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【ロングライド】那須高原ロングライド2016with那須ブラーゼン&宇都宮ブリッツェン【サイクリングイベント】
食べ続ける 俺 太り続ける

はい、種田山頭火の俳句を雑にパロったところで皆さんこんにちは。
今回は那須高原ロングライドにお邪魔してまいりました。
15時間でエントリーが埋まったというこのイベント、雨予報を跳ね除け晴天となった為気持ちよく走れました。
その時の様子をあげてみたいと思います。

そういえば先日の広島Day-2のレポを上げたら各方面から長すぎとか言われたので数えてみたら5000字ありました。
大学の課題でもこんなに書かなかったぞ。
途中で挫折した人もいたと思うので、2000字目標でブログを書き続ける 文字数 削り続ける。

以下なるたけ短くしたレポート↓



那須高原ロングライドは前日の移動からロングライド。
大阪~那須までは600km超。
なので金曜の夜に仕事を終え、仮眠も取らずにそのまま那須へ。
2人で移動できたからまだ助かった。

土曜の朝に大田原市に着。
天気は大荒れ。俺の人生は晴れ時々大荒れ・・・いいね!いい人生だよ!!
雨雲レーダーを見ると、この付近だけ特に降っているみたい。
夕立ならぬあさだち。
深い意味は無い。

関西方面は白浜駅が水没したとかなんかで、局所的な大雨が各地で相次いでいる模様。
もう夏やのぅ・・・。

午前中は職場の面々と付近を巡り、昼頃に会場へ。
雨はだいぶマシにはなったが、降ったり止んだりを繰り返している。
それでも折角だからと2015年の全日本のコースを走りに行こうと準備を開始。
皆レースやってる私より意識高いぞどういうことだ。

パレード終了直後にパンクしたな、とか、ここで逃げが決まったな、とか、回想にひたりながら雨のChamp Roadを走る。
その時の記事はコチラと雄姿が載ってるシクロワイアード様の記事もどうぞ。
回想すると同時に、あの日雨じゃなくてヨカッターと心の底から思う。
そういえばアンダー23の選手は毎回雨の全日本になってる気がする・・・ご苦労様です。

1周で終わるのかと思いきや2周走って、皆の意識の高さに更に敬服しながら自転車を降り、翌日の設営の準備を軽く済ませる。
その後宿に戻って温泉に浸かり冷えた体を温め、前夜祭の会場であるサッポロ森のビール園へ。


写真 2016-07-09 18 11 02

内部にはご当地ビールがいくつかあったけど車なので飲めず・・・残念。
お土産として買って帰ればよかったナー。

お世話になっている方々に挨拶をしているといつの間にか入場のお時間に。
メインステージからちょっと離れたところに陣取り、ビールを飲む人を指を咥えて見ながら開始の時を待つ。


写真 2016-07-09 19 24 09

パーリーナイツが始まり、ブラーゼン、ブリッツェンの選手が登壇。
相変わらず凄い人気でShit!
各挨拶が終わったところでしばしご歓談タイム。

料理はバイキング形式。
ビール風味に味付けされた料理が何種類もあって流石ビール園といったところ。
飯テロになるので写真は無し。
た、食べるのに夢中になって撮り忘れただけとちゃうで?ほんまやで?
普段からオトナ1980円で行けるところがまた良し。

2時間パーリーを堪能し、最後には抽選会も。
至れり尽くせりですな。
食べ過ぎてしまった気もするが、雨の中走ってカロリー消費しているからな!と自分に言い聞かせる。
ビールも飲んでたらメタボまっしぐらだった。あぶねーあぶねー。
そして宿に戻り、疲れと翌日5時前起床とですぐに床に就く。

部屋着と掛布団を豪快に乱した状態で起床。
もう、夜は激しかったのね///
準備して外に出ると霧がかってちょっと先が見えない。
そんな中車を走らせて会場へ。

到着後即設営し、6時45分からお仕事開始。
あっという間に、スタート時間間に合うの・・・?と思うほどの長蛇の列に
だが今日は7人いるから流れるのも早い。
8時頃に抜けさせてもらって、ライド組も乗れる用意をしに行く。


写真 2016-07-10 15 50 39

今回の那須高原ロングライドには6つのコース設定があり、私たちはその中の芭蕉苦行コースへ。
なにそのネーミング・・・絶対キツいじゃん・・・。
75kmというのがまだ救いか。


写真 2016-07-10 9 11 47

9時頃にゲートを抜け出発。
全日本のコースを逆走して南へ進む。
序盤は下り基調で快調に進める。
路面も陰っているところ以外は乾いていて走りやすい。
雨だったらホントの苦行だったぜ・・・。

15kmほど進んだだろうか、道路わきにエイドが見える。
・・・と思いきや、私設の給水所でした。

写真 2016-07-10 10 00 38

まだ水に余裕はあるが、一応頂いておく。
個人でテント張ってまでやってくれるなんてありがたいことですね。
何故ここに給水所があったかはおして知るべし。(2つの意味で)

一息ついたあと乗り出すのだが、すぐに急勾配の坂に。
体重だけ乗せて漕ぐだけじゃ進みにくいくらい。
蛇行気味になりながらもなんとか上ってる人や、早々にあきらめて下を向いて押して上ってる人も。
オイオイこれ何%あるんだよ?と看板見てみると、


写真 2016-07-10 10 12 51

12% ^p^

そりゃ一般の人キツいわ。
下からだと平均5~6%だから、後半になるにしたがってキツくなってたんだろう。
私もゆっくり上ると逆にしんどいので、ギアをかけて踏みたくり頂上へ。

上りきったあとはお待ちかねの下りだが、同じく12%の下りなので安全に。
徐々に下りの勾配も緩まり、林道の景色を楽しめるように。
横に清流が流れているので涼しさも増す。マイナスイオン(笑)
夏場はこういうところで乗るのが一番さね。

下りきる前に第一エイドの雲厳寺へ到着。
ろくに朝飯を食べてなかったのでお腹はぐーぺこ。


写真 2016-07-10 10 27 40

ハンガーノックのことかな?

