとタイガがアタック。
先頭だったので私も乗れる場所にいたが、チームメイツ行ってるしーと思って若干スピードを緩めてそのまま行かせる。
すると他に行く人もおらず開幕アタックで2人逃げが決まる。

何周か泳がせるかな?と思いきや1周しないうちに捕まえる。
私はというと後ろに下がりすぎ、アップをしてないせいもあってZコーナーでアップアップ。
ゆるんだ時に一気に前に出ておく。

バックストレートでアタックがかかったので乗りに行くと3人の逃げができる。
が、これもコントロールライン付近で捕まり振り出しに。
その後も散発的なアタックはあるが決まらず。

4周目?5周目?
そろそろ決まるかなーという頃合い。
既に何人か抜けていた選手らをZコーナーを抜けた後のストレートで捕まえた後、珍しく私からアタック。
そこまで全開ではなく、誘いだす形で。
するとまんまとエサにかかった選手が「レッツゴーレッツゴー!」と言いながら私を抜いていく。
誰かと思えば龍太郎。

ていうかこいつ笑ってやがる!

流石の私もこれにはドン引き。
いやむしろこのまま引いてください。
ということで龍太郎の後ろについてしばらく脚を温存。
他に誰がついてきてるのかこの時は知らない。

1kmくらい龍太郎が引いて私とバトンタッチ。
私もできるだけそのスピードを殺さないようにして引いて交代。
最後尾に付いた時に逃げの選手全員がやっとわかる。

既に名前が出た龍太郎、キナンの伊丹選手、京産の中井選手、愛産大工高森崎選手、開幕アタックかましたエカーズタイガ、そして私。
・・・あれ?割といいメンツじゃね?
ここにブリッジかけて乗ってくれる選手がいれば確実に逃げれるんだけど。
その為には開きすぎず縮まりすぎないビミョーな間が必要。
だけど今はとりあえずある程度の差は広げないといけないので、一人ひとり長く強く踏んで秒差を稼ぐ。

20秒ほど離れ、伊丹選手が抑えるよう指示。
そこで速度を抑えてクルクル回るようにローテーションして脚を休ませる。
20秒・・・うーん、もうちょっと開かせたいんだけど、後ろからブリッジかけるには丁度いいくらいか。

しかし20秒以上離れることはほぼなく、そこからは十数秒で推移することがほとんど。
折り返しで集団との差を確認しつつ、踏み方を調整する。
縮まりすぎた時は主に龍太郎が長く引き、次いで私という形。
それを繰り返しているといつの間にかタイガが落ちている。
森崎選手もローテをパスしだしたのでキツそうか。

と思っていた矢先、バックストレートにある緩く弧を描く箇所で龍太郎と森崎選手が軽くヒットし押し合う形に。
後ろにいた私は落車するかも?と思ってとっさにブレーキを握って離れるが、そのままリカバリーし事なきを得る。
今レース一番ヒヤっとした瞬間だったが、この辺の選手はやっぱちゃんとリカバリーできるね。
その後森崎選手も集団へ下がり、逃げは4人となる。

淡々と逃げ続けて10周目、周回賞の周へ。
バックストレートで龍太郎と周回賞どうする?と会話し、折角だから取っておこうということに。
ローテの順番を変え、龍太郎の後ろに私が入ってそのまま最終コーナーへ。
龍太郎と並びつつ後ろを振り返ると大きな差が開いていたので、そもそも伊丹中井両選手は取る気がなさそう。
私が抜け出た形になっていたが、そのまま行っちゃってとの龍太郎の言葉に甘えて周回賞を獲得。
前回はレースキャンセルで貰えなかったからな、今回こそは貰えるようにと神に祈る。ふりをする。

そういえばカーボンリムのブレーキはやはりウェットじゃ効きづらい。
が、慣れるとなんてことはない、むしろよく止まってくれる方ではないだろうか。
水がある程度抜けたらいきなり効きだすのでそこだけ注意か。
タイヤも最初滑るかどうかわからなかったので慎重にいってたが、周回賞を取る際に何も考えずにコーナリングしてもなんともなかったので恐れることはないなとこの時悟った。

閑話休題。

この周でだいぶ集団と縮まってたのでそのまま集団に戻るかそのまま逃げ続けるか相談。
折角だから(2回目)逃げれるところまで逃げようということでまた龍太郎が長めに引き出す。
オイオイそんなに引いて脚もつのか。
ちなみに俺の脚はさっきの周回賞で攣りそうだ。

次の周、サポートカーが後ろに入ったのである程度開いたのかな?と思い補食に手を伸ばす。
車内から動画を撮っているのはわかっていたので、折角だから(3回目)アスリチューンを映しておこうと後ろでモゾモゾする。
が、動画みたら全くわからねーでやんのwww
レース中は長い時間手を後ろにやってたと思ったんだけど、全然短いし・・・。

その次の周で集団に吸収される。
と同時にユキがアタック。
3人?の逃げができるも、これもすぐに吸収される。

ずっと逃げていて集団に戻ってきたからか、速度の上げ下げが激しく思えて何度も攣りそうになる。
その度に別のところに力をいれては戻し、ごまかしごまかしで走る。
どのレースでもそうだけど、普段練習してる50kmを超えると一気にくるなぁ。
だからといってその距離以上は滅多に走らないけどな!

