カレンダー
04 | 2018/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

JestKT

Author:JestKT
基本的に無茶をします。
だがそれがいい。

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
アクセスカウンター
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】 | Trackback(-) | Comments(-)
【クリテリウム】U-Spirit ウエパー杯 2016 けいはんなサイクルレース C1【ホビーレース】
keihan.jpg

いつぶりだろう、賞状の写真を載せるのは・・・。
なんか長らく載せてなかった気がする。

ということでホビーレースではありますが久々の表彰台でした。
ついでにポイント賞も(σ・∀・)σゲッツ!!
せこせこポイント稼いだ甲斐があった。
それ狙わず脚貯めてたら少なくとも2位いけたんじゃね?とかいうツッコミは無しで。

以下レポート↓



「最近調子良くない?」

そう言われることが多くなった。
確かにみやだ辺りから調子は良くなってると自分でも思う。
練習量は増えてはいないんだけど。
逆に夏場はそれがいいのか?
普段の練習メニューを考えてくれている阿部さんには感謝感謝でございます。

そんな状態で臨むけいはんなサイクルレース。
・・・の、前日。(またそこからかとか言うな)
播磨中央公園で行われたサイクルエンデューロ in 播磨中央公園フルコースにオープンで参加させて頂きました。
龍野マウンテンバイク協会及びコラッジョ川西の皆さんありがとうございます。

なんでもフルコースで走れるのは1年に1回くらいと滅多にないことだとか。
ありがたや~。

参戦種目は、チームスプリントと4周の部、そして2時間エンデューロ。
チームスプリントは参戦チームが少なく勝っちゃいましたが、4周は私が勝ってしまうとマズいので抑えて抑えて若手育成に力を注ぐ。
4周でうろちょろしてたので割と脚を使っており、2時間エンデューロが始まると脚がオモダル。
途中まで2時間きっちり仕事をこなそうとしてたが、翌日けいはんなということを思い出して1時間でストップ。
レースってなるといくらオープンでも他の事忘れるから良くない。
余裕のある漢にならねば。

レース終了後、近くの温泉へ。
結構走ったと思ったのに減ってない体重を見て白目を剥きながら、翌日できるだけ疲労を残さないように温冷浴をする。
水風呂ンギモチィィィィッ!!
極短時間の温冷浴に効果はあるのかわからないが、脳が「疲れ取れた!」って感じたらそれでいいと思うことにしてます。
単純な思考は時として大事なのだ。ただ疲れてて何も考えたくなかっただけとは言えない。

さて、けいはんな当日。
本日もコラッジョの面々と行動を共にさせて頂く。
1人は同じC1で出るそうなので容赦なくボコボコにする所存軽くアドヴァイスを。

テントにいると、前日あまり眠れなかったせいか眠気がMAX。
ちょっと仮眠するか迷うが、レース時間まで1時間半ほどなのでやめておく。
しかし丁度便意を催したので眠気覚ましの散歩がてら排便GO。
レーススケジュールが過密だからか、トイレは並んでる人が多数で用を足すのに時間を要した。

テントへ戻り、ドリンクの作成。
9月だというのに真夏日で喉がカラカラなので多めに。
まぁ台風直撃でレースキャンセルよりはマシか。
時計を見ると1時間前だったのでアスリチューンエナゲインも胃に入れてアップへ行く準備を整える。

アップは近くのアップダウンにて。
上りはFTP域から徐々に上げて行って、これくらいで上るだろうなーというかなり大雑把な値まで×2。
下りはできるだけ高回転で回すか、股関節の可動域を広げるよう意識して。
暑さもあったので早々に切り上げて、行き帰りもあわせて全部で20分ほどかな。

サインを済ませてテントに戻り、一息ついてから最終準備。
それにしても暑い。
汗がダバダバ出てくる。
そういえば最初に出たけいはんなは自走したせいもあって熱でやられたんだった。
でも今年はファイターもあるし、怖いもの無しだぜ!