ここのエイドではいきなり大量の食べ物が振る舞われる。

写真 2016-07-10 10 28 38

パン、ばなな、俺のおいなりさんといった軽く食べられるものから、

写真 2016-07-10 10 30 04

辛い味付けのされたからあげ、

写真 2016-07-10 10 31 27

ちゃんこまで。
お・も・て・な・す精神しゅごい。

たらふく食った後、我々は時間があまりないのと、ビンディングシューズだったというのもありエイドを早々に立ち去り雲厳寺も見ずにスルー。
かーっ、寺はすごく興味あったから見たかったんだけどなー、かーっ!


写真 2016-07-10 9 34 53

再び下り出し、林道から田園風景の広がる景色に。
あおいそらと緑の田畑が一面に広がる。
が、遮蔽物がないので風はモロにくらう。
そこまで強くなかったが、向かい風を感じる。
吹いてきてる確実に、着実に、俺たちのほうに。
といっても終始最後尾ツキイチだったんですけどNE!

下りきって第2エイドのなかがわ水遊園に到着。

写真 2016-07-10 11 10 08

写真 2016-07-10 11 13 34


ここではアユのおにぎりとトメィトゥとキュゥリィ。
夏野菜で水分と栄養を補給して夏バテ予防。
しっかり考えておられますな。

ちなみにここでちょうど40km。
快調に来ていると思っていたが、割と時間が経過していた。
なので食べたら休むまもなく自転車に跨って残り半分の距離を走り出す。


写真 2016-07-10 11 01 46

那珂川沿いに、右手に山、左手に田園のちょうど間をひた走る。
平坦ではあるが、若干の上り基調。
しかし追い風なので苦にならない。
へいへーい!苦行コースどうしたおらー!


写真 2016-07-10 11 40 14

と言ってる間に第3エイドの芭蕉の館に到着。


写真 2016-07-10 11 42 13

二度付け禁止のあふれ出る大阪感。

写真 2016-07-10 11 45 16

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アユもなかや、その他お菓子もズラリ。

写真 2016-07-10 11 43 27

飲む点滴AMAZAKEでドーピングして後半戦のエネルギーを充填し、時間に追われながら出発。

食べたらすぐ出発。
徐々にアップダウン区間が多くなってきて、再び苦行感が顔を覗かせる。
さっきは煽ってすんませんでした。

10kmほど進んで第4エイドの東山道伊王野エイド。
いやーエイドが多くて助かりますな。
これだけエイドが多かったら松尾芭蕉も旅が楽だったでしょうに。


写真 2016-07-10 12 16 54

ここもまんじゅうやお菓子が充実。
疲れた時の甘いものはンマイよねー。
かき氷も振る舞われたので、お約束のキーンを味わう。

エイドを出た後は国道から外れ、田んぼ道をグネグネと走る。
こういう細い道も気軽に入っていきやすいのが自転車の良いところすね。
気になるとこに入って間違えたとしてもリカバリーしやすいし。
やはりチャリはさいこう!(by 某ブログ

第4エイドから残り10kmだし、そのままゴールすると思いきや、途中の民家でエイドまで5分と書かれた紙が目に入る。
最初はゴールのことかと思ったけど、まだ7、8kmあるからちゃんとエイドなんだろう。
75kmでエイド5個もあるとかどんだけ~。

その第5エイド、芦野エイドは時間的に泣く泣くスルー。
次回は是非寄りましょう。
べ、べつに浴衣美人がお出迎えしてくれるらしいという情報を得たからじゃないですよ?ホントですよ?

ここまでくるとウィニングラン。
と思いきや、ラスト5kmほどもアップダウンありで距離は短いがキツめの勾配も。
最後の最後で苦しませるとは、やるな芭蕉苦行コース・・・。

ラスト数キロは全日本のコースを逆走。
徐々にゴールが近づき、最後のコーナーを曲がって皆で並んでゴール。
ふぅ~と息をつきたいところだったが、ブースが再び長蛇の列だったので感慨に浸る間もなくすぐにお仕事の準備。
夕方までお仕事して、ブラーゼン、ブリッツェンの選手、ブリッツェンフェアリー自転車競技部の皆さんと写真を撮って帰路につきましたとさ。

そういえば帰ってから頭が痛くて、軽い熱中症だったのかなーと。
涼しめとはいえ暑いのには変わりないしね。
これからの時期、水分補給はこまめにしないといけませんな。

ところで、2000文字に抑えると言ったな、あれは嘘だ。(3000字超)

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自転車イベント | 【2016-07-13(Wed) 12:01:33】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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