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JestKT

Author:JestKT
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【ロードレース】2016 シマノ鈴鹿国際ロードレース【ホビーレース】
夏の祭典シマノ鈴鹿ロード。
その中でも大トリを飾るのが、国内外のコンチネンタルチームが出場する国際ロード。
しかし国際レースと言っても、18歳以上の健康的な男子でJCFに登録してあれば誰でもデレる(何故かこの変換になった)。
日本で一番ユルい国際レースと言ってもいいだろう。

アマチュアの人達はコンチチームの人達と走る機会がなかなか無いので、ここで狙う人もしばしば。
4年前は私もコンチチーム食ってやろうとか思ってたなぁ・・・。
今もだけどな!

以下レポート↓


土曜日、お仕事ついでに自分のバイクもピカピカに。
目立つ舞台だからいつもより丁寧目に。


写真 2016-08-21 7 44 49

どや、このツヤ。
新製品のバリアスコートリキッドでガラスコートをすることでテロテロヌラヌラえろちっくな仕上がりに。
見た目だけじゃなくて水や汚れもはじきやすくなるからお手入れが楽ちん。
更にスプレー式のバリアスコートをかけると効果も伸ばせるスグレモノ。

今回チェーンオイルは、チェーンルブリキッドの試作品である超パワー(仮)を使わず、通常のパワーをチョイス。
1時間くらいのレースだし、超パワー(仮)との比較もしたいし。
前回のAACAでもパワーだったんだけどね。
これが吉と出るか凶と出るか。

深夜1時に大阪を出発する為20時頃には布団にもぐるが寝れるわけもなく。
23時過ぎにあー寝れそうと思ったがその状態のまま出発の時間を迎える。

今回はウエダサイクルさんとこの方たちと行動。
道中爆睡させてもらいました。

会場の駐車場には4時半頃に到着。
まだ薄暗く、寝起きでもあった為に足元がおぼつかない。
荷物を背負って自転車を押しながらコースのほうへ。
途中で忘れ物に気付くが、気付かないフリをしてそのまま進む。

試走の時間に皆試走に行ったので、私はメリダのブースで手伝い&休ませてもらうことに。
明るくなった空が暗くなったなーと思ってたら、ポツポツと降りだして小雨が舞う。
シマノ鈴鹿はいつもこれだよ!
運よく朝しか降らなかったのが救い。

そこからはほとんどメリダブースで待機。
たまに別のブースを覗きに行くが目ぼしいものが無かったので、財布は一度もカバンから出すことはなかった。
節約節約。

昼前に急激な睡魔に襲われたので車内で寝させてもらう。ありがたやー。
デカい車は快適ですな。
たっぷり2時間寝て、レース2時間前になった頃に起きて準備。

今回は代理出走なのでまずは出走者の変更届を出しに。
ついでにトイレに行きつつ、ワンピースに着替えも済ませておく。
これだけの作業なのに汗が噴き出して凄くびちゃびちゃだよぉ///

ゼッケンも貼ってボトルに水も入れ、すべての準備が終わってからアップへ。
といっても暑いので軽くだけ。
1分くらい重いギヤと軽いギヤで強度をあげる。
それを3回やって30分前になったので終了。
30分前から召集開始だったので、準備物を最終確認してそのまま召集場所へ向かう。

召集場所に着くと誰もいない。
よっしゃー最前列だぜーと一息ついてると、スタッフの方に「ゼッケン順に並んでもらうので・・・」と言われて、早くも萎える。
早くに来た意味のNASA!
仕方ないので指定の位置まで行って待機し、10分後くらいにコースへ歩き出す。

コース上で再び待機。
ただそのままいると暑さで干からびて死んでしまうので、皆自転車を置いて影のある方で休む。
「アツイ」しか言葉の話せないロボットと化しながら、スタートの時を待つ。

招待選手が前方から登場して並び終えると1分前。
チラっとスントを見ると心拍が88bpmと表示されている。
みやだの決勝の時とかは120くらいあった気がしたんだけどリラックスしすぎじゃね。
まぁ遊びっちゃ遊びだからこれくらいでいいんでしょう。