10分前に招集位置へ。
もう既に皆並んでいて後方。
やってしまったか?
いや、やってない。(反語
ここからコントロールラインまでの移動とローリングスタートもあるので、前へ上がるのは余裕だろう。

移動する前にレース前のブリーフィング。
「このクラス(C1+U23)はポイントレースです。」
と言われ周囲がざわつくが、すぐに「ポイント賞があります。」に訂正される。
毎周回1~3着にポイントが与えられ、それの合計数が多い3名に賞品が授与されるというもの。
数年前は賞金だったのに賞品に変わったのは残念。

説明が終わった後C1の選手から移動。
隙を縫って行くと案の定コントロールラインに行くまでで2列目まで行くことに成功。
隣にはいつも練習させてもらっている根田選手が居り、「どっから上がってきたんや!」なんて言われつつ談笑しながらスタートの時を待つ。

他カテゴリーの落車などの影響で、定刻より数分遅れてスタート。
ローリングなのでゆっくりと第一コーナーを曲がると前が空いたので即座に先頭に出てモトの後ろに着く。
レース前に桐野選手が「1周目の坂から行く」と言っていたので、それに合わせられるように。

2コーナーを曲がり、少ししてリアルスタートが切られる。
一瞬の様子見の後、大学生が左からアタック。
それに合わせるように左の列が崩れて縦に伸びる。
その直後に右から桐野選手が飛びだしたので、すぐさま後ろへ入っていつでも交代出来るように構える。

急坂を過ぎて3コーナーを曲がり、ダラっと上るところで交代。
前に出てきたのは設楽選手。
いつも練習してるメンツばっかやんけ!
関西のレースだから当然か。

4コーナーを曲がり、下りのホームストレートへ。
今日はここの区間が向かい風で速度が伸びない。
前の方に位置取りながら、後ろを振り返る。
縦伸びはしていてところどころ切れているけど、すぐ吸収されそう。

ということでポイントだけ狙って3番手程で脚をためる。
何人か下りで飛び出す人に飛び乗っていって、スプリントの感触を確かめながらモガき、1周目のポイントは1着で通過。

そのまま2周目の1コーナーへ入る。
ここのコースは坂があるとはいえ平面で見れば長方形の簡単なレイアウトなので、コーナーはすべて直角。
私は直角コーナースキーで、更に道の舗装も良くて幅も広いので臆することなくスピードを乗せたまま突っ込んでいく。
そこから立ち上がりでモガいて後ろを振り返るとかなりの差が。
いつも思うけどコーナーだけで何車身も開けられるって凄く楽。
ベルギー・オランダ修行の成果ですな。

でもこのまま一人で行くことはできないので速度を緩めながら2コーナーもクリア。
立ち上がりは踏まずに後ろを見つつ、そのまま集団に抜かせて適当なところで間に入る。
大学生が行くと大学生がチェックに入ってくれるので基本無視して、自分のペースで後ろに付けるときだけ付く。
逃げるって言ってたいつものメンツの動きだけを見て反応できるように構える。

アタックと吸収が繰り返され、3周目?
2コーナーを抜けてローテすると、いつのまにか6人になっている。
「6人6人!」と言いながら後ろに付きやすいよう促す。
上りではシエルヴォ山下選手が「踏め踏め」と先頭に出て強く引き始める。

あ、脚が焼けるゥ~。

拷問かと思うペースだが、上りの時間は短い上にこうなると逃げが決まるパターンなので我慢。
なんとかその後のダラダラ上りも食らいついて下りへ入る。
キツくて後ろを振り返る余裕はないが、あのペースで走ってたら流石に差は開いているだろう。
今はとりあえず何も考えずに脚を回すことに集中する。
いつの間にか逃げ集団が7人になってたことは気にしない。

その後ペースは安定して、1周5秒毎くらいに集団と差が広がる。
逃げ集団内では池田選手の引き&コーナーが速く、コーナーに先頭で入られると直後の選手が間を埋めるのに何秒もかかる始末。
何周目だったか、最終コーナーを2人で抜けたら思い切り差が開いたので脚を止めて待つかどうか相談したほど。
しかしかなり脚を使って引いていたようで、後半は遅れ始める。
どうやっていつもそんなパゥワー出してんだ・・・。

コントロールラインではポイント賞争いが密かに行われていた。
主に私と、キナン中西選手、湾岸の雑賀選手。
私はセコくタイヤ差だけで1着通過しようとしていたが、見事に5連続2着通過という大チョンボをかます。
それでも最初から最後までほぼポイントに絡んだおかげで、最終的には1位に。
やったぜ。

半分くらい過ぎたころ、山下選手から「上りで逃げないか」と誘われる。
あと何周かもそのときわからなかったので即答できなかったが、次の周辺りでいくだろうと心構えはしておく。
ポイント賞もバカみたいに取りに行ってたので程々にしとくよう言われたので素直に従う。

