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JestKT

Author:JestKT
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【ロードレース】2016 第50回 JBCF 西日本ロードクラシック 広島大会 Day-2 P1【実業団レース】
連戦の広島。
12周150km弱で行われる予定でしたが、1周目の大落車により1周+5周のレースに。
私もそこに突っ込んでしまい、2年ぶりくらいにこけました。
これを書いてる今も節々が痛いどす。

イタイイタイレポート↓

前日のレース終わり、ひたすらダウンに時間をかけたおかげで会場を出るのがほぼ一番最後に。
ユキが仲間に加わり、東広島のホテルへ向かう。
その道中に晩飯をどうするかで悩んでたが、折角広島に来てるしということで広島焼k・・・広島風お好み焼きに決定。
ふぅ、危ない危ない、広島焼きとか言ったら広島県民に刺されてるとこだったぜ・・・。

広島風お好み焼きに決定したはいいのだが、ホテルの近くには大量にお好み焼き屋があり、次は店選びに迷う。
こんな時はホテルの人に聞くのが一番と、フロントの人にオススメを聞いてみる。
すると「お好み焼きたまたま」の名前が出てくる。
ごめんなさいさっきググった時「たまたまってなんやねん下ネタかよwww」って言って速攻リストから弾きましたごめんなさい。
折角オススメしてくれたので、シャワーを浴びてから行ってみることに。

が、たまたま満席で断られる。
すげーなたまたま。
今度は早い時間に行ってみるよたまたま。

その後、他に2件回ってみるがどこも断られて4度目の正直で入れる店を発見。
「楽」というお店で、ジャニーズWESTが来た事もあるとかなんとか。
最後の昭和&最初の平成世代の3人でガッツリ注文して食べていると、丁度ジャニーズWESTがテレビに出てきたではないか。
これには女将さんも「見て見て!この子たちがうちに来てくれてん!」と大喜び。
そのテンションの上がりように萌えつつ、カーボローディング終了。

買い出しも終えて乾燥機を回してる間にブログを書くが、いつも通り遅筆で捗らない。
明日の天気予報を聞いていると、朝方に雨がふるかもという予報で余計に筆が進まなくなる。
結局書き終えたのは、乾燥機が止まってツールでカヴェンディッシュが勝った知らせを聞いてウィンブルドンも始まってから。
さらに寝たのはそこから錦織が1セット取ってから。
いやー、7-5で取ってくれて助かった。
タイブレークに持ち込んでたら熱くなってそのまま試合終了まで見てたわ。

目覚ましミスで4時に一度起き、そこから1時間置きに起きてしまい6時半に最終起床。
気だるい気持ちの中朝食を食べに階段を下りると、まー脚が重いこと重いこと。
そういう時の方が脚回ったりするからな!という気持ちは微塵も起きない。
朝は苦手です。

朝食はバイキング形式。
今日のレースは150kmダカラーとモリモリ食べる。
備え付けのテレビにはしまじろうが元気にはしゃいでたので、こっちはそんな気分じゃねーんだと納豆を混ぜながらガンを飛ばしておく。
ていうか、俺のらむりんが出てないんですけど!らむりんを返して!

朝食を食べ終わってやっと精神状態が安定したのでトイレットブレイク。
前日は出すぎで困ったが今日はどうだろう。
出すぎでも出なさすぎでも精神衛生上良くないので、占いの結果を聞くかのように便座に腰掛ける。
ていうか最近クソの話しかしてねーな。
クソブロガーの人って会場で呼んでくれたらちゃんと振り向きません☆

結果普通に出たので、安心して準備して会場へ。
1時間前に到着。
まだ8時だというのにうだるような暑さ。
ただ予報で言っていた雨降りの心配はなさそう。

じっとしてると茹であがりそうだったので、前日違和感を覚えたクリート位置を調整し、サインを済ませてからアップへ出かける。
でも150kmあるので脚の回し方を覚えさせるくらいでそこそこに。

時間が1時間しかないとあっという間にスタート時間が迫る。
最後にアスリチューンを流し込み、ボトルや捕食を再確認してスタート位置へ。
もうすでにかなりの人数並んでいたが、2列目を(σ・∀・)σゲッツ!
汗がダバダバでていたので、監督から経口補水液を貰って流し込む。

汗だくの炎天下の中レーススタート。
スタート200mで左側でガシャガシャと落車の音が。
先は長いので見なかったことにして下りへ。

1日目より後方で下ったためか、下りが不安定で脚も使ってる気がする。
1周目で既にキツい。
ただ、クリート位置をいじったのは正解だった。
脚は重いが違和感なく回ってくれるのは大きい。