5秒前でスントとサイコンのスタートボタンを押して、いざスタート。
しょっぱなから上り基調なので集団は密集。
ゴチャゴチャに巻き込まれないようなところでシケインまでをこなす。

ちなみに今日の目標は逃げに乗ること。
例年10数名の逃げができてそのままゴールしてるので、それに乗りたい。
どれが決まるかはわからないので乗れるものには乗っていく所存。
特に脚質の似ているマトリックス佐野選手やブリッツェン阿部選手の近くにいるように心がけるようにしたいところ。

とにもかくにも、まずは先頭まで上がらなければ逃げることはできない。
半周かけて先頭付近までいき、ヘアピンの下りへ。
この下りがかなり遅く感じる。
例年だともっと倒しこんでた印象なんだけど、安定してるのはやっぱコスミックのおかげだろうか。
更にそこからもあまり漕がずともスピードが乗ってくれるので楽。

立体交差を抜けた左コーナーでアタックがかかったので、そこで初めて私も乗っていく。
しかしすぐつながり、そのまま再び下っていってホームストレートへ。

2周目。
番手を下げすぎたことで前の動きがわからなくなる。
シケインを抜けたところで目を凝らすと、結構な人数が前へ抜け出している。
あれこれそのまま行ってしまうパターンのやつじゃね?と思いつつも冷静にその位置をキープ。
飛び出している集団も人数が多すぎたせいかあまりまとまっておらず、その周の間で合・体。
再び振り出しに戻る。

3周目へ行こうとするところで6名ほどの逃げができる。
先頭にブリッツェン阿部選手の姿が見えたので、追撃すると思いすかさずその後ろに入る。
しかしそのまま集団を引き連れてホームストレートを上っていく。
あ、あれ、予定と違うぞ。

フィニッシュラインを抜ける直前にチラと後ろを振り返るも、そのまま阿部選手は引き続ける。
番手でも割としんどいペース。
勾配がキツくなる前にローテーションを促され前に出る。

1、2、3

あーごめんキツいもう無理。
実際はもうちょっと引けたんだろうが、残り8周と考えると脚が止まるもの。
後ろには外人選手が居たからその人が引いてくれるだろう。

そう思いヒジで変わってくれと合図すると、再び阿部選手が前に出てくる。
うわぁ・・・ほんとすいません・・・。
3秒しか引いてないのに文句も言わずそのまま淡々と引いてくれるアベタカ選手男前。

再び阿部選手の後ろに着き、シケインを越える。
ストレートに入って速度が乗ったところで再び先頭交代の合図。
さっきは一瞬だったから次はもうちょっとだけ引こう。

1・・・5、6、7

「ごめんなさい」と今度は口に出しながらスルスルーと後退。
脚が回復しそうなところで一列に伸びている集団の間に入る。

そのまま阿部選手の一本引きで徐々に差は詰まり、もうちょっとで捕まえられそうというところまできた。
しかしそのタイミングで他の選手達がアタック。
そりゃここでいくよねー。
私も近くの選手が腰を上げるとすかさず後ろに入って追走に加わる。

その動きも決まらず、ヘアピンコーナーを下って立体交差へ。立体交差で波乱が起きるか!?
その後の左コーナーを抜けたあたりでシマノの選手がアタック。
少し後ろにいたのでとりあえず乗っていく。
後ろを振り返って私がついてきているのを確認し、しばらく踏んで先頭交代。
集団とは離れてそうだったので私も全開近くで踏む。

ホームストレートに入る前の下りはS字になっている為、最短を通ろうと内側内側でラインを取っていく。
しかし強めに踏んでいたからだろうか、いつのまにか視線が下がっており、外側に膨らんでいた。
そしてその目の前にはモトの姿。
やべぇと思った瞬間体が反応して軽くブレーキをかけてしまう。
後ろからは怒声。そりゃそうだ。
再びごめんなさいと謝ってついでなので先頭を交代してもらう。

