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JestKT

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【ヒルクライム】2016 第2回 みやだ高原ヒルクライム P1【実業団レース】
何故私はヒルクライムに出たのだろう。
最近20分以上止まらず走ることなんてしてなかったのに。

いつも通りできるだけ先頭集団についていこうとしましたが、結果はもう全然ダメ。
千切れてたから最後まで追い込みもきれなかった。

以下レポ↓

レース当日の朝、同じチームのイノウエ氏とSAUCEのアタルちゃんと一緒にみやだへGO。
車内で私は即寝。
そしたらイノウエ氏の一本引きでいつの間にか会場に着いてた。あざーす。

時間があるからとちょっとSAでダラダラしてたからか、会場の駐車場は一番奥に通される。
それでもまだ時間はあったのでノンビリ自転車の整備。
をアタルちゃんにやってもらう。あざーす。

写真 2016-07-09 18 11 02

今回からニューホイールを使用。
MAVICのフルカーボンクリンチャー、コスミックプロカーボンSLでござんす。
1mmも乗ってないのでどうなるかは神の味噌汁みぞしる。

これを履かせて軽く乗りに行った第一印象は、硬ってぇwww
今まで履いてたのと比べて横も縦も広がったんだからそりゃそうなんだけど。
ただその分スポークテンションは弱くしてるとか。
その影響か、下ダイレクトマウントのブレーキでシューとリムをカツカツのセッティングにしてるとダンシングした時に擦る。
私は元々リアブレーキはガバガバの方が好きなので問題ないが、この辺は注意が必要。

ステムも変えて低くし、いつものレース前ルーティンを行ってたいたら意外と時間がない。
外が暑いからとダラダラしすぎた。
慌てて日焼け止めを塗り、ゼッケンをつけ、アスリチューン エナゲインを流し込む。
これでよし、と召集場所に向かう。

召集場所に着くと、Pの選手の姿が全然見えない。
あれ、これはもしかして・・・。

案の定時間間違えてましたテヘペロ☆

そこにいても仕方ないのでサインだけ済ませて走りに行く。
と同時に便意が来たので道中のトイレにやってきたのだ。
運良く洋式トイレットが空いていたので駆け込む。
ふぅ、と腰をおろすと半分ボットンのような感じだったからかお尻が涼しい。
上は暑いのに尻は涼しい不思議な感覚でちょっとクセになる。
来年来たらまたここでしよう。

スッキリしてからちょっとまた上り、まだ時間があったのでチームテントにお邪魔。
そこからしばらくしてやっと正規の時間に。
待ってる間瞼が重かったぜ・・・。

召集場所からスタート地点までパレードで向かう。
スタート地点に着いて、またしばらく待機。
並ぶ場所を若干失敗し、日陰とひなたの狭間に置かれるハメに。
できるだけ体を日陰に入れようと模索。
ひたすらクネクネしてたから端から見たらすげーキモかったでしょう。キモっ!キモっ!

そんなこんなしてる内にスタート時間になりレーススタート。
スタート地点が8%程の勾配の為、クリートキャッチにモタつく人多数。
私もその一員になるかと思われたが、うまいことキャッチ成功。
そのまま何人か抜いて先頭集団についていく。

ついていくのだが、なんかペース速くねーすか?
前を見るとマトリックスが引いている。
サイコンのパワー表示を見るとずっと400W超えてるんすけど・・・。
伊吹山はもっと早くに下がったんだけどナー。
でも出てるもんはしょうがないので、なるたけパワーを出さない走り方をしてついていく。

ついていくのだが(2回目)
一度平坦になり、上り返しのあるところで前の選手がギアをガチャガチャさせる。
その瞬間抜きにかかるが、前とは多少の差が。
上り返しということもありスピードも乗っている。
なんとか前にひっつくも、呼吸と脚が限界。
そして勾配のちょっとした緩急の速度差でついに遅れてしまう。
その時に経過時間を見ると5分。
うわぁ・・・もっとついていきたかったのに・・・。

といってもちぎれたのは仕方ないので、そこからできるだけ追い込んでいこうとペダルを踏み込む。
しかし全く力が入らない。
正確には力を入れても持たないといった感じか。
ステムを低くしたから腰もキテる。
心肺も戻らないし、今日はダメな日か?
今日の目標は先頭集団にできるだけついていくことと、去年の記録に似たタイムを出すことだったのだが、これはヤバそう。

なんとかリズムを掴もうと試行錯誤しながら上ること10分。
やっとこ脚と心肺が戻ってきた。
と思う。
ので、後ろから抜いていく選手やちょっと前でパックになっている選手についていく。

ついていくのだが(しつこい)
脚がもう終わってる感じでついては離れての繰り返し。
全然上れなくなってるなぁと絶望感を感じながらも、サイコンとにらめっこをしながら残り距離を徐々に消化していく。

残り2kmの看板が見えた時点で33分台。
1kmで大体5分かかるとして、43分。
去年より5分落ちやないか・・・。
去年の俺調子良かったんだなぁ・・・。
そんなことを思いながら、既に一人旅になっていた為、ぼっちで気持ちだけのラストスパートをかける。

ここからが長く、カーブが出現する度にゴールか!?と期待しては萎えることを繰り返す。
それを3度くらい繰り返しただろうか、念願のゴールが目の前に現れる。
やっと着いたと今度こそラストスパート。

・・・をかけようとしたら横からバビューンと抜かしていく選手が。
ゼッケンをみたらPの選手ではない。
何分後にスタートしたかは知らないがもう来たんだ・・・。
その速度差に再び絶望して項垂れながらゴール。
予想通り43分台でのゴールとなった。

その後の下りではカーボンクリンチャーということもあって若干の不安があったが、下まで全く問題なく下れた。
25Cなので安定感もあり、Rのキツいコーナーも安心して曲がれる。
ほぼブレーキを握っていたのでシューは思いっきり減ってしまったが、まぁこれは仕方ないだろう。
あとは雨でどうかというところか。

全員下り終えてから翌日のクリテリウムの準備を軽くして、明日は勝つということで名物のソースカツ丼を食べに。

写真 2016-07-09 18 11 02

俺はカツ定食だったけどな!
次はちゃんとカツ丼を食べよう。

その後買い出しをして山奥の宿まで行き、温泉に入れるか入れないかの瀬戸際で焦りながらもなんとか汗をながす。
脱衣所で体重を測ると69kg台。
そりゃ上れんわ・・・。
再び宿に戻りアタルちゃんのマッサージを受け、布団にゴロンしているといつの間にか落ちていた( ˘ω˘)スヤァ

翌日につづく。
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自転車レース | 【2016-08-07(Sun) 18:23:50】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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