すぐに逃げが決まったようで、集団はペースダウン。
三段坂は遅くなるかなーと思いきや、割と踏まされている。
私が疲れてそう思うだけなのかしら。
いやでも隣の人もハァハァ言ってるな。
でもその割に集団固まってるし・・・っていろいろ考えていると、いつの間にやら三段目。
まだ集団は大きかったので、頂上手前で後退しつつ脚を休ませる。

集団が縦伸びする下り。
ここで中切れがよく起こり、早めに追いつかないとかなりの無駄足となる。
今回は特に中切れもなく、前走者にピッタリ着いていく。

そのまま左コーナーを抜けると、道いっぱいに選手が転がっている。
ここで落車か!と思うと同時にブレーキを握る。
前に走っていた選手が後輪をロックさせて蛇行したまま突っ込んでいたので、それを見た私は前ブレーキを多めにかける。
すると案の定後輪が浮いてあわやジャックナイフ寸前。
一瞬ブレーキを離し、加重を後ろにかけてなんとかそのまま前転はせずに済んだ。
しかし転がっている選手はもう目前。
ブレーキを再度握りこみつつ、止まれと念じる。

が、現実は非情である。
ギリギリ止まれないと悟り、転ぶ体制を取る。
そのまま前に突っ込んで宙を舞い、体と自転車が離れ、落車していた選手らの上に叩きつけられた。
その後も後ろでは次々と突っ込んで来る選手で更に阿鼻叫喚の地獄絵図。

そんな状況なので、あぁ、今日のレースはこれで終わりだな、と気持ちが切れるのがハッキリわかんだね。
ゆっくり起き上がり、まずは自分の状態を確認する。
幸いスピードは死んでいたのでダメージはほぼ無く、意識もハッキリしている。
とりあえず下ろされるまでは走りきろうと、立ち上がって自転車をお取り寄せー!
左のブラケットが内側を向いているが、ただズレていただけなので力任せに戻して対処。
前後輪のフレを確認するも、流石MAVIC!なんともないぜ!(多分)
チェーンも落ちていたので、マイペースで直して走り出す。

前の何人かと、後ろの何人かが合流して前を追走。
ハンドルが若干センター出てないけど気にしない。
上りを踏まないように促しつつ、皆で回しながら2周目へ。

下りきったところ辺りでモトが手を振って何か叫んでいる。応援かな?
よく聞くとニュートラルと言っている様子。
そりゃあれだけ転んでたらニュートラルになるわな。
速度を落として、マイペースでコースを走る。

しばらくしてメイン集団に追いつき、三段坂手前でストップ。
救急車が搬入するまでここで待機だそうな。
皆思い思いに付近に散り、私も日陰のあるところに避難。

時間が経つにつれ、徐々にアドレナリンが切れてきたのか、痛みが出てくる。
よく見るとアザも何ヵ所かあるではないか。
ギアの形にあざになっているところもあり、あぁーチェーンリングの上に乗っかったのかー、と変な感動が。
チェーンオイルで汚れているところは「入れ墨?」と指さされ笑われる。
うるせぇ止まれずこけたんだよおもしれーなお前ら。
なんとも和やかだが、動けない選手の安否が気になるところ。

ストップして30分程した後だろうか、逆走でスタート地点まで戻るという指示が。
こけた選手は相当な怪我をしたのだろう。
安全にコースを逆走して、各選手チームテントに戻り一旦レースは中断。
更に30分後、11時半から5周回でレースを再開する旨が伝えられ、各々再びアップをし始める。
ここまで正直レースを降りようかと真剣に悩んでいたが、5周回ならなんとかなるかと思い直し、私も軽く乗ってスタート位置へ。

11時半、先に逃げていた選手達3人を先行させて、レースが再スタート。
5周回だけなのでハイペースになると踏んでいたが、案の定1周目から下りは一列棒状。
その分周りの動きも小さく、上り返しもそのままのスピードで行けるので楽といえば楽か。
キツいことはキツいので、いかに脚を使わず着いていくかだけを考えており、前の動きは全く見えていない。

三段坂手前で一瞬緩むが、坂に入ったところでペースアップしている選手が見える。
タレる選手に被らないようできるだけ前方の状況を見ながら上る。
三段目も上り切り、問題の下りもスピードは出ていたが何事もなく通過。
ホッとしつつもずっと伸びているので、切れないように且つ風の抵抗も受けないように体を小さくして前にひっつく。

2周目、多少ペースが緩む。
こういう意識できる時にできるだけ脚で踏まないように上半身を使ってバイクを進ませようとする。
しかしDay-1の時のようにうまくいかない。
上半身は普段鍛えてないし、疲れがモロにでているのかしら?
後ろから見てると滑稽なダンシングをしていただろうが、そんなの関係ねぇ!

