カレンダー
04 | 2018/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

JestKT

Author:JestKT
基本的に無茶をします。
だがそれがいい。

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
アクセスカウンター
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】 | Trackback(-) | Comments(-)
【ロードレース】2016 第18回 ツール・ド・熊野 2日目 第1ステージ【UCI2.2レース】
魔の第1ステージ。
今年も中切れと落車の嵐。
なんとかその嵐を抜け、凪ると思ったけど最後もガチャって14位でゴール。
速さが足りない!

以下レポート。

前日の晩飯はラーメン(こってり)と、宿で出る弁当。
食い過ぎた感はあったけど、それくらい消費するやろ!
それ以上に水分が飛んでたので、水を多めに摂取。
ゲ○ったもんな、そりゃ飛んでってるわな。

その後イズ氏にマッサージをしてもらうと、筋肉固いとのこと。
そうなんですよね・・・昔から固いんですよね・・・。
それのせいで時間がかかる。サーセンwww
マッサージを終え、部屋に戻って速攻でブログを書き終えて就寝。

寝付きが凄く良く、寝覚めも良かった。
最近陽の光でスッと起きれるから嬉しい。
時刻を見るとアラームのセット時間より1時間早い。
ということで二度寝。( ˘ω˘) スヤァ…

次はアラームに起こされ、朝飯タイム。
そんなにお腹はすいてなかったけど、ごはんを目の前にするとお腹が減ってくるのはなぜだ。
普通の朝食の量を食べ、出すもん出してまだ時間に余裕があったので自室でグダグダしてるといつの間にか眠りにおちていた。

監督からの電話で飛び起き、すぐに支度を整えて下に降りるが、全然時間が余っていたよう。
ゆっくりしながらイナーメスポーツアロマのサマーとブレスを塗ってもらい、その上からアグレッシブデザインのファイターも塗る。
予報では気温30度まで上がるらしいので、この辺はキッチリと。

自走でパレードスタート地点の新宮駅まで行くため、走る用意を完璧にして出発。
10分ほどで到着。はやい。
そこからまた30分ほど時間をつぶす。
既に暑いのでできるだけ日陰に入りながら。
更にパレードは先頭で走りたいので、スタート地点の近くで。
理由は、リアルスタート時に先頭付近からスタートできるから。
と、目立つから。
目立つからっていう方が比重大きいのは秘密。

そのまま15分ほど待って時間になり、パレードスタート。
先頭は各賞ジャージを着る選手たち。
その真後ろに付いて、写真に映ろうと画策。
さらに一列に伸びたとこではアベタカさんの横に並んで談笑。

一旦停止してから色々な選手に抜かれたが、リアルスタート地点では再び先頭で並ぶことに。
ふぅ、長い戦いだったぜ・・・。
実際1時間ほどのパレードだったしな・・・。

また15分ほど準備時間があり、その内に補給と用足しをすませる。
暑かったので既にボトル1.5本消費したので全交換し、アスリチューンのエナゲインを注入して、ポケットエナジーを3本ほどポケットに突っ込む。
そういえばここまでで緊張感がないなーって思っていると、心拍計をつけてないことに気付く。
緊張感無さすぎた。

心拍計を装着しに車に行き、スタートラインに戻るとスタート3分前。
そのままリラックスした状態で定刻になり、レーススタート。
カクカクと曲がって直線路に出たところで、いきなり隣でガチャガチャ言ったと思ったらガシャーンと。
ま、まだローリング中でっせ。
若干自分の自転車に当たる感触を得ながらなんとか回避。
コワイヨコワイヨーと岩月さんと言いながら位置を上げていく。

ローリングこんな長かったっけ?と思うほど走ってリアルスタートが切られる。
飛び出していく選手を見ながら、まずはもっと位置を上げることを最優先。

トンネルを2つ抜け、折り返し地点。
外人選手の後ろについていたのだが、いきなり中切れ気味に。
オイオイオイオイー!
多分マイペースで追いつこうとしてるんだろうけど、こっちからしたらしんどくなるだけ。
なのでさっさとパスしてトンネルを危なくない箇所で迎える。

道が細くなって激坂が現れる箇所も割と楽に越えられ、今日いけんじゃね?と思い始める。(昨日ぶり2度目)
そのままの流れで2周目に入り、同じような位置で展開するが、立ち上がりも苦ではない。
前に出たタイミングでアタックがかかったので、追走行ってみようと腰を上げて他にアタックする選手の後ろについてモガく。
しかし決まらず、ドンパチやりつつ折り返し地点へ向かっていく。

