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JestKT

Author:JestKT
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【クリテリウム】JBCF湾岸クリテリウム2016 P1【実業団レース】
灼熱のBeach Side、お台場で行われたレースだYO!<(╹ヮ╹)>
予選の勝ち上がり人数が13/48と非常に狭き門のレースだYO!<(╹ヮ╹)>
結果から言うと予選18位で予選落ちだYO!<(╹ヮ╹)>

以下レースレポートだYO!<(╹ヮ╹)> ※灼熱くんだYO!<(╹ヮ╹)>

梅雨が明けて暑さが厳しくなりだした頃、私の調子は上向いていた。
ウダウダしかできなかったメニューもこなせるようになり、久々の好感触にご満悦。
最近はいつも十三峠で練習しているのだが、今日TTしたらタイムでそうという日が何度もあった。
ていうかそもそも自己ベストもそこまで速くないんですけどNE。

予選の組も他の2組と違ってやりやすそう。
これはツイてる。
今までにないくらい自信がある。

ということで土曜日です。
お仕事の為朝から会場入り。
今回のブースはコースの真横なので、お仕事しつつレース観戦ができる。
しかも下りの後の第一コーナー横なので迫力満点。

朝のうちはチビっ子たちのレース。
午後に近づくにつれ、徐々に体が大きくなり、速度もそれに比例して上がっていく。

そして午後が大学生たちのレース。
さすがに速いが、それに伴って危ない動きも多くなってくる。
案の定毎レースどこかしらでこける選手がおり、ブース横のコーナーが一番被害が多かった。
若いからガンガン突っ込む♂んだろうね。

レースもお仕事も終了し、等身大ガンダムのすぐ横を通って晩飯へ。
日中暑かったので冷たいものを食べたいという気持ちと、ゲン担ぎでカツがつくものを食べたい気持ちの葛藤。
僅差でひえひえが勝利し、つめたいおうどんに決定。
冷やしカツ丼とかあったらそれにしてたんだけどなー!
ってググったら実際あるのね。日本人こわ。

買い出しを済ませて宿へ。
本日のお宿は大江戸温泉物語。
大浴場はもちろん、カプセルルームが意外と落ち着く。
そしてなによりポケストップだったのが一番良か略

翌日は6時起き。
アラームをならせないので、4時頃から30分くらいごとに( ゚д゚)ハッ!と目覚めては寝るの繰り返し。
チキン野郎ですはい。
6時になったところでちゃんと起きて会場へ向かう。

ブースの設営をして、1発目の予約まで時間に余裕があったのでHi ! Ben ! しに行く。
既に並んでいるという情報をパイセンから得たので早足で。
するとタイミングが良かったのか誰も並んでいない。
こりゃやっぱ今日はキテるぞ。
快適なトイレライフを過ごし、ブースへ戻る。

私は今日レースということで軽作業のみお手伝い。
更に自転車も洗ってくれて、プロトタイプの粘土高めのオイルも塗ってもらった。
先輩方には頭が上がりません。
ただその分緊張やプレッシャーも上乗せされる。
いつもなら押しつぶされて圧死で終了なんだけど、今日は無駄に自信があるのでちょうどよいくらいにはなっているか。

Pの予選1組目が始まったころにいつものドリンクを作って補給。
元チームメイトの下島選手が逃げに乗っていて、走りがうまくなったなぁと感心。
それと同時にやっぱ今日は逃げないとなぁとも思う。

1組目が終わるころにアスリチューン エナゲインを補給。
人によって効くスピードに差があるけど、私は1時間くらいしないと効いてこない(と思ってる)からこのタイミング。
土曜より風があるが暑いのには変わりないので水分補給もこまめにしておく。

ブースから2組目をぼーっと眺めていると、3組目の人らが並びだしているのを発見。
私も即座に自転車にまたがり、スタート地点へ向かい前の方を確保。
引き続き2組目を見ていると、最後の5周くらいでアベタカさんが抜け出し、あわやラップしそうなくらいの差をつけて予選通過。
チキン野郎の鳥肌がたちました。

