FC2ブログ
カレンダー
09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

JestKT

Author:JestKT
基本的に無茶をします。
だがそれがいい。

スポンサー・サプライヤー
カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
アクセスカウンター
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】 | Trackback(-) | Comments(-)
【ロードレース】2016 第50回 JBCF 西日本ロードクラシック 広島大会 Day-1 P1【実業団レース】
Pでは初めての広島。
西チャレなんかでペースがどんな感じかはわかってましたが、練習不足や体重や天気や体重や体重やと色々不安要素が。
しかし何故か凄く調子が良く自分でも驚き。
最後のペースアップで見事に脚が爆発しましたけどね!

以下レポート↓

朝、夜に何度も目が覚めながら起床するが、頭はスッキリ。
睡眠時間は短かったが熟睡はできてたんだろう。
いつもと違う変な感じだが、朝ごはんを食べて出すもん出して出発。

途中イノウエ氏と合流。
コンビニで再びトイレに駆け込み、会場である広島森林中央公園へ約3時間のドライブ。
道中はずっと下らない話で盛り上がる。
主に下ネタ。
下らないのに下ネタとはこれいかに。

会場到着前に昼時になったので、再びコンビニにピットイン。
ここでもンコーして、出した分の昼飯を体に投入。
っていうか今日出しすぎだろ大丈夫か俺。

会場に到着し、車を下りると一気に汗が噴き出す。
これはヤバい、と持ってた水を飲み干し、すぐさま日焼け止めを塗る。
さっさとジャージに着替えた方が涼しいと判断して、ゼッケンを付けてジャージ姿に。
この判断は正解で、かなり快適になった。
いくら半袖とはいえ全身黒だとそりゃ暑いわな。

Pのレースまで時間にゆとりがあったので、補食をムシャりながら時間を粉砕。
1時間前からアップをしにアップダウンへ。
最近ペダリングの調子が悪いのでそこを意識しながら上る。
ケツが張ってる感じがしたが、何度か反復しているとそれも無くなり、脚も回りだす。
あとは上半身も使うことを忘れないよう頭に叩き込んでチームテントに戻る。

・・・前にトイレ。
マジで今日どうしたんだ。
別に下してる訳じゃないのにこんなに細切れに・・・。
軽量化にはなるし出ないよりゃマシか、と割り切って今度こそテントへ。

じっとしているだけで汗ばむわ~なので、水と経口補水液を多めに摂取し、アスリチューン エナゲインも注入して早めにスタート地点へ。
既に何人か並んでいたがほぼ最前列にはいけるだろう。
隣にはもちろん岩月さん。
役員の方の指示でコントロールラインまで進み、最前列ゲッツ。
しかしいつも通りトップ10の選手達とトップチーム、ホストチームが前に並んで3列目。
広島はスタート地点の道幅が広いから全然OK。

14:40、暑い時間帯にレーススタート。
最初から長い下りなので、ここは位置を上げたい。
前に並んでたおかげでそこまで頑張らなくても先頭の見える位置で下りに入る。
西チャレの時は1周目の下りはフワフワしていて怖いのだが、今日は安定して下れる。
2、3列になって割とわちゃわちゃしながら下っていたのに、Pだからだろうか。

ここの下りは好きな部類なので特に苦せず上りへ。
この広島のコースはテクニカルな下りといくつかの上り返し、後半に待ち受ける三段坂によって構成される。
集団は流れやすいが、逃げるとすぐに見えなくなるので逃げやすくもある。
2日間開催の1日目ということもあったので今日は逃げに乗ろうと意気込んだが、上りで先頭まで出ることが出来ずに三段坂を上り終える。

他の人の表情や息づかいを見ていると、自分はかなり楽に上れていることに気づく。
あれ、もしかして今日調子良い?
皆が全日本後で調子悪いだけ?
どちらにせよ自分に有利なのは間違いない。
これで朝方あった不安はいくらか楽になる。

2周目、下りは1列に。
下りの苦手そうな選手を上り返しでパスしていき、できるだけ前に位置取る。
が、いつもある程度の位置までしか上がれない。
そこ以上に行ければ更に楽になるのに。
ていうかそこ以上に行かなければ逃げになんて乗れないのに。

モヤモヤした状態でいると、逃げが決まってしまったようで集団が落ち着く。
ええいまたか。
そこで一発ブリッジかける脚があればいいのだが、調子が良さそうとは言えそこまでの脚は無い。
って思う時点で負けてんだろうな。
大人しく集団内で居座るハメになったが、心身ともに自分の弱さなので仕方ない。

3周目、上り返しで膝裏がつりそうに。
はやくない?ねぇ、はやくない?
いつもの練習より短い距離で低い強度だよ?
心肺は全然楽だから、クリートの位置とペダリングが一致してないのかしら。
なるたけ膝裏に負担のかからない走り方に変え、上りをこなす。

追い打ちをかけるように、途中で雨も降り出す。
踏んだり蹴ったりやがな。
周りでもあーうーと言った声が聞こえるが、下りはそこまでスピードが落ちない。
前が落車しなければ自分も落車はしない精神で前走者について行く。

4周目に入る頃、というかコントロールライン付近は雨が降ってなかったみたい?
そのままゆっくりめのペースで進行するが、いつペースが上がってもいいように備えて走る。
下りきる頃には攣りそうだった脚も治まっており一安心。
念の為ドリンクはこまめに、アスリチューン ポケットエナジーも飲んでおく。

5周目まで単発のアタックはかかるが、すぐに吸収され最終周。
逃げとの差は1分を切ったがどうだろう。

下りは今までより速いペースで下るが、その分集中力も増す。
前走者がフラついても小さな動きで処理できたり、割り込んで来る選手にすぐ反応できたり、感覚が研ぎ澄まされているのがハッキリわかんだね。
ゾーンに入るとかいうのかな?
こうなるとホント下りは気持ちいい。

三段坂手前でペースは一瞬緩み、一段目はそこそこで。
二段目では右に寄りすぎて速度を落としてしまい、その後のちょっとした平坦で後ろに付きはしたがツキ切れしそうになる。
キツい。
さっきまでの余裕はどこいった。
一度大きくカーブするところで何人か前に入らせて脚を緩め休ませる。

一息付いて、三段目。
皆ダンシングで駆け上っていく。
私も同じようにダンシングで。
両脚が熱い。
気を抜くと絶対攣る。
上半身を主に使って、脚は攣らないように祈るのみ。

頂上に到達した時、攣りはしなかったが前と少し差が開く。
救いだったのは、私より先にタレる選手が結構な数いたこと。
その選手らが前を埋めてくれ、メイン集団に復帰。

あとはどの位置でゴールできるか。
完全に1列棒状になっているが、何処かで前に行けるチャンスがあれば一気に行きたい。

下りきって、最後にヘアピンがある手前で直線があるのでそこで右から前に出ようとする。
が、ヘアピンにて落車が発生。
少し避ける形になり、速度が落ちた状態でホームストレートへ。
しかし全く脚が残っておらず、スプリントしようとするも脚が全く言うことを聞かない。
動け!動いてよ!(byシンジ)

若干上っているとは言え、残り200mがとてつもなく長い。
タレタレだから余計に長く感じる。
全然進まない自転車を進ませ、そのまま前の何人かを抜かそうとするもそれも叶わずゴール。

ほんとに出力がガツンと上がると何も出来ないなぁ・・・。
パワー誰か下さい。切実に。
スポンサーサイト
自転車レース | 【2016-07-03(Sun) 00:10:20】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。