三段坂も余裕をもってクリア。
徐々に番手が上がっているが、行きたいところまでは行けていない。
ホームストレートで一気に上がろうとするも、皆考えは同じなようでそこまで行くことができずに3周目へ。

2周目と同じようなペースで行くと思いきや、アタック合戦が始まり、再びペースが上がる。
上り返しや平坦で団子にならないのでハイペース極まっていただろう。
脚はキツいがついていけないことはない。
ただし前にでることはリームー。

我慢の時が続き、三段坂。
このあたりで逃げを吸収したのか、更にペースアップ。
先頭の選手がモガいているのを見た瞬間、私も腰を上げておく。
集団のペースは先頭より何テンポか遅れるが、前もって準備するだけで付いていきやすさがかなり違う。
そして、勾配のキツいところは皆ついていけるが、その後緩むところで気を抜くと一気に離される為、中切れにも注意を払わなければならない。
今回は幸い遠藤さんの真後ろにいたおかげで中切れには合わずに済んだ。

頂上を過ぎ、踏まされる下りを終えればしばらくは休憩できる。
その間に呼吸を整えつつ、ドリンクとアスリチューンを補給して後半戦に備える。

4周目。
の前に補給があったので受け取ろうとするも、位置的に無理だったので空ボトルだけ放り投げる。
そして頼むからペース落ちてくれーと祈るばかり。
もう脚はほとんど残ってないので無駄なことはしたくない。
が、前を下る選手の前後の動きが大きく安定したペースで下れなかった為、脚を使ってでも前に出ようと決める。
上り返しで勢いをつけて何人か一気に抜くも、そのあとすぐ抜き返される。
そんなことを何度かやっていると、体力が徐々に削られて行っているのが脚からヒシヒシと伝わってくる。
いや、バキバキ?ピキピキ?

こんな状態で三段坂持つのか、と思いつつ一段目へ。
アタックをかけている選手が見えたので先ほどと同じように早め早めに行動する。
が、今回は足が重い。
踏めども踏めども足に力が入らずバイクが進まない。
あぁ、さっき変なことするんじゃなかった・・・。

ここで心がポッキリ折れ、斜度が緩むところで集団とサヨナラしてサドルにストンと腰掛ける。
マイペースで上っていると、集団のペースが緩んでいるのが見える。
アレについていってれば・・・とも思ったが、さっきの感じだと気合だけじゃ無理。

同じように切れた選手につこうとするも、三段目で再び千切れる。
そこまでは集団と同じようなペースで上ってたが、下りで一気に離される。
下りの途中でマトリックス佐野さんと愛三の2人と合流し、3人で回してコントロールラインへ。

5周目、最終周。
もう一人追加され、その3人にほとんど引いてもらいながら下りへ入る。
心なしかニュートラルカーの位置が近づいてきている気がするが気のせいか。
下りきったところ辺りで、ペースが大きく緩んでいたのか、集団が目の前に現れる。
キター!とテンションはアゲアゲ。
ニュートラルカーが端によけ、我々は集団に飛びつく。
そこでペースが上がったらキツかったが、運よく緩いペースのまま。

が、それも一瞬で終わった。
最終周で動きが無いわけが無く、ガツンと上がった時に私の脚も攣りそうになる。
そのまま踏むと確実に攣ると思ったので、一度足を緩める。
ここで完全に勝負からは離れることに。

マシになったところでペダルに力を込めていくと、すぐ先で遠藤さん含む3人が見えた。
追いつきそうな距離だがどうだろう。
上りと平坦で徐々に距離が近づいてはいるが、下りがあると一気に見えなくなる。
なんとかイーブンペースで追いつこうとするも、なかなか追いつかない。
こちらの脚も限界ギリギリなので、これ以上あげると再び攣る可能性も。

そのまま付かず離れずの位置で三段坂へ。
完全にペースを守って、一段、二段と消化し三段目へ。
そこでキナン中西君と合流し、そのままランデヴーで下りへ。
ちょっとした平坦でこちらのボトルが無いことに気づいたのか、ボトルを差し出してくれる。
イケメンか君は。
礼を言って有りがたく頂戴する。

あとは2人でローテを回し、そのままのペースを守ってゴール。
36位という結果で終わった。

最初の落車でメンタル根こそぎもってかれたのが今回の敗因。
そんなとこにいるから悪いわけなので、もっと地脚をつけましょうと。
あと最近全然アタックをうててないので、どこかで逃げを試みたいなぁ。

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自転車レース | 【2016-07-05(Tue) 22:32:37】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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