そしていよいよ我々3組目。
きっちり最前列をキープしてスタートの時を待つ。
今日の目標は予選通過と先輩方を喜ばせるレースをすること。
1周800mで、200mほどのゆるい直線ののぼりと下りを、タイトな180度コーナーと一度膨らんで大きく180度曲がるコーナーで構成される平坦基調のコースだからある程度動いても脚は持つだろう。

いつもより鼻息荒くスタート。
が、ノーアップでずっと座ってたからか、クリートをはめる際に両ふくらはぎの硬直を感じる。
やべぇ終わった、って本気で思いました^p^

なんとかそれはしのいで、ローリングが終わってからワンテンポおいてアタックする選手についていく。
ついていく。

ついていく・・・。

ついて・・・
ああんもう全然決まらないじゃないのよ!
ほぼ全部乗ったぞ!
ということは俺か!俺が悪いんか!そうか悪かった!

初めのうちはそうやって元気に動けていた。
ノーアップで最初の1周脚が重かったが、そのあとは脚もよく回っていた。
アスリチューンとニューオイルのチカラだろう。ゴイゴイスー。

しかし今日イマイチなのはコーナリング。
いつもと同じ感覚で回っているつもりだが、前と離れるわ膨らむわ。
その度に調整調整しているが、イメージと実際の動きのズレがヒドい。
ずっと一人で練習していた弊害か?

落ち着いたところでふと周回板を見ると残り12周。
18周中ずっとドンパチやってたから疲労の割に減ってない。
一気に気持ちがゲンナリすると同時に腹も気持ち悪くなってくる。
病は気からとはよく言ったものだなー。

・・・ていうかこれ脱水の症状じゃね?
でも30分も経ってないのにそんなに減ったとは思えないけど・・・。
ただ単にいつも以上に追い込めてるなら良いのだが、一応ボトルの水を口に含み後半戦に備える。

残り8周。
相変わらず逃げは決まらない。
吐き気は収まりつつあるが、回復する間にポジションを下げてしまったのでまた上がらなければならない。
もう集団はゴールスプリントムードなのか、逃げを打つ選手はいなくなってきた。
私も決まらないだろうと気持ちをスプリントに向けていた。

が、残り4周ほどでホセ選手と堀選手が飛び出す。
ブリッツェンとマトリックスが前にいて蓋をしたような形になったので、集団は団子に。
完全に油断した。
そこまでホセ選手を見続けて直後にいたのに、今では前への数秒が遥か彼方。

残り2周。
集団の密集度が増し、選手が前へ前へ雪崩れ込んでくる。
180度ターンのところはもう両端の選手と当たっている。
それでもこけないでいられるのは皆技術が高いからだろう。
ただその分前へ上がり切れない。

そしてジャンが鳴り響き、ラスト1周。
ヤバいどうする、残り800だぞ。
180度ターンでできるだけ前へ、と思ってる選手だらけなので体どころか自転車もぶつかっている。
いろいろな音や声を聞きながら下りへ入り、モガく。
だがいかんせん距離が足りないままコーナーに。

大きく曲がるところもインはふさがっていて抜けないし、そもそも速度が出ていてそれ以上出すと遠心力で膨らむかそれを抑えようと自転車倒したら転ぶハメになるだろう。
となると最終コーナーをうまく曲がっていち早くモガくしかない。

その最終コーナーの一番インをつこうと前輪をつっこむが、前とのスピード差で結局ブレーキをかけるハメに。
腰を上げてモガきだすも、時すでに遅し。
相変わらずのヘッポコスプリントで誰も差せず18位で予選敗退。

声をかけてくれる人々に申し訳なさを感じつつ、ブースに逃げ込む。
あんなに自信あったのに。
実際脚的には余裕があったので、最後の勝負勘のなさが出たか。

決勝は不運な落車があり、レース終盤で一時中断。
残り5周の再レースでUKYOがきっちりとっていきました。
さすがっす。

その後ブースを撤収した後は晩飯。
と言いたいところだが、予選しか走っていないのでつけ麺を食べるパイセン二人をうらやまし気に眺めながらドリンクを飲む。
そして弾丸で大阪まで舞い戻ってきましたとさ。

さて、落ち込んでる間もなく、今週末はみやだ2連戦。
次は予選突破できるよねハム太郎?
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自転車レース | 【2016-08-03(Wed) 00:07:33】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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