2度目の折り返し。
また別の海外選手だが、コーナーで離れてそのまま中切れ気味で踏むがなかぬか前に近づかない。
ええい!またか!
恐らくそのまま行くとトンネル付近で追いつくのだろうが、私も私のペースで集団にいたい。
ということでもう海外勢は信用しないことを心に決め、再びパスして前方へ。

3周目、コントロールラインを過ぎ、学校を抜けた鋭角コーナーで大規模な中切れ発生。
20名程が前に行っており、私がいるその後ろの集団とがプッツンパポピエービバディ中切れ中切れ。
こちらも人数がかなりいるので、追いつくだろうと思ってはいたが、案外時間がかかって追いつく。

この辺りで逃げが完全に決まったのかな?
何処のチームが逃げにいってるかわからず、引くチームがフワフワしていた為ペースが安定しない。
それでもチーム同士で話を付けながら、右京、愛三、キナン等が集まり、コントロールを開始。

ここからはもうサイクリング。
たまに飛び出す選手をその引いてるチームがチェックしつつ、私も行けるところにいた場合はアタックに乗っかる。
それも3周目、4周目のうちだけで、以降は一切無くなる。

このサイクリング中にポケットエナジーを2つ流し込み充電。
脳がノウサンキューと言ってても、こういう食える時に食っておかないと後でくたばるハメになる。
同時に水分もしっかり摂取。
一度ボトルを凹ませすぎて中身がダバァしたが気にしない、

逃げとのギャップは最大で2分まで広がる。
メイン集団は激坂区間手前だけペースアップするだけで他は穏やかなもの。
こんなに脚を溜められている第1ステージは初めて。
それと同時に、着を狙いたい欲求がフツフツと湧いてくる。
できればウチも他チームのように固まって最終局面に備えたいが、近くにいるのはイノウエ氏のみ。
そのイノウエ氏も辛そうだし、これはタダ乗りしかないな・・・。

6周目でグンとペースアップ。
今まで気を抜いていたのか、再び中切れが起きる。
これも割と傷の浅いうちに対処でき事無きを得る。

2分あったタイムギャップはモト審判の黒板を見るたびに1分40秒、1分20秒とみるみる内に縮まっていく。
同じ道を行って帰ってくるコースなので途中で逃げグループとすれ違うのだが、やはり速度差が全然違う。
やっぱ集団の力はすげーなー。

そしてあっという間に最終周回。
更にペースが上がるが、もう逃げグループが見えてきたので再びペースが落ちる。
ここで捕まえてしまうとまたアタック合戦になってしまい統率が取れなくなるからだ。

10~20秒のギャップを抱えたまま折り返し。
まだ捕まえない。
が、捕まえられるのは確実なので、各チーム集団スプリントに備えようとしている。
私も備えようとした時、ふと前日ユキが言ってた言葉を思い出す。
その言葉通り動こうとして、集団内で位置取りをする。

残り3km。
ペースは超速い。
もうそのまま捕まえて雪崩れ込むだろう。
と考えてる間に捕まえ、スピードはそのままでゴールに向かう。
位置的にはいい感じの場所にいるが、トレインを組んだチームに阻まれる。

ラスト1km。
もう誰もいれさせねぇと端を固めると、色んな方向でガチャガチャと聞こえる。
位置取り激しくなって皆があたりだしたか。
落車はない様子だが、その動きで集団が割れる。
目の前が開いてしまい、それを埋めるために脚を使ってしまう。
ただでさえそのスピード維持するのがやっとやのに!

そして、コーナーを2つ抜けモガくも、1人右京の選手にスルっと抜かされゴール。
14位という結果となった。

調子は良かったし、狙えたら狙いたいコースだったが高速域が足りなかった。
ちょっと自信があっただけに残念。

終わった後は自走で宿に帰り、各々洗車や翌日の準備を。
マッサージを受けると背中からケツにかけてカッチカチやぞ!と。
確かに今日腰痛くなったわ。
いつもほぐしてもらってありがとうございますだ。

次は苦手な山岳コース。
少しでも前に行きたいなぁ。
スポンサーサイト
自転車レース | 【2016-06-18(Sat) 00:47:26】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。