そんなことをしている間に、いつの間にか後ろから3人が追いついていて5人の逃げグループができる。
愛三、キナン、シマノ、マトリックス、そして私。
UKYOとブリッツェンが入っていないから、後で来てほしいナーと願いつつ3周目を完了。

愛三の中島選手がホームストレートをぐいぐい引っ張る。
この引きが強烈にキツい。
その時4番手だったが、前にくっついてる二人も漕ぎ方からキツいということがわかる。

そのままシケインへ。
斜度が上がるのに比例して、引きの強さも更に上がる。
後ろにつくメリットが無くなるので余計にキツい。
脚が焼けそうだ・・・もういつ千切れてもおかしくない・・・。
でもここで千切れたら何の意味もないし、観客が多いところだから無様な姿は見せられない。
全身の力を総動員し、プライドだけでその場を乗り切る。

ストレートに入ってやっと中島選手から交代。
こ、殺されるかと思った・・・。
そう思ったのは私だけではないようで、他の全員が前に出るとすぐ横にどいて先頭交代を促していた。
こうなると速度は落ちる一方。
業を煮やしたのかまた中島選手が引き始め、皆はそれについていく。

その後すぐにある上りを登り切った後、集団に吸収される。
休ませておくれー、と集団中腹まで下がって待機。
しかしさっきの数分で力を使いすぎたのか、体が熱い。力が目覚める・・・奥義!ドラゴンドレ略
ボトルの水を飲んでも収まる気配がなく、5周目はそれの回復に専念するハメに。

6周目、まだ若干収まる気配がない。
ホームストレートで誰かが行ってるのが見えるが追う気は全くなし。
嘔気は激しくあった。

その後まったく展開の見えない場所で過ごし、気付いたら逃げができていた模様。
ブリッツェンやBS、マトリックスが前に固まっているのが見える。
完全なコントロールモードなので、この間にしっかりと回復させておく。

水分を意識的に多めに摂るとかなりマシになった。
いつでもアタックに行ける状態。
でももう脚無さげだから龍太郎のアシストでもして散ろうと考え、少しずつ番手を上げていく。

9周目の後半で龍太郎に声をかけ、速度を上げ始めようとする集団の前へ連れていく。
このときお前誰だよ状態だったとか。
ジャージ違いますもんねサーセンwww

右の方から左に走っているブリッツェンの後ろにでも入れようと思ったらマトリックスが右へ動いてくるではないか。
そこで日体大の集団行動よろしく交差しながら左に行けるわけもなし、流れに身を任せて私も右へ流れる。
空間が開いたところで踏みなおしてホームストレートを駆け上る。
前には何人かパラパラ飛び出していたのでそれに追いつきたいところ。

が、ここで左のハムが攣りそうになる。
あー!もう攣る!攣るよー!と先頭交代を促すが出てこなかったため、いけるところまで我慢して踏む。
そしてシケインの上りで前を捕まえる直前に完全に攣り、「攣った!」と叫びながら横にどいて前へ行かせる。
後は野となれ山となれ。

上りはもう体重のみで踏んで上り、他にも仕事を終えた別のチームの選手らと流してゴールを目指す。
しかし見事に普段練習してる50kmで攣ったなーと。
チェーンオイルを(仮)にしてたら攣らなかったかも?
まぁあれだけ動いたら練習量がモノを言うよね。
練習量の割に動けたのは阿部さんのメニューのおかげだろう。
そんな色んなことを考えながら最後の1周を走りきり、85位でゴール。

これだけ道幅が広くて流れるコースだとやっぱり動きやすい。
でも写真見てる限りじゃ無駄な部分とか多そうなのでそこは直さないと。

距離:57.62 km
平均速度:44.0 kph
時間:1:18:31
高度上昇:674 m
平均気温:33.2 ℃
NP:317 W
平均ケイデンス:91 rpm

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自転車レース | 【2016-08-25(Thu) 22:48:27】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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