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JestKT

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【クリテリウム】2016 COUPE DE AACA 第8戦 1-1【ホビーレース】
毎年AACAカップは冬と夏に出るのが恒例になってる気がする。
だって春と秋は皆コンディション整えてるから・・・。
というのは冗談として、レースが少なくなる時期もやってくれてるのに出んわけにはいかんだろ!
ド平坦で走りやすいしね。

ちなみにAACAとはアタック、アタック、からの、アタックの略である。(大嘘

以下レポート↓

今回レースに出るといっても、ブースも設営する為朝一移動。
が、いろいろあって到着したのは11時過ぎ。
ホントスミマセンデシタ。
それでもレースに集中してくれていいと神のお言葉をいただいたので甘えさせていただく。

レースは13:30からだったので時間まだまだあるわーと余裕こいて色んな人と話してたらいつの間にかギリギリ。

写真 2016-08-16 12 50 37_1Photo by 部長

自転車を練習仕様からレース仕様に変更して着替えに行く。
ついでにヽ( ・∀・)ノ○ウンコー。
長良川サービスセンターのトイレは綺麗で混雑もしなくて良い。
シャワー室もあるので漏らしても安心!

久々にワンピースを着たため、着るのに手こずる。
しかし着た時のフィット感たるや、自分が強くなったような錯覚を起こすほど。
今日は敵無しだぜ。
嘘です言いすぎました。

意気揚々とお外に出ると、レースまであと15分程。
灼熱の100kmだからアップはしないでもいいとも思ったが、少し不安なのもあってその辺で軽く脚を回しておく。
極短時間だったので調子はわからず。
良くもなく悪くもなくという感じか。
10分前に召集がかかりスタート地点へ。

13962889_1063503490396931_8907145386700241429_o.jpgPhoto by Y.Takagi

なんやこのメンツ・・・。
まるでプチJプロツアーのよう。
なのに今回は完全に出遅れて3列目から。
しかしこのコースは道幅が広くストレートも長いので、いくらでも前に上がれるチャンスはある。
ここで容易に前に上がれないというのであれば、フィジカルかテクニックかメンタルかが大きく欠落してる可能性があるので要トレーニング。

スタートを待つ間暑さで会話の数も少なくなる。
ふと周回板に目をやると22の文字。
あれ?今日100kmじゃなかったっけ・・・。
5kmコースだから20周のハズデハ・・・。
計算できないくらい頭おかしくなったかな?と思ってたら以前要綱見た以降に2周増やしてたみたい。やめて。

<(╹ヮ╹)>YO!赦無く照り付ける太陽の元、レーススタート。
1周目はローリングなので難関Zコーナーの立ち上がりは無し。
全員がZコーナーを抜け、隊列が整ってからリアルスタート。

アタックが何度かかかるが集団の覇気が無い・・・。
ヌルっと捕まえてはダラダラ進行していく感じ。
早くある程度整ったメンツの逃げ決めさせたいんだろうなぁ。
それでも序盤は皆元気な為、逃げたとしても集団が活性化して勝手に捕まえるパターンが多かった。

5周目くらいのバックストレートでマトリックス向川さんが一人抜け出しているのが見える。
前方にマトリックスが陣取り、速度が鈍化して集団が横に広がる。
マトリックスはこれで決めたいのかな?と思ったので追走しようと一人で飛び出す。

向川さんに追いつく寸前に後ろを振り返る。
すると後ろからニールプライドとマトリックスのジャージが見える。
その後ろは完全に止まっている様子。
追いついてから追走を待つ為少し弱めに引いて、揃ったところでローテーション開始。

メンバーはマトリックス2名にニールプライド2名、そして私。
ホームストレートは46~47km/h、バックストレートは40~41km/hで回していく。
決して速くは無いのだが、この暑さなのでこのくらいのペースでも逃げが決まるんだなぁと一人しみじみ思う。


13925446_1063505960396684_1992258172788139808_o.jpgPhoto by Y.Takagi

逃げが出来て1周過ぎる頃、脚の有る無しが見えてくる。
マトリックスは向川さんが長めに引いている為キツそうで、田窪君はいつでもイケる感じ。
ニールプライドの外人さんは余裕があり、タカユキはこの中で一番キツそう。
そして私はというと、余裕がある側。
ルーラー気質バリバリでございます。

