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【ヒルクライム】2016 第7回 伊吹山ヒルクライム P1【実業団レース】
私の今年の実業団初戦。
できることをできるとこまでやろう!
と思ってたのですが、非常にモニョった結果に。

以下レポートです↓

3週間前・・・え?前フリ長すぎ?
ヒルクライムだからそんなに書くことないんですサーセンwww
ゆっくり見ていってね!

3週間前、失意の西チャレが終わってからモチベーションが上下に波打ち、心に余裕が無かった。
狙うレースまだ先だし、いずれ戻るっしょ!という気楽な自分と、
いやいや自分はずっと乗ってないと維持できない人間だから今から乗り込まねば、という焦っている自分。
両方がそなわり最強に見えるうーうー唸っていたので、とりあえず楽しく走ろうとできるだけ誰かと走ることを心がける。

その途中から、ていうかもう趣味でしか走ってないのに何を悩んでいるんだ、と半分吹っ切れたのでかなり楽になった。
気温が高くなって乗りやすくもなり、70kg近くまで増えてた体重も徐々に減り始め、そうなると後は早い。
そこからはモチベーションの波に左右されず、ほぼ無心で乗ることができた。

さて当日。あれ、割と前フリ短かったな・・・。
チームメイツのイノウエ氏といざ伊吹山へ。
関ヶ原なので大阪からは非常に行きやすい。
だからエントリーしたんだけどNE!

伊吹山ヒルクライムはこの時期の開催なので、たまに上の方に残雪があってショートコースになることがある。
今年は暖冬のおかげもあってフルコースの15km。
平均斜度は7%程だが、緩急を繰り返しながら上る為ペースが掴みづらく、できるだけ集団で居たほうが断然楽。
なので、私もできるだけ集団に食らいつこうと決める。
自分が今どんなレベルなのかも知れるしね。

早めに会場に着いたので挨拶周りをしながらプラプラとその辺を巡る。
ホビーレースの方々はそろそろスタート時刻のようで、京都銀行並みのながーーい列を成している。
3000人近く出てるんだからそりゃそうなるわな。

その方たちがスタートし終わってからチームテントへ。
今期のジャージを受け取り、早速袖を通す。
自分では上から見下ろすことしかできないが、中々イケてんちゃいますの。
傍から見ても多分イケてると思い込んで堂々としておく。
自分に自信もつのだいじ。

半袖になったので日焼け止めをついでに塗り塗り。
和光ケミカルの新ブランド、アグレッシブデザインのTop Athlete Sun Protect "Fighter"。
機材にこだわるなら、それを動かす身体もこだわりましょうよ、と。
日焼けのダメージはかなり大きいってことは4年前のけいはんなサイクルレースで身を持って知ったので、今からケアしとかねばな!

さあステマもバッチリ決め、ある程度準備が整ってからアップへ。
ペース走と若干高強度を入れて1時間弱。
ギクシャクしてた体がかなりほぐれた感がある。
ここで、アップ前に色々食ったのにも関わらず強烈なハラヘリに襲われる。
1時間前だけどそのままいくとちょっとしんどい、と思ったのでまんじゅうやどら焼きを胃に流し込む。
久々のJPTで私緊張してるの?
そんなにお豆腐メンタル、略してオトメだったかしら。

30分前に、前の方に並んでおこうとスタート地点まで向かう。
するとどうやら先のレースで何かあったらしく30分程遅れるようで、1時間程その場で待ちぼうけ。
談笑しながらその時間を過ごす。
あったかくてよかった。

スタート時刻が近づくにつれ、ゾロゾロと選手が集まりだす。
が、割とスカスカ。
あれ、こんなもんだっけ?ホビーレースの方が多すぎただけ?
まぁ、それは別に気にしないでいいや、と今から始まるレースに意識を向け、イメトレを行う。

挨拶や選手紹介があった後、30分遅れでレーススタート。
早めに並んで前の方に居座ってたハズなのにいつの間にか集団中程になってるのはなんでなんだぜ?
細かいことは気にせず、最初のガチャガチャで落車しないようゆっくり走り始める。

スタート直後に2人アタック。
そのしばらく後にもう1人追っていったので、バンザイ追走しようと思えばできる位置だったけど、微妙な距離感だった為やめ。
位置を下げないようその場に陣取る。

1km程で吸収。
この時はまだ踏めており、一昨年Pで走った時に集団から千切れた箇所も通過。
良いじゃないですか良いじゃないですか!
ニュージャージパワー?BCAAとか、にがりとかぶちこんだドリンクパワー?
なんにせよこれいいとこまで集団で付いていけんじゃね?

と思ったのも束の間、一気に脚にダメージが押し寄せる。
最初調子良いと思ったらいつもこれだよ!
ただいけるとこまで付いていくと決めていたので、後のことを考えて早々に離れたりせずに最後尾にしがみつく。

10分程して、勾配の緩急の付いたところでフッと力が抜け、その所為で集団から離れてしまう。
あ、ヤベ、と踏み直そうとしても、ギリギリを保ってて一度抜けた力はすぐには戻らない。
そのまま復帰できそうでできない場所でじわじわと離されていき、次の緩んだところで一気に離され単独に。

ここからは自分との勝負。
と思ったが、後ろからすぐ5人ほどのパックが来たので乗っかる。
1人じゃないって~。

しばらくそれに乗っていると、前でもペースアップがあったのか少し多めの人数がこぼれているのが見える。
こちらはほぼ愛三の選手が一本引きでそれを追う。

徐々にではあるがその差は詰まっていき、一発もがけば追いつくといったところまできた。
が、こっちの脚はいっぱいでモガこうとも思えないほど。
そこで愛三の選手はキッチリスパーンとかけていってブリッジ成功。
それに食らい付けなかった私は再び一人旅に。
え、ええんや。一人のがマイペースで追い込めるからええんや。

と思ってるのも束の間、また後ろから丁度いいペースの3名が来たので乗っかる。
できれば平坦区間は後ろで休みタイナー、と考えていても他の選手も同じことを考えるので普通に前に出される。
え、ええんや追い込め略

そのままひたすら頂上付近まで。
段々呼吸が楽になる代わりに、足は重くなってくる。
こういう時に色んなこと意識して試せたらいいんだけど、とにかくゴールすることだけしか考えてなかったっていうかそれしか考えられなかった。
早く終われー早く終われーって念じても終わるわけでもないのに、あたしゃアホだな。

ラスト1km程でずっと一緒に上ってきた選手らとおさらばして、前に居たかいどぅー選手と最後の意地の張り合い。
ふくらはぎがビクンビクンしてるけどギリギリのところを保つ。
なんとか攣らずにもがききれたが、最後は1車身差で撃沈。
サイコンの時計を止めてタイムを確認すると、

48:09

オイオイオイ。
一昨年より1分半、3年前よりも30秒遅いぞどうなってんだ。
確かに上の方の風は強かったけどさぁ。
体重も減って、休養も取れたからある程度はと思ったのに、リザルト1ページ目すら入れないとは。ぐやじい。

精進して白浜2連戦に臨みます。
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自転車レース | 【2016-04-13(Wed) 00:25:43】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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