残りの周回数も少なくなり、再び数人の逃げができる。
逃げができて少し差が開いた後飛び乗っていける瞬間はあったが、今の状況では

追走のつもりが全員引き連れて吸収→再びドンパチ

な未来が見えたのでおとなしく集団待機。
この逃げが捕まってから最後の最後に逃げができる時の為に脚を残しておく。
べ、べつに既に満身創痍やから待機したんとちゃうで?ほんまやで?

前の法も満身創痍だったのか、Zコーナーに入るところで4人中3人が落車してしまい一人逃げに。
集団もZコーナーで大幅に減速し、立ち上がりもその1人を泳がせるようにゆっくりと踏み出す。
1周ありゃ余裕で捕まえられんだろ!(フラグ

1周後、そこには元気に逃げ続ける中西選手の姿が!
差は数秒だがやっぱり追いつかなかったよ^p^
まぁでももうすぐ捕まえられるだろ、と考えながらコントロールラインを抜け、ふとあと何周かなと周回板を確認すると、

[ 6 ]

oh...見るんじゃなかった・・・。
約30kmだからまだ50分弱はあるのか・・・。
そしてZコーナーに入り、先ほど落車した数名がその逃げに復帰。
あ、そっか、逃げてたからニュートラル後は逃げに合流になんのか・・・。

ってこれやばくね?

5kmって大体7~8分?
それだけ休憩できりゃある程度脚は回復して・・・。
やっべぇぞ!(CV:コロチキナダル)
でも最後には捕まえるんでしょ?と気楽に考えながら、特に動かず残りの周回を消化していく。

残り5周。
徐々に前が近づいてきている。
次の周のZコーナーまでで捕まえるだろう。
その後のドンパチにすぐ反応できるように集団の外側に位置するよう心掛ける。

最終コーナー手前でもう捕まえられそう、という時にキナンの選手がアタック。
ついて行こうとしたがZコーナーで捕まえられると考えて脚を使わず温存。
しかしその読みは外れ、再び逃げとの差が開く。

が、後ろもその動きで活性化してそれ以上には差は開かず、バックストレートでついに吸収。
この後の動きは要チェックや!

キナンの選手が一人でアタックした後、追走で数人行ったので付いていく。
この後のプランとしては、捕まえてすぐ最終コーナー→Zコーナーになるので、そこでアタック仕掛ける。
すると逃げを追ってて皆キツい状況からの立ち上がりなので誰かついてきたら良い展開になるのでは、と画策。
しかしまずは一人逃げを捕まえなければ、と追走でローテしようとすると、

パスン、プシュンプシュンプシュン・・・。

\(^o^)/

そこまで空気が減った気がしなかったので他の誰かと一瞬願った。
しかしサドルの上で体重をかけるとグンニョリした感覚が確かにおケツに伝わる。
ヤッパリワタシデスヨネー。

集団から離れ、手を上げてサポートカーまで降りる。
残り3周だがニュートラル使えるか聞くと返答はNO。
知ってたよ!知ってた!一縷の希望も持ってなかった!

ということでできるだけ前輪荷重でゴール地点まで戻り、レースをおりる。
ドロッドロになった自転車や自分を軽く洗い、駆動系にラスペネを差して水抜きをしてから残りのレースを高みの見物。
いやー最終周キツそうだなー。
残ってても脚無かったから千切れてたかもしんないなー。

最後はキナン二人で抜け出していたところから野中選手単独になり、そのまま逃げ切ってゴール。
私はスプリントができないのでこういう勝ち方をマネしたいところ。

レースを終えた選手らは皆クタクタのドロドロ。
ジャージも顔も真っ黒で誰が誰か判別付かないレベル。
こんな日にレースするなんて皆バカじゃないの?(褒め言葉

いやしかし会場である長良川サービスセンターにはシャワーがあるのでホント助かる。
普段そんなに待たないシャワー室も今日は満員御礼。
サッパリしてから、再び振り出した雨と格闘しながら後片付けをし、その日は撤収。
帰りに中華屋で凍えた体にエネルギー補給をして帰宅しましたとさ。

疲れた・・・疲れたよパトラッシュ・・・。
パイセンが自転車を洗ってくれたので夜な夜な自転車を洗わず済んだのは助かりました。
雨の後はどうしても錆び錆びになっちゃうので、洗えはしなくとも駆動系にラスペネぶち込んどくことをオススメします。



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自転車レース | 【2016-09-22(Thu) 09:54:52】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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