マトリックスの2人と逃げている為、マトリックスファンの女子の声援をモロに食らう。
いいなぁ羨ましいなぁ。
僕も女子からの声援欲しいなぁ。
声援じゃなくても、悪口でも罵倒でもなんでもいいから誰かよろしく(*´Д`)ハァハァ
そんなことを思うくらいの余裕はあった。

それにしても今日なんでこんな余裕あるんだろうと考えてみると、今日は完全にホイールの恩恵を受けているとの結論に。
風がそこそこあってド平坦なので、MAVICコスミックの選択は大正解。
立ち上がりもほぼ無いので25Cでクリンチャーな重さも気にならず、むしろ伸びてくれる。
いつもローハイトのホイールで出てたからこんなに楽なもんだとは。
機材スポーツは機材に頼るべきですな。


写真 2016-08-14 21 53 12_1Photo by Akihiko Matsumoto

ホイールに感謝しつつ、脚を溜めながら周回をこなす。
といっても5kmコースだから1周が長いこと長いこと。
淡々と回していると、最初サポートカーから25秒と言われていたのが1分にまで開く。
後ろは完全に見えず、開ける場所ですれ違う位置を確認。
このままラスト付近まで逃がしてくれるだろうか。

10周目、周回賞のジャンが鳴る。
AACAでは毎回周回賞が設定されており、更に最近は2回に増えた。
積極的なレース展開をしてほしいと望む主催者側の意向だろう。
敢闘賞もあり、私が毎回逃げを試みる理由はその2つを獲得する為だ。
が、ガメツいとか言うな。

もちろん今日も狙うが、最近取れてないんだよなーとチキンハート発動。
それでもいつもより脚はあるから狙い澄ます。

最終コーナーを曲がる直前に加速をつけて前に出て、そのまま先頭で曲がり切る。
きちっとバイクが起き上がってくることを確認してから普段やらないスプリント開始。

写真 2016-08-14 21 53 48_1Photo by Akihiko Matsumoto

バイクを振ると後輪がブレーキシューに擦る音が聞こえて調整ミスったと萎えながらもモガき切る。
そのまま先頭は譲らずフィニッシュラインを通過、周回賞を獲得。
やったぜ。

モガいたことで逃げ集団はペースダウン。
Zコーナー後のストレートは45km/h、バックストレートは38km/h前後まで落ちる。
そのせいか、はたまた後ろで潰す動きができたのか、差は一気につまり25秒。
自分が引くときは元のペースに戻そうとしてみるがうまくいかず、あと数周の命だなと悟る。

数周どころか次の周に捕まり振り出しに。
ただ残りの周回数は半分以下になり、集団の人数も半分ほど。
これだけ減ればまた次の逃げができたときは逃げ切れる可能性もある為、神経を張り巡らす。
・・・しんどいからできればこのまま最後まで行ってほしいナー。

写真 2016-08-14 21 53 30_1Photo by Akihiko Matsumoto

前を見ろ。

アタックが散発するが、複数人の逃げは割と簡単に潰され、単騎の逃げは泳がされるパターンに。
暑さも相まって集団は中だるみ状態。
私も先頭交代で後ろに下がろうとするとき他選手の体に接触してしまうことも。スミマセン。

大きくペースが上がらない状態のままラスト5周。
ヴィクトワールの選手が単騎で逃げている時、バックストレートでスタッフの方が手を振っている。応援かな?
近くまで来るとニュートラル!と叫んでいるのが聞こえたので踏むのをやめて皆流し出す。
最終コーナーを抜けた後の上りを上らずに下で待機。
どうやら選手と補給員の接触事故が起きたようで、救急車が入る為一時ストップとなるようだ。
その間に水をもらって、日陰で涼んでおく。

時間的な問題もあり、結局レースは再開されずキャンセルとなった。
残念だが致し方ない。ふ、ふぅ、攣りそうだったから助かったぜ・・・。
その後、自転車を練習仕様に戻し、シャワーを浴びてサッパリしてから帰路についた。

次は鈴鹿国際ロードの予定。
流れるコースなのでまたコスミックが活きるぞう♪
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自転車レース | 【2016-08-15(Mon) 13:00:46】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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