とりあえず周回数を確認しないことには行くに行けないので、1周ポイントを取ることをやめて周回板を確認することに。
が、周回板が見当たらない。
おいおいどこだよ、職務怠慢か?と心の中で愚痴りながら沿道の観客に隠れていそうなところをキョロキョロ探すが全くわからず。
それもそのはず、周回板は右にあり、左側ばかり探してたので見つかるわけがない。
その時は何故か左側にあるものだと思い込んでおり、結局最後の最後まで見つけることはできなかったのでした。

その周の上りで山下選手が徐々に踏んでいってアタック。
位置的に微妙な場所にいたので一瞬逡巡し、誰も行かないとわかった時に右に抜けて踏み始める。
後ろに付けなかったので脚を使いながら追う。
この動きについてきたのは2人?
最終コーナー手前で捕まえ、そのまま4人で行くかなと思ったが脚が無い選手が多くペースダウン。
ハイ、私もです^p^

結局元の7人に戻り、再び周回を重ねていく。
しかしもう残りの周回も少ない。(ハズ
脚のある選手、無い選手はもうハッキリ分かれている。
マークすべきは山下選手、中西選手、バルバ寺崎選手。
なのだが、逃げのペースが格段に落ちて集団と差が一気に詰まり始めているので集団スプリントの可能性も捨てきれない。
そうなったら私の勝ちはマンに一つもないんだけどNE!

そう考えてるところで次は寺崎選手が上りでアタック。
キレのいいアタックだったが、今回はすぐに真後ろに付くことに成功。
おっしゃー、これでまた人数減らしてそのままゴールまで行けるで!
と、顔をゆがめながらもペダルを踏みこむと

バツン

んっんー、シューズのワイヤーが切れる感じの音がしましたねー。
シューズカバーをつけておりその場で目視はできなかったので切れているか切れていないかはわからない。
この状態のことををシュレーディンガーのクツヒモと言うとか言わないとか。
キレてないっすよ?と思い込んでそのままペダルを踏み、再び元の逃げ集団に。

そしてジャンが鳴り、いよいよ最終周。
あと2周くらいあると思ってたので面食らったのはナイショ。
集団との差が更に縮まり、バックストレートでついに吸収。
が、最後の坂で加賀選手がアタックしたことによって再び崩壊。
これにはお見合いして誰もついていかない。
多分下りで追いつくだろうけど一応・・・と自分からペースアップして追走。

最終コーナーを曲がったときに予想以上に離れていて焦る。
ずっと集団にいたらそりゃ脚たまってるわな。
が、最後はシエルヴォがまとめてくれるだろうとローテを促す。
山下選手、西沢選手と続いていたのでその後ろにスッと入り込む。
これは・・・これはキタんちゃうか!

山下選手が鬼の猛追で加賀選手との距離はみるみる縮まる。
やはり向かい風の影響が大きくタレが早かったか、っていうか山Pどこにそんなパワーを。

そして捕まえるか捕まえないかといったところで西沢選手がスプリント開始。
うおぉはええ。
ツキイチなのに、上体もこれでもかと伏せてるのに千切れそう。
マジで俺上のパワー無いんだなと再確認。

それでもなんとか食らいついていると、掛けるのが早かったのか西沢選手も失速。
残り距離を全く見てなかったがそこで躱して私もスプリント開始。

あっ、もう全然脚無いや\(^o^)/

数秒腰を上げただけで、ストンとサドルに座る形に。
ゴールラインは見えているが全く距離が縮まらない。
なんやこれ時空でも歪んでるんちゃうか。
必死にペダルを回そうとするも、足腰が悲鳴をあげてそれを許してくれない。

そうやって自分と闘っていると、左から寺崎選手がきれいに抜けていく。
わーはやいなーと感心ながら再度踏み込むも時すでに遅し。
寺崎選手のガッツポーズを横目に見ながら、

(あー、2位かー。)
(俺もガッツポーズしたかったなー。)
(でもどんな風にやるか全く考えてなかったやー。)
(もうその時点から勝負は決まってたなー。)

等と反省しつつコントロールラインを切る。
・・・直前に右から中西選手にも差される。
変なこと考えてたから3位に転落だよ畜生め!
0.02秒差だが、差されたってはっきりわかんだね。

その後しばらくして表彰式。
久々の表彰台だったこともあり気の利いたコメントをまるで言えず。
景品は色々いただいてほくほく。
なんだけど、やっぱり優勝賞品のローラー台欲しかったなぁ。

そういえば、と思いテントに戻ってシューズを見てみると、やっぱりワイヤーは切れてました。
かーっ、これがなければ優勝だったんだけどなーかーっ!


スポンサーサイト
自転車レース | 【2016-09-07(Wed) 